元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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先週は放送がお休みだったので、久しぶりのマクロスです。OPや挿入歌、サントラ等のCDもアニソンとしては異例の売上を示しているようで、ここまではかなり成功している作品って感じです。来週以降もオリンピック絡みで放送時間の変更やら休止やら予定されているようなのが実に残念ですが。マクロスは初代、プラス、7と総集編的な内容ですけれでも劇場版をやっています。Fの劇場版の予定があるかどうかは知りませんが、「続きは劇場でね♪」だけは勘弁だぜぃ。ではネタばれで本編のあらすじと感想など。







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《映画「鳥の人」出演がきっかけで、大ブレイクしたランカ。町中にはシェリルと肩を並べてCMやポスターが展開され、ファーストライブも決定した。ナナセからもうすぐアルトの誕生日だと聞かされるが、連絡を取る暇もない忙しさ。一方アルトに「しょっちゅう学校に来て暇そうだな。」とちゃかされたシェリルは、来週ガリア4で第33海兵部隊の慰問公演を行うという。ガリア4は人が居住できる環境ではないが、大気をもつ惑星で、第33海兵部隊はオズマによればいわくつきの部隊だという。そんな時、唐突にアルトの前に、兄弟子の矢三郎が現れる。》

ランカたん大ブレイク。ランカのプロモーションを妨害していた人(グレイス?)はどう思ってるのでしょうか。でもってガリア4での慰問公演、これもなにか仕組まれていそうな気配がムンムン。







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《矢三郎から父嵐三が倒れたと聞かされたアルト。動揺しながらも「関係ない」と言ってしまう。アルトへのプレゼントに自分のライブのチケットを用意したランカ。シェリルに「きっと『あいつ』喜ぶわよ。」と言われて複雑な心境。と、そのシェリルが体調不良を訴える。仕事と学園生活の両立で、無理がたたっての発熱だった。グレイスにガリア4での公演はキャンセルしたらと打診されるが、シェリルは強硬に拒否する。ギャラクシー船団の生き残りがいるという噂があるためだった。クランによると第33海兵部隊はゼントラーディ軍の中でも早くから人類に協調した部族と、終戦後しぶしぶ協調した部族が混在し、いがみあっている厄介な部隊だという。一方ランカはナナセに「最近シェリルとアルトが仲が良い。」と聞かされ動揺する。》

うーん、ギャラクシー船団の生き残りってのもシェリルを行かせるためのグレイスの仕込みなんだろうなぁ。三島にVF-27の設計図を渡し、機体そのものもL.I.Aに預けて研究させているようだが、そうまでして三島を何に利用するつもりなのだろうか・・謎です。









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《意を決したランカはアルトの留守電に「誕生日プレゼントを渡したいから、あの丘で待っていて。」とメッセージを残す。一方アルトは、矢三郎からも「誕生日の日に会いにくればアルトの勘当を解く。」と嵐三と約束したので来てほしいと言われる。あなたは芝居を止められない人だ、今も「親に反発してパイロットを目指す青年という役を演じているだけだ。」と言われ動揺する。さらにシェリルにも呼び出されたアルトは、「本物の空を飛ばせてあげる。」とガリア4への護衛を求められ、思い悩む。誕生日当日、エルモから2時間だけオフをもらい約束の丘へ急いだランカだったが、そこにいたのはアルトの代理を頼まれたミハエルだった。そして嵐三の下にもアルトの姿はなかった・・・。》

アルト君究極の選択でした。でもこの結果は、シェリルを選んだというわけではなくて、結局空へ逃げているという事だと解釈したんですけど、どうなんでしょうね。アルトが空に固執する理由がまだきちんと描かれていないので、なんとも言えませんが。とりあえずランカたんは代理でミハエル行かせとけばいいやくらいのノリで、真っ先に選択肢から消去されていそうでカワイソス。







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《アルトはガリア4への護衛任務を選択した。「ここまではあなたのシナリオ通り。」と言う三島に、「これからも予定通りに事は進む。」と答え、不敵な表情を浮かべるグレイスだった・・。》

アルトが行くのも予定に入っていたのだろうか・・。ブレラのVF-27も出撃してガリア4では熱い展開が待っていそうだ。しかしランカたんカワイソスだが、クッキーが「苦い」って何やったんでしょう(汗)砂糖と塩間違える「しょっぱい」ならまだしも(笑)今回のエンディングはランカたんの「ねこ日記」でした。9話のキャンペーンのシーンのイメージからふざけた歌なのかと思ってたら、わりとマジメなラブソングでしたサーセン。
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2008/06/21 09:05|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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