元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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とうとうギアスも最終回です。1期が23話でぶつっと放送終わったり、2期で夕方枠に昇進したものの視聴率不振で苦しんだり、未放送のソースが流出したりと、色々な事件もあったこの作品でした。が、遂に1期から数えて全50話、無事に完結となりました。やはり谷口監督、いい最終回でしたね、終わりよければ全て良し。うちの奥様は一人でリアルタイムで観ていて号泣したそうですが、ウルっときた人も多いんじゃないでしょうか。それでは以下、本編のネタばれですのでご注意ください。





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《自らの決意でシャルルのギアスを打ち破り、眼を開いたナナリー。ナナリーにギアスを使うか戸惑うルルーシュ。ギアスを卑劣な手段と否定するナナリーに、ダモクレスは卑劣ではないのか?とルルーシュが尋ねると、ナナリーは全ての悲しみをここに集めるのです、と語る。その言葉に、自分と同じ、憎しみを背負って世界を変えたいというナナリー自身のしっかりとした決意を感じたルルーシュは、迷いを捨て、ナナリーに「ダモクレスの鍵を渡せ!」とギアスをかける。》

今回はまとめづらかったので時間軸無視でシーン別に集めてあります。先週の妙に黒いナナリーに違和感を感じたわけですが、ルルーシュと同じ「業を背負う」決意をしていたためだと判明しました。そしてその決意が、シュナイゼルに踊らされているわけではなく、ナナリー自身がしっかり考えて決めたということが、ルルーシュにギアス使用を決断させたわけですよね。そんな業はお前が背負うことはない・・と。




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《ジノのトリスタンを破ったスザクの前に、カレンが立ちはだかる。最強の機体に最強のパイロット同士。2人の激突は互いのエナジーウイングを破壊し合い、全ての武器を使いきり、シールドエナジーも尽きた状態で、最終局面を迎える。》

メカはいっぱい出てくるのに戦闘シーンの少ないこの作品でしたが、さすがにこの2機の激突は大迫力に描かれました。カレンはきっとルルーシュ達の本当の目的を話せば理解してくれたんじゃないかと思いますが、やはり巻き込みたくなかったんでしょうね。ルルーシュはカレンの気持ちに気付いていたでしょうから、戦略を話した時点で反対されるかも知れませんしねぇ・・。




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《始めた者の責任として・・、守るべきもののために・・、居場所を求めて・・、それぞれがそれぞれの想いで戦いに身を投じながらも、何故こうも抗い続けるのか自問する・・・。》

藤堂さん出撃らめぇぇぇと思ったら気絶してくれてセーフ。天子様の「どうして争いなんて」という嘆きに応えるかのように皆が戦う理由を語って行く流れが切なかったですねぇ。



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《スザクとカレンの死闘が遂に決着の時を迎える。捨て身で飛び込んだランスロット・アルビオンのハーケンが紅蓮聖天八極式を機能停止に追い込んだかに見えたが、紅蓮の拳がランスロットの機関部に深々と突き刺さっていた。力尽き、落下する紅蓮を救助するジノ、爆散するランスロット・・。》

想像通りの豪快な相討ちでしたね。スペックは紅蓮の方が上なのか。まぁ3人合作状態ですからなぁ。この先の展開的にスザクがわざとやられたとする見方もあるかもしれませんが、個人的には全力で戦ってると思います。ところで紅蓮のOS画面「S・I・T・E・N」ってなってますけど18話だと「S・E・I・T・E・N」なんでが・・・ミスっぽ?(笑)




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《アーニャと対峙するジェレミア。シュタルクハドロンに押し切られ大破したサザーランドジークだったが、サザーランドを分離させモルドレッドに取りついたジェレミアは、自爆させモルドレッドを仕留める。アーニャに止めを刺そうとしたジェレミアだったが、「どうせ私には記憶がない」というアーニャの言葉に、シャルルのギアスを感じ、ギアスキャンセラーを発動する。》

「記憶せよ!ジェレミア・ゴッドバルトッ!」かっこいいねオレンジ君。倒しても倒しても中からなんか飛び出してきちゃったら、アーニャもたまらない(笑)先週あぶれた2人対決とか言ってしまいましたが、キャンセラーさせるためだったんすね(汗)しかし、ギアスキャンセラー・・。作品のバランスを根底から覆す兵器と思われたのに・・・ここまで活躍しなかったのは想定外(笑)





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《必死にギアスに抵抗するナナリーだったが、力尽き、ルルーシュにダモクレスの鍵を渡す。朦朧としているナナリーに本音で礼と別れを言うルルーシュ。ギアスをかけられたと気づいたナナリーは「お兄様は悪魔です!」と涙を流すが、ルルーシュは冷たく立ち去る。
戦線が混沌とする中、ダモクレスから黒の騎士団に向けてフレイヤが放たれる。放送で高らかに笑うルルーシュ。「シュナイゼルは我が軍門に下った。抗うものはフレイヤの力を知ることになるだろう。世界は我が手に落ちた。世界よ、我に従え!」》


というわけで、天下分け目の決戦はルルーシュの完全勝利。しかしながらもう、ここまで来ると、これだけの鬼畜を演じている理由と、ゼロレクイエムの目的がなんとなく見えてきて、あぁこの先観るのが切ない・・・って感じでした。




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《それから2か月、ブリタニア皇帝でありながら、黒の騎士団CEO、超合衆国評議会議長にも就任したルルーシュは、EUも超合衆国に参加させ、世界の統一を成し遂げていた。この日は皇帝直属領の日本にて、2か月前の戦争でルルーシュに抗ったシュナイゼルや黒の騎士団の幹部達の、処刑場まで見せしめの移送パレードを行っていた・・。》

ダモクレスパワーも得て、鬼畜道まっしぐら。世界を統一したものの、ブリタニア国民を含めて総スカンのようです。まぁ実は「逆らうものは皆殺し」とか今までのブリタニアと全く変わらないわけですけど、おそらく特権層を作ることなく、ブリタニア国民を含めて冷遇してるところがミソなんでしょうね。ブリタニア国民にも圧政で支配される苦しみを知ってもらうと・・。スザクは墓まで用意されて死んだことになっています。アーサーがお墓参り・・(泣)




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《しかしその時、ルルーシュの前に「ゼロ」が現れる。驚異的な体術でジェレミアらの護衛を突破し、ルルーシュに剣を突き付けるゼロ。その正体は、死んだと思われていたスザクだった。ルルーシュとスザクが計画したゼロレクイエム、それはルルーシュが悪逆皇帝として世界の憎しみを一身に受け、その悪を、スザクがゼロとして討つことで、憎しみの連鎖を断ち切るというものだった。Cの世界で「明日が欲しい」という人々の願いを感じたルルーシュは、世界の明日のためにその命を捧げる・・。》

なるほど・・やっぱりな・・というゼロレクイエムでした。視聴者にはスザクってわかってますけど、おそらくこの世界の人々には、「戦死と報じられていたゼロがまた奇跡の復活をとげた」という風に映るでしょうからね。しかも以前のゼロなら仮にブリタニアを壊してもブリタニア国民の中に憎しみを生むでしょうけど、世界中から憎まれている今のルルーシュを倒せば、世界中から支持される・・と・・。で、当然、「脳筋スザクにゼロが演じられるわけねーだろー」というツッコミ回避のため、「ゼロに仕えよ!」と命じられたシュナイゼルが参謀として用意されていると、うーんお見事。だけど・・・;;




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《ゼロの剣が、ルルーシュを貫く。ルルーシュはスザクに呟く。「これはスザク、お前にとっても罰だ・・。」、もう枢木スザクとして生きることはできない、世界を救った英雄ゼロを演じ続けねばならないと。仮面の中で号泣しながら、「そのギアス、確かに受け取った!」と返すスザク。おびただしい量の血を流しながら、ナナリーの膝元へ崩れ落ちたルルーシュ。その手に触れたとき、ルルーシュの真実を全て悟ったナナリーは、号泣する。ナナリーの慟哭も届かないルルーシュは、「俺は・・世界を壊し・・世界を・・つくる・・。」と呟くと、息を引き取った。身をひそめていたコーネリアの檄で、反乱に出る市民、開放される人質たち・・・。》

ぐはぁ・・・泣ける・・。でもこの光景を見てる世界中のほとんどの人が、「うは糞皇帝ざまぁwww」と思っていると思うと、さらに切ない。このルルーシュのために泣ける人=真相に気づいた人はカレンとナナリーだけですか・・。計画知ってたのはスザク、ロイド、セシリー、ジェレミア辺りだけでしょうし・・。藤堂さんがゼロ=スザクって言いそうになったのを制止して「あれは、ゼロです!」って言うカレンがまた悲しかった・・・。



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《ルルーシュの死から数か月。「世界は少しはマシになったわよ。」と語るカレン。日本国首相としてブリタニア代表のナナリーと歴史的会見に臨む扇。一人放浪の旅に出たC.Cは馬車に揺られながら、「ギアスと言う名の王の力は人を孤独にする・・。少しだけ違っていたか。なぁ?ルルーシュ。」と呟き、笑った・・。》

というわけで終了でした。それぞれのその後もちらっと描かれて、満足。扇とヴィレッタは結婚し、玉城はバーを経営?ジェレミアとアーニャはオレンジ農場へ(笑)記憶を戻してくれたからついていったのかな。玉城の店の開店祝いの寄せ書き、右は玉城の中の人田中一成さんが「男前な玉城さんへ」だって(笑)左の寄せ書きもおそらく各声優さんの手書きかな?おそらく扇さんとヴィレッタの結婚式の2次会か何かで描かれた寄せ書きでしょうなぁ。

ミレイさんやリヴァルがなんで式にいるのかとおもったら、ヴィレッタって先生でしたよね(笑)でもロイド、セシリー、ニーナがいるのはちょっと謎だぞ(笑)千葉さんは苗字変わってないし、式も振袖だからまだ結婚してないのかな?あと、式に星刻いないんだけど・・死んじゃったのか中華再建に忙しいのか・・?ナナリーと扇さんの握手してる後ろに神虎あるから、生きていると信じましょう。

で、最後のC.Cの台詞が意味深だけど、Cの世界にいるルルーシュと話しているのかなぁ?馬車のおっさんがルルーシュって?ナイナイ(笑)





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そいや原画のクレジットにスザク役の櫻井孝弘さんの名前があったんですが、このエンドカード書いたんじゃないかというもっぱらの噂ですね。真相はいかに?

というわけでこれにてコードギアス終了です!この終わり方ならC.Cも生きてるし、続編やろうと思えばできない事もないとおもいますけど、これで終わりでちょうど良いと思います。谷口監督はリヴァイアスも続編の要請があったけど、きっぱり「あれで終わりです!」と言って断ったということなので、ギアスも続編はないと思います。

思えば1期の1話見たときはデスノートっぽいと散々嘲笑した記憶がありますが(汗)、結局どっぷりはまってしまいました。全50話だと、なかなかうまく行かない作品が多い中、さほど中だるみもなく、異様なテンションを保ったまま完結したのは実に見事だったと思います。やっぱ1年ぶっとおし50話より、2期制が視聴者的にも制作者的にも良いのですかねぇ?

というわけでスタッフの皆様お疲れ様でした。次回作に期待しております。






 
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2008/09/29 11:49|コードギアスTB:0CM:5
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いやぁぁ、マクロスとうとう最終回です。マクロスといえば可変戦闘機、三角関係、歌ですが、このFRONTIERは歴代シリーズの中でも特に、歌を絡ませた戦闘の演出が秀逸だったんじゃないかなぁと、個人的には思っております。この最終回も戦闘シーンが熱くて燃えました。それでは総合的な感想等は最後に回して、とりあえず以下本編のネタばれなど。







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《ランカの歌で勢いにのったバジュラ群の前に劣勢のフロンティア軍。アルトも撃墜され、失意のシェリル。バジュラ戦艦の主砲がバトルフロンティアを打ち抜かんとしたその時、間一髪マクロスクォーターが駆け付けた。全てギャラクシー船団の、グレイスの仕組んだ事だと語るジェフリー。証拠はあるのかと反論を受けるが、その時、撃墜されたはずのアルトから「証拠はある!」と通信が入る。》

やっぱり尺がぎりぎりなので、OP無しです。マクロスクォーターも大急ぎで速攻登場しました(笑)ルカは一戦交えてしまった元上官に気まずそうですが、「隊長と呼べ!スカル3!」と言われて関係修復。ほっぺのチークも復活しました(笑)で、先週撃墜されたアルトも、尺の都合でさくっと生存確認(笑)先週がラスト手前にしては盛り上がる場面が少なかったので、とりあえず撃墜されてみたのでしょうか(汗)




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《アルトは撃墜間際に脱出を果たしていた。巨大ランカの正体を確認したというアルトの進言で、マクロスキャノンを撃ちこむ。すると幻影は消滅し、現れたのはバトルギャラクシーだった。バジュラに滅ぼされたと言われていたバトルギャラクシーの出現で、三島大統領への疑念が高まる。「グラス大統領の件も含めてあとでゆっくりお聞かせ願おう。」というジェフリーの発言で拘束される三島。一方、計画が露見させられたグレイスだが動じず、自らはバジュラクィーンとの融合を進行し、バトルフロンティアからは大量のゴーストV9を出撃させた。》

巨大ランカはホログラフィかなんかでしたか。ゴーストが大量に出てきましたが、マクロスプラスでガルドと死闘を演じたのがゴーストX9ですから、その発展型なんですかね。どうやら1話でバジュラにハッキングされて瞬殺されてたフロンティアのゴーストとは格が違う模様。




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《シェリルはアルトの叫びに応え再び歌う。アルトも、ランカの「助けて」という心の叫びを聞いたことで、迷いを捨て、ランカを救うため、ルカとクランが運んできてくれたVF-25へ乗り込む。スカル小隊の活躍で盛り返すフロンティア軍。ランカもアルトの叫びとシェリルの歌で、正気を取り戻す。しかしその時、グレイスがバジュラクィーンとの融合を完了する。かつてない大規模なフォールド波はシェリルの歌をかき消し、全銀河へと広がり、バジュラを全て制御化へと置いてしまった。宇宙を手に入れたと笑うグレイスは、マクロス11や地球のマクロスシティにまでバジュラを送りこみ始める。》

クランがミシェル機に乗ってるよぅ(泣)ルカ君が珍しくカッコいいよう。ルカ君のゴーストもリミッター解除すればゴーストX9級の性能があったんですねぇ。でもってグレイスさんの目標完了。結局フロンティア船団にきたのは、環境破壊に弱いプラント船団だからバジュラに攻撃させてボロボロになれば、生存するために惑星を求めるだろうから、バジュラ本星に辿りつけるだろうという作戦だったんですかね。彼らの技術力なら自前で辿りつけそうな気もしますが、よくわかりません。



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《グレイスに制御されたバジュラの猛攻撃に手も足も出ないフロンティア軍。シェリルも力尽き倒れてしまう。だがその時、宙域にランカの歌が響き、バジュラの攻撃が止まっり、またブレラも被弾の衝撃でグレイスの呪縛から解かれていた。ランカは力尽きたシェリルに檄を飛ばすと、シェリルの体のV型感染症ウィルスを脳から腸へ移し生着させる。復活したシェリルと、ランカ、二人の熱唱で士気を取り戻したフロンティア軍は、ジェフリーの先導で再度反撃に出る。》

ランカ復活&シェリル復活でライオン熱唱>反撃開始の流れが熱い!シェリルの病気もさくっと解決。これ研究進めば誰でもバジュラとコミニュケーション取れるようになるかもしれませんねぇ。で、ここでバジュラがさくっと仲間になるのに若干違和感を感じましたが、↓で入った説明により納得。



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《ボビーとアルトの協力でバトルギャラクシーからランカの救出に成功する。バトルギャラクシーの砲撃がアイランド1を直撃しようとしたとき、バジュラの大群が身を挺して防いでくれた。ランカによれば、バジュラにもちゃんと気持ちがあり、自分たちの全く違う人類を理解できなかったので、唯一コミニュケーションの取れたランカを人類から救おうとしてくれていただけ。そしてシェリルの歌に触れた事で、人間は一人一人違う気持ちを持っているのだと理解してくれたのだという。》

なるほどー、ここの解説には個人的には納得です。最初から殺戮兵器風に描かれてきたバジュラだけど、本当に人類と変わらない生命体だったわけですねぇ。互いにあまりに自分たちと違いすぎて、理解しようなんて思いもしなかっただけという。




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《歌の力に驚くグレイス。次元断層を展開して防御を固めようとするが、バジュラが断層を開いて道を作ってくれる。突撃するフロンティア軍。バトルフロンティアとマクロスクォーターが被弾し主砲を失うも、カナリアのケーニッヒモンスターの特攻で生まれたチャンスに、マクロスクォーターとバトルフロンティアの連続マクロスアタックでバトルギャラクシーを撃沈する。》

もうこの辺りからテンション上がり過ぎで熱いです。カナリアさん特攻して死んじゃうのかとドキっとしたけど、無事でなにより。歌の方も「娘々サービスメドレー」だとかで、登場した歌付きの曲がほとんど全部順番にかかる感じでまた熱い。(S.M.S小隊の歌と宇宙兄弟船とニンジンと猫日記が無かったくらい?あぁ射手座も先週使ったからなかったか。)





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《残るはグレイスのバジュラクィーンのみ。クランからミシェルのライフルを託されたアルトが向かう。敵VF-27に背後を取られたアルトを援護したのは、なんとブレラだった。ブレラはアルトに、クィーンの頭を狙えとアドバイスする。2人が協力しクイーンの懐へ切り込むと、アルトはミサイルポッド一斉射撃でクィーンの頭を切り落とし、露見したグレイスをライフルで撃ちぬき撃破、激闘の幕を閉じた・・。地球等を襲っていたバジュラも撤退する。宇宙に響くバジュラの歌うアイモ。ランカによればこの歌は、バジュラが何億年かに一度、他銀河にいる同族に出会った時に求愛するための恋の歌なのだという・・。》

いやっほーぅぅ。最後の最後でブレラとアルトの共闘、これがまた熱い。鳥肌ぶるぶる。しかもトドメがミシェルのライフルというのがまた切ない演出だぁ・・・・。結局ミシェルは復活しませんでしたねやっぱり。神谷さんはアフレコにも呼ばれてないのかなぁ・・カワイソス。




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《バジュラの惑星へと降り立ったフロンティア船団。再会を果たしたランカとシェリルは、気持ち良さそうに本当の空を飛び回るアルトを眺めながら、恋も歌も良きライバルと確認し笑いあうのだった。》

ビルラーさんが会いたかったのはやっぱりミンメイでしたか。まぁ本人出演は厳しいだろうねぇ(笑)

というわけでこれにてマクロスF終了です。まぁストーリーに関しては、まぁ伏線ほぼ綺麗に拾って無難にすっきりと終わったかなぁという印象です。歌姫2人とも不幸にならなかったし、まぁアルトが煮え切らないのも、これはこれで無難でおk(笑)「2人は俺の翼だ!」って言ってたのは二人のも俺の嫁!ってことでしょうか(爆)

とにかく個人的には戦闘シーンが好きでした。特に7話と最終回の戦闘はもう鳥肌ものですねぇ。歌が敵に対して効果があるといっても、7みたいに直接歌で倒すわけではなく、歌で弱らせて戦うという設定が、燃える曲にのせての熱い戦闘シーンを生み出した感じですね。CDもアニソンとしては記録的バカ売れでしたから、今後模倣する作品が出てこないか心配です(笑)あぁ、このスタッフの新作がたのしみだぜぃ・・・と思っていたら・・・。





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おぃおぃ(笑)まぁマクロスは初代、プラス、7と劇場版やってますから、商業的に大当たりしている感じのFとしては当然の流れでしょうかね。スタッフやだっていってもなんかエライ人がやれって言いそうだもんなぁ(爆)

果たして総集編的なものになるのか、それとも7のように番外編的な後日談とか描かれるのか。できれば新しいお話が観たいですけどねぇ。グレイスなんかいくらでも生きていそうだから、後日談やろうぜぇぇ。というわけでスタッフの皆様お疲れ様でした、とても面白かったです。劇場版もがんばってください。 
2008/09/27 09:18|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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ギアスです。本編がクライマックスな中、またおバカなドラマCDが出るそうで(汗)まぁ面白いからいいけけど。さて1期から続いた壮大な物語も残すところあと2話です。きっちり終わってくれそうな雰囲気なので、どうなるか楽しみ。では以下、本編ネタバレです。




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《ダモクレスのフレイヤ連続攻撃に疲弊するブリタニア軍。ダモクレス本体を攻めるも強力なブレイズるミナスで防御され、ランスロット・アルビオンでさえ突破できない。ルルーシュは人質ごとアヴァロンでダモクレスへの突撃を試みる。一方シュナイゼルのフレイヤ攻撃に反対する星刻は、シュナイゼルから10分の猶予をもらいアヴァロンへの攻撃を仕掛ける。》

自分でも驚いてるけど、ナナリーがこんなにポチポチ簡単にフレイヤ発射しちゃうのは悲しいなぁ。アルビオンでもダモクレス陥落は厳しいですか。扇さんはどうやら生存確定ですかね。もう出番も見せ場もなさそうですし(汗)



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《背後からの黒の騎士団の奇襲に動揺するブリタニア軍。スザクが懸命に阻止しようとするが、精鋭ぞろいの集団に突破されてしまう。神虎の砲撃でフロートに被害を受けたアヴァロンは墜落を始め、黒の騎士団は人質救出のため内部へ突撃する。ルルーシュはここまでと判断し、咲世子、ロイド、セシリーに忠義を尽くしてくれた事への礼を言うと、ミッション「アパテ・アレティア」の開始を指示した。》

うーんラウンズ軍を瞬殺したアルビオンがここを突破されたのは解せないのですが、まぁ黒の騎士団がラウンズより優秀ということで(汗)ドロテアさんが全く追えなかった動きに、玉城でさえ反応できてるからなぁ(笑)ここで主要キャラに死者が出なかったので、このまま黒の騎士団も皆生存かな。ナイトメアは脱出装置が優秀だよね(笑)アパテ・アレティアってのは欺瞞と真実の女神様の名前らしいですが、どんな任務なんでしょうね。




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《ルルーシュは自らアンチフレイヤシステムを使用するために蜃気楼へ向かう。格納庫で一時帰還していたC.Cと会ったルルーシュ。そこへ紅蓮が突撃してくる。C.Cは身を挺してルルーシュを出撃させ、二人は再会を約束する。》

皇帝になってからのルルーシュは、表面悪ぶってるけど、中身はホントいい奴になったねぇ。イカレテたニーナもすっかりまともになり、いいシーンでした。逆にシュナイゼルはどんどんと鬼畜な本性が。カノンさんも引いてますがな。C.Cもなんか人間味が出てきて、ここもいいシーンでした。約束が果たされるといいですねぇ。ピンクのランスロットはランスロット・フロンティアという名前らしい。盾はテンさんのやつを再利用だとか(笑)



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《蜃気楼率いるナイトメア隊の突撃を察知したシュナイゼルは、フレイヤの照準を蜃気楼へ変更、発射する。ルルーシュはニーナが開発したアンチフレイヤシステムに勝機を委ねていた。このシステムは、発射から爆発までの19秒の間に現場環境データーをプログラムに入力する必要があり、しかもフレイヤが爆発する0.4秒間に作動させなければならないという、非常に厳しい発動条件。しかしルルーシュとスザクはこの困難な条件を2人でクリアし、フレイヤの消滅に成功する。シュナイゼルが動じた隙に、フレイヤ発射のために開いたブレイズルミナスの隙間へ突入するナイトメア隊。》

とてつもなく無茶な発動条件のアンチフレイヤ。ルルスザコンビの卓越した能力を示すには最適なシステムとも言えます。で、やはりニーナがシュナイゼルの野望に立ちはだかる形となったわけで、シュナイゼルがニーナを確保なり殺すなりしなかったのは間抜けとしか言えませんねぇ。





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《ダモクレス内部に突入しシュナイゼルを探すルルーシュとスザクの前に、ジノのトリスタン・ディバイダーが立ちはだかる。ジノの相手をスザクに任せたルルーシュは、蜃気楼を破壊されながらもシュナイゼルの行方を追う。一方シュナイゼルは、ダモクレスをルルーシュの棺にしようと、フレイヤの自爆をセットして脱出しようとしていた。》

遂に見せ場だぜグレートトリスタンZ。蜃気楼の絶対守護領域を破ったのは初ですねぇ。蜃気楼は後ろから剣刺されてドカンとまぁ間抜けな最期でした。ナナリーをも容赦なく犠牲にしようというシュナイゼル、鬼畜さが加速しすぎて酷いですね。





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《カレンに必死に食い下がるC.C。「国も野心もないヤツが戦うな!」というカレンに対し、ルルーシュとの約束ができたから、戦う理由はあると切り返す。「それってルルーシュの事が好きってこと?!」と聞かれ動揺したC.Cは紅蓮に撃墜される。一方脱出艇へ入ったシュナイゼルだったが、画面に映し出されたルルーシュの姿を見て、全て読まれていたことを悟る。》

ジェレミアはアーニャと対戦。あぶれちゃって扱いに困った2人をとりあえず戦わせますみたいな感じ。てかせっかくのギアスキャンセラーなのにほとんど活躍しなかったなぁ。ここで使ったら味方の兵士の洗脳全部解けちゃうしね(笑)C.Cとカレンで一応ルルーシュとの三角関係だったのかな?まぁとりあえずC.Cは単なる契約者だったルルーシュに、それ以上の感情を持ってしまったのは間違いなさそうです。





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《アヴァロンの人質をロイド達が解放する。ルルーシュに脅されていたと説明する咲世子。シュナイゼルはルルーシュに策を読まれ負けを認める。常に負けない戦いをするシュナイゼルの本質から、ダモクレス放棄が読めたと語るルルーシュ。シュナイゼルはルルーシュを道連れにダモクレスを自爆させることで世界に平和をと目論むが、背後から現れたルルーシュに「ゼロに仕えよ」とギアスをかけられてしまう。目の前のルルーシュの映像は、シュナイゼルの思考を読んで録画されたものだったのだ。》

録画wwwwいくらなんでもそりゃねぇよという感じですよね。このくらいにしておこう(笑)まぁシュナイゼルがあっさりとやられたのは意外でしたけど、尺を考えればシュナイゼルは今回で倒しておかないと時間が足らないですね。咲世子さん達がルルーシュを悪者にしてますが、「アパテ・アレティア」ってのはルルーシュをひたすら悪人であると世に知らしめるのが任務なんでしょうか?
コーネリア様生きてました!がもっと驚いたころにギルフォードさんまで。あの状況で助かるはずがないのですが、あえて突っ込まない。出番これで終了かなぁ、まぁ再会できてよかったね。




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《ディートハルトはルルーシュに銃を向けるが、下僕と化したシュナイゼルがディートハルトを射殺した。シュナイゼルにダモクレスの自爆解除を指示したルルーシュだが、シュナイゼルは起爆装置はナナリーが持っていると言う。一方、スザクに挑むジノだが、力およばず敗れる。しかしジノがブレイズるミナスの装置を破壊したことで、道が開けたカレンがスザクとの決戦に挑む。
ナナリーの処へ向かったルルーシュ。ナナリーは「もう目を背けてはいられません。」と言うと、8年間開けなかった瞳を大きく見開き「お兄様、私にもギアスを使うのですか?」と問いかけるのだった。》


最後の最後でまたサプライズ。ナナリーはルルーシュごと自爆する覚悟でしょう。ルルーシュはゼロレクイエムのためにはナナリーにギアスをかけてでも自爆を阻止する必要があるのではないかと思いますが・・・。さてどうするでしょうか。
ジノさん・・・「いくら機体を強化しても、君では僕に勝てない!」って結構酷いこと言われてますが、まぁ案の定瞬殺されました。そいやグレートトリスタンZの剣は、ギャラハッドのエクスカリバーをリサイクルしてるらしいですけど、横に真っ二つにされたはずのエクスカリバーが縦に分割されているように見えるのは気のせいでしょうか?(笑)まぁそんなことはさておき、ようやくスザクとカレンが究極機体同士で激突ですね。相討ちで両方大破に3,000ガバス。





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なわけでいよいよ来週で最終回です。スザクとカレンの決戦の行方、ナナリーとルルーシュの対峙の結末、ゼロレクイエムの真相、C.Cの願い、カレンのルルーシュへの想い、世界の行末・・・・うーん盛りだくさんですねぇ・・。まぁR3に続くとか劇場版とかはないでしょう、終わりよければすべて良し、最終回に期待です。

 
2008/09/23 11:00|コードギアスTB:0CM:2
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綺麗に終われるのかちょっと怪しいペースになってきている感のあるマクロス24話です。これ含めてあと2回なんですよねぇ。シェリルのパンツを追っかける話で1話使っちゃったのがいまのなっては痛手か?(笑)まぁ盛り上がってきてますので、最終回に期待しましょう。それでは以下、本編のネタばれです。




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《11年前の第117調査船団の壊滅は、ランカの歌がバジュラを呼び寄せてしまったことが原因だった。全てを思い出し責任を感じるランカ。一方、脱走したS.M.Sの面々は、ガリア4宙域で第117調査船団の調査を行っていた。残されたデーターから、グレイスの完全リアルタイム・インプラントネットワーク構想の全容を知る。全人類を並列思考ネットワークでリンクさせようという計画に、嫌悪感を覚える面々だった。》

ようやくグレイスさんの計画の全容が明らかに。こともあろうに、ギアスの「ラグナレクの接続」とモロに被った計画でしたね(汗)まぁ並列ネットワークの頂点に自分が立って支配しようという点で、グレイスの方がより野心的かもですが。



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《バジュラを使ってインプラント化に反対する人間を排除する気だと予測したジェフリーは、計画阻止のため行動に移る。一方ランカの力を利用し、バジュラ間の通信プロトコルの解析を完了したグレイスは野望達成のための決意を露わにする。》

なんとここで唐突に、シェリルがマオ博士の孫であるということが明かされました。イヤリングも本当にマオからシェリルの母親へ渡されたものだったのですねぇ。どうしてシェリルが捨てられてしまったのかは、描かれなさそうだなぁ。なんかうまく活かせなかった設定という感じがしますが、マオの血が流れてるって事が最終回でなにかのフラグになるのかは気になるところです。




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《バジュラ本星への降下作戦を敢行するフロンティア軍。決戦を前にそれぞれが決意を固める。出撃前にシェリルに会いに来たアルトは、必ず生きて帰ると約束する。シェリルは恋人ごっこはおしまい、としながらもアルトの結論を聞いたらどんな答えでも歌えなくなる、と制止し、ランカちゃんを救ってきなさいとアルトを送り出した。》

ここで気になるのはビルラーさん。「もうすぐあなたに会える。」と言ってます。はたして最終回で因果律と時空を超えて誰が登場するのやら・・・このフリからして知らない新キャラじゃないだろうし・・・もしかしてミンメイとか?(汗)シェリルとアルトはいいシーン。これが二人の最期にならない事を願います。




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《シェリルの歌にのせてフロンティア軍の総攻撃が開始される。歌の効果で進軍速度や連携力が落ちているバジュラ群を翻弄し、フロンティア軍が優位かと思われたが、グレイスの言葉に惑わされたランカがバジュラのために歌い始めてしまう。》

もう尺が厳しいから、アルトの実家絡みの伏線は「それがお前の舞か・・」というオヤジさんの台詞で処理完了ですね?(笑)さて銀河の命運をかけた歌合戦が開幕、シェリルが「射手座午後9時・・・・」で強烈な先制パンチかと思いきや、巨大ランカからまさかの「愛おぼえていますか」で痛烈なカウンター。てか最終決戦は歌のオンパレードになると思ってたけど、これももう時間的にあと2?3曲くらいしか歌えないじゃないか残念(笑)




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《ランカの歌で連携をとりはじめたバジュラの猛反撃で一気に形勢を逆転されたフロンティア軍。「女王の座は私のもの。」と笑うグレイスは、バジュラ本星最深部に眠る女王の力を手に入れようとする。苦戦するアルトの前に、さらにブレラが立ちはだかる。ブレラは「お前たちこそが、バジュラの暮らすこの惑星に対する侵略者だ。侵略者からこの惑星を守るのが自分たち兄妹の使命だ。」と言い放つ。動揺したアルトは、ブレラの砲撃に撃ち抜かれ、爆散する・・・。》

そうなんだよねぇ。まぁブレラはグレイスに吹き込まれているんだろうとしても、バジュラの星をフロンティア軍が侵略しようとしているのは事実なんだよねぇ。いままで襲ってきたのもフロンティアがバジュラの領域に侵入してきたからで。うーん。で、グレイスさんが鳥の人風のメカをゲットしたみたいですけど、これまた戦う時間が・・足らなそう(笑)アルトはまぁ・・生きてるでしょう(笑)





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予告は初代マクロスED風。というわけで来週で終わりなわけですが、マクロス25の活躍、バトルフロンティア変形形体の活躍、グレイスのメカとの決着、アルトの生死&VF-25に乗り換えての活躍、ビルラーさんの会いたい「あなた」の謎、そして決戦の行方と歌姫2人の結末etc・・・盛りだくさんになりそうで果たして終わるのか?という感じですねぇ。

普通にバジュラ滅ぼして惑星占拠してもちっともすっきりしない終わり方ですし、まぁグレイス倒しつつ、バジュラと人間はわかりあえるんだー的ENDがマクロスらしいんだろうけど、今までの敵は知性があったけどバジュラは無いからなぁ・・。サブタイトルが「アナタノオト」なのでそんな悲惨な終わり方はしなそうだけど果たしていったい・・・?



 
2008/09/23 09:10|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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さてさて、夏アニメでは色々な意味で最も盛り上がった感じのするストライクウィッチーズが、早くも最終回です。もしこの作品が内容は全くそのままで「履いてたら」自分も含めて、世間の反応がどうであったのか気になるところです(爆)原案同じで「履いていた」スカイガールズには全く興味もたなかったので、やっぱり「履いてない」のが肝なんだろうなぁ・・・(汗)さてそれでは、以下、本編最終回ネタばれですのでご注意ください。





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《ネウロイ化したウォーロックの前に沈没寸前の赤城。死を覚悟して隠し持ってきたストライカーユニットで出撃しようとする坂本。宮藤は諦めたら終わりだ、自分が守るために出撃すると申告し坂本も了承する。一方ウィッチ隊基地では、ミーナ達が奪還に成功、マロニーの謀略を明らかとした。宮藤が単騎でウォーロックと交戦している事を知った3人は援護へ向かう。》

ゲルトさんやり過ぎ(笑)マロニーさんは近年稀にみる小物っぷりでした。しかしこの坂本さんのユニット、この偽装で気付かないってのはナシだろう(笑)




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《ウォーロックの猛攻に苦戦する宮藤。赤城もさらなる攻撃で沈没を始め、坂本とペリーヌも海へ落下寸前へと追い込まれる。ミーナ達がハンガーへ到着すると、サーニャとエイラも宮藤を助けるため戻っていた。鉄柱で封印されているjハンガーだったが、バルクホルンが引き抜き解放する。一方、ペリーヌが力抜き海へ落下する2人だったが、シャーリーとルッキーニが救助した。》

エイラとバルクホルンのツンデレ合戦にニヤニヤ。しかしバルクホルンの怪力設定がここまでの怪力だとは(笑)で、最終回でも無意味なエロさを忘れないスタッフが好きだ(汗)





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《シャリー達やリーネも帰還し、全員で宮藤救助へ出撃するウィッチ隊。宮藤がウォーロックの波状攻撃に追い詰められた時、リーネの狙撃がウォーロックに直撃、ウォーロックは赤城とともに海中へ消えた。宮藤を称賛する仲間達だったが、その時、ウォーロックと融合しネウロイ化した赤城が海中から出現、空へと舞い上がった。》

狙撃一発で終了なウォーロックには絶望しましたが、赤城ネウロイは想定外で笑いました。ここでもバルクホルンの怪力が、荷物運びに大活躍(笑)




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《坂本の魔眼により、コアは赤城の機関部にあると判明。内部に侵入して破壊するしかないということで、ペリーヌ、宮藤、リーネの3人が突入部隊に任命される。仲間たちの総攻撃で活路が開かれた宮藤達は、赤城内部へと突撃を仕掛ける。》

「ペリーヌがいてくれるなら、安心だ!」坂本少佐は部下の使い方を心得ていらっしゃる(笑)ハルトマンは竜巻攻撃、ルッキーニはシールド多重展開で攻撃にも使えるのが二人の特殊能力らしい。




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《赤城内部に突入した3人。宮藤とリーネの武器を失うなど猛反撃に苦戦するが、ペリーヌの電撃魔法で最後の隔壁を破壊し、コアへと到達する。宮藤はストライカーユニットをコアに向けて射出、赤城ネウロイの破壊に成功する。すると、ガリア方面を覆っていたネウロイの巣も消滅する。1944年9月、正式にガリア方面のネウロイ消滅が確認され、連合軍第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」は正式に解散した。》


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さくーっとネウロイ撃墜したら、あれよあれよと、巣まで消滅して我らの勝利だ展開。さくっとまさかのウィッチ隊解散で終了かよー、と思ったらエピローグがありました(汗)とりあえずエンディングは全員版の「ブックマーク ア・ヘッド」にのせて、全員の後日談。

カールスラント組は国の軍に復帰したんですかね。エイラさんとサーニャはスオムスかロマーニャで二人で暮らしてるんでしょうか。シャーリー&ルッキーニ組は世界を旅してるんでしょう。ペリーヌは解放されたガリア復興に戻ったのかな、リーネちゃんも付き合っているみたい。坂本さんは扶桑で鬼教官(笑)宮藤は実家に帰って診療所で治癒魔法の特訓中っと。






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《父からの手紙を眺め、「この手紙から全て始まったんだなぁ・・」と懐かしむ宮藤。そこへ友達のみっちゃんが傷ついた小鳥を運んでくる。宮藤は魔法で治療し、空へ帰すが、入れ替わりで空からウィッチが降ってくる。第47陸軍航空隊、諏訪天姫と名乗ったウィッチは、宮藤へ「宮藤博士からです。」と手紙を渡す。再びの、死んだはずの父からの手紙に驚く宮藤・・・。》

なんとまぁ2期フラグですか。まぁネウロイの謎は一切放棄でしたから続きはやるかなぁとは思ったけど。この諏訪天姫というキャラは漫画版の子らしいですね。やっぱり父ちゃんも生きてるっぽいなぁ。うーん、2期となると宮藤がまた別のウィッチ隊に入る話になるのかなぁ。1期のメンバーもちゃんと出演させて欲しいねぇ。OVAとかじゃなくて、放送してほしいけどDVDの売れ行き次第なのかなぁ・・?

まぁとにかくなかなか楽しませてもらったので、2期も楽しみに待ってみることにしましょう。 
もーいーくつねーるとー、だーぶーるーおーおー♪というわけで、00の2期まで1か月を切りまして盛り上がって参りました。先日のギアスの後のCMがまた新しいのに変わったので、ちょいとキャプチャしてみました。




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ケルディムガンダムとダブルオーガンダムの出撃シーンかっこいい。アロウズの出撃シーンはアヘッド1機にジンクスIIIが複数。アヘッドの方が最新型らしいですね。神が随分短くなって一瞬わからなかったけど、カティ・マネキン大佐がアロウズ入りしてますね。おやっさん無駄にかっこいい。





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スメラギさんは飲んだくれっぷりに拍車がかかったのか。CB辞めてるらしいし、グレているのかなぁ。荒熊さんの背後のソーマたん。きっと荒熊さんの息子のアンドレイが親父を訪ねてきているシーンかな。沙慈クンはやっぱりプトレマイオスIIの独房にいるみたいです。ピンクハロはCBから借りたのかしら?セラヴィーガンダムはGNバズーカが2本になってますね強そう。





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拉致られるマリナ様。ビルに顔面から突っ込んでるダブルオーガンダムを援護するセラヴィー。刹那とロックオンは背景の樹が同じだから会ってるんだろうなぁ、前のCMでロックオンがメモリースティックみたいなの受け取ってる場面かしら。推定ライル・ディランディは刹那がスカウトしてCBに入ってくるんかな?ケルディム、ダブルオー、アリオスと連続戦闘シーンかっこいい。アリオスは素で残像が描かれているので、よく見えない(笑)







本放送前の情報提供はもうこれで終わりかなぁ・・楽しみ楽しみ・・。
 
2008/09/16 10:53|機動戦士ガンダム00TB:0CM:0
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残り3回のギアスです。さすがにここまで来ると新たな謎が提示されることもなく、伏線拾いながらエンディングへ向かって行く感じ。超展開のこの作品ですが、歴代谷口作品の最終回はどれもすごく良かったと思うので、今回も期待しています。それでは以下、本編ネタバレです。





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《空中要塞ダモクレスから放たれたフレイヤにより、ブリタニアの帝都ペンドラゴンは消滅した。敵としてルルーシュの前に現れたナナリーは、自分に嘘をついてまでゼロを演じていたのは自分のためだったのかとルルーシュに問う。ルルーシュは動揺しながらも懸命に悪逆皇帝を演じ、「我が覇道の前に立ちはだかるのなら、容赦はしない。」と言い放った。》

ナナリーはシュナイゼルに言いくるめられちゃいました。フレイヤに巻き込まれたのは囮の脱出艇だったとのことですが、ロロが気付かなかったのかなぁ。咲世子さんがカンボジアからルルーシュのとこまで逃げてきましたが、もうちょい早く脱出してルルーシュにナナリー生存を伝えられなかったのかなぁ。と突っ込みどころ満載なナナリー生存ですが、ここでルルーシュがへこたれなかったあたり、今回の計画へのルルーシュの決意を感じさせます。



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《ペンドラゴンへのフレイヤ攻撃。シュナイゼルは可能な限りペンドラゴンの人は避難させたとナナリーに語る。ナナリーは何もできない自分だからせめて罪だけは背負いたい、ルルーシュへのフレイヤ発射スイッチを委ねて欲しいとシュナイゼルへ申告する。あの場は切り抜けたものの、動揺を隠せないルルーシュに対し、スザクは「ナナリーが生きていようと戦略目的に変更はない!何のためのゼロレクイエムだ!?」とルルーシュを一喝する。ペンドラゴンへのフレイヤを分析したロイド達。その威力はトウキョウ租界で使用されたものの10倍であり、シュナイゼルがリミッターを解除したと知り、悲しむニーナ。》

うーん。ルルーシュの事で傷心なのかもしれないけれど、ナナリーは何があってもフレイヤとか撃っちゃいけないキャラだと思うんだけど・・残念。しかしながら、シュナイゼルにとってはやはりニーナ、ロイド、セシルの3人を置いて行った事が命取りになりそうな気配ですなぁ。




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《ナナリーへのシュナイゼルの言葉に疑念を抱いたコーネリア。真偽を問われたシュナイゼルは、ペンドラゴンの人間には消えてもらった、ナナリーへの言葉は、嘘も方便だと軽く言ってのける。いつまでも争いのやまない人々を心ではなくシステムで縛り、争いを無くすというシュナイゼルは、ダモクレスで戦争を行っている国全てにフレイヤを撃ちこみ平和な世界を作ると語る。恒久的平和のためなら10億、20億の命など安いものだというシュナイゼルに、コーネリアは刃を向けるが、シュナイゼルは仕込み機銃でコーネリアを殺害する。》

散々引っ張ったシュナイゼルのイイ人仮面がようやくここで剥がれました。しかしまぁ多くの人が同じ感想だと思うのですが、大量殺戮兵器による恐怖での世界平和とはまた、ベタな計画だなぁと(笑)シュナイゼルさんが割とちっちゃい人で残念。まぁルルーシュを泳がせたことでとりあえずルルーシュ=悪、それに抗うシュナイゼル=正義みたいな構図を演出したのは見事なんだろうけど。皇帝が健在のままだったら、どうしようとしてたのかは興味あるところだけど、もはや知る術はありませんね。




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《ナナリーの前でも悪逆皇帝を演じ続けたことを褒めるC.C。ルルーシュはあの時スザクと出した結論に間違いはない、そのためには自分は悪を為さねばならない、ナナリーを特別扱いすることもできない。散っていった数多の命のためにも・・と語る。シュナイゼルの本性を感じたニーナは、ロイド、セシルと共にフレイヤへの対抗手段の研究開発に取り掛かった。》

このシーンのルルーシュかっこよかったなぁ。このスザクとルルーシュの約束の内容が残された最大の謎ですね。「悪をなさねばならない理由」とは一体・・?さて予想通りにフレイヤ対策の開発開始。この3人が協力してやれば簡単にできそうな気もしますが・・?しかしセシルさんの料理は相変わらず・・・ソースが紫色って(汗)



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《黒の騎士団は本意ではないながらも、よりマシな選択という形でシュナイゼルと組み、ルルーシュと戦う決断をする。最終決戦を前に、それぞれの想いが交錯する。》

ここのサイレントシーンで一気に伏線消化しようとしてます(笑)星刻が思い出したかのように血を吐けば、想いが成就された感のある千葉さんは藤堂さんと共に死亡確定か?オイオイ、ヴィレッタさん妊娠ですかとつっこみつつ、グレートトリスタンZのデザインの微妙さに苦笑しました。(正式名称はトリスタンツインでしたっけ?)




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《ペンドラゴンの消滅により混乱しているブリタニアと、シュナイゼル&黒の騎士団連合の兵力は均衡していた。互いの命運をかけた最終決戦が始まろうとするなか、ルルーシュはシュナイゼルへ通信を入れる。ルルーシュはアッシュフォード学園で拉致した各国代表を人質としてアヴァロンに載せている事を通告する。その程度命などと軽視するシュナイゼルだが星刻の猛反発に合う。シュナイゼルはフレイヤを使用しない代わりに、黒の騎士団を含めた全軍の指揮権を委ねて欲しいと申告、星刻はそれを了承する。》

ここら辺はシュナイゼルが上手いというか、さしもの星刻も天子様が人質となると冷静さが欠けてしまうというか。まぁ星刻もシュナイゼルがそこまで鬼畜だと気づいていないから仕方ないのかな。やってる事はゼロもシュナイゼルも同じような事なのに《人を駒とする等)、鬼畜さを悟らせないのがシュナイゼルの言う仮面の使い分けということですかね。




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《ついに決戦の火蓋が切って落とされる。ルルーシュとシュナイゼルの緊迫した読み合いが続き、序盤は膠着するが、勝気なルルーシュが強引に反撃に転じた僅かな隙を、神虎、紅蓮、斬月の精鋭部隊で一気に切り崩したシュナイゼルが優位に立つ。斑鳩の拡散ハドロン砲で左右両翼を壊滅させられ苦境にたつルルーシュ。》

久々に銀河英雄伝説風の頭脳線。といってもじっくり描くには尺が足らなかったか。あえて突っ込むと、ランスロット・アルビオンと紅蓮聖天八極式の初回登場時の性能を観ると、一瞬でこの2機以外は撃墜されても良さそうな気がしますけど(笑)でもまぁそんな機体1機、2機の能力で戦況が左右されるなんてのはそうそうあるものじゃないので、この描写が本来あるべき姿なんでしょうけど。




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《追い詰められたルルーシュは、切り札としてとっておくつもりだった、サクラダイト誘爆による富士山噴火を敢行する。自軍の地上部隊をも巻き込む非道な作戦ではあったが、黒の騎士団は旗艦斑鳩を含む大半の戦力が撃墜され、大打撃を被る。》

出た、困った時のゼロスイッチ。ほんとこのステッキ欲しいね(笑)しかしこの攻撃でも主要人物が無事だったのは驚き。この最大の危機を切り抜けた扇さんは、生還フラグか?




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《一気に攻勢に転じるブリタニアだったが、シュナイゼルは逆にチャンスと、ナナリーへフレイヤの発射を指示する。兄の罪は自分が討つと、フレイヤを発射するナナリー。ルルーシュはフレイヤ撃墜用特装隊を捨て駒にして本陣への被害を防ぎ、フレイヤの弾切れを狙う。だが残弾から計算すると一手足らないというルルーシュは、ニーナのフレイヤ対抗策の完成に命運を委ねる。シュナイゼルは、「私を倒そうと考えているならそこまでだよ。仮面を使いこなせない人間に、勝利はない・・。」と不敵に笑うのだった。》

うーん。やっぱりナナリーがあっさり発射しすぎな気がしますけど・・人質もいるのにねぇ。捨て駒ゾンビ兵で固めているからとりあえずは凌げるってのもすげぇ作戦だが。しかししつこいようだが、フレイヤを過信するシュナイゼルに疑問ですなぁ。ダモクレス以外はモルドレッドしか戦力が無いってねぇ・・。これでフレイヤ封じられて、くそーよくもーとか言い出したら呆れてあげます(笑)
そいや、珍しく玉城がかっこいいね(笑)




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さて予告。来週こそはアルビオン大暴れか?藤堂さん死にそう?グレートトリスタンZ、今週はまったく見せ場がなかっただけに、来週初回ボーナス付の活躍か?紅蓮がルルーシュに迫ってる、アヴァロンまで突っ込まれたのか、もしくはダモクレス内部?C.Cがピンクランスロットで出るみたいだけど、なんだか最後のカットは死亡フラグなのか?




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そんなわけで、あと2回でお終いだー。寂しくなるなぁ。いやまぁそれにしても、毎回「また見てギアス」が面白いよね(笑)それでは来週までwktkして待ちましょう。






 
2008/09/16 08:54|コードギアスTB:0CM:2
まもなく番組改編期です。現在観ているアニメも一斉に終わってしまい寂しいところですが、10月からの新番組も楽しみにしています。とはいえ、とりあえず現在観ようと決めているのは、ガンダム00の2期と鉄のラインバレル、のだめ巴里編ぐらいです。オリジナル作品が少ないので、いささか残念。あとは適当に1話を観て、ストライクウィッチーズのような掘り出し物(?)があればなぁという感じです。



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そんな中、実は一番期待しているのは、PS3限定で9/24から配信される「亡念のザムド」なんです。BONES制作のオリジナルアニメで、まぁスタッフといいキャストといい、エウレカの匂いが漂う作品です。実はこの作品、北米ではもう7月からPS3で配信されているということで、実は8話まではもう観ちゃったのですが(汗)なかなか面白いです。ちょいと2話のキャプチャ画像と、公式サイトにのってるあらすじなど。さほどネタばれじゃないとは思いますが、嫌な方は回避願います。












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(公式サイトより引用)
《油泥海に囲まれた小さな島、尖端島(せんたんとう)。70年前の戦いで南大陸自由圏に吸収されたこの島で、アキユキは母と二人暮らし。父親は別居中で、小さな診療所を一人で営んでいる。

ある日、アキユキは親友のハルやフルイチと通学中、共に爆破事件に巻き込まれる。爆発によって生まれた謎の光を腕に受け、アキユキはザムドと呼ばれるバケモノに変身してしまう。自我を失い暴走するザムドの元に現れたのは、赤い髪をした異国の少女、ナキアミだった・・・・・。ナキアミはザムドの暴走を止め、国際郵便船ザンバニ号へとアキユキを連れ帰る。

サムドの力を制御できるようになることと、いつか尖端島に戻ることを目的に、アキユキはザンバニ号の仲間達と世界を巡っていくのだった。》


とりあえず結構な時間とお金をかけて作ったのかなぁと思えるレベルに、映像が気合入っています。ストーリー的にはとにかく謎だらけでまだまだよくわからない感じですけど、続きは気になりますねぇ。ザンバニ号の面々はいい味出してますし、とにかくかなり気合入れて作られているオリジナル作品で見応えがあります。








しかしやはり難点はPS3限定ということと、料金なんですよね。HD画質で1話400円(SDで300円)で、初回視聴から3日間しか観られないレンタル方式だから、正直かなり割高です。26話全部HDで見たら10,400円ですからね。

録画しようにもPS3をHD画質のままキャプチャするにはHDキャプチャボードとか必要になりますんで、ザムドのためにそれ買うなら普通にBlu-ray全巻買えるお金がかかるという(笑)AV端子で出力したうんこ画質ならうちでも録画できますけど、正直観るに堪えません。(うちのPCにはHDキャプチャカード内臓されてるのですが、外部入力はAV端子しか受け付けないという鉄壁の著作権保護が効いています。)

余談ですが、欧州ではすでにPS3でデジタル放送を視聴&録画できる装置も販売されているのに、日本では色々と利権にすがりつく勢力の抵抗も激しく販売されてないんですよねぇ。まぁ真剣に録画機にするにはハードディスクを大容量に換装しないと60GBなんて秒殺ですし、Blu-rayに書き込みできないので使い勝手はあまりよく無いと思いますが。

料金が100円だったら迷わず観ますけどねぇ・・。3日で消えちゃう30分の動画が400円ってのはちょいと高いなぁ。せっかく面白そうなので、普通に地上波で放送してくれないかなぁ・・。なんだかんだで買っちゃうかもしれないけど、買ったら負けな気もしちゃう今日この頃。果たしてこの企画成功するのかなぁ?


 
2008/09/13 16:37|アニメTB:0CM:0
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マクロスです。ライブの方も大好評で、武道館での追加公演まで決定したそうですねぇ。平日に1万人集めるつもりか?と思いましたが、ここまでのライブは全くチケットが取れない状態だったらしいので、楽勝ですかね?これだけセールス的な部分で盛り上がると、大人の事情で続編とか劇場版とかきちゃうかなぁ?まぁとりあえず今回入れて、あと3回で終わりなので本編しっかり終わらせて欲しいですね。それでは以下、本編ネタバレです。




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《徐々に記憶を取り戻しつつあるランカ。幼い頃グレイスと母ランシェが口論していた場面を夢に見る。一方自己修復可能なレベルを超える被害を受けたフロンティア船団、閣僚からは旅をあきらめ救援を求めてはという意見も出るが、三島大統領はまもなく良い意味で旅が終わると語る。S.M.Sが脱走した中、統合軍に残り隊長を務めるアルトは、隊員にシェリルとの仲を冷やかされる。》

グレイスの目的は「自らのインプラントネットワークとバジュラのゼロタイムフォールド通信を合わせて世界を変えること」らしく、そのために何かを犠牲にしようとしている模様。一方ランカの母ランシェはV型感染症を患ってもバジュラを庇い、グレイスの計画には反対だった模様。うーん、まだよくわからない。




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《シェリルのために手料理を振る舞うアルト。孤児だったころから家族団欒の食事に憧れていたと、大はしゃぎのシェリルは酔いつぶれて眠ってしまう。》

まさに役者のアルト君の良い彼氏っぷりと、同情されていると気づきながらもはしゃいで楽しそうに振る舞うシェリルの様子がすご?く切ないシーンでした。シェリル助かって欲しいですけどねぇ・・。しかしながら、1番のツッコミどころはアルトの料理スキル(笑)お前何者だよ(爆)




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《バジュラ本星に辿りついたブレラとランカ。大量のバジュラに迎撃されるが、ランカは歌で気持ちを伝え鎮めようと試みる。効果があったように見えたが、ランカが幼い頃を思い出しかけた時、突如歌の効果が消え、狂暴化したバジュラが攻撃を仕掛けてきた。ランカの歌を傍受したS.M.Sは、三島が必ず動く、その時が勝負だと気合を入れる。》

先週脱走したS.M.Sの面々ですけど、彼らも何がしたいのかちょいと謎ですね。大統領を暗殺し成り上がった三島が許せないのは理解できますけど・・・。三島の目的は少なくともフロンティア船団の人々にとっては悪いことでは無さそうなわけで。オズマさんには何か考えがありそうなので、もうちょい話が進まないとわからないところですかね。




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《三島とビルラーに呼び出されたアルト。ランカの歌声からバジュラの本星を発見したという彼らは、これから起こる戦いへの覚悟を決めさせるためにアルトを呼んだのだという。脳を持たないバジュラは腸内の細菌が発するフォールド波で互いに繋がりあい、バジュラ全体が一つの生物であるかのような存在なのだという。本来人間には定着しないその細菌だが、胎児の頃母親からその細菌に感染したランカは例外で、バジュラとの共存を望み、またバジュラも人類抹殺のために彼女を利用しようとしているのだという。》

アルトにランカを殺す覚悟をさせるために呼んだ感じでしょうか。三島、ビルラーの意見だけ聞けば仕方ないような気もしてきますが、果たしてバジュラの目的が人類抹殺というのが本当なのかどうかが気になるところです。ランシェはバジュラとの共存を望んでいたように感じるので・・。ランカのお腹にはバジュラ菌がいっぱいいるわけですね。これで7話でランカとシェリルがシンクロしたシーンとか、ランカがバジュラとシンクロしてたシーンに納得がいきました。



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《懸命にバジュラから逃れるブレラとランカ。あい君を見つけたランカは、あい君に仲間をなだめてもらおうとコクピットから飛び出してしまうが、狂暴化していたあい君はランカを捕え、連れ去ってしまう。ランカを追うも、バジュラに苦戦するブレラ。その時ブレラを助けたのはグレイスだった。しかしグレイスは、ブレラにランカが実の妹であると告げると、ブレラの強制モードを発動し自由を奪ってしまう。》

あい君狂暴化。まぁバジュラのシステムを知れば、仕方のないところか。むしろ今までランカに懐いていたのも、ここまで連れてくるための罠だったのですかねぇ?そこまでの知能があるかはわかりませんけど。ブレラ強制モードは、最終回で気合でモード解除してグレイスと刺し違えるためのフラグとみた。



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《シェリルは少しでも歌の力を増すために、延命効果のある薬を飲むのをやめていた。優しくしてくれるルカに、「人を道具として使うなら、冷徹になりなさい。」と覚悟を見せる。病院で偶然矢三郎に会ったアルトは、戻ってこいと言われる。パイロットだから戻れないと答えるアルトだが、矢三郎は「その場その場で望まれた役を演じているだけ。あなたの本当の望みは何なのか?」と厳しく詰問するのだった。》

シェリルの決意が切ないねぇ。「同情だって分かっていても、優しくされると甘えてしまう・・。」ってルカに言いながらも、アルトにもかけてるんですよねぇ・・カワイソス。さて矢三郎兄さんとアルト君、顔突き合わす度に毎回同じこと言われてるような気もします(汗)とりあえず今回は同情でシェリルの彼氏を演じている事に胸が痛んだのか、真剣に自分と向き合うようです。



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《バジュラに捕えられたランカは11年前の事を思い出していた。第117調査船団の壊滅は全て自分のせいだと涙を流すランカ。その様子をモニターしていたグレイスは、「待っていたわ・・・このときを!聞こえるわ、リトルクイーン。深淵への扉が開く!」と興奮気味につぶやいた。》

この11年前の映像はガリア4ですかね。ランシェ、ランカ、ブレラの家族3人仲良く歌ってる上空をバジュラが大人しく飛んでますから、やはりランシェは共存の道を探っていたのでしょうかね。しかし歌がうまく効かずバジュラが暴走して船団が壊滅したとか、そんなところなんでしょうか。グレイスさんが珍しく興奮してますけど、ここまできても彼女の狙いがやっぱりよくわからない感じです。




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《クランに本音を語るアルト。今までいろいろな事から逃げて、ごまかして来たけれども、もう迷わないと。「ランカがバジュラの道具にされるなら、ランカの歌が俺達を滅ぼそうとするなら、俺は・・ランカを殺す・・。」というアルトの言葉に、ランカへの愛を感じたクランとシェリル。シェリルは「分かっていたことよ・・それでも、今だけでいい・・。」と涙を流す。バジュラ本星を調査した結果、人類が生存可能な惑星と判明、報告を受けた三島は船団に残されたエネルギーを全て使ってバジュラ本星へのフォールドを決意する・・・。》

うーん。ランカを殺す・・ですか・・。救うっていう選択肢はない状況なのかなぁ・・。まぁランカがバジュラとの共存を望むのなら、アルトとの間に妥協点はたぶん無いんだよねぇ・・。でもって三島の目的はバジュラの本星を奪って人類の新たな故郷とすることですか。こんなボロボロの船団で特攻して勝算があるのですかねぇ・・?





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さて残り2回。ヒロインランカがラスボスとなるのか?人類のために歌う、余命わずかなシェリルの行方は?果たしてダブルヒロイン両方死亡とか鬱な結末があるのか?人類の新たな故郷のために決死の特攻を仕掛けるフロンティア船団、離反したS.M.Sは果たしてどういう行動をとるのか?黒幕グレイスの目的は成るのか?ブレラの反撃は?ルカとナナセの結末は?そしてウジウジ主人公アルト君は漢になれるのか?いやぁ楽しみです(汗)




 
2008/09/13 13:39|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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ストライクウィッチーズです。1クール作品はあっというまですねぇ、来週の12話でもう最終回だそうです。ちなみに我が家では奥様も一緒に観ております。最初は若干呆れ気味でしたが、内容が割と真面目なので許せるラインのようです(汗)パンツ丸出しながらも、あくまで真面目なドラマやってるギャップが肝ですよね(笑)それでは以下、クライマックスの本編ネタバレです。






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《ウィッチ隊基地を占拠した空軍大将マロニー。「クーデターですか?」と喰ってかかったミーナだったが、司令部からの正式な命令で連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」は解散、この基地は空軍第一特殊部隊「ウォーロック」が使用することになったと宣告される。宮藤はウォーロックとネウロイが接触している場面をネウロイの巣で見たと暴露し、マロニーは動揺を見せる。が、命令違反、脱走、撃墜命令違反等、解散命令に反論の余地がないミーナは命令を承諾、ウィッチ達はそれぞれの所属国軍へ向け基地を発つ。》

「後先考えない、熱血、一直線」は主人公らしい要素なんだけど、この一件の宮藤はちょっと残念な子でした。撃墜されても、この場で銃殺されても文句のいいようも無さそうな状況なわけですし(汗)しかしこの展開で仲間が誰も宮藤を責めなかったのは、ツッコミたいところだけれど、まぁそれぞれが葛藤しただろうけどそれを描く尺が無かったと解釈しておきましょう。マロニーが宮藤を特別処罰しなかったのは、直属じゃないので下手に軍法会議とかしてやばい証言されるよりは・・ということでしょうかね。





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《宮藤がネウロイと接触しようとしたために、ウォーロックが一機しか完成していない段階で計画を進める事になってしまったのは想定外だと語るマロニー。戦果を上げ量産の承認を得なければと考える。一方、ミーナ達は監視が外れたのを確認しバスを降り基地へ引き返す。バルクホルンが宮藤に借りを返したいと言い出したからだが、ミーナも宮藤に「ウォーロックとネウロイが接触していた。」と指摘された際のマロニーの動じ方からして何か秘密があると考えたのだった。》

どうやらウォーロックはネウロイの力を研究して開発した兵器の模様。マロニーは極秘に研究して、功績を独占したかったけれど、宮藤がネウロイに接触することで独占できなくなると考えて妨害したようですね。皆が宮藤を責めないのはなんだかんだで宮藤がみんな好きってのもあるのですかね、ツンデレバルクホルンかわいい。ミーナ(38)がEDの踊りをやってくれました。来週はエイラ達の踊りがみたい(笑)トラックの運ちゃんはロリじゃなかったのか、ハルトマンの悩殺ヒッチハイクを華麗にスルー(汗)





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《戦果を急ぐマロニーはウォーロック単騎でガリア方面へ攻撃を開始する。ビーム兵器の圧倒的破壊力でネウロイを容易く撃墜するウォーロック。その様子を見ていた坂本は、マロニーが独自にネウロイの力を解析、私的に独占しようとしているのではないかと勘付く。一方快調にネウロイを仕留めるウォーロックだったが、ネウロイもかつてない壮絶な数が出現しウォーロックの処理能力を上回ってしまう。が、ウォーロックは本来5機揃わないと使用できないコアコントロールシステムを勝手に発動し、無数のネウロイを全て制御化においてしまう。》

マロニーさんが残念なくらい小物すぎて(笑)そんなわけで予想どおりのウォーロック暴走。坂本さんの魔眼は何事もなかったかのように復活。ウォーロックはレーザーもすごいけど、このコアコントロールシステムが強烈ですね。完成すれば戦う必要ないもんなぁ。で、こんなすごいの開発できるのって、宮藤の父ちゃん生きてたりするのかしら?




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《ネウロイを制御化に置いたウォーロックは、同志討ちを誘発させネウロイを殲滅する。が、その後自らも司令部との接続を切り、ネウロイ化して暴走、空母赤城や自軍基地に攻撃を始めてしまう。マロニーはやむなく非常停止をかけるがそれすらも受け付けない。帰路についていたシャーリーやエイラ、リーネ達は基地方面での異変に気づき、引き返す。沈没寸前の赤城では、坂本が車椅子に隠しておいたストライカーユニットで出撃し、時間稼ぎをすると言い出すが、宮藤は自分に行かせてほしいと志願する。》

車椅子からのストライカーユニットに爆笑しました。相変わらず警備がザルな基地ですねぇ(笑)さて来週で最終回、「宮藤奮戦>ピンチ>仲間駆けつけ>友情パワーでウォーロック撃破>マロニーの悪だくみも暴かれて大団円」てところでしょうけどネウロイの正体とか、宮藤に接触しようとした理由とかちゃんと描いてくれるかしら・・?続きは2期でとかありそうかも?



 
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ギアスです。本編がクライマックスな中で発売された、ドラマCDがイカレすぎてて最高です(汗)まさかナナリーから「いい加減にしろ^^ このクソオヤジ^^」なんて言葉が発せられるとは(笑)そのキャラが絶対言わなそうな台詞を言わされるのは大変だろうなぁと思いますが、見事にナナリーの声でこの台詞言ってたから感服しました。ガンダム00のといい、最近は「公式が病気」シリーズが多くてなかなか楽しいです。では以下、ギアス本編ネタバレです。




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《皇帝となったルルーシュは、歴代皇帝陵の破壊、貴族制度の廃止、ナンバーズの解放など、大改革を断行する。その模様は諸外国にも軒並み好評であったが、星刻はその行動の先には何か別の目的があると警戒する。》

ルルーシュ皇帝、とりあえず出だしは良い皇帝のようだ。玉城が嬉しそうだぜ(笑)ディートハルトはやはり黒の騎士団に見切りをつけ、シュナイゼルの下へ行った様子。





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《名君を装うルルーシュだったが、裏ではギアスで大量の兵士を奴隷化し、また反抗する貴族たちはジェレミアに粛清させていた。しかしロイドとセシルは、ルルーシュとスザクのやろうとしている事を知ったら協力せざるを得ないと語る。一方アッシュフォード学園では、ミレイとリヴァルが、フレイヤ開発者として各国から狙われるようになってしまったニーナを匿っていた。》

並はずれた知力に加えてギアス能力、武力での反抗はスザク&ジェレミアの最強コンビが討伐となっては、無能揃いのブリタニア貴族に抗う術はありませんなぁ(笑)ロイドさん達がいるのは意外でしたが、目的を知って一緒にいるということは、ルルーシュ達は決してイカレタ事をしようとしてるわけではなさそうです。逆に、シュナイゼルがこの2人を連れて行かなかった事が気になります。ナイトメアの性能など問題にならない戦略を練っているのでしょうか。ニーナもシュナイゼルの下にはいないのですねぇ。反省した彼女がフレイヤへの対処法を開発する可能性は考慮していないのでしょうか?



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《「更に大量の血を流す事になるが、それでもゼロレクイエムのためにまずは世界征服を。」と語るルルーシュ。だがシュナイゼルの動向が懸念事項のルルーシュは、彼が行動を起こす前に計画を進行したいと考える。が、その時、ビスマルク率いるシャルル派のラウンズ4名が直属部隊を率いて攻撃を仕掛けてくる。》

ルルーシュの最終目的はゼロレクイエム。きっと良い事なんだろうけど、そのためには世界征服が必要らしい。自らを悪役にして何かを成すのだろうけれども・・。このギアス乱用っぷりからするに、能力を限界まで高めてC.Cからコードを継承>スザクにギアス授与>スザクのギアスで何か?とか妄想してみました。さてラウンズが襲来しましたが、公式サイト見る限りナイトオブフォーのドロテアさんに見えるのですが、字幕は何故かノネットさんになってます(笑)




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《ランスロットの完成形、ランスロット・アルビオン単騎でラウンズ軍に立ち向かうスザク。しかし、第9世代KMFであるアルビオンは驚異的な性能を誇り、一瞬でドロテア、モニカを撃墜、ジノのトリスタンでさえ瞬く間に戦闘不能へ陥れる。》

すごいを通り越して爆笑してしまったシーン。このパワーインフレっぷりは過去例がないレベルのような気がします(笑)種死のストフリよりも酷い(笑)エナジーウイングからのビーム乱射で対多数の殲滅能力も備えて死角なし。ランスロットはR2になって見せ場があまりなかったのは、全てこのためにか。モニカとドロテアの機体はデザインするのが面倒だったのか映らずじまい。きっとそのうちプラモとかで出るのでしょうね。




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《最後に残ったビスマルクのギャラハッドとアルビオンの一騎打ち。ルルーシュは自分たちの力を世界に示すため、全世界に中継する。ビスマルクは封印していたギアスを解放、「未来を読むギアス」に軌道を読まれ苦戦するスザク。だがスザクは、「生きろ」ギアスを逆手に取り自らの潜在能力を極限まで引き出す。ビスマルクの対応力を完全に上回ったスザクは、エクスカリバーごとギャラハッドを一刀両断にし、勝利する。》

爆笑シーンはそのまま続く。せっかくのギアスなのに「未来を読む」とは地味な能力ですなぁ。戦闘では確かに便利なんだろうけど、相手の技量が圧倒的なら未来が読めても対応できないわけで。インチキ臭い能力が発現しなかった辺り、ビスマルクは根っからの武人だったのかなぁという気もしますけど。しっかしまぁ強いのは初登場だけの法則健在すぎ。皆さん・・・時々でいいから強かった神虎も思い出してくださいね・・。



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《ラウンズ隊を一蹴したルルーシュは、全世界に向け、これが自分がブリタニアの支配者である事の証だと宣言した上で、超合衆国への参加の意思を表明。評議会の場所にアッシュフォード学園を指定する。カンボジアのトレモ機関でその様子を観ていたシュナイゼル。何人かが賛同できないとシュナイゼルの下から去ってしまう。ダモクレスを急がねばならないとするシュナイゼルに、「それしかないのですか?」と訝しむコーネリア。シュナイゼルは「選ぶのは世界だ。」と不敵に笑う。》

フルボッコのジノさん傷心。次週黒の騎士団入りか?シュナイゼルのダモクレス計画は、コーネリアの反応や、脱走者が出ている点からしてロクな内容では無さそうですが、一体なにがしたいのかさっぱり。フレイヤの威力による脅迫で全世界を掌握とかそんなチンケな内容ではないと思うのですが・・?





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《宣言通りの軽微な護衛のみでアッシュフォード学園に降り立ったルルーシュ。日本を開放したため、「正義の皇帝」と日本人に歓迎される。黒の騎士団幹部はルルーシュがなにか仕掛けるかと、存分な警戒態勢で迎える。案内役となったカレンはルルーシュに、「何故自分に生きろと言ったのか、自分の事をどう思っているのか?」と問いかけるが、答えないルルーシュにキスをすると、「さようなら」と別れを告げた。
ブリタニアの超合衆国加入の是非を問う評議会が開かれる。各国代表の反応は賛成多数の模様だったが、黒の騎士団幹部は圧倒的人口を誇るブリタニアが加盟すれば、合衆国内での過半数を占める形となる点を指摘。ルルーシュの目的が合衆国の乗っ取りでないのなら、この場で国を割るか、投票権を人口の20%に制限させて欲しいと申告する。》


ルルーシュの皇帝化を一番悲しんでいるのはリヴァルだねぇ。仲良しだっただけにカワイソウ。カレンは今週で仲間になるのかと思っていたら、真逆だった(汗)カレンと紅蓮はルルーシュからすれば欲しい戦力だろうに、口八丁で言いくるめようとしないあたり、ルルーシュがカレンを大切に想っているのだと感じます。合衆国へのブリタニア加盟=過半数超えに気づいていなかった各国代表&玉城の無能さに乾杯!



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《ルルーシュは星刻の提言を無視すると、神楽耶に世界を統べる資格について問う。「それは壊す覚悟だ、世界も、自分自身すらも」と語るルルーシュが合図をすると、会場にアルビオンが突撃、各国代表を人質にとる。》

名君の化けの皮さくっと剥がしましたね。時間があればもうちょい穏便にできたのかもしれないけど、対シュナイゼルを考えて強引にいったのでしょうか。まぁこれもアルビオンのチート性能がなければできない芸当でしょうけど。黒の騎士団はアルビオン対策としてカレンを紅蓮で待機させておくべきだったですねぇ・・。



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《緊迫した状況の中、ロイドからニーナを確保したと報告を受けるルルーシュ。ここまでは計画通りに進んでいたルルーシュだったが、アヴァロンから帝都ペンドラゴンがフレイヤによる攻撃を受けたと聞き、驚く。天空に出現した全長3Kmの空中要塞ダモクレスからフレイヤが放たれたのだった。ルルーシュへシュナイゼルから通信が入る。フレイヤ弾頭を全て入手したというシュナイゼルは、「ルルーシュを皇帝とは認めない、相応しいのは彼女だ」と言い、そこに映し出されたのは死んだはずのナナリーの姿だった。動揺するルルーシュにナナリーが告げる。「お兄様、スザクさん、私はお二人の、敵です。」》

また驚いてしまいました。ナナリー復活・・。半径100kmなんてとんでもない範囲を吹き飛ばしたわけですが、元皇族の人も含めて相当な数が死んだと思われます。コーネリアやナナリーにそんな作戦を容認させるだけのものがシュナイゼルにあるのでしょうか?ナナリー生存からしてフレイヤは単純な殺戮兵器ではないのかしら?空間切り取ってどこかに幽閉とかそんな感じなのかな。
ロイドがニーナを確保したことで、フレイヤ対策が進みそうな気がしますし、アルビオンのチート性能なら単騎でダモクレスを陥落させそうな気もするのですけど、そこらも対策はしてあるんですかねぇ・・。





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さて予告っと。予想どおりルルーシュは腑抜けになって、スザクが喝を入れるっと。なんだかR2はひたすらナナリーがルルーシュを苦しめる話ですね(笑)咲世子さんも生存っと。ダモクレスを中心に大規模戦闘な気配ですが、30秒予告の方では斬月が戦ってたそうなので、黒の騎士団vsダモクレスなのかしら?OPでも斬月がダモクレスに攻撃してるしなぁ。





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そんなわけでもう残り3回。余裕もって終わるかと思いきや、なんだか超展開すぎてギリギリな感じですね。星刻の吐血フラグとかもう回収されなそうな感じ(笑) 
2008/09/09 09:53|コードギアスTB:0CM:2
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マクロスです。こちらもいよいよクライマックスという感じで、1話の中の情報量が増えてきました。前回と今回で急に大きく話が動き始めたので、残りの3回はかなり密度の高いものになりそうです。それでは以下、本編ネタバレです。






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《ブレラがランカを連れてフロンティアを去った事を訝しがるレオン三島。グレイスも三島に見切りをつける。バジュラの攻撃で大打撃を負ったフロンティア船団は、現状のままだと3か月で資源やエネルギーが尽きるという報告を受けた三島は、「3か月あれば十分だ・・。」と呟く。

一方、新統合軍の機体を改良したVF-171EXと合同で、新武装MDE弾でを使ってバジュラを掃討するアルトとルカ。バジュラのフォールド波をジャミングすることで、情報漏えいを防ぐ。依然ナナセの意識は戻らないが、その前に決着をつけてランカを連れ戻すと誓う2人だった。》


なにやら壮大な計画がありそうなグレイスはともかく、小物臭ぷんぷんな三島さんの3か月で達成可能な野望ってなんでしょうねぇ・・?そしてバジュラのフォールド波封じ(笑)L.A.Iの対応力は、銀河一ぃぃぃぃぃぃぃ(笑)そしてランカは、フロンティア内ではやはり「裏切り者」となったようです。状況を考えれば仕方のないところでしょうねぇ・・。




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《船団中に悲壮感が漂う中、シェリルはチャリティーコンサートを開き、市民を励ます。その歌声は以前とは変わった、と好評を得る。そんな中、ルカはテレビから流れるシェリルの歌声から微弱ながら、ランカと同様のフォールド波を検出、報告を受けた三島はシェリルを呼びつける。一方、互いに素直になれなかったとミシェルとの事を悔やむクランは、お前にはそうなって欲しくないと、シェリルの病気についてアルトに話してしまう。》

復活のシェリル。最初はすごく高飛車なキャラだったけど、ホントはものすごく良い娘ですよねぇ・・。と思ったらここでランカ化とは・・きっと協力して歌っちゃうんだろうけど、ちょっと可哀そう・・。廃墟を彷徨ってたオズマ&キャシーはボビーと感動の再会。ほっ。で、クラン・・言っちゃった・・・。



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生還したオズマから大統領は三島に暗殺されたと報告を受けるジェフリー。ジェフリーもビルラーから、S.M.Sを解体し新統合軍に編入するという通告が来ていることを明らかにする。

一方三島に呼び出されたシェリルは、ルカからV型感染症についての説明を受ける。バジュラの血液内の細菌から罹患するこの病気は、初期なら治療可能だが、ある程度進行すると細菌が脳内で毒素を作り始め、そうなったらもう助からないが、その段階に進んだ事で、シェリルの声にフォールド波が含まれるようになったという。

三島から人類のために歌って欲しいと言われ悩むシェリル。早乙女家に戻った彼女を待っていたのは、アルトだった。アルトの顔を見たシェリルは、安堵からか再び体調を崩し倒れてしまう。》


ぬおぉ、シェリルはもう助からないのか・・・。そしてランカ化の原因は病気が進行したためってことは、グレイスは最初からシェリルをランカ化させるために、V型感染症を仕込んでトップアイドルに育ててきたって事なんでしょうね。でもランカが見つかったから捨てたと・・。鬼畜すぐる(怒)




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《オズマとキャシーは、ある決心を固め、S.M.S隊員にメールを送信する。一方、眼を覚ましたシェリルはアルトに気丈に振る舞ってみせるが、病気を知ったアルトは「もういいんだ、もう歌わなくていいんだ!」と言ってしまう。しかしシェリルは歌うことだけが、自分が生きてきた証だと言い、アルトはそれならば最後の瞬間まで俺がそばにいてやると、シェリルを抱きしめるのだった。》

うーん。やっぱりアルトが微妙だぁ・・。好きなアニメの主人公ながらここまで感情移入しづらいキャラも珍しい(笑)どうにもランカとシェリルの事となるとはっきりしない上に、その場しのぎというか。今回の展開もあくまで病気を知ったからだし、シェリルに母親の姿を映しているからなんですよね。最期までそばにいてやる、と言いながら、きっとランカとか戻ってきたらまた変わるだろうし・・。まぁアルトにとっては2人とも大切というのが本音で、結論は出せないのかもしれませんが、それだけに感情に流されて「最後までそばにいてやる」とか安易に言って欲しくはなかったなぁ・・。




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《ブレラと旅にでたランカは宇宙遊泳しながらあい君と交信し、あい君の故郷へ向けて進路を定める。三島は「銀河の支配者は一人で十分」とグレイスに刺客を送り、自らは市民を鼓舞する演説を行う。三島の演説が流れる中、マクロスにはオズマ達からのメールを承諾した7割の隊員が集まっていた。三島の下では戦えないと判断したジェフリーが隊員に告げる。「我々は現時刻をもって、兵隊から海賊へ鞍替えする!行くぞ野郎ども!いかりを上げろ!」》

ランカがあい君の心が分かるのかい・・(汗)三島君の目標は「銀河の支配者(笑)」らしい。今時世界征服とかが目的のラスボスっていないよなぁ(笑)
でもってなんとマクロス25がフロンティア船団から離反(汗)これは想定外だ、かっこいいぜジェフリー艦長。しかし離反したはいいけど、マクロス25単体でエネルギーとか資源とかどんだけ維持できるんでしょうか?そしてどこに向かうのやら・・?「本当の敵が何かを見定めるため」と言ってますけどはてさて?




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《三島の演説が終わり、シェリルが歌う中、新統合軍によりマクロス25追撃が始まる。その中には、VF-171EXに乗ったルカとアルトの姿もあった。オズマとの壮絶な一騎打ちに臨むアルト。その死闘は互いに一撃を加え合い、引き分けに終わる。「腕をあげたな・・。」とパイロットとしてのアルトを認める一方で、「ランカはランカの道を行った。俺は俺の道を行く。だがお前はどうするんだ?!いつもその場の感情に流されて・・。」と人としてのアルトを叱責するオズマ。統合軍の追撃を振り切ったマクロス25はフォールドし、船団を去って行った・・。》

オズマはアルト、ルカ、クランには違う内容のメールを送ったようですね。「S.M.Sは解体された、あとは統合軍に従え」とかそんなところでしょうか。「それが大人の言うことかよ!」「悪いが俺は大人じゃなくて、男なんでね!」と二人の死闘はかなり熱かったぜぃ。が、最後のオズマさんの叱責には激しく同意です、もう、ほんとにアルト君も自分の道をしっかり進んで欲しいですね。




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《フォールドを終え、あい君の故郷と思われる惑星へたどり着いたランカとブレラ。三島の刺客を返り討ちにし、その様子を見ていたグレイスは「ようやくたどり着いたわね、バジュラの真の女王が眠る惑星、私たちの宝島に・・」と不敵に笑った。》

久々にエンディングがノーザン・クロスだから飛ばさないで聞いてたらEDのあとにまだシーンが(汗)地球に酷似した惑星ですね、雲のリングみたいなのが囲ってますけど。真中にヘソみたいなのがあるなぁ・・。グレイスはここにたどり着くのが目的だったみたいですねぇ・・残り3話なのに、さっぱり目的はわかりません。グレイスさん用のVF-27もあったんですねぇ・・・・さてどうなることやら?






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さて予告です。来週はランカの記憶が完全復活する模様。で、オズマの言葉が引っ掛かってる感じのアルト君がウジウジしてますけど、なんだか今週の「最後までそばにいてやる」発言忘れて、ランカを追っかけて飛び出していきそうな気配?



 
2008/09/06 09:44|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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ストパン?スク魔女?スト魔女?です。もうすぐお終いですねぇ。全くノーマークだった作品でしたので、想定外に楽しませてもらえました。秋からの新番組にもこのような掘り出し物があるといいなぁ。ではクライマックスな本編ネタバレです。





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《ネウロイとの戦闘で重症を負った坂本少佐。懸命に治癒魔法をかける宮藤だが、魔力を使い果たし倒れてしまう。緊急手術が行われるが、容体は依然として予断を許さない状態。基地内では坂本の身を案じると同時に、命令違反を犯した宮藤への処遇も心配する仲間達。目を覚ました宮藤は、再び治癒魔法をかけるも容体が急変、危篤状態へと陥る。焦る宮藤だったが、ペリーヌの「あなたにしかできないのよ!」という檄に落ち着きを取り戻し、魔力を増幅させる。》

SPEMってSPAMか。登録商標だから変えてる模様。炊事担当?の宮藤とリーネちゃんが看病につきっきりだと、こんな貧しい食事になってしまうのか(笑)リーネちゃんが入ってくる前は誰が作ってたんだろう・・?独断専行、命令違反はウィッチ隊のメンツはかなりやってそうな気がしますが、敵を取り逃がしたのはまずかったっと。でも上官負傷させたって、坂本少佐も隊長の命令を無視して出撃したんだけどなー。




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《宮藤の治癒魔法が効き、坂本少佐は一命を取り留め、意識も回復した。宮藤への処分は「10日間の自室禁固」と比較的軽く済んだが、「ネウロイと分かり合えるかもしれない、戦わなくて済むかもしれない。」という宮藤の意見は誰にも受け入れられなかった。》

シリアスなクライマックスでも無意味に風呂には入ります(笑)今回はいつもよりも湯気が濃い気がしますねチバテレビ。恋姫†無双ではかなり規制甘いほうらしいのに(笑)しかし、シャーリー4回、エーリカ6回とは、やっぱり自室禁固レベルの違反は日常茶飯事のようですね、この部隊。個人的にはルッキーニが一番やらかしてそうなイメージですが(笑)




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《どうしても納得のいかない宮藤は、止めに来たリーネを説得し、もう一度ネウロイに会うために脱走してしまう。脱走を知ったミーナ隊長は、司令部に知られる前に連れ戻そうとするも、一足遅く、司令部から宮藤撃墜命令が下される。先日の人型ネウロイと再会した宮藤。ネウロイは宮藤を、「ネウロイの巣」へと誘導していく。》

やっちまいましたね宮藤。先週もペリーヌと宮藤が無断で模擬戦やってましたけど、ストライカーユニットや武装の警備がザルすぎますよね(笑)ペリーヌさんは人気薄めみたいですけど、坂本少佐に萌えてる姿は、なかなか萌えます(汗)




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《宮藤を追撃してきたウィッチ隊。今まで誰一人近づけなかったネウロイの巣へ入って行く宮藤に対し、ミーナ隊長はしばらく様子を見る事にする。巣の中で宮藤は、ネウロイの記憶を見せられる。やはりネウロイとは分かり合えるかもしれない、と宮藤がネウロイに触れようとしたとき、謎の機体が巣へ接近、危険を察知したネウロイは臨戦態勢に入ってしまう。ウィッチ隊も攻撃を開始する。》

ネウロイの記憶・・・ネウロイの残骸を調査してる人達と、この謎の新型兵器も映ってますね。この新形はネウロイを研究して開発された模様。人型ネウロイは宮藤に確かに何かを伝えようとしているようですけれども・・・はてさて?




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《従来のネウロイを遥かに上回る人型ネウロイの攻撃力に苦戦するウィッチ隊。だが、謎の機体はその攻撃をまったく受け付けず、人型に変形すると強烈なビームを発射。ネウロイを一瞬で消滅させたばかりか、巣へも大打撃を与える。ウィッチ隊は謎の機体の性能に驚愕しつつも、宮藤を救出、拘束し帰投する。だが、基地でウィッチ隊を待っていたのは謎の新型機体と、空軍大将トレバー・マロニーだった。「御苦労だったね、ミーナ中佐。」と言うとマロニーは、部下にウィッチ隊を包囲させるのだった。》

うひゃー、プロペラ機の時代に突然、可変型かつビーム兵器搭載の機体とはすさまじい進化。こりゃもうウィッチ隊いらない子というわけで、これまた王道気味の部隊解散展開ですねぇ。(って攻殻機動隊S.A.Cが頭に浮かんだだけですけど。)これは最終回までなかなかベタで熱い展開になりそうですね。 
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ギアスではもう何が起こっても驚かない、と誓ったのですが・・。今週の超展開には完全に度肝を抜かれました(汗)あと4回で最終回、いやぁもう毎週日曜が楽しみでたまりません。では以下、ネタバレで感想など。しかしまとめづらい内容だな(笑)





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《落下したスザクをマリアンヌとC.Cが救出した。扇は星刻と神楽耶にゼロ放逐の事情を説明しに向かう。神根島遺跡内にシャルルを閉じ込めたルルーシュは、改めて8年前の事件の真相を問うが、シャルルは、嘘にまみれたお前が真実を求めるのかと、以前と同様にルルーシュを笑う。生きていくのに嘘は必要だというルルーシュだが、シャルルは「ラグナレクの接続」が果たされれば、嘘のない世界ができると語る。》

マリアンヌは本当にはっちゃけた人だな(汗)扇が星刻達に事情を説明するようですが、果たして2人は納得するのかなぁ・・・?





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《Cの世界とは、「集合無意識」の事であり神とも呼ばれる。人とは、その心と記憶の海に開いた窓だと語るC.C。マリアンヌは計画遂行のためC.Cの力を借りてCの世界へと向かう。黒の騎士団はシュナイゼルに協力し、反乱軍の掃討に参加する。ルルーシュは、突如目の前に現れた母、マリアンヌに驚くが、シャルルは8年前の真実をルルーシュに語り始める。》

誰もがゼロは不要、生きていてはいけないとなった黒の騎士団の中で、カレンは唯一人ルルーシュにもう一度会って話がしたいと考えています。これが来週への布石となるのでしょう。Cの世界のくだりは、若干表現は違いますが、エヴァの人類補完計画のくだりと似たような内容ですよね。人は本来意識と記憶の海に溶けた存在であり、人と言う仮面によって形作られているっと。さて、犯した事の重さに凹みまくっているニーナさんですが、今後どうなっていくかも注目ですね。さてマリアンヌさんは、やはり皇帝と共犯だったわけですが・・・。




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《シャルルとV.Vは幼い頃、身内全てが皇位継承権を争うライバルであり、暗殺が横行し母を含めた親族が次々と殺されていく世に絶望し、「嘘のない世界を作る。」という契約を結んだ。マリアンヌとC.Cもその計画に賛同したが、マリアンヌと出会ってからシャルルが変わってしまったことに嫉妬したV.Vは、8年前のあの日、マリアンヌを殺害すると、テロリストの仕業に偽装し、ナナリーを偽の目撃者に仕立てあげたのだった。マリアンヌは死に際に、事件を目撃していた行儀見習いのアーニャに「人の心を渡るギアス」を仕掛け、彼女の中に潜伏したのだという。》


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《C.Cはマリアンヌ殺害事件を聞き、失望してシャルルの元を去った。シャルルとマリアンヌは、ルルーシュとナナリーをV.Vから守るため、ナナリーの記憶を改竄して盲目にし、日本へ送ったのだという。しかし計画の遂行に、不老不死のコードが二つ必要だと判明し、マリアンヌの説得を聞かないC.Cをおびき出すためにやむなくルルーシュを利用したのだと聞かされ、自分は道化だったのかと驚くルルーシュ。》

てなわけでマリアンヌ事件の真相が語られました。ここは割とサプライズはなく、まぁこんなこんなもんかって感じでしたが。シャルルがルルーシュ達の事を一応大切に思っていた事は想定外でしたが・・・。





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《C.Cに連れられスザクもやってきた。スザクはシャルルに、作ろうとしている新しい世界について尋ねる。「それはユフィもナナリーも望んでいた優しい世界だ。」と言うシャルルは、自らのコードとC.Cのコードを共振させラグナレクの接続を開始する。しかしルルーシュは、「嘘は争うためだけではなく、人に優しくするためにも使われるものだ。」とシャルルの目指す世界を否定する。

日本とブリタニアが戦争になった時も、計画が成功すれば死者とも一つになれるからと、計画を優先し自分とナナリーを見捨てたんだと激昂するルルーシュ。2人が目指す世界は自分に優しいだけの世界で、ナナリーやユフィが望んだ世界は他人に優しくできる世界なんだと語るルルーシュは、神である集合無意識にギアスをかけ、ラグナレクの接続を停止するよう願う。「神よ、時の歩みを止めないでくれ。俺は明日が欲しい!」というルルーシュの強い想いは、ギアスのさらなる覚醒を呼び、右目にもギアスが発現する。》


まとめづらいところだけど、こんな感じかしら。まぁとにかく、ここからのルルーシュはかっこよかったぜ。皇帝の作ろうとする世界の解釈は難しいんですけど、嘘がなく争いもない優しい世界といってるから本当にまったーりとしたぬるーい世界なのかなぁと自分は解釈しています。単純に嘘と欺瞞がなくなるだけで、本心野心が誰にでも筒抜けになったら、それこそ戦いが起こりそうな気がしますからねぇ。まぁ、今となっては、知る術もないわけですが・・。



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《ルルーシュのギアスにかかった集合無意識は、シャルルとマリアンヌを否定しラグナレクの接続を停止、2人を取り込み始める。つらくてもいつもナナリーが笑顔だったのは、目と足が不自由で自分一人ではできないことがあると知っているから、せめてもの感謝の気持ちとして笑顔を振りまいているんだ。それも嘘だ、欺瞞だと否定するお前たち親は、俺とナナリーを捨てたんだよ!消え去れ!とルルーシュが叫ぶと、2人は集合無意識に飲み込まれ、消滅した。》

なんとびっくり、散々引っ張ってきたシャルルをここで撃破?ラスボスとして復活はあるのかなぁ?しかし、やっぱり今回のルルーシュはかっこいい。確かに嘘が完全に無くなった、ありのままの世界だと、そういう優しい気遣いみたなのも無くなってしまうんだもんな。それは寂しい世界だ。しかし、散々敬愛してきてお母さんがちょっとイカレタ思想でシャルルとグルだったってのは、ショックだろうなぁ。




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《皇帝を倒したルルーシュ。これからお前たちはどうする?とC.Cが尋ねる。「ルルーシュはユフィの敵だ。」「だから?」・・・・・・。それから1か月、ブリタニア皇帝シャルルが全世界中継で緊急の発表を行うという。注目が集まる中、壇上に現れたのはルルーシュだった。

シャルルは私が殺した、だから私が皇帝となる、とルルーシュが宣言しどよめく皇族達。衛兵がルルーシュを捕えようとした時、スザクがルルーシュを護った。「彼は我が騎士枢木スザク。彼にはラウンズを超えたラウンズとして、ナイトオブゼロの称号を与える。」と語ると、ルルーシュは会場の皇族全員にギアスをかけ、自分を皇帝と承認させる。カンボジアのトレモ機関で放送を見ていたシュナイゼルは、「彼が表舞台に出てきてくれたなら、もはや問題はない。」「世界を手にするのは、ルルーシュのギアスが・・それとも・・?」と不敵に笑う。》


もうなんと言っていいのやら。この展開考えた人はすげぇなぁ・・。このままシャルルは消滅で、残りはルルーシュvsシュナイゼルの展開になるのかなぁ・・。しかし「ユフィの仇だ」「だから?」の後、二人の間にどんなやりとりがあったのでしょう。勢力図も気になるところ。扇が説明したはずなのに、星刻と神楽耶は黒の騎士団にいますね。ラウンズは公式サイトによるとシュナイゼル側の模様。しかしルルーシュは何をするつもりなんだろう。残り4話にしてリセットされての新たな局面、はたしていったい・・・?ギアスに対抗するシュナイゼルの切り札は・・・ダモクレス?はてさて。





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さて予告っと。ビスマルクがギアスを使ってます。はたしてどんな?で、ギャラハッドが対峙してるのはよく見えないけど、ランスロット・アルビオンですよね。ギャラハッドかませ役?(汗)カレンはどうやらルルーシュの下へ来そうな感じ。これでOPの紅蓮とランスロット共闘フラグが実現するのか?いやぁ楽しみだぜ。





 
2008/09/02 12:24|コードギアスTB:0CM:0
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前回が衝撃的だったマクロスです。最新のマクロスラジオでは何事もなかったかのようにパーソナリティーを務めていた神谷さんですが、「ミシェル君 一番好きな 男の子だった(字余り)」という俳句をMay’nと中島愛が詠んだあとは「いーんだよ、俺なんてよぉ、メガネがきらーんってなって、ぼーんってなっちゃったからよぉ(泣)」って狂乱っぷりがすごくて爆笑しました。最終回のアフレコももう終わったそうですが、果たしてミシェルの復活はあったのでしょうか?では以下、21話のネタばれです。





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《「バジュラの仕業で、大統領が死亡した。」として、三島は大統領権限を引き継ぎ、バトルフロンティアを出撃させる。壊滅寸前のフロンティア船団では、ルカがアイランド3にたどり着ければまだ手があると言い、バルキリーの武装を装備したクランが、ミシェルを失った悲しみを乗り越え奮戦し、道を切り開いた。》

オズマとキャシー一歩およばず、三島のクーデターは成功でした。でも2人を捕えられていないのですぐに失脚するでしょう、小物臭がプンプン(笑)クランはミシェルの眼鏡をしっかりと拾ってきたのですねぇ・・・悲しい。






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《アイランド3に着いたルカは、半径50Kmの空間を消し去る新型爆弾の使用を三島に提案、承認される。ランカの歌を囮にバジュラを集め、アイランド3ごと葬り去ろうという計画にアルトは反発するが、これ以上被害を受けたらフロンティアはお終いだというルカに押し切られる。本当はもう歌いたくないランカだが、アルトの望みだからと、意を決して歌う。》

これが前に出てきたシンデレラの角笛作戦ですかね?半径50Kmってすげぇ威力だ。ブレラさんがすっかり空気の読めるイイ奴になってきましたね。




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《ランカの歌は効果を発揮し、ほぼ全てのバジュラがアイランド3に集結した。三島はランカ達の脱出を確認すると、アイランド3をパージし、起爆。かろうじてバジュラの殲滅に成功するのだった。》

一気にクライマックス、と思わせながら意外とあっさり収束するあたりがマクロス。「11年前とは違うのね。」というグレイスの台詞。11年前もランカを使って何かしようとしたけど失敗したんでしょうか?ランカの記憶がフラッシュバックしてますが、ガリア4で初代マクロス級がバジュラの大群に襲われてます。この時もブレラがランカを助けたようですね。




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《バジュラを撃退したフロンティアだが、被害は大きく、悲しみに沈んでいた。慰霊式で三島から歌うように頼まれたランカは、「もう歌えません。」と言って逃げ出してしまう。逃げた森の中で、大きく成長したあい君と再会するランカ。あい君は突如光を放つと、脱皮をはじめた・・・。》

あい君がでっかくなってキモイと思ったら、脱皮まではじめちゃいました。小さいあい君が好きだったうちの奥様がとても凹んでましたさ。





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《深夜、アルトを呼び出したランカ。アルトに、あい君を仲間のところへ帰すのを手伝って欲しいと頼もうと思っていたランカだったが、あい君を見たアルトは驚き、銃口を向ける。ランカの制止を聞かず、「バジュラがいる限り空は戦場になる!」と言うアルトだが、ブレラが現れアルトを止めた。「願いをかなえてやる。」というブレラに、あい君を仲間のところへ帰したいと言うランカ。「本当はアルト君と行きたかった。ずっと一緒にいたかった。さよなら・・大好きでした。」と言い残し、ランカは旅立って行く・・。》

印象的に仕上がった別れのシーン。再会はあるのか?にしても、あい君を帰すってどこまで行くつもりなんだろう。若干突飛な行動にも感じますが、ランカはすでにバジュラに対して親近感を覚えているのかもしれませんね。




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さて来週はっと。タイトルが「ノーザン・クロス」ってシェリルの決意を歌った唄だけど、歌詞的にはちょっと不安だぞっと。今週は空気だったシェリルが活躍かな?以前にもでてきたウイルスみたいなのが映ってますが、これがV型感染症のウイルスなのかな。フォールド・クウォーツみたいなのも着いてるし。
 
2008/09/02 11:03|マクロスFRONTIERTB:0CM:0

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