元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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なわけでマクロス感想再開です。前回からアバンの大川透さんによる解説が無くなってしまったぁ。まぁネタギレでしょう(笑)さて今回は割とどうでもよさそうなラブコメ話を装いながら、かなり物語の核心に関わりそうな重要な描写も含まれておりました。さっそくネタバレでいきますが、今回の話の性質上マクロスゼロのネタバレも含みますのでご容赦ください。




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前回に続きアバンから「???」な始まりですが、どうやらランカが出演した映画の試写会のようでございます。しかしながらこの映画、モロに「マクロスゼロ」そのもの。第一話でシンがサラ&マオと出会うシーンを台詞もカット割りも完璧に再現してますぜ。マクロスゼロは河森監督が2002年に作ったOVA作品で、初代マクロスのちょっと前の事件を描いた作品。マクロスシリーズの時系列では一番過去の作品となります。そういえばサラ&マオの苗字は「ノーム」でシェリル・ノーム・・・・うーんなにか関係あるのだろうか?




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《ミスマクロスを受賞したミランダが映画主演を決めたのに対し、地道な手配り営業活動の続くランカ。そこへ駆け込んできたエルモが、ランカにも映画出演のオファーが来たことを告げる。喜んでアルトに報告するランカだが、電話の後ろから聞こえるシェリルの声に複雑な心境。》

なるほど、この映画、ゼロの主人公、シン工藤本人の伝記を映画化するという設定なんですわな。納得。てか徹子の部屋は2059年にも健在ですか(笑)今回のお話の軸の一つは、いよいよ熱くなってくる三角関係ですな。




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《映画の撮影のためロケ地となる島へやってきたランカ。バルキリーの撮影協力のためS.M.Sのメンツも同行。主題歌を歌うシェリルも現地入りし、シェリルのドキュメント番組撮影に協力中のアルトもやってくる。と、アルトを見た監督から突如出演の依頼。3年前に父の舞台でアルトが演じた桜姫は歌舞伎界では伝説となっており、熱烈なファンがいるのだという。「アルトが出てくれればランカの出番も増やしてもらえる。」とエルモに土下座までされ、悩むアルト。》

なるほど、やはりアルトの歌舞伎役者としてのポテンシャルはすさまじいようだ。4話での父親との再開シーンでのランゾーさんのリアクションにも納得。






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《アルトの事情を一人知らず、寂しくなったランカ、演技への不安を紛らわす意味も含めて、一人岬で「アイモ」を歌っていると、その様子が監督の眼に止まる。一方アルトは、女装しての出演は断るものの、シン役の俳優が拒んだ水中撮影のシーンのスタントを引き受けることにするが、そのシーンがシンとマオのキスシーンであると知って動揺する。とりあえずランカに知らせに向かうアルトだったが、その頃ランカは歌声に誘われたヒュドラに襲われていた。》

CM明けアイキャッチが毎回芸の細かいこの作品ですが、今回はマクロスゼロのロゴでした(笑)安易に引き受けたスタントシーンは、ゼロの3話でマオがシンに宝物を見せてあげると、海深くに眠る「鳥の人」を見せてあげるシーンなわけで。伝記が映画化されるような伝説のパイロットなんだから、ちゃんと読んでおこうぜアルト君。





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《間一髪アルトが駆け付けるも、ヒュドラには歯が立たない。と、そこへ現れたのはブレラ・スターン。身を挺してランカを護ると、ヒュドラを一刀両断にし、去って行った。アルトにおぶられ、現場へ戻ったランカを待っていたのは、メインテーマとしてランカの歌が使われることと、事故で来れなくなった役者に代わり、ランカがマオ役として起用されるという吉報だった。》

さて意味深なシーン。まず、ブレラの体はほとんど機械化されているようなので、ギャラクシーの技術であろう。で、ここでランカがブレラの危機に対して「お兄ちゃん」といって気絶したことから、ブレラとランカは兄弟なんだろうなと推察されるわけでござる。11年前の事件で、かろうじて一命をとりとめ、ギャラクシーで戦士の体にされたということだろうか・・?






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《マオ役を演じることに踏ん切りがつかないランカ。姉の好きになった人を好きになるマオの気持ちが理解できない・・と。しかし、アルトにキスをするシェリルを見て嫉妬を覚え、今ならマオの気持ちがわかると感じたランカは監督に決心を伝える。一方、ランカがマオ役を演じると知ったオズマは呟く・・「因縁か・・・お前がドクターマオの役をやる事になるとはな・・・。」》

ここのオズマの台詞も意味深。マオとランカの関係は一体・・・娘とか?ゼロの作中にてマオは瀕死の重傷を負い、プロトカルチャーの血液を輸血されているわけですが、その事とランカがバジュラやらヒュドラに襲われることと関係があるのかなぁ・・・?なんて思ってしまうわけです。




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《ランカの歌で、映画は幕を閉じ、観客から喝采を浴びるランカ。トップアイドルへの道が開かれようとしている・・・。》

いやはや映画のラストシーンも歌は違うけれど、ゼロのラストシーンを忠実に再現。そのままスタッフロールに入るところまで。ニクイ演出ですわな。






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さて、今回の話で最も重要だったと思うのはこの辺りの絡みなわけですが、ブレラについて探るレオン三島にコンタクトとってきたこの人物って・・・グレイスですよね?メールの差出人名が「G」であること、ロケ地にグレイスが来ていないこと、レオンに情報の見返りとして渡したインプラントの通信機がグレイスやシェリルの持つものとと酷似していることetc・・・・。容姿が全然違うのはギャラクシーの技術力ということでしょうし。当然ブレラに指示を出し、勝手するなと叱責していたのもグレイスでしょう。となると、シェリル・ノームという存在そのものも、グレイスが動きやすくするために作りだした虚像という気がしてきてしまう・・・当然シェリルの記憶も作られたもので、生身じゃなくて全身機械だったりとか・・・・うーん結構いやーんな展開を辿りそうだぞこれは・・・。
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2008/06/07 10:29|マクロスFRONTIERTB:0CM:2
 
私、マクロスシリーズ見てないんですけど、であな君やチョコキムチ男爵がオススメしてるので、図書館戦争の後見てみました。
そこで字幕がONになってたんですが、

[ダダダダダ]
[ビューン グオーン]

(@_@;)
さすがに擬音の字幕はまずいっしょw

マクロスシリーズは初代のヴァルキリーの奴の再放送を子供の頃見たことあるぐらいです。内容は一切覚えていません。
ロボットアニメだと認識してたので、アイドルっぽい子がストリートライブして、通行人がノリノリになってるのを「なんでやねん!」って言ったらチョコキムチ男爵が
「マクロスだからねぇ…」

マクロス奥が深し!!
(暇があったら見てみようかな。そんな暇無いけど) 
姐 #-|2008/06/07(土) 11:08 [ 編集 ]

 
>いーどさん
地デジの字幕にツッコンではいけない(笑)
「三角関係」「歌」「可変戦闘機」がマクロスである所以なのでそこらが受け入れられれば、Fはかなりの良作だと思いまっせ。 
であな #4RiLjCus|2008/06/07(土) 11:28 [ 編集 ]

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