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元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等 | ||
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図書館戦争 状況〇六「図書隊ハ発砲セズ」 ![]() 久しぶりに図書館戦争など。突飛な世界設定ながらも、わりと王道ラブコメなこの作品。なかなかキャラクター一人一人が魅力的で活き活きとしていて面白いです。原作が小説なので、性格付けがきっちりとしているんでしょうねぇ。声や絵がイメージと違うとかいうリスクもありますけど、ラノベ原作物は比較的ハズさないのが多いですかね。では6話の感想などネタばれで。 ![]() ![]() 《古書店から「予言書」と呼ばれる貴重な書物を寄贈されることとなり、受け取りに向かった郁と小牧。しかし帰路にて良化隊の襲撃を受け逃走を図る。が、良化隊の一人が協定で禁止されている市街地での発砲を行い、小牧は足に軽傷を負う。ルール違反にブチ切れた郁は「ぶっ飛ばしてやるから前に出なさい!」と良化隊を怒鳴りつけるが、小牧はその様を見て思わず吹き出してしまった。 身をひそめ救援を待つ間に、なぜ笑ったのか郁に尋ねられた小牧は、タスクフォース入隊間際に堂上が郁と全く同じような言動を取ったエピソードを聞かせるのだった。 救援到着直前で良化隊に発見されてしまった郁と小牧だが、駆け付けた堂上達に救われ、手塚の機転で良化隊も作戦を中止し、予言書も無事だった。発砲した良化隊員詰め寄る堂上だったが、「後で厳重に抗議する。」とだけ告げて収めた。「あいつも無鉄砲だけど、学習能力だけはあるからね。見習うといいよ。」と笑う小牧だった。》 まぁお話自体はどうという事のないものなのですけど、逃走の中敵を怒鳴りつける郁とか、それを笑う小牧とか、回想の中で堂上を止めるどころか一緒に殴りかかる玄田隊長とか、郁を心配してずっと起きて何度も電話かけてた柴崎とか、まぁなんかいい人ばかりなんですわなぁ。戦争なんてタイトルからは想像もつかないくらい、ほのぼのでコミカルな作品ですのでお勧めです。 
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