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さて、土曜の放送なのに、木曜日にようやくガンダムです(汗)

今回の話では、前作の主人公キラと、今作の主人公シンのガチンコ対決がありました。軽く2人の紹介など。

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↑キラ・ヤマト
前作「SEED」の主人公。受精卵の段階で遺伝子操作を受けた「コーディネーター」であるが、その中でもキラは、「完璧なコーディネーター」を目指して開発された人工子宮から生まれた唯一の成功例。他のコーディネーターを遥かに凌ぐ能力を持っている。
前作では、友人を守るため、やむなく地球軍に所属して戦うが、敵軍にいた親友アスランとの死闘を経て、両軍に分かれて親友同士が殺しあう愚かさに気づく。
以降は、地球・宇宙どちらの軍にも属さず、両軍の大量殺戮兵器を破壊し、また、裏で両軍が際限なく争うように糸を引いていた黒幕クルーゼを倒し、大戦の終結に大きく貢献した。
前大戦終結後、穏やかな生活を送っていたが、再び戦争となった今作で、恋人ラクスが宇宙軍の暗殺部隊に狙われた事を契機に再び愛機フリーダムガンダムに乗り込み、再度平和な世界実現する道を探す。
フリーダムは現存する唯一の核エンジン搭載MSで、前大戦より2年経った今でも両軍の最新鋭機を遥かに上回る性能を誇り、スエズ沖での地球軍vsミネルバの戦闘に介入した際には、インパルスを含む両軍の主力機を一騎で全て撃墜するなど圧倒的な実力を誇る。
戦闘時には、敵MSの頭や腕足、スラスター等を破壊して戦闘不能にする事に徹し、決してコクピットやエンジンに直撃させない、不殺の戦いを貫く。唯一、市街地で無差別虐殺を繰り返す地球軍のデストロイガンダムに対してのみ、やむなくコクピット付近を攻撃し、パイロットのステラを死なせてしまう。

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↑シン・アスカ
現在放送中の「DESTINY」主人公、コーディネーター。中立国オーブの科学者の息子だったが、前大戦時の地球軍オーブ侵攻の際、避難の途中で流れ弾により両親と妹を目の前で失う。奇麗事を言いながら、結果、侵攻を許し、国を焼いたオーブ代表のアスハ一族を恨んでいる。守りたい人を守る力をつけるべく、プラントに渡りザフト(宇宙軍)に志願する。
戦艦ミネルバに搭乗し、最新鋭機「インパルスガンダム」のパイロットを任される。度重なる激闘の中で、徐々に実力を上げ、幾度かのミネルバ絶体絶命の危機には「SEED」を発動して驚異的な戦闘力を発揮している。敵に対しては一切容赦しないが、弱者に対しては非常に優しい一面も持っている。休暇時に街で知り合った少女ステラが、地球軍の強化人間(エクステンデット)として捕虜になった際、本国に連れて行かれて実験材料にされると知り、彼女を救うために地球軍に返還した。その後ステラが巨大MS「デストロイ」に乗せられ、無差別殺戮を行った際説得を試みるが、一歩届かず、キラがステラを死なせてしまったため、復讐に燃えている。

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予想以上に熱く激しい戦いとなった2人の決戦の結末は折込に。
もろネタバレですが、木曜だから大丈夫だよね(笑) 


機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-33 「示される世界」
【あらすじ】
デュランダルの演説を聞き、オーブに戻る事を決意したアークエンジェル一行。しかし、演説の裏で、ザフト軍にアークエンジェル撃墜を命じた「エンジェルダウン作戦」が指示される。

アークエンジェルと戦う必要などない、この命令はおかしい、とタリア艦長に進言するアスラン、しかし一度決行された作戦が覆るはずもなく、アスランは戦況を見守るしかできない。

ザフト軍の猛攻を必死に凌いで、脱出を計るアークエンジェル、しかし、追い込まれた先に待っていたのは、ミネルバだった。

フリーダム打倒に燃えるシン。圧倒的なフリーダムの機体性能と、キラの操縦技術に対抗するために、シンは秘策を練っていた。僚友レイからのアドバイス「フリーダムの動きは確かに速い、そして射撃も正確だ。だがあの機体は決してコクピットを狙わない。決まって撃ってくるのは武装かメインカメラだ。そこにインパルスの勝機がある!」
頭やライフルを狙ってくるフリーダムの攻撃を、全て最小限の動きで回避するシン。「!」驚きを隠せないキラ。

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「いつもそうやって、やれると思うなぁぁぁ!!!!」

ステラを失った怒りに燃えるシン。SEEDを覚醒し、フリーダムの攻撃を全て凌ぐ。

更にシンは、インパルスの特性を最大限に活用する。キラの攻撃で上半身を破壊されると、すかさず分離し、逆に切り離したパーツをフリーダムにぶつけて武器とする。自分はすかさず新品のパーツに換装。さらにキラの攻撃を分離して回避。徐々にシンがキラを圧倒しはじめる。

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「くっ・・・そんな・・これは!」

一方、ミネルバもアークエンジェルを追い詰める。投降を呼びかけたタリアに対し、マリューはまだやる事がある、と投降を拒絶。しかしここでも、威嚇射撃しかしないアークエンジェルの特性を理解しているミネルバが、アークエンジェルを圧倒する。追い詰められながらも海に逃げようとするアークエンジェルに、ミネルバの主砲が発射される・・。

満身創痍のフリーダムで、なんとかアークエンジェルに帰還しようとするキラ、しかし、シンが追い詰める。キラがミネルバの主砲に気を取られたその時・・インパルスの大剣が、フリーダムを貫く。

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大爆発を起こすフリーダムの核エンジン。巻き込まれ大破したインパルスのコクピットで、復讐を成し遂げたシンは、ステラを想い涙する。

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「あはははは、ステラ・・やったよ・・これで・・」

【感想】
フリーダムが吹っ飛んでしまいました。きっと、この「運命」では、当初からシンがキラを倒す、という所に向かって話を進めていたのでしょう。初代エンディングのラストカットで「大剣に貫かれているガンダム」がありましたが、これを暗示していたのではないかなぁ。

なんとなくキラがやられそうで、嫌な予感はしてましたが、思いのほかマトモな作戦でシンがキラを圧倒したので、ホっとしています。シンの今までの悪役っぷりからすると、人質とって脅す、とかそういう系統の作戦かと思っていたので(汗)

キラ&フリーダムはここまで絶対的に無敵でしたが、今回はシンの作戦に成すすべなしでした。まぁ作戦うんぬんもあるけど、この戦闘に関してはシン>キラという感じがしました。キラはどこかで自分とフリーダムの力を過信していた感じで、シンの予想外の実力に驚きを隠せない感じでしたし。フリーダム好きだったので、ちょいと残念ですが(笑)

でも今回の戦闘シーンは、ホント良かった。インパルスのコアブロックシステムここまでほとんど、役に立ってなかったけど、福田監督のやりたかった、「目まぐるしく換装しながらスピーディーに戦う」ってコレだったんですね。絵も綺麗だったし、フリーダムやられたのがちと残念だけど(しつこい)

てか・・キラは・・いくらなんでもこれで生きてるってのは、無理があるような・・?今後フリーダムの強化型「ストライクフリーダム」が出てくるのは発表済みですが、うーん、キラが乗るんだろうから、やっぱ生きているんだろうなぁ(汗)

さて、次週はいよいよデスティニーガンダム登場。んでもって、36話からはいよいよ最終クール。新オープニングとエンディングが楽しみです。ストライクフリーダムvsデスティニーの熱い闘いに期待です。

*画像はMIND ESCAPEさんよりお借りしました。
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2005/06/11 21:25|アニメTB:0CM:0
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