元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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てなわけで、久しぶりにガンダムです。
前に書いた→34話悪夢
が異様に熱く面白かった反動で、その後の数話がちょと中だるみな感じで様子をみてた。本日の放送よりいよいよ最終クールに突入し、一気に盛り上がっていきそうです。

ではさぼってた分も含めてあらすじ&感想を、折込に。 


機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-35 「混沌の先に」
【あらすじ】
ミネルバの主砲を受けながらなんとか海中に逃げ切ったアークエンジェル。皮肉にもインパルスに敗れたフリーダムの爆散が、アークエンジェルの脱出を助けた。被弾したエンジンを切り捨て、満身創痍ながらもオーブへの帰還を目指す。大破したフリーダムも、かろうじてコクピット部分は原型をとどめ、キラも一命をとりとめた。しかし、前大戦でラクスより託されたフリーダムを失ったキラの落胆は大きい。

一方、デュランダルのロゴス打倒掲げた演説に、地球各地で多くの人が賛同し、反ロゴス運動を展開する。フリーダム撃破の報告を受けたデュランダルは不気味に笑い、「これでチェックメイトか。」と野望の達成を確信する。自ら、ロゴス殲滅作戦「ラグナロク」の陣頭指揮をとるべく、地球に降下したデュランダルは、目覚しい活躍をみせたシン・アスカに、最新鋭MS「デスティニー」、アスランに「レジェンド」を託す。

【感想】
キラはあっさり生存(汗)まぁ撃破され生死不明>仲間のピンチに新型機で急行、のパターンは前作で使っちゃいましたからね。どーせ生きてるんでしょ?と視聴者誰もが思ってるのでしょうし、さくっと無駄は省いた感じでした(笑)


機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 「アスラン脱走」
【あらすじ】
アークエンジェル&フリーダム討伐の命令に不服のあるアスランは、デュランダルに食って掛かる。世界の平和を願う想いは彼らも一緒だったはずだと。しかし、デュランダルは、「ならば何故彼らは私のもとへ来なかったのだ?」と否定する。キラ達が偽ラクスを使うデュランダルに真ラクス暗殺未遂の嫌疑をかけているからだ、と言いかけたアスランだが、偽ラクスであるミーアの事を想い、自重してしまう。

レイとデュランダルの密談を立ち聞きしてしまったミーアは、アスランにすぐにデュランダルに謝るように忠告しにいく。2人の密談とは、戦士として迷いがあり、真の力を発揮できていないアスランを見限り、キラ達との密会の罪で処分しよう、というものであった。それを知り、自分の手駒として良いように動く人間以外は、容赦なく切り捨てようとするデュランダルの内に潜む狂気にようやく気づいたアスラン。すでに放たれていた保安部の追っ手を打ち倒し、逃走する。かねてからアスランが気になっており、アスランの逃走に手を貸したメイリン・ホークと共に、量産MSグフを奪取し、アークエンジェルを目指すのだった。

【感想】
もうちょいましなサブタイトルは無かったのでしょうか(笑)あと、冒頭でデュランダル自らデスティニーとレジェンドについて熱く3分ほど語ったのがウケました。新型機の登場としてはイマイチインパクトにかける登場の仕方なので、やむなくセールストークでしょうか?この作品のMSのプラモデル、前半に登場した機体のは全く売れなかったそうで、ここからの新型は活躍させて販売促進だと思われし(笑)
残り話数少ないのに、ここでメイリンも一緒に脱走させた狙いはなんなんだろう・・?


機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-37 「雷鳴の闇」
【あらすじ】
アスランを追うのは新型機デスティニーとレジェンドに乗ったシンとレイ。さすがのシンも僚友のアスラン&メイリンの乗ったグフを撃つ事に戸惑う。が、「彼らの目的は、『ラグナロク』の作戦詳細をロゴスに売り渡す事だ。そんな事になれば、また多くの人が無駄に命を無くす!」というレイの言葉で、迷いを断ち切り、SEEDを発動させたシンは、デスティニーの驚異的な戦闘能力を発揮し、アスランのグフを撃破する。

混乱を収めたデュランダルは、いよいよロゴスの本拠地である、地球軍総指令本部「ヘブンズベース」への総攻撃作戦「ラグナロク」の実行に移る。ザフト軍のみならず、デュランダルに賛同した多くの地球側の軍も参戦しての大規模な軍勢。その様子を見ていたラクスは行動を急ぐ。「時間がありませんわね。ヘブンズベースが落ちたら、その次はオーブです。そうなったらもう誰も彼を止められない・・。」

【感想】
デスティニーの初戦闘、めっさ強かった(汗)残像残るほどの機動性でビームサーベルでなく、大剣振り回すから近接戦闘向きなのでしょうか。この作品に関しては、遠距離戦用の機体より、大剣振り回す機体の方が強い感じ。明らかに遠距離戦仕様っぽいストライクフリーダムは勝てるのかしら(汗)アスランは手も足も出ず。これでキラもアスランもやられてしまった事に。2人の巻き返しを期待させる展開ですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-38「新しき旗」
【あらすじ】
シンに撃墜されたアスランとメイリンは、前大戦でキラ達と行動を共にしたオーブのキサカ一佐により救助され、一命をとりとめた。キサカによりアークエンジェルに搬送されたアスランは、死んだとおもっていたキラとの再会に涙する。

一方、ヘブンズベースに降伏を勧告したデュランダルであったが、ロゴスから返答は無く、逆に降伏勧告制限時間前に奇襲攻撃を受けてしまう。慌てて宇宙に待機させていた部隊を降下させるものの、ロゴスの対空迎撃兵器「ニーベルング」により部隊は全滅、さらにロゴスが出撃させた5機のデストロイガンダムにより、艦隊も一気に追い詰められる。

しかし、遅れて出撃したシンのデスティニー、レイのレジェンド、ルナマリアのインパルスが活躍する。デスティニーは圧倒的な機動力、防御力、攻撃力を見せ、遥かに巨大なデストロイを難無く撃墜する。瞬く間に5機のデストロイを撃破したデスティニーの勢いにのり、一気にヘブンズベースを制圧したザフト軍。ロゴスは白旗を掲げ、黒幕ジブリールは逃走した。

【感想】
まずこの回から新オープニング。ケミストリーの歌はまぁいいとして、ほとんど新作カットのないオープニングはいったい・・・。やはり製作ピンチなのか?ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスがミーティア装着しているのを確認。さりげなくバルドフェルド隊長用の金色のガンダムがいたのが気になる(笑)

本編。デスティニー販促モード全開(笑)5機も出てきたデストロイが単なるかませ犬だったとは・・。遠距離戦用っぽいランチャーも使ってたし、デストロイの砲撃すらビームシールドで完全に耐えてたし、攻防ともに完璧すぎる、フリーダムの比じゃないねぇ(汗)ルナマリアもインパルス乗った途端急に強くなった(笑)しかしながら、シンとルナマリアが良い関係になっちゃったのは、ストーリー展開上、どうみても変だよね(汗)まぁ、その辺はつっこんでたらキリの無い作品ですけど(汗)

エンディング。See-Sawの歌はなかなか良い感じでした。歌の詩的にも、画的にもキラとアスランが主人公っぽい仕上がりでしたね。実際、話の構図も、議長に踊らされるまま、戦闘能力グイグイ上げてるシンに、キラとアスランでどこまで戦えるか?という感じですしー。

次回予告。曲がまた変わり、TMレボリューションの新曲。かなり熱そうな曲だー。本編ではやく流れて欲しい。さて来週はタイトル「天空のキラ」・・・・・・・・・・キター、いよいよストライクフリーダム出撃。てかラクスとどうやって合流するんだろう?楽しみ。



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2005/07/09 19:29|アニメTB:0CM:0
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