元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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ギアスです。今週も情報量の多い回でした。最大であと9回、25話で終わりですからね、きっちり伏線回収して終わってほしいですね。それでは本編ネタバレで。







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《「皇帝が行方不明」、ブリタニアが動揺する。謎の空間に皇帝を置き去りにできたと確信したルルーシュは、ナナリーの安全が確保できたと安堵する。そこへジェレミアから、ギアス嚮団本部を掃討中にコーネリアを確保したと連絡が入る。「呪われた力で何をするつもりだ!?」と問うコーネリアに、妹を救いたいだけだと答えるルルーシュ。一方リフレインを使おうとした事をカレンに謝罪するスザクだったが、スザクに失望したカレンは激昂し、スザクを殴打する。》

8話で「どうするんだ?責任者はお前だぞ、スザク」と見事な丸投げっぷりを見せたジノさんから、この言葉が出るとは(笑)皆思ってるだろうけど、この従順版C.Cも悪くないですよねぇ。朝比奈さんは相変わらずゼロ不信。ジェレミアさんからの通信、呼び出し人「Orange」って画面に出てます(汗)コーネリアはユーフェミアの無実を証明したいわけで、「虐殺はギアスという力でゼロに操られたため」と世に知らしめなければならない。共闘は無いだろうなぁ、残念ながら。カレン、ナイスコンボ(笑)






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《ゼロは反ブリタニアを掲げる勢力を一つにまとめる、超合衆国計画を進行する。一方皇帝不在のブリタニアは、シュナイゼルが宰相として指揮を取る。黒の騎士団が動くとすれば標的はエリア11と判断したシュナイゼルは、ナイトオブワン・ビスマルク、ナイトオブテン・ルキアーノを含む大規模な増援部隊を派遣する。》

ナイトオブワンまで来た(汗)KMFギャラハッド・・・これまたゴッツイ、スーパーロボット系なデザインだなぁ、ぶっちゃけカッコワルイ(笑)しかしラウンズ2人増員に加えて、新形量産機のガレスまで大量投入とは本気すぎる。どうみても真っ向勝負なら黒の騎士団は対抗できなそうだけど、まぁきっとまた奇策でしょうなぁ。ブリタニアさんいい加減、租界のパージ対策はしといてくださいね(汗)
そいや、「ナイトオブラウンズは、ワンを除いて残りは並列の地位」と聞いてましたが、このシーンでそれがよくわかりました。テンの人が妙に偉そうだから(笑)自称「人殺しの天才」とはかませ犬臭すぎますが。




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《ルキアーノはカレンを凌辱しようとするが、ジノが制止した。一方、ニーナは完成したフレイヤをランスロットに搭載するようロイドに要請する。戦術兵器に戦略兵器を搭載すること、日本出身であるスザクに同族大量虐殺をさせることに不快感を示すロイド達。だがニーナはユーフェミアの騎士であるスザクなら撃てるはず、と決断を迫る。》

とりあえず紅蓮がどんだけいじられたのか気になります。元々いかれた性能だったのに、「乗れる人がいなくなっちゃった」ほどの改造って・・・。でもってフレイヤ・・ランスロットに搭載かぁ・・。いろいろな展開が予測されますねぇ。スザクは撃てないと思うんだけど、遠隔操作でニーナかシュナイゼルが撃っちゃう予感がします。で、ルルーシュはスザクが撃ったと誤解するとかね。あとミレイとの確執フラグから、取材にきていたミレイがフレイヤに巻き込まれてチボンなんて展開もありそうでオソロシイ。




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《47の国家が賛同した、超合衆国決議の批准式が行われ、その模様はディートハルトにより全世界へと中継される。連合軍など連携が脆く、脅威にならないとブリタニアは考えるが、超合衆国参加国は、個別の軍事力をすべて放棄し、どの国家にも属さない戦闘集団黒の騎士団が、参加国から資金と人員の提供を受け、参加国の安全を守ると発表した。》

天子様、台本の下読み・・・萌え萌えカワユイ。千葉さんがテンプレどおりの死亡フラグ(汗)藤堂さんの逃亡により不成立か?そしてびっくり扇さんがピンピンして登場。ディートハルトの密着っぷりをみるに、ヴィレッタはディートハルトに捕まった?ロロと咲世子さん一味が何やら暗躍、ゼロの奇策の仕込みでしょうな。しかし咲世子さんホワイトプリム・・。オレンジ君(笑)がギルフォードさんに連絡ってことは、きっとコーネリアの事でしょうな。ギルフォードはコーネリア>ブリタニアな感じがするので、コーネリアネタに脅されたら弱いでしょうなぁ。玉城さん「内務掃拭賛助官」就任おめでとうございます。意味不明だけど掃除大臣ってこと?個人的にはオペ娘日向さんのフルネームが「日向いちじく」だったことにツッコミたい。そいや能力表の時に地味に点数高かった南さんはなんと斑鳩の艦長、信頼されてますなぁ。






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《超合衆国は決議第壱號として、黒の騎士団に日本奪還を要請する。ゼロが承諾し会場は沸くが、その時回線がハッキングされ、行方不明のはずのブリタニア皇帝が映しだされる。動揺するゼロ。皇帝はこの戦いに勝利した方が、世界を手に入れると、堂々とゼロの挑戦を受けとめた。》

天子様、上手に読めました、拍手。しかし、ハッキングマスターディートハルトがハッキングされるとは(笑)動揺し後ずさりするゼロを見つめる藤堂さんの視線が冷たい。離反の鍵を握るのは東堂さんだと思われるので、これがきっかけになるのか?「偽りの劇場を気取られますか?父上・・・」とはまた、意味深なシュナイゼルの発言。先週の皇帝の「世界に人は一人」発言といい、「この世界そのものが嘘でした?ちゃんちゃん」系のとんでも超常エンドを感じさせて嫌な気配(汗)





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《皇帝健在に、このままではナナリーが危ないと取り乱すルルーシュ。思わずC.Cに軽いケガを負わせてしまうが、「いつもに比べれば、全然たいしたことないですから」と言うC.Cに深く同情する。心が痛いのに比べればケガは大したことないというC.Cにルルーシュが、心が痛い時はどうすればいいと尋ねると、友達がいたらいいと思いますと答える。それを聞いたルルーシュは、藁にもすがる想いでスザクに電話をかける。すでに正体を見抜いているスザクに「ゼロなのか」と聞かれ、認めたルルーシュは、無理を承知で「ナナリーを守ってください。」と懇願する。スザクは、交換条件として、ルルーシュ一人で枢木神社に来い、二人で会おう、と言うが・・》

ルルーシュがスザクに頼ろうとするフラグに、この展開はかなり強引な気がしますが、軽く流しましょう(汗)周りの駒がほとんど倒れ、黒のキングが血に染まっている画が実に意味深。スザクに先に突っ込まれたけど、ナナリー守ってくれとお願いするからには、ルルーシュも自ら記憶が戻っていることを白状するつもりだったんだろうなぁ。





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次回予告っと。とりあえず2人で会うみたいだけど、和解はないだろうなぁ。ユーフェミアの件はルルーシュのうっかりギアスのせいだけど、それを説明しても言い逃れの詭弁にしか聞こえないだろうし、殺す必要があったかと言われれば、微妙ですしなぁ。サブタイトルが「土の味」ってことは土下座ですかね。
ルキアーノのKMFパーシヴァル、槍にミサイル付のシールドってギャンみたいだけど、やっぱりカッコワルイ(笑)ギャラハッドが神虎と対峙しています、構えているのが噂の剛剣エクスカリバーですか、でかいなぁ。この作品のお約束からいくと、神虎がかませ犬でギャラハッドつえぇぇな展開なんだろうなぁ・・。







 
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2008/07/30 07:14|コードギアスTB:0CM:2
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マクロスです。DVDとBlu-rayの1巻が同時発売になりましたは、なんとびっくり合わせて10万本も出荷されたそうで。アニメのDVDは1万売れたらヒットと言われるレベルだそうですから(某絶望教師も3万売れたら3期とかネタにしてましたしね。)、10万というのはすさまじい。まぁ1巻は1話しかはいっておらず(といっても先行放送版と本放送版と、完全版だとかでいっぱい入ってるようですが。)、価格も安めだからかもしれませんけど。しかも10万の内訳がBlu-ray版が45,000だそうですからまたすごい。まぁこのマクロス、序盤はアップコンバート放送でしたから、HD画質はBlu-ray買わないと手に入りませんからなぁ。(11話からはHDになっているらしい。)
前置きが長くなりましたが、では本編の方をネタばれで。





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《アルトを呼び出したビルラーは、「フィールド断層に隔てられた銀河を一つにしたい」という夢を語る。そしてその夢はバジュラのおかげで実現できるのだという。アルトは指示されるままバジュラを殲滅し、死骸を回収する。
一方、久しぶりに登校してきたランカ。だが、ボディガードとしてブレラも同行。教室の中にまで入ってくるブレラにアルトが喰ってかかるが一蹴される。ミハエルはビルラーに会って以来、アルトの様子がおかしいと指摘する。》


アルトとビルラーの面会。内容について全てはまだ語られないようです。が、アルトの様子からして何やら重要な会話があったのだろうとは感じますねぇ。死骸を集めてるのはバジュラの断層を無視する能力を研究するためでしょうが、すでにL.A.Iが断層突破型のブースター作ってるのにねぇ?







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《グレイスにプロデュースされる事が気にかかるランカ。「自分の歌がバジュラへの切り札になる。」と言われてもピンとこない。そんなランカにグレイスは、セカンドシングルとして「アイモ」を出し、対バジュラの効果についても実験してみると告げる。思い出の曲が、歌詞とアレンジをいじられ世に出される事に気が乗らないランカはレコーディングにも身が入らない。そんな様子をブレラに「いつもと違う。」と指摘され驚くランカ。ブレラは、「お前の歌からは包み込むような宇宙を感じる。」と言う。ブレラと少し打ち解けたランカは、何故ブレラが「アイモ」を知っているのか尋ねるが、「極秘事項だ。」とはぐらかされた。》

エルモ社長号泣、可哀そう。しっかし、「アイモO.C」だか、ひどいアレンジと歌詞だなぁ(笑)「と?べ?フロンティア??♪」で思いっきりコケました。







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《大躍進のランカ、しかもマネジメントにグレイスが付いたと知り、気が気でないシェリルは病院を抜け出しアルトに会いに行く。が、S.M.S近くの公園で体調が悪化し倒れているところをアルトが見つける。うわ言で「病院やホテルには行きたくない。」というシェリルを仕方なくS.M.Sの宿舎に収容するアルト。しかしそこへ、緊急ミッションの連絡が入る。ランカの歌声の対バジュラ効果の実験だという。オズマは三島に抗議するが、ランカの了解を得ていると言われ渋々従うと、ランカ本人に意思を確認し、カナリアに預けるのだった。》

アルトがなにやら意味深な言動。フォールドクオーツってなんでしょう。シェリルのイヤリングの石にも過剰反応してますが、グレイスのペンダントやビルラーの指輪と同じ鉱物ですよねぇ。グレイスが人前で平然と使ってるから一般的なものかと思ってましたが、割とレアなもののようです。ケーニッヒモンスターにランカを描いたのは誰だ(笑)





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《シェリルは宿舎を抜け出し、ブリッジに向かう。女の意地として、この作戦の全てを観させて欲しいというシェリルに、ジェフリーは席を用意する。今回の作戦はバジュラの巣にこちらから攻撃をしかけ、あぶり出したバジュラに歌を聞かせて実験するというもの。ブレラ達も加わったS.M.Sの総攻撃が始まる中、歌うランカ。すると、バジュラは攻撃を止め、不規則な行動を取った。効果あり、誰もが驚く結果だった。動きの乱れたバジュラを殲滅するS.M.S。だが目の前で砕け散るバジュラを観てランカが動揺すると、歌の効果が切れバジュラが暴れ始めた。ケーニッヒモンスターに群がるバジュラ。オズマやアルトが救助に向かおうとするが、誰よりも早くランカを救ったのはブレラだった。「お前は彼女にふさわしくない。ランカは俺が守る!」》

今回の戦闘シーンは珍しくバンクフィルムが多く、いささか残念。かなり余裕をもって前倒しで制作していると聞いていましたが、さすがに厳しくなってきたのでしょうか、がんばれー。しかしグレイスが何をしたいのか、どうにもさっぱりわかりませんなぁ。バジュラを意のままに操りたいのでしょうかねぇ?




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《実験は成功。誰もが歓喜の声をあげる。絶賛されるランカを見つめるシェリルの表情は険しい・・》

バサラ・・・古いって言われちゃった、オズマも車で「突撃ラブ・ハート」聞いてたし、14年前だからまだ活動しててもいいだろうに(笑)ミンメイなんて50年前だろうがっ、と言いたいところですが、まぁこの世界ではミンメイは別格ですわな。にしてもシェリル復活はあるのかなぁ?





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でもって次回予告。ってかなんだ、なんだこれ、オズマ兄さん死ぬのか?いやあぁぁぁぁぁぁん(泣)スカルリーダーで兄貴キャラ、中の人が小西克幸さんと、もうこれでもかと死亡フラグ満載ながらここまで生きてきたオズマ兄さん、なんとか生き延びてえぇぇ(泣)
はぁ、で、ランカの変な飛行機リュックはこの頃から使ってるのねぇ。あぁチビクラン萌ゆす(汗) 
2008/07/26 11:29|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
直前の設定20080726142225

いやもうねぇ・・。HDDがだいぶいっぱいになってきたので、マクロスとギアスをBlu-rayにムーブしようとしたらこの有様です。「このディスクへの追記はサポートしておりません。別のディスクを挿入してください。」と言われるわけですが・・・。

メディアはこのDigitaltvboxというソフトで使用できるBD-REという規格。今までもう何枚も焼いております。前に焼いたのは、先日の故障騒動の時で、その時は問題なく使えてました。「追記」がダメというので、完全新品ならどうだろうと買ってきて試しましたが×。新品なのに追記もなにもないべさー(怒)

前に焼いて以降は特別なにもしてないのですけどねぇ・・。とりあえずDigitaltvboxは再インストールしてみましたが症状は改善せず。他のソフトで、以前に焼いたBD-REの編集はできるので、Blu-rayドライブの物理的な故障ではないと思われます。各種ソフトおよびドライバもすべて最新版のアップデート済み・・。


この手の問題は大抵ネットあされば同じような症状の人がいるものですが、さすがに今回はあまりいない模様。唯一みつけたのが→こちら。(VAIO HOT STREETというVAIOのサイト。)BD-REでだめだったけど、2層式50GBのBD-REDL使ったら治ったってことですが、症状は似ているものの、ソフトも違うし果たして・・・。

奥様のOKが出ればBD-REDL買って試してみようかしら・・。昨日もBD-RE買ってるだけに言いづらい(汗)1枚800円切ってきたのでだいぶ安くなってますけどねぇ、DLだと1枚1500円くらいかなぁ・・・。


あぁもう何かとトラブル続きで、ストレスですのぅ。サポセンに連絡しても各種ソフト&ドライバ再インスコ>リカバリのゴールデンコンボだろうしなぁ。あれ以降特別何かインストールしたとかないので、リカバリで治るとも思えないんですよなぁ・・。
ダビング10絡みで何かミスってんじゃないのかい?と言いたいところだけど、同じ症状がほとんど出てないようなので、うちだけの問題だろうなぁ。(ちなみに我が家の機種はダビング10用のパッチは8月下旬配信予定で、まだコピワン。)

はぁ鬱な記事なので、トップにあってもうざいから1個下に置いておこう(泣)あぁもうBlu-rayレコーダー買っちゃおうかしら・・・。






《追記》
え?なんとか解決しました。50GBのBD-REDL買ってきたものの、やはり治らず(1枚3,500円もしやがった・・・)、泣きながらいろいろ試してたら、blu-rayを焼いているのはDigitaltvboxではなく、別のUlead DVDdiskwriterというソフトだと判明。富士通のサイトで配布していたので、アンインスコ>再インスコで解決しました。
おかげ様で我が家にblu-rayメディアが山ほど。panasonicのオリンピック仕様のやつのおまけの、ディスク拭く布が3枚も・・いらねぇ(笑)まぁ無事に解決できてなにより(汗) 
2008/07/25 14:30|日常TB:0CM:0
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人気沸騰中(?)のスク魔女でござるよ。相変わらず無意味なローアングルからのパンツショット等のエロ要素満載ながらも、お話自体は今回もすごく爽やかで感動的というこのギャップがなんとも言い難いですなぁ(汗)ちなみうちで録れるチバテレビとテレ玉、両方録画してみたけど、両方「神の光」が入ってました。いや、あくまで、録画失敗対策の保険ですよ、ごほ、ごほ(滝汗)






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《ウイッチーズ隊のエース、バルクホルン。故郷ドイツでのネウロイとの死闘、故郷を守れなかったばかりか、妹までその日以来意識不明となってしまった。妹によく似た芳佳が入隊して以来、あの日の悪夢にうなされる日々が続き、ついつい芳佳に冷たく当たってしまう。
一方、坂本に憧れ以上の感情を抱くペリーヌは、坂本に目をかけられている芳佳に、何かと理由をつけては突っかかるのだった。》


今週はエースのバルクホルンさんのお話。(ついでにペリーヌも?)クールなバルクホルンの話だけにエロ要素は控え目なはずが、無意味にローアングルなカメラワーク&おっぱい攻撃は続く(汗)お風呂のシーンではこれでもかと言わんばかりの「神の光」攻撃。しかし、ペリーヌと芳佳の口論を諌める隊長の笑顔が素敵すぎて、コワイ(笑)






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《芳佳が来て以来バルクホルンがおかしいと気づいたミーナと坂本。ミーナは休暇をとって妹の見舞にでも言ったらどうかと進言するが、バルクホルンは聞く耳を持たない。坂本は訓練で、バルクホンルンと芳佳にペアを組ませ、関係を改善しようと試みる。が、その訓練の最中にネウロイが襲撃してくる。
このネウロイが故郷であるカールスラント方面から来ているらしいというミーナと坂本の会話を聞いたバルクホルン。熱くなり過ぎてしまい、サポートのペリーヌとの連携がうまくいかない。ペリーヌと衝突した隙を攻撃され、致命傷を負い墜落するバルクホルン。芳佳は治癒魔法で懸命に治療を試みる。一方責任を感じたペリーヌは、ネウロイの攻撃から体を張って2人を守る。》


冷静沈着なはずのエースが熱くなってピンチになるという、まぁよくある話ではあるのですけど、まぁベタな展開は好みです、はい。バルクホルンさんは力持ちという設定だそうで、このでっかいマシンガンを2丁も抱えて使いこなせるあたりがエースたる所以でしょうなぁ。






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《みんなを守るなんて無理と言うバルクホルンに、「たとえ無理でも、一人でも多く守りたい。」と熱い想いを語る芳佳。その言葉に心を打たれたバルクホルンは立ち上がり、ネウロイを撃墜する。ペリーヌとハルトマンから、バルクホルンを救ったことに対し「ありがとう」と言われる芳佳。帰還するバルクホルンも、はにかみながら芳佳に手を振った。ずっと伏せていた妹との写真を飾りなおすと、バルクホルンは妹の見舞いへと出かけて行くのだった。》

あぁ、ホント、ベタながらイイハナシだった。EDの歌はもちろん芳佳とバルクホルンでしたっと。さて来週は最巨乳シャーリーと最貧乳ルッキーニのお話ということで、エロ要素が加速しそうですなぁ、コワイコワイ(汗)
 
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久々に唐突に、ブラスレイターです。というのも、なかなか良作のこの作品ですが、展開があまりにすさまじく、まさに「超展開」な内容すぎてハジケてます。今週から新OPになったのですが、始まった瞬間別の番組かと思ってしまったぐらい、ぶっとんでいたので、とりあえず軽く紹介させていただきます。おおざっぱなネタばれを含みますので、ご注意ください。






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等身大アンチヒーローアニメだったはずのこの作品が、今週から突然ロボットアニメに?(汗)前半ではただの萌えメガネ巨乳オペ娘だったはずのメイフォンが、なんとびっくりなサイボーグパイロットに(汗)なんだか1クールで終わるはずだった作品を急遽2クールにした?と思わせるくらいにびっくりな変化でした。
そもそもこの作品、序盤から主人公は一体誰なの?というくらい色々なキャラに脚光が当たったり、主要人物がさくっと死んだり、物語の中核を担っていたチームが一人残してあっさりと壊滅してしまったりと、なかなか破天荒な構成でしたが、2クール目に入って更に暴走してきた感じで熱いですね。





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当然この巨大ロボットチームの性能は段違いで、1クール目で散々苦戦した融合体の超大群を、ほんの数分で楽々壊滅。ここまでのパワーインフレっぷりはなかなかお目にかかれないでしょう(汗)まぁでも、まだラスボス?のザーギンさんが本気だしてないので、実はただのかませ犬かもしれませんけれど。


そいやこのアポカリプスナイツの一員のシドウさん、中の人が1クール目の人気キャラゲルトを演じていた石塚運昇さんでお茶吹いたわけですが、さらに「絆」とか語りだしてしまって、アクエリオンのフドウ司令かypとさらに笑わされました。(中の人つながりの小ネタでしょうか、キャラ名的にも。)


ここしばらく空気感が漂っている主人公のジョセフ君もパワーアップするみたいですし、まだまだ目の離せないブラスレイター。さらなる超展開があればまた紹介するかもしれません(汗) 
2008/07/25 11:58|BLASSREITERTB:0CM:0
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ギアスです。1期から伏線を張りまくってきただけに、15話にきて回収に大忙しといった感じになってきました。とにかく今回は、本当にもう情報量が多いのなんのって。観るのも大変でしたけど、まとめるのは大変というか不可能(汗)まぁ適当に端折った内容になるかもしれませんけど、すごく長くなる悪寒。ではとりあえず本編ネタばれで。





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《想定外に皇帝と対峙することになったルルーシュ。「8年前、なぜ母さんを護らなかった?」と問いかけるが、「王の力ギアスを持つなら、その力で聞いてみろ」と挑発される。シャルルのギアスを避け、自分のギアスをかけるため、蜃気楼に仕込んだ小鏡を使い、「死ね」というギアスを乱反射させて皇帝を攻める。あっさりとギアスにかかった皇帝は、自らの銃で心臓を打ち抜くと、その場に崩れ落ちた。》

そんなはずないだろうと理解しつつも、この作品だとこのままあっさり皇帝死んじゃうって展開もありかも、なんて思わされてしまいました。スタッフの思惑に乗せられていますね私。ジェレミアさんはR2ですっかりネタキャラを脱して、カッコイイキャラになったようです。



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《スザクはリフレインを使ってカレンからゼロの正体を聞き出そうとするが、これではギアスを使って人を翻弄するゼロと同じだと気づき、思いとどまった。一方、倒されたかに見えた皇帝は平然と起き上った。ルルーシュはギアスや銃でさらに攻撃を加えるが、まったく効かない。「無駄ぁぁぁ」と叫ぶ皇帝の掌には、C.Cと同じ刻印が。皇帝が不老不死の力を得たと気づき動じるルルーシュ。皇帝は謎の装置を起動すると、ルルーシュを奇妙な空間へと連れ去った。
一方V.Vを発見したC.Cだったが、シャルルに不死の源である刻印「コード」を奪われていたV.Vはすでに瀕死だった。シャルルと契約を交わした日の事を思い出しながら、息を引き取ったV.V。C.Cは亡骸に向かって「マリアンヌの事が好きだったんだな・・。」とつぶやいた。》


批難轟々だったスザク君ですが、かろうじて外道に落ちずに踏みとどまりました。OPの出番も少ないし、EDのキャスト序列も2枚目に降格となってしまいましたが、後半戦ですかっとするような活躍はあるのか?(汗)
さすがに皇帝は生きてましたか。でも不老不死化とV.Vの退場はサプライズでした。V「不死の宿命は僕が受けるよ。僕は兄さんだから・・」というV.Vの死に際の台詞の理解が難しい。シャルルにも不死になる権利が当時あったという事なのかな。とするとシャルルのギアスはV.Vからではなく、V.Vに不死を継いだ人物からってことになるけど・・・うーんわからん。

まぁとりあえず、V.Vはマリアンヌが好きだった故にマリアンヌ暗殺&ルルーシュ暗殺未遂と暴走してしまい、皇帝の逆鱗に触れてしまったが故の結末ということでしょうか。

「ギアスに代わる力を手に入れた!」と皇帝が言ってるので、不死者はギアス能力は失うようです。がギアス能力者を量産できる力を手に入れたということでしょうから、これは手ごわい(汗)






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《扇を呼び出したヴィレッタ。殺されるとわかって来た扇だったが、そこへ扇を監視していた咲世子が現れる。
一方、皇帝により謎の空間へ運ばれたルルーシュは、皇帝に再度事件の真偽について尋ねるが、皇帝は嘘にまみれたルルーシュが真実を求めるのか?と嘲笑する。そして、「世界に人は一人しかいないのだから、嘘をついても意味はない。」と謎の言葉を発するが、そこへ突如C.Cが乱入してくる。C.Cは、ルルーシュはもう用済みだからシャルルに願いをかなえてくれと申し入れる。C.Cの願い、それは死ぬことだった。一定のギアス能力を得たものは、能力を与えてくれた人物の不死を継ぐことで、相手の永遠を終わらせることができるのだという。ルルーシュに「生きる理由があるなら私を殺せ、そしてシャルルと同等に戦える力を得ろ!」と呼び掛けたC.Cだが、返答できないルルーシュに別れを告げると、ルルーシュをさらに謎の空間へと飛ばした。》


濃いなぁ・・。とりあえずギアスと不死者の関係については大体説明されました。皇帝がずっとC.Cを探していたのは、本来はC.Cの不死を継いで、V.Vと二人で不死者になるという計画だったのかなぁ?C.Cはとりあえずルルーシュが自分を殺して不死となろうとはしないだろうと分かっているし、C.C自身もそんな業をルルーシュに課したくはないと思っているからこその行動なんでしょうなぁ。てかすでに不死者となった人が、さらにコードを奪ったらどうなるんでしょうね?
しかし皇帝の「世界に人は一人」って台詞がさっぱり謎です・・・うーん?






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《スザクはルルーシュを直接問い詰めて真偽を確認しようと学園を訪れるが、そこで機密情報局全員がギアスによって籠絡されていると気づき、ルルーシュ=ゼロだと確信する。しかし皇帝にこの事を報告すると、ナナリーの身が危険だと思案していると、ナナリーに隠し事をしていると悟られてしまう。

一方ルルーシュが運ばれた空間は、C.Cの記憶の中だった。そこでルルーシュが見たものは、まだ幼い奴隷であった頃のC.Cと、彼女にギアス能力を授けた修道女の姿だった。》


ようやくゼロ=ルルーシュの確認がとれたスザクですが、すでに皇帝も知っているという(笑)しかしナナリーの嘘発見能力はすさまじい性能だ。「兄と同じなのですね・・」という台詞から察するに、ルルーシュがゼロしてることも薄々は勘付いていたんですなぁ。カワイソス。

C.Cも元は普通の人間で、ルルーシュと同じようにギアス能力をもらって、不死を継がされたわけですなぁ。この不死能力の原点は・・・やっぱ時々映像でてくる古代人みたいな人たちの能力なのですかねぇ。




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《咲世子に追い詰められたヴィレッタ。だが扇がヴィレッタをかばい、咲世子の攻撃を受けて崖下に転落すると、ヴィレッタも後を追った。
C.Cに発現したギアスは「愛される」能力だった。しかし誰からも愛されるようになったC.Cは、本当の愛がわからなくなり、愛される事に飽きてしまった。そうぼやく彼女に、修道女は「じゃあ私の永遠を終わらせましょう・・。あなた、だまされちゃったのよ!」と言うと、不死の源の「コード」をC.Cに押し付けて、息を引き取るのだった。》


とりあえず伏線の回収が煩雑になってきているので、ヴィレッタと扇のくだりは「2人は一命をとりとめると、ひっそりと幸せに暮らしましたとさ、ちゃんちゃん」みたいなシーンが最終回にちろっと出てくれば十分かも?(爆)

「愛される」ギアスとはなんとも役に立たない(汗)でもそれだけ、当時のC.Cは愛されてみたかったって事でしょうなぁ。最初は片目だったギアスが両目に発現してますが、能力が極限まで高まるとこうなるのですかねぇ。まぁ唯一信頼していた修道女に裏切られる形で押し付けられた不死、死を望むのも納得な感じがします。1期のEDの教会で血まみれC.Cはこの場面だったのですなぁ。







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《記憶の中のC.Cに、「ここに送ってきたということは、一時でもあなたを何かから護ろうとしたって事だろうけど・・」と言われ、C.Cが自分を護るために犠牲になろうとしていると気づくルルーシュ。気合で思考エレベーターから脱出すると、皇帝にコードを渡そうとしているC.Cに向かい、「俺に代替りして死ぬ事もできただろう。俺を憐れんだか?そんな顔で死ぬな、最後くらい笑って死ね。俺が必ず笑わせてやるから!」と叫ぶ。それを聞いたC.Cは、すんでのところで皇帝から逃れると蜃気楼の拘束を解いた。「これ以上奪われてたまるか!」と叫んだルルーシュは、蜃気楼の攻撃でアーカーシャの剣を破壊し、C.Cを救出した。》

「やめろ!そいつはオレの、オレの・・・・・」って後なんて言おうとしたんでしょうねぇルルーシュは。まぁルルーシュはC.Cもシャーリーも、カレンもみんな大切に思っていそうですわな。思考エレベーターからどうやって脱出したかはさっぱり不明なので、気合と表現してみました(汗)そもそも思考エレベーターって1期から言葉だけは出てたけど、一体なんじゃい?人の思考の奥底まで潜れるとかそんなニュアンスなのかなぁ。




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《ニーナの実験は成功した。失敗を重ねながら開発を続けてきた核爆弾「フレイア」が完成したのだった。「これで戦争は変わります。」と言うニーナに、「うむ、これで、ダモクレスが・・」と応えるシュナイゼルだった。

ルルーシュに救出されたC.Cだったが、「あの、どなたですか?新しいご主人さまですか?」と、ルルーシュの事を覚えていない。ギアス能力を得る前の、奴隷だったころのC.Cまで記憶が巻き戻ってしまっているようだった・・・。》


そいやこの世界核兵器なかったんですなぁ。まぁたしかにこれで現実同様、照準定めて警告すれば、相手が核を持っていない限り終了って戦争になるわけですな。シュナイゼルの「ダモクレス」って謎の言葉ですが、ググったところ、紀元前4世紀シラクサの僭主ディオニソス(1世または2世)の廷臣とされる人物だそうで、ダモクレスさんが「王様はお気楽でいいですねぇ」みたいな事を言ってしまったら王様が頭の上に糸で剣を吊るして王は常に命の危険にさらされていると示した、みたいなお話らしいです。おそらくOPで宇宙空間にいるNGFの事なんでしょうが、衛星軌道上から核攻撃でもするんでしょうかねぇ。語源的に、皇帝に向けて照準セットしちゃいそうな気もしますが・・。

「できるのは料理の下ごしらえと掃除、水汲みと牛と羊の世話、裁縫。文字は少しなら読めます。数は20まで」ってなわけで、奴隷C.Cさんなかなか萌え萌え(汗)しかしもう、どうなっていくのかさっぱり(汗)







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次回予告も掲載っと。ルルーシュがジェレミアつれてコーネリアと面会。コーネリアは絶対仲間にはならないと思うんだけど、得意の口八丁で言いくるめるのか?ギアスキャンセラー>再ギアスで操ったらルルーシュ鬼畜王決定(笑)そして久しぶりに天子様がちょろっとだけ映っている(汗)タイトル的に、中華連邦とかと合併するのかしら?カレンに迫ってるのはナイトオブテンの人みたいだけど・・かませ犬臭がプンプン(笑)
 
2008/07/22 12:21|コードギアスTB:0CM:0
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マクロスです。今週は総集編気味な要素も含みつつ、重要な情報も多数というなかなか上手い作りでした。某種死ガンダムスタッフさんに見習っていただきたい(汗)7話くらいまでの勢いからすると、若干中だるみした感は否めない今作ですが、ここからまた一気に佳境に入って行きそうで楽しみです。それでは本編ネタばれで。






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《ガリア4で肉体を失ったグレイス。だが新たな肉体に再びその意思が宿る。グレイスの意識に語りかける無数の意識。一方ガリア4から生還したランカは政府の命令で病院に隔離され、ひたすら検査を受けさせられていた。院内で偶然出会ったアルトとの再会を喜ぶ。またフロンティア船団は先日のバジュラ襲撃により、多数の被害を受け、膨大な資源を失っていた。頭をかかえるグラス大統領だが、フロンティアを囲むように展開しているバジュラの勢力予測図を観て、「これに比べれば物資の問題など・・」とぼやくのだった。》

グレイスさんの他に、この策謀に加担している複数の意識が存在する模様。やりとりからするに、皆肉体は失っている感じですな。しかしアルト君のラッキースケベっぷりはとどまるところを知らず、ついにランカの生下半身まで(汗)スト魔女のカメラワークだったらきっとモロに映っていただろう(滝汗)





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《グレイスを含む意識群が全てを語る。この騒動は「オペレーション・カニバル」と名付けられ、全て彼らに仕組まれたものだった。環境の変化に弱いバイオプラント船であること、インプラントとサイボーグが禁止されていること、進路が彼らの目的に最適であること、この3つの理由でフロンティア船団を標的とし、コードネーム「フェアリー9」ことシェリル・ノームのツアー最終公演地に設定しバジュラも彼らが誘導してきたのだという。しかし、S.M.Sの戦力が想定以上だったことと、11年前に死亡したと思われていたコードQ1ことランカ・リーがここに存在し、その才能を発揮し始めていたことが原因で、現在の目標達成率は72%に留まっているという。ランカの存在のため、オペレーション・カニバルは大幅な計画の変更を余儀なくされたという・・・》

なんだか色々明らかに。「オペレーション・カニバル」・・直訳すると「人食い人種作戦」ってろくな作戦じゃなさそうだ。シェリルはやはり彼らによって作られた偶像で確定の模様。そしてランカの歌には特殊なプロトコルが含まれている模様。まぁこの辺は全て想定の範囲内ですけどなぁ。








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《シェリルを見舞うグレイス。自身はガリア4でブレラに救われたと語る。早く復帰して落ち込む市民のために頑張りたいと語るシェリルだが、体調が万全になるまで仕事はすべてキャンセルするとグレイスに言われる。焦るシェリルに、人気が急騰しているランカちゃんが怖い?と尋ねたグレイスは、体調がよくなったらまたバンバン仕事いれてあげるわよ、と言い残して病室を去った。すり替えたシェリルの血液を破棄しながら不敵につぶやくグレイス。「プロジェクト・フェアリーは失敗と判断。フェアりー9は破棄・・・・。」「クイーンという重要な駒を得て本作戦は新たな局面を迎える・・。」と・・。》

あちゃー、グレイスはもうシェリルの前に2度と現れないような気がします。血液まですり替えられてるあたり、やはり「肉体は全て生身」っていうのもシェリルが勝手に思わされているだけで、実はサイボーグなんですかねぇ・・。





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《ブレラの機体が先日の騒動以前からフロンティア周辺に出没していたのを確認したキャシーとオズマ、大統領が関与していない点からもレオン三島がなにかを企てていると推測する。そのレオンはもしやと思い監視を続けたランカが、推測どおりの存在であったことを確認し、不敵に笑う。シェリルを見舞いに訪れたアルトとランカ。ランカとシェリルは互いにアルトのおかげで助けられた思い出を語り、アルトもまた2人に助けられて生き延びてきたと礼を言う。TVから流れるかつてのランカの歌声にあわせ、アルトへの想いを歌う2人だった。》

ランカとシェリルのジェラシーバトル(汗)でもこの先シェリルが没落していくと、バランスが崩れていくんだろうなぁと感じさせられるシーンでもあります。しかしまぁモテモテすぎるアルト君ですが、二人とも普通の人間じゃなさそうなわけで、まぁ大変ですわな(汗)





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《ランカには大統領府から、アルトにはS.M.Sのオーナーであるビルラーから呼び出しがかかる。大統領府で三島からランカに告げられたのは、政府がランカのためのプロジェクトを立ち上げるという話だった。ランカの歌がバジュラへの切り札になるかもしれないと語る三島。プロジェクトのリーダーとボディーガーととして紹介されたのは、グレイスとブレラだった。驚くランカ。一方ビルラー邸を訪れたアルトは、ビルラーがゼントランであると知り驚く。グレイス達はなにかと事件に干渉してくるアルトを警戒しつつも、自分たちの夢の実現まではあと僅かだと語るのだった。》

グレイスがランカのプロモーション担当ってことで、やはりシェリルはポイって感じですかのう。ビルラーさんはメイトといい、怪しい鉄道模型といいなんだかオタク臭がむんむん(汗)EDの歌がランカ版の「ダイアモンド・クレバス」だったので飛ばさないで見てたら、ED内でも解説ありとは(汗)最後にギャラクシーのメインランドが映ったので、この謎の意識群はやはりギャラクシーのみなさんのようですね。プロトカルチャー50万年の歴史でも成し得なかった彼らの夢とは一体なんなのでしょうか・・・?
 
2008/07/22 09:38|マクロスFRONTIERTB:0CM:2
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スク魔女第3話「パンツじゃないから」「一人じゃないから」です(汗)
まさかのパンツアニメ連続更新。違うんだ、違うんだー、別にパンツに萌えてるわけじゃないから(汗)では本編ネタばれで。




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《連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」の一員となった芳佳隊長のミーナは、隊員改めて芳佳を紹介すると、入隊したばかりの新人で年齢も近いリネットに芳佳の世話係を命じた。》

いきなりミーナ隊長のパンツから始まった今回、パンツ成分も多めですがおっぱい成分も多めでした(汗)しかしおっさんになると、登場人物の多い作品は顔と名前を一致させるのが大変だ。しっかりもののミーナ隊長(CV田中理恵)、坂本少佐にゾッコンのレズ娘がペリーヌ(CV沢城みゆき)、能天気の最巨乳がシャーロット(CV小清水亜美)、おなじく能天気最年少ツインテールがフランチェスカ(CV斎藤千和)と。とりあえずここまで頑張って把握した(汗)画像右下の寝てるのがサーニャ(CV門脇舞衣)、朝が弱いという設定らしい、存在感が薄いというのがウリらしいのでしばらく覚えられなそう。抱きかかえてるのがエイラ(CV仲井絵里香)、この娘も覚えづらいなぁ。



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《リネットに基地を案内してもらった芳佳。午後は二人揃って坂本の訓練を受ける。2人は基礎体力が不足しているうえ、芳佳は魔力は大きいもののコントロールが全くできない状態、リネットは訓練では上手だが本番になると力が発揮できない等問題は山積み。ネウロイ250機撃墜のエース、バルクホルンより叱咤激励を受けた芳佳は、リネットに頑張ろうねと話すが、「訓練なしでいきなり飛べた宮藤さんと私は違うの!」とりネットは走り去ってしまう。》

同期のプチ巨乳リネットさん(CV名塚佳織)、もろに雰囲気がナナリーで把握。名塚さんはこの手の演技とギャグマンガ日和の演技のギャップがすごすぎて思い出すとつい笑ってしまう(汗)表彰されているのが200機撃墜、ツインエースの一角であるハルトマン(CV野川さくら)、活躍する場面でもないと印象に残りづらいなぁ。250機撃墜のエースがバルクホルン(CV園崎未恵)、園崎さんってどこかで聞いた名前だなぁと思ったら、FF12のアーシェの人でした。そんなわけでどうにか把握。







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《ネウロイが出現したとの報告を受け、バルクホルン、ハルトマン、坂本ら主力6人を出撃させたミーナ。待機を命じられたリネットは、自分にできることなんてないと部屋へ籠る。ミーナからリネットが本番で力が出せないのは、故郷であるこのブリタニアを護りたいというプレッシャーが強すぎるせいだと芳佳に語る。芳佳はリネットの部屋に向かうと、自分もまだ満足に任務をこなせないけど、自分の力で誰かを護りたいから頑張るんだと告げる。
そのころ、坂本らが迎撃に向かったネウロイが陽動だと判明した。新手のネウロイが手薄の基地を狙う。夜間警備で魔力を消耗しているサーニャは出撃不能、ミーナはエイラと二人だけで迎撃しようとするが、そこへ芳佳が出撃を志願する。訓練も十分でない半人前を出撃させられないというミーナだったが、そこへリネットも志願し、「2人合わせれば1人分くらいの働きはできます!。」と説得、4人で出撃する。
ミーナとエイラが先鋒、芳佳とりネットは後方で待機するが、基地を襲ったネウロイはいままでにない高速型、ミーナとエイラは苦戦し、振り切られる。リネットは懸命に狙撃するが、飛ぶことに魔力を使うと射撃に魔力を回す余裕がないという。それを聞いた芳佳は、リネットを肩車し、射撃に専念させる。敵の回避行動を予測したリネットの射撃は見事にネウロイを捕え撃墜、2人で力を合わせて重責を果たした芳佳とリネットは「リーネちゃん」「芳佳ちゃん」と呼び合う親友となった。》


どうやら今週のスク魔女には「神の光」と呼ばれる、放送局による修正が入っているようで、上の画像左の下から2番目とか、真ん中の一番下がそうなんだろうなぁと。この修正が入る基準が謎なわけですが、パンチラはいいけどパンモロはダメなんですかのぅ?大きさとか画面に占める比率とかが問題なのでしょうか。地域によっては「神の光」が入らない局もあるそうですが、よくわかりません。あぁ、別に「見せろごるぁぁぁ」と抗議してるわけではないので誤解なく(汗)あくまで基準がよくわからないなぁというお話です(汗)


そいやEDの歌が1?2話は芳佳と坂本少佐だったのに今回は、芳佳とリーネになってましたなぁ。毎回変わっていくんだろうか、おそるべきネギま商法再び?(汗) 
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パンツアニメストライクウイッチーズです。特別感想など書くつもりもなかったのですが、今週はツボにくるシーンがあったのでちらっとだけ。次は無いだろう(汗)しかしこのアニメ、どう略すのがいいのでしょうかスイッチーズ?ストッチーズ?パンツ?個人的にはスク魔女というのが気に入っていますが(汗)もちろん「ストライク」の「スク」であって「スクール水着」の「スク」じゃないですよ(滝汗)



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《行方不明になった父から突然届いた手紙。真偽を確かめるため、差出の住所であるブリタニアを目指す宮藤芳佳。自分をスカウトしにきた連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」の坂本少佐に頼みブリタニア行きの空母へ載せてもらった。

しかしブリタニアまであと少しのところで、ネウロイの襲撃を受けてしまう。怯える芳佳に坂本は「部屋から出たらだめだ。何かあったら連絡しろ。」とインカムを渡し出撃する。坂本と戦闘機群で応戦するが、ウイッチが坂本一人では厳しく、苦戦する。そんな中芳佳は自分もなにかしたいと、薬品をもち甲板にくるが役に立たない。回復魔法で怪我人を直そうとするが、普通に治療した方が早いと罵倒され、包帯を取りに行く仕事すら満足にこなせない。

落ち込む芳佳だったが、その時父の「お前は、おばあちゃんやお母さんよりもすごい力を持っている。皆を助けられる人になりなさい。」という言葉を思い出す。その目の前には、父が開発したストライカーユニットがあった・・・。》


今回はパンツが控え目だぜぃ。まぁここまではごく普通な感じであります。普通に治療した方が早い回復魔法ってのはちょいと悲しい(笑)







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《坂本を除き全滅した戦闘機群。艦長が退艦を指示しようとしたとき、非常用エレベーターを使って何者かが甲板に現れる。ストライカーユニットを装備した芳佳だった。ネウロイの攻撃をかいくぐり、なんとか離陸に成功した芳佳、その潜在能力を認めた坂本は共同してネウロイを攻めるよう指示する。坂本が囮となり、芳佳がコアを潰す作戦、1度目は失敗したが、2度目、芳佳が捨て身の近接飛行を行い、コアを露出、ギリギリ間に合った増援のウイッチ達が止めを刺し、かろうじて撃墜に成功するのだった。》

「艦長!第7ハッチが開いています!」♪でんでんでんでんでんでん・・・「やめろタカヤ、ガンバスターはまだ完全じゃないぞ!」「現状で10分は動きます。いざとなればぶつけるまでです!」「行けタカヤ!目標はあくまで敵の主力だ!雑魚には目もくれるな!」「オオタ君!」「コーチ!」
・・・ってなわけで「トップをねらえ」の名シーンがもろに被りましてですね、不覚にも熱くなってしまったわけでした(汗)まぁ本家と比べれば、絶望度とか搭乗までの葛藤とか全然甘いですけども。まぁおかげでトップをもう一回観てしまったのは内緒です(汗)




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《手紙の住所に家は無かった。坂本によれば宮藤博士はここで研究活動をしていたが、5年前の事故で亡くなったという。手紙もそのころに出されたものだろう・・と。父の墓前で、人類の平和のために献身した父の想いを感じ号泣した芳佳は、自分にできることをするために、ストライクウイッチーズへの入隊を志願、坂本も了承するのだった。その夜、さっそく部隊に合流する2人。「宮藤芳佳です!よろしくお願いします!」》

坂本さんこんなところまで連れてくる前に教えてあげなさいってば・・・。てか入隊させるための釣りだったのだろうか・・?いやそんなことはなさそうだけど。








って盛り上がってたらツボにぴったりなMADをすでにニコニコにupされている方がいました。いやぁまさにこれですな。艦長とかとのやりとりがカットされてるのが残念ですけど、まぁ熱い(笑)


 
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ギアスです。先週は衝撃的な展開でしたが、今週も熱かった。もうこの先、全く想像もつかないような展開や結末が待っていそうな作品です。我が家では「もうギアスではなにがあっても驚くまい。」と誓いましたが、それでも驚かされそうです。では本編のあらすじと感想など、壮絶ネタばれで。





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《皇歴1997年、皇帝になったばかりのシャルルにV.Vが「皇帝になった感想は?」と問う。「相変わらずですこのブリタニアという国は、みんな嘘つきばかりですよ。」と答えるシャルル。2人は「神を殺し、世界の嘘を壊す。」という契約を改めて確認する。一方、「シャーリーの記憶が戻り兄さんを狙っていたので殺した。」と語るロロに、ルルーシュは不敵な笑みで礼を言うと、「俺たちが幸せになるために、黒の騎士団でギアス嚮団を殲滅する。」と語るのだった。》

若かりし皇帝、ブリタニアという国そのものに思い入れはあまりないようだ。マリアンヌ様の髪型がアーニャと同じ。てかC.Cってマリアンヌとも契約してたのかなぁ?とすると彼女のギアス能力は・・・?
ルルーシュはウジウジするかと思いきや、元気いっぱい。というよりヤケクソ気味なんだろうな。一部ではシャーリーを殺したのはロロじゃない説も流れていましたが、あっさり自白で犯人確定(汗)





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《コーネリアはV.Vに囚われていた。ユーフェミアを想うコーネリアを称賛するV.V。「兄弟って世界で最も美しい関係なんじゃないか。」と語るV.V。アッシュフォード学園の仲間達はシャーリーの死を知り、悲しみに暮れる。一方留守番を任され退屈し、マリアンヌと会話していたC.Cへ、ルルーシュから「零番隊を使ってギアス嚮団を殲滅する。」と連絡が入る。》

V.Vは兄弟に固執するなにかがあるのだろうか?OPにもでてますけど変な仮面が映りました。これを被るとC.C達のような不老不死に・・・ってどこのジョジョだい(汗)C.Cが会話してるのはマリアンヌで間違いないと思いますが、「お前こそどうするつもりだ?いつまでも・・・」の続きが気になりますねぇ。アーニャの中にでも潜んでいるのでしょうか?





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《シャーリーが死んだのはギアスが原因だというルルーシュ。王の力だというなら一人いれば十分だ、とロロも含めてギアス使いを殲滅すると宣言する。ジェレミア用の回線を使い、V.Vに直接宣戦布告したルルーシュ。V.Vはまだルルーシュがエリア11にいると思い、「君がくるころには次の場所に移動しているよ。」と余裕を見せる。がその時、黒の騎士団のナイトメア群が嚮団本部を急襲する。アッシュフォード学園にいると見せかけたルルーシュだったが、すでに嚮団本部に到着していたのだった。》

本来の計画を変更しての強襲ということで、やはり怒りにまかせての決行のようです。しかしこれだけの大群が接近していながら気がつかないとか、どこから通信きてるかわからないとか、長年アングラで極秘に活動している団体とは思えない警備のザルっぷりは一体(笑)ハリボテセットでだませると思ったルルーシュも凄いが(笑)正体晒したことで、ルルーシュ=日本から出られないのイメージを誘ったんでしょうか。




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《あまりに無抵抗な嚮団員。ゼロの「不死の兵士を生み出している機関だ。研究員、データーはすべて消滅せよ。」という指示にも疑念をぬぐえない黒の騎士団員達だった。一方コーネリアを探していたバトレーも黒の騎士団の手にかかり命を落とした。薄れゆく意識の中で、C.Cに関わった事を後悔するバトレーだった。》

カレンは服だけVIPだけどやはり幽閉はされてるんですね。まぁあれだけの猛者を野放しにするのはナナリーが許しても周囲が許さないだろうっと。突然名有りキャラの木下副隊長、ゼロへの疑念がこのところいろんな人からちょくちょく出てくるのは、大量離反フラグなんでしょうねぇ。まぁでもギアス能力者がどこにいるかわらからないから、無差別にでも攻撃していかないとこっちがやばいのでしょうがないのですけどね。説明のしようが無いのが難しいところ。しぶとかったバトレーがここで退場。なにげにこの人の技術力はロイドさんやラクシャータを上回っていた気がするのですが・・。



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《ゼロの極秘行動をよく思わない黒の騎士団幹部達。またディートハルトは先日から様子のおかしい扇を監視せよと咲世子に命じる。またヴィレッタも扇を利用して黒の騎士団を攻略しようと単身中華連邦へ渡る。嚮団本部ではギアス使いの子供たちにより同志討ちさせられてしまう黒の騎士団だが、ロロが容赦なく子供たちを抹殺し、事なきを得た。》

離反フラグ2。てか東堂さんと千葉さんなにしてるんですか(汗)扇さんも幸せどころかやばいことになりそうだ。ヴィレッタもやはり裏切る気満々。結局ギアス使いのはこの子たちしか出てきませんでした。操り人形ギアスでしたが、ルルーシュの超劣化版って感じでしたね。操られていることを敵が自覚できてしまう点で使い勝手がかなり悪い。1期のルルーシュはギアス能力の存在をV.Vに種明かしされるまで隠し通した点がミソでしたからね。(ヴィレッタには薄々ばれてましたが。)しかし先週のシャーリーのシーンは自重しなかったスタッフですが、今週はバトレー被弾シーンはグレーにしたり、ロロの子供虐殺シーンは写さなかったりと大人しかったですね。でも瓦礫に血が生々しい(汗)



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《V.Vを追いつめ、ロロの機体に仕込んだ爆弾で吹き飛ばすのがルルーシュの目論見だった。しかし脱出の時間を稼ぐだめ、V.V自らかつてジェレミアが使ったナイトギガフォートレス「ジークフリート」で出撃してくる。総力をあげて攻撃する黒の騎士団だったが、ジークフリートの電子装甲の前にまったく攻撃が通じず、苦戦する。》

やはりルルーシュは鬼畜。しかし「マリアンヌの子供が調子に乗っても!」「お前までその名を口にするか!」等々、V.Vはどうやらマリアンヌの事を異様に嫌っているようです。ナイトメア騎乗時のマリアンヌ様の勇士もお披露目。この才能は誰にも受け継がれず・・?



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《シャーリー殺害の犯人はルルーシュだと決めつけたスザク。一方ルルーシュはロロに、なんとかしてジークフリートに取り付いてくれと頼む。必死に攻撃をかいくぐり被弾しながらも取りついたロロ。ルルーシュが起爆させようとしたその時、地上から何者かがジークフリートを狙撃した。中破した暁を改造したコーネリアだった。コーネリアの攻撃で電子装甲を展開できなくなったジークフリートへ、コーネリアとルルーシュの同時攻撃が襲う。》

コーネリア様、メカニックの腕前も天下一品?てジョバンニが一晩でやってくれるにしても早すぎる(笑)そいやロロのギアスの弱点、「使用中は心臓が停止する。」でしたか。能力の割には代償が大きいかもしれませんね。使い過ぎで死亡フラグかしら。






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《大破し墜落するジークフリート。脱出しようとした嚮団幹部もC.Cにより処理された。重症を負いながらも必死に脱出を図るV.V。そこへ皇帝が黄昏の扉を通って救助に現れた。だが、自分に内緒でルルーシュに刺客を送ったV.Vへ「兄さんはまた嘘をついた。」と不快感を現す皇帝であった。一方エリア11総督府では、ゼロの正体は知らないと言うカレンに対しスザクが「もう手段にこだわっている余裕はない。」とリフレインを使おうとする・・。》

うーん意味深なシーン。黄昏の扉は便利などこでもドアなんでしょうかね。「兄さんはまたウソをついた。」という皇帝の台詞がきになります。「また」ということは以前もあったということで、ルルーシュに刺客を送ったことが不快だったという流れからすると、以前のはマリアンヌ様殺害事件のことなのでしょうかね?しかしスザクがいよいよウザク。「間違った手段で得た結果に、意味はないと思うから。」って言ってたじゃないかぁぁぁぁ。




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《瀕死のV.Vにトドメを刺そうとルルーシュが狙いを定めた時、黄昏の扉から放たれた光が蜃気楼を包んだ。「しまった」とルルーシュが思った次の瞬間、ルルーシュの体は見たこともない空間に運ばれていた。その眼前には仇敵ブリタニア皇帝の姿。皇帝は言う。「我が息子ルルーシュ!時はきた。贖いの時が!」》

うひゃひゃこれまたとんでも展開。しかし皇帝の言う「贖い」ってのは誰が誰に「贖う」んでしょうかねぇ・・。単純にルルーシュが皇帝にってことかもしれませんが・・。実は皇帝ってそれほどイカレタ世界を目指しているわけでもなく、実はルルーシュにとって共に手を取るべき人物だったり・・?なんて思ったりもしてみました。マリアンヌ殺害がV.Vの独断だったらそんな展開もありかなぁとか。しかし来週、予告が止め絵1枚だったんですけど・・・・制作だいじょーぶかぁぁぁ? 
2008/07/15 09:42|コードギアスTB:0CM:2
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マクロスです。例の「キラッ☆」が割と盛り上がっているようで(笑)しかしながら本編の方は、かなり重い話になっていきそうな雰囲気ですね。ではさっそくネタバレであらすじと感想など。




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《グレイスが起動したディメーション・イーターはガリア4の半分を消滅させた。連絡が取れず心配するS.M.Sの面々。しかしそこへ、ガリア4宙域からデフォールドした大量のバジュラ群がフロンティア船団の目の前に出現した・・・。》

「見返りを求めるような幼い愛なんてもうとっくに卒業したのよ。」「女の子はある日突然女になるのよ。」あぁボビーさん、カッコイイんだけどほんと、「お前に言われてもねぇ・・・」って感じです(爆)そしてなんだか、ルカ君が「戻ったら大事にお話があります!」だなんて、実にベタな死亡フラグ・・・。まぁ男の子ですし、好きな子に「ルカ君一人じゃ・・・」とか言われてしまったら熱くなりますわなぁ。しかし単にメカフェチなだけの子かと思ってたんですが、実は巨乳萌えだったんですかね?(汗)




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《新統合軍とS.M.Sの全戦力で迎撃し、マクロス・クォーターもトランスフォーメーションし、かろうじて戦況は互角に推移する。一方、ガリア4でなんとかディメーション・イーターから逃れたアルトは、ミシェルの残したフォールドブースターを装着し、フロンティアを目指す。》

本気で展開すれば新統合軍もこんなにいたんだ、って感じ。だいぶ対バジュラ戦に慣れてきたのか、統合軍のVF-171でもそこそこ戦ってますね。てかピンポイントバリアパンチ?でもって、カナリアさんまで息子の写真とは死亡フラグで、ルカ君も「僕だって、僕だって!」とさらに死亡臭を漂わせます。






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《ガリア4で、バジュラのフォールドに巻き込まれたおかげでフロンティア船団のところまで戻ってきたミシェルとシェリル。しかしミシェルはフォールドの際に負傷し、意識がない。意を決してシェリルが操縦するが、一瞬でバジュラに撃墜される。脱出装置で宇宙に放り出された二人。ルカが救出に向かうも、これまでかと思われたとき、フォールドしてきたアルトが3人を救った。しかしその時、戦線の後方に、ランカを拉致した母艦を含むバジュラ軍が突如デフォールドしてくる。不意をつかれたフロンティアは、シールドを展開するも及ばず、都市部に大ダメージを受けてしまう。》

仲間の危機に間一髪到着は主人公補正でのお約束。でもってバジュラまさかの陽動作戦で、被害甚大。民間人にここまでの被害を出したのは初ですかのぅ。




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《後方に出現した母艦が指揮を執っているいると判断した大統領は、全軍に反応弾の使用許可を出し、、マクロスに後方のバジュラ軍の排除を指示する。が、アルトは母艦にランカが捕らわれているため救出の許可を求める。ジェフリーはアルトに、攻撃の手は緩めないが、アーマードパックと反応弾の使用を許可するので救出してみせろと指示する。一方バジュラ艦内のランカは、突如バジュラの中からランシェ・メイの声を聞く。「私たちはあなた達に伝えたいだけなの・・。」そう語るランシェが歌い始めた歌は「アイモ」だった。一緒に歌うランカ。激戦が続く中、ピクシー小隊のララミアが撃墜され、ルカも被弾するが、アルトはオズマも驚く技術を見せ、バジュラ群を突破して母艦へ取りついた。》

うーん相変わらずランカのシーンが分かりづらいのだけれども、バジュラとリンクしていると判断してよいかもしれない。このランシェ・メイって人がランカのお母さんと思われますが、同時に女王バジュラがこのランシェであるように感じるのは気のせいですかね?でもって7話の戦闘の時はひよっこだったアルトが皆が驚く上達っぷり。で、ルカ君はあっさり死亡・・?はないと思うので、まぁ生き延びるもアルトに引け目を感じてファーストガンダム劇場版のハヤト状態になってしまうのかなぁ(爆)ナナセが「仕方ないよ、アルトは特別だもん。」って優しくいってくれたりはしなそうだけど・・・。



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《アルトが母艦に突入しようとしたとき、ブレラのVF-27が現れ一緒に突入する。ブレラがランカを救出し、アルトが女王バジュラを撃退するが、ランカは「やめてぇぇぇ」と悲痛な叫びをあげる。ブレラが所属を明かしながら、人質を救出したことを報告すると、ジェフリーはマクロスキャノンで母艦を撃墜した。》

アーマードパック捨てたのにまだそんなにミサイル積んでるのかいアルト君(汗)でもってマクロスキャノン、この距離でも母艦が一撃ですかい、強過ぎ。「マクロスが量産の暁には、バジュラなど!」って感じです。





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《母艦を失い統率を失ったバジュラを追撃、殲滅する統合軍。その様子を見ながら、理由もわからず涙が止まらないランカ。そんな中、新たな体に意識を宿したグレイスが呟く。「まさかこの娘が、リトルクイーンとは・・・。」》

突然のこのバジュラフルボッコ演出は、バジュラ=人間な気配を感じさせます。ランカがリトルクイーン・・・・ってことはそのうちクイーンになっていまうのですかね・・・?シェリルがグレイスの傀儡で、ランカがバジュラ化しちゃうとかなったら、とんでもない鬱展開すぎるので、なんとか回避してほしいところです。まぁ来週でグレイスの思惑がはっきりするようなので、来週を戦々恐々としながら待つことにしてみます(汗) 
2008/07/15 08:33|マクロスFRONTIERTB:0CM:5
すっかり遅れましたが7月からの新番組についてでーす。まぁ今期は原作物、続編物がほとんどですが、それでもまぁなんとなく何本かは観ていますので、紹介など。ちなみに我が家の視聴基準は・・・あんまりないですなぁ(汗)まぁ話題作とかは事前にチェックしておいてwktkしてますが、ほとんどはまぁぼんやりと1話みて面白かったらってところでしょうか。奥様はかなり出演声優に釣られて見ることが多いように思いますが(爆)






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【魔法遣いに大切なこと?夏のソラ?】
《思春期―魔法遣いの青春ラブストーリー。国家機関である「魔法局」によって任命された、魔法の能力を有する「魔法士」と呼ばれる人々が存在する現代の日本。その魔法士になるために、研修先となる東京へ集う16歳の少年少女たち。
物語は魔法士になるために北海道・美瑛から上京した16歳の少女・鈴木ソラと、彼女とともに研修を経験する緑川豪太たち5人の少年少女、彼女たちに関わる指導員たち――人と人とのふれあい、思春期の輝きを鮮やかに描く、青春ストーリー。(公式サイトより転載)》


一応シリーズ物ですが前作は2003年放送ですし、登場人物等は全く別ですので前作未視聴でも無問題です。とにかくなんだか背景がまるで実写という感じで、すさまじい作品。1話は北海道の美瑛が舞台だったので、とても美しかったです。奥様と旅行にいったことある場所なのでフラッシュバック(汗)次回からは魔法士研修のため東京が舞台になりますし、どんな感じで展開するのかわかりませんが、とにかく絵が奇麗なので期待です。







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【西洋骨董洋菓子店?アンティーク】
《「早く死ね このホモ!」 そんな言葉で高校時代に振った相手・小野が目の前に現れた。今は天才パティシエになっているという。洋菓子店を開こうとしていた橘は、彼が自分を覚えていないことに胸を撫で下ろしながら彼を口説き始める。ところが今やりっぱな『魔性のゲイ』にお育ちになった小野に迫られオソロシイ目に……。
オ?ナ?の橘、天才パティシエの小野、元ボクサ?のエイジ、ギャルソンの千影?イケメン揃いの洋菓子店「アンティ?ク」を舞台に描かれる人間模様。橘の幼い頃の“事件”や、魔性のゲイとして登場する小野、そして彼らの作り出すケ?キたちまで巻き込んで織り成される、コメディとシリアスを自在に行き来していくスペシャルレシピ。 (公式サイトより転載)》


・・・・。これは奥さまの趣味です、はい。かつてフジテレビでドラマ化もされた人気漫画のアニメ化です。ドラマでは封印されていたゲイネタが1話からフルパワーで展開されました(汗)奥さまはドラマ見ていたのと、橘役の藤原啓冶さんと小野役の三木眞一郎さんがお好みなので・・・って神田役も宮野真守さんだ、ガンダム00できるな(汗)








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【ストライクウイッチーズ】
《地球とよく似ているが魔力が存在する世界の20世紀初頭、突如出現した異形の敵「ネウロイ」の圧倒的な戦力と瘴気の汚染による大陸侵略が進んでいた。人類は唯一の希望として、魔道エンジンによる飛行脚「ストライカーユニット」を唯一駆る事の出来る魔力を持つ少女「魔女(ウィッチ)」による『機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)』に望みを託した。
アニメ版は、1940年代の中盤にさしかかり、欧州本土の大半が「ネウロイ」の勢力に落ちてしまった状況から始まる。世界各国は事態の打開を図るために一大反攻作戦を計画。そのための戦力の一環として連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKES」を組織し、各国のトップエースを招聘する事となった。扶桑皇国海軍の新人ウィッチである宮藤芳佳は、その部隊に補充として送りこまれることになる…。(wikipediaより転載)》


原作はコラム系の企画だったそうですが、小説、OVAを経てのアニメ化のようです。しかしまぁ、すんごいパンツアニメではやくも話題沸騰ですね(汗)ストライカーユニットを両脚に装備するためパンツ全開です(汗)いや、学校の生徒も普通にセーラーの下がスク水だが・・・そういう世界・・ということで。奥様に軽蔑されつつ1話を拝見しましたが、別にパンツ目当てじゃないですyp!あんまり萌え萌えアニメ見ませんし(弁解)女の子がパンツ全開という要素を除けば、割とガチな軍事アニメだと思うので結構真面目に楽しみにしています。てかウイッチーズ11人もいるのに、1クールだけみたいですけど・・・(汗)





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【ひだまりスケッチx365】
《憧れの私立やまぶき高校美術家に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの3人に出会う。美術家の変わり者が集うことで有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。(公式サイトより転載)》


もとは月刊誌の4コマ漫画ですね。アニメ的には昨年1期放送してまして、いわゆる2期というやつですが、まぁまったりほのぼのアニメですので、とりあえずまた冒頭からやり直し、という感じです。「らき☆すた」あたりより毒気も少なく本当にほのぼのしてますので、まぁ深く考えずに見るにはちょうど良い感じ。1期では画が間に合わなくて有名な「富士山」事件とか起こしましたが、さぁ今期は・・?(汗)





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【夏目友人帳】
《妖怪が見える少年、夏目貴志はある日祖母の遺品である「友人帳」を手にする。しかし、その「友人帳」は祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名が書いてある契約書だった。
それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで用心棒となった妖怪のニャンコ先生と共に、妖怪達に名を返す日々を送りはじめる─。(wikipediaより転載)》


人気漫画のアニメ化らしいです。原作は知りませんでした。とりあえず主人公夏目貴志役の神谷浩史さん目当てで奥様が観始めた作品ですけれど、面白かったです。ニャンコ先生が最高に萌え萌えな上に、CVの井上和彦さんの演技がまた、「こんな演技もするんだ」という感じでびっくり。もちろんニャンコ先生が正体の斑に戻った時は、いつものイケメン声でカッコイイですけど。作品の作りも、妖怪とのバトル物ではなく心温まる感じで、気に入りましたさー。





とまぁ今期の新番組で観てるのはこんなところです。ゼロの使い魔とかスレイヤーズとかは既存のシリーズをそんなに観ていないのでスルーです。それでも上で紹介した以外に、前期からの2クールもので見続けているのが

・コードギアス反逆のルルーシュR2
・マクロスFRONTIER
・BLASSREITER?ブラスレイター?
・隠の王
・我が家のお稲荷様
・RD潜脳調査室

とありまして、週に11本のハードスケジュールになってしまった(汗)しかもスパロボZに向けて視聴途中だったキングゲイナーとエウレカセブンの続きも観てるのよねぇ・・・あぁ脳みそ溶けそう・・・・・ダメ人間(泣)




 
2008/07/08 18:23|アニメTB:0CM:5
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ギアスです・・・。今週の展開には衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか・・。今頃関係各部に抗議が殺到しているころではないでしょうか・・?さすが鬱展開の雄、谷口監督・・。でも最後はきっと・・・すっきりハッピーに終わってくれると・・信じたい(汗)では本編のあらすじと感想です。壮絶ネタばれを含みますので、十分にご注意ください。




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《記憶を取り戻し、悪夢にうなされるシャーリー。ゼロの正体はルルーシュだと告げようと、スザクを呼び出す。が、偶然仕掛けのために池袋を訪れていたルルーシュと二人がはち合わせてしまう。》

黒の騎士団員の能力図が吹いた・・ってか玉城をオチにしたいだけだろうこれ(笑)上から知性、戦闘力、カリスマ、忠誠心の4項目で評価してますけど、ディートハルトの忠誠が低いよママン(汗)逆に玉城は忠誠だけならもうちょいありそうだし、藤堂は日本への忠誠であってゼロへの忠誠はもうちょい低そうな気もしますけどね。まぁゼロからみた評価、ってことでしょうか。スーパーエースのカレンさんはオツムが弱すぎて総合得点はラクシャータ以下と微妙(笑)




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《ルルーシュを追ってジェレミアが学園を襲う。咲世子が迎撃するも、機械の体に攻撃が効かず、膠着状態に陥る。ロロが加勢し、ギアスでジェレミアを停止させるが、ギアスキャンセラーで解除されてしまい一気に劣性となる。そこへ駆けつけたヴィレッタが、「ルルーシュは池袋です。私を開放してください。」と告げるとジェレミアは去って行った。

一方ブリタニアではバトレーがコーネリアへ、「神を殺す。」という嚮団の目的を告げる。その時現れたV.Vに容赦なくナイフを直撃させたコーネリアだったが、V.Vは平然と笑うのだった。》


咲世子さんがパンツ丸出しで奮戦しましたが、ジェレミアつえー。てかキャンセラー、さすがに自分にかけられたギアスは自動で解除するのですな。コーネリア様は予告の感じだと捕まっちゃったっぽいけど大丈夫かなぁ・・・。




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《ヴィレッタの言動は演技だった。ジェレミアを追撃し、ルルーシュと挟撃せよとロロに告げる。一方スザクにゼロについて話そうと思ったシャーリーだったが、ふと「2人が共犯かもしれない。」と考えてしまい錯乱する。飛び降りたシャーリーをかろうじて掴んだルルーシュ。手を振りほどこうとするシャーリーだったが、「もう何も失いたくないんだ!」と叫ぶルルーシュに冷静さを取り戻す。スザクとの会話から、ルルーシュは一人で戦っているんだと気づいたシャーリー。そこへロロからジェレミアについての電話が掛かる。スザクに怪しまれたルルーシュだったが、機転を利かせたシャーリーがスザクを連れ去った。》

咲世子さん無事だったぁぁぁってか、もう出撃してるってなんというタフさ。でもってシャーリーはヤンデレっちゃうのかと思ったけど、無事立ち直って良かった・・・・と思ったのにぃぃぃぃ(泣)




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《スザクに「ルルの事好き?」と問うシャーリー。「好きだった。でも許せないんだ。」と答えたスザクに「許せないことなんてないよ。スザク君が許さないだけ、私はとっくに許せたよ。」と笑うシャーリー。その時ジェレミアが池袋に現れパニックに陥る。スザクはシャーリーを警官に預けると、現場の指揮を取る。がシャーリーはルルーシュの力になるため、警官を振り切って駅ビルへ向かう。》

この2人のやりとりは、スザクとルルーシュ仲直りフラグとなるのか?で、ヴィレッタさん、ロロ達を向かわせたのは半分本気だろうけど、半分は扇と話すこのチャンスを得るためだったのね(笑)





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《ジェレミアを誘導したルルーシュ。その能力からサクラダイトが動力だろうと推測したルルーシュは、ゲフィオン・ディスターバーを仕込んだG列車を使いジェレミアの動きを停止させる。だが動けないはずのジェレミアが「どうしても真実を確かめなければならない。ルルーシュ、おまえは何故ゼロを演じてブリタニアに抵抗するのか?」と問いかける。自分がマリアンヌの息子であり、母の命と妹の眼と足の自由を奪った事件が許せないと語るルルーシュ。するとジェレミアは、「自分もその場におりました。」「私の主はV.Vではなく、マリアンヌ様。」と涙を流す。ジェレミアがマリアンヌへの忠誠心故に自分を追い求めていたと気づいたルルーシュは、ゲフィオン・ディスターバーを停止すると、「その忠義、今からでも活かせ。」とジェレミアに告げるのだった。》

ジェレミアに関しては意外な決着。まぁマリアンヌ事件がジェレミアの初任務だったという設定は、だーいぶ前に公式に出たものなので、後付けではないのですけどね。しかしR2は強敵と思われた相手が、続々と仲間になりますなぁ(笑)





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《駅ビルでロロと出会ったシャーリー。ロロがルルーシュの味方だと知ったシャーリーは、仲間にしてほしいと告げる。が、「ルルの力になりたい。妹のナナちゃんとか全部取り戻してあげたい。」というシャーリーの言葉がロロの逆鱗に触れ、ロロはギアスを発動する・・。
ロロに指示を出しながら走るルルーシュの眼に、血だまりに横たわるシャーリーが映る。救急車を呼ぼうとするルルーシュを制止すると、全ての記憶が戻った事、父の死に関係したと知っても憎み切れなかった事、偽りの世界で孤独に闘うルルーシュに自分だけは本当になってあげたかった事、記憶を消されてもまた好きになった事・・・さまざまな想いを告げるシャーリー。ルルーシュは泣きながら必死に「死ぬな!」とギアスをかけるが、シャーリーは「生まれ変わってもまたルルを好きになっても・・・・」と言い残し、息を引き取るのだった。》


・・・・・・・・・・。先週幸せになってほしいと書いたら翌週これか・・・・・。まぁ1期でも容赦なくユフィを殺してますからなぁ・・・ショボン。しかもジェレミアとかじゃなくてロロの手にかかるってまた鬱な展開だ。まぁロロはここ数週シャーリーに嫌な顔してましたからねぇ・・・。まぁ今後ロロとディートハルト、この2人はまだまだなんかかましそうな気がしますね。あぁ、最後にシャーリーとユフィが生き返って終わってほしいなあ・・・・。このままじゃシャーリーは悲惨すぎるでしょうに・・・。 
2008/07/08 08:55|コードギアスTB:0CM:3
ギアスでっす。今週から第2クールということで、OPとEDが新しくなってました。本編と一緒にすると長くなってしまうので、とりあえずこちらのエントリーでOPとEDの紹介など。内容の関係上13話のネタばれ含んでしまいますから、気をつけてくだせぃ。






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冒頭一瞬写る崖の上の3人ってV.Vと皇帝と・・・マリアンヌ様?もしかしてマリアンヌ様もグルで何か計画が動いている?と感じさせるカットです。でもってカレンがブリタニアメンバーっぽく紹介されているように見えます。ナイトメア連続のシーンではトリスタンがなんか超絶かっこよくなっている・・・これまでの微妙デザインはこのための布石か(汗)そして紅蓮とランスロットがなんだか超絶パワーアップの&共闘の気配。まぁこの改造はロイドさんの手によるものでしょうが、カレンはやっぱり操られたりして敵になるのでしょうかねぇ・・。でもってさりげなく、宇宙戦艦がありますよ・・・これは誰が作るんだろう・・・ラクシャータかな(汗)






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キャラクター連続ショット。南君が神楽耶様を見つめる目がアヤシィ。オペ娘3人衆の衣裳がエロイ。星刻が妙に爽やかで、そして天子様が超絶萌え萌えにカワユィ(汗)ギルバートとコーネリア様感動の再会フラグ?そしてロイドさんとセシリーさんがなんだかいい感じの2ショットで間からミレイさんが見えるのがまた絶妙(汗)でもってリヴァル君が可哀そうで、ヴィレッタそんな嫌そうな顔すんなってば。てか1期OPであった扇xヴィレッタのラブラブフラグが消滅してますぞよ・・?




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まだまだキャラ連続。ニーナさんがちょっと吹っ切れたような優しい顔。仲直りフラグかなぁ?でもってここ数週で一気にブレイクした感のある咲世子さんがぁぁぁはっちゃけ過ぎですがな(汗)アーサーもサブリミナルなぐらい一瞬だけ登場し、おちゃらけキャラのジノが珍しくまじめな表情。C.Cの妙に母性的な優しい表情が珍しい。その後は皇帝とシュナイゼルとルルーシュが対比されるような演出。三つ巴フラグでしょうかねぇ?赤と青が反転している皇帝とシュナイゼル、一人だけ緑ベースの明るい演出のルルーシュ・・何か意味ありそうですが、わかりません。

とりあえず13話で退場のシャーリーは出てこず、で、スザクも冒頭にちょろっとだけ写るだけでほとんど出てこないのがちょーっと気になりますぞよ。







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EDは第1クールに続きCLAMPの書き下ろしイラスト。やはりここでも母性的なC.Cに抱かれるルルーシュ。咲世子さんEDでもセンターポジションゲッツ。シャァァァァアァリィィィィィィィィ(泣)シュナイゼルここでも脚光。で、ラストショットはルルーシュとスザクの仲直りフラグとみて良いのでしょうかね?



 
2008/07/08 08:54|コードギアスTB:0CM:0
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マクロスです。また録画失敗っすよションボリ。てなわけでveohからまたキャプしましたので荒い画像ですわ。どうにもPCのTV視聴ソフトの方だと「電波が受信できませんでした。」状態に稀になってしまうのですわ。同じチューナーを使用しているインスタントTV機能では全く発生しないので、ソフトのせいだと睨んでいます。富士痛さんなんとかしてください(泣)
そんなわけで本編ネタばれでいきます。今週も熱いぜぃ。





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《ガリア4で突然発生した強烈なジャミング電波「ディーパレス・バースト」の影響で航行不能となり墜落したアルト機。墜落した先でアルトとランカが目にしたのは朽ち果てた初期型のマクロス級戦艦だった。それを目にしたランカは、失った記憶がフラッシュバックし、錯乱してしまう。》

ランカの記憶、やはりちっちゃいブレラ・スターンがいますのぅ。でもってお母さんっぽい人がドクター・マオでしょうか?でもお母さんとするには年齢が合わないはずなので謎です。ランカが生まれたのは2044年、2008年のマクロスゼロの時16歳のマオは、2044年には52歳ですからね。マオの孫、またはどこかで拾った子供なのでしょうかね?






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《正気を取り戻したランカと、フロンティアへの帰還を目指すアルトだったが、再びバーストの影響を受け不時着してしまう。「あの艦が怪しい。」と調査に向かうアルト達だったが、用を足しに茂みに入ったランカが何者かにさらわれてしまう。》

グレイスがシェリルに飲ませていた薬、「WITCH CRAFT」とはいかにも怪しい名前だ(汗)でもってアルトとランカのラブラブモード。最近のアルト君はデレデレすぎていかんですのぅ。パンツ一丁で水浴び姿を見せたあげくに髪まで結ばせるとはなんたるセクハラプレイ。まぁ相手も嬉しそうなので無問題なのでしょうが(汗)





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《ガリア4からの連絡が途絶えた事を心配するS.M.Sの面々。クランが再度新型フォールドブースターを使用し増援を出すことを提言するが、1度が限界だとカナリアが言う。L.A.I技術部顧問という立場を利用し強引に新型ブースターを使用したルカが、レオン三島の下へ出頭させられ、査問を受けていたからだった。体調の回復したシェリルはアルトとランカの捜索に行くと張り切る。グレイスの薬を見つめながら怪しむミハエル。一方ランカ捜索のため、マクロス級戦艦に接近したアルトは、その艦が11年前にバジュラに襲撃され壊滅した第117大規模調査船団の旗艦グローバルであると気づく。》

初代マクロスじゃないのかよぉぉ、と1週間wktkしていたマクロスファンをさくっと裏切る展開。初代マクロスは拾ったゼントラーディの船をかなり無理矢理改造したので、変形しないと主砲は撃てないし、変形すると街は壊れるしとロクな艦じゃなかったのに、何故同型艦をつくるねん!って感じですわな。




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《ランカがバジュラの巣に囚われたと聞いたグレイスは、ブレラにランカの保護を優先順位2位にと指示する。あくまで本来の目的遂行を優先とし、その妨げとなるなら無視せよと。グローバルに突入したアルトは艦内の研究所と思われる場所で、バジュラの標本とランカと家族の写真を発見する。一方バジュラの巣で、家族の夢から目覚めたランカは、大量のバジュラの卵を目にする。》

うーむ、現時点でグレイスにとってランカはそこまで重要な存在ではないっぽいですなぁ。ランカがここに来たのも別に彼女の計画には入っていない?まぁもうちょい話が進まないとわからなそうですね。しっかしすげぇジャンプ力ですなぁグレイス・・・(汗)






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《ランカと通信がつながったアルト。同時にランカはバジュラの襲撃を受ける。位置を確認したアルトは救助に向かうが、その時ブレラのVF-27が現れ、ランカを守った。ランカの下へたどりついたアルトだが、殻のようなものに遮られ救助できない。と、ブレラの攻撃がバジュラにダメージを与えると、バジュラに呼応するかのようにランカも苦しみ出し、お腹が不思議な光を放つと同時に、あたりを衝撃波が襲った。かろうじて脱出したアルトは、光を放ちながら機動するグローバルの姿を目にした。》

ランカのお腹にはなにがいるの(汗)そういえばシェリルのライブの時にもなんか動いてましたわなぁ・・。中から何か出てきてランカ死亡とかそんな展開は無しでお願いします・・・。






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《機動するグローバルを確認し、「ようやくお目覚めね・・。」と不敵に笑うグレイス。煙をあげて崩壊したグローバルの中から巨大なバジュラ母艦が出現し、同時に周囲からも無数のバジュラ艦が浮上してきた。ランカを救出しようと母艦に向かうアルトだが、「あの娘にお前はふさわしくない。」と言うブレラに襲われ追いつめられる。かろうじてミハエルとシェリルに救われたアルトだったが、その時「銀河の妖精の死と、先遣隊の壊滅・・・怒りの炎は燃え上がる・・・。」と呟いたグレイスがディメーション・イーターを起動する。放たれた衝撃波は惑星そのものを消滅される勢いで広がっていく。アルトは「死んでたまるかぁぁぁ。」と懸命に脱出を試みる・・・・。》

うーん、まだまだグレイスの狙いがよくわからないですわ。とりあえずこのグレイスはまぁインターフェイスって感じですかね、本体はどこかで健在っぽい。このバジュラの大群とフロンティアを全面対決させるのが狙いなのかしら・・・?しかしこのとんでも兵器、L.A.Iってロゴ入ってますけどL.A.Iもグルなのでしょうか・・? 
2008/07/08 08:33|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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てなわけで発売日がなんともびっくり9月25日と発表されたスパロボZです。今回のPVはとりあえずTV放送を使って公開ということで、先日BS11で放送された「スパロボ感謝祭2008ダイジェスト」を録画しました。開発中のゲーム画面を強引にアプコンしての放送だったので、そんなに画質はよくなかったですけれども、ゲーム自体の出来は良さそうです。感謝祭ダイジェスト放送後には、「真夜中の宴」というスタッフとファンの交流イベントも実施され、いろいろな情報が発表されたようなので、各作品の画像と共にまとめてみます。(文中太字は宴からの確定情報です。)





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マジンガーZです。とりあえず今回はマジンカイザーは出ないということで、IMPACTの時のようにそれなりに最後まで使える機体になるのでしょうか。
ダイターン3は特に情報ないのでいつもどおりですかね。コストが無くなったので、サルファよりは使いやすいのかな。スパロボAの様にザンボット3との合体攻撃が肝かもしれません。




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Zは劇場版です。クワトロは裏切らない。逆襲のシャアからはνガンダムとリガズィのみ参戦ということですから、UCのストーリーは劇場版Zを中心に進むようです。戦闘アニメも劇場版のクオリティに触発されたのかすごいことに。たぶん上の一連の画像はMK2のただのビームライフルなんだろうなぁ・・(笑)





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おなじみの2作。グレートマジンガーは何気にスパロボでは冷遇されていて、FCの2次とSFCの第3次では主力だったけど、その後はかなりベンチ要員。今回も合体攻撃要員なのか?奮起を期待したいです(汗)ゲッターは真ゲッターが出ないみたいなので、そうなるとSFC第3次以来ですかなぁ。最後まで頑張れる性能にしてください。アクエリオンとネタ的に絡むんだろうなぁ。(アクエリオンはゲッターロボをリスペクトして作られたらしぃ。)





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ザブングルは原作終了後という設定だそうなので、話的にはあまり絡まないのかな。ただバザーがα外伝と同じようにあるみたいですね。終了後ってことは最初からウォーカーギャリアとかあるのかな。
サンボット3はちょくちょく参戦しますけど、いつもまぁそこそこな性能ですよね。今回はダイターンと同じ小隊にしての合体攻撃要員くさいなぁ。





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グレンダイザーです。これが出るとマジンカイザーが出ないというのがお約束になってますが、寺田Pいわく「たまたま」なだけらしいです。IMPACTではかなり主力でしたので、今回も期待大。小隊システムには初参加ですし、マジンガー系との合体攻撃に期待。
ビッグオーは初参戦。マイナー路線の今作の中でもかなりの異色作ですね。愛があれば使える系でしょうか。移動力が甘く見ても3くらいしか無さそうに見えるのは気のせいでしょうか(汗)




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逆シャアですが、前述の通り「νガンダムとリガズィしか出ない、νガンダムを本当は隠し機体にするつもりだった」ということですから、PVでの敵もロザミアのギャプラン。今回は(も?)話にはほとんど絡まなそうです。アムロも序盤はリックディアスなんだろうな。今回可変MSは戦闘アニメ内で変形しまくるそうで、ギャプランも華麗に変形してますね。






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オーガスはまぁ予想どおり話の主軸になるようです。「2系統あるストーリーのうち片方の第1話はオーガスの第1話」だそうですので、予習しておくと入りやすいそうです。僕もかなり子供だったのであんまり覚えていないから発売までに復習しておきます。機体的には・・まぁバルキリーと似たような性能になるのかなぁ?
バルディオスはあんまり知らないのですが、とりあえず情報としては「ストーリーは劇場版まで含む。故塩沢さんがCVだった主人公マリン、代役は山崎たくみさん。」だそうです。3人のりのスーパーロボ。今回はスーパー系の層が薄いので、結構活躍しそうな気がします。




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ゴッドシグマです。3人乗りのスーパー系で、やはりこれも主力になるでしょう。主人公のCVは故富山敬さんの代役で、関智一さん。「マネージャーさんに代役の依頼をしていたら、電話の向こうで関さんが『俺やる、俺やる!』と言っていた、関さんはアフレコで『ゴッド』の言い方でボツを喰らった。」ってことで、ゴッドフィンガーなノリになってしまったんでしょうなぁ(笑)






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外伝以来の作品が多い今作、ガンダムXもその一つ。今回は「原作途中からの参戦、Xは最初からディバイダー」だそうです。DXもすぐに出てきそうですけど、外伝ではディバイダーもなかなか使い勝手が良かったですわな。サテライトキャノンはまだ公開されていないですが「演出にはかなり力を入れている。」そうです。外伝では月がでているMAPで、エネルギーを備蓄しないと打てなかったですが、今回もそうなのかなぁ?




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∀ガンダムも外伝以来。Xと同じく「原作途中からの参戦。」だそうです。∀は話的には外伝でやりきった感がありますけれども、奥様含めて大好きな作品なので話にいっぱい絡むといいなぁ。




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キングゲイナーは「話の主軸」だそうです。機体の使い勝手としてはどうでしょう、遠距離戦もこなせるオーラバトラーみたいな感じかなぁ?と予測しています。そういえば上の画像に映ってますけど、今回全体攻撃受けると小隊員もちゃんと表示されて攻撃食らったりするみたいですね。1話みただけなので、発売までに観たいけど、たぶん時間的に厳しいですかね。





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グラヴィオン、こいつは間違いなく強いだろうなぁ。サルファでのガオガイガーポジションてとこでしょうか。どんどん進化していく出世ロボだし。最終形態のアルティメットグラヴィオンは暴力的すぎるので最終マップ限定とかでしょうかねぇ・・・?しかし合体メカが充実している作品だけれども「分離ユニットは合体可能になった時点で分離機能がオミットされる。」ということなので分離形態での活躍はないかな。まぁ小隊システムがある以上、分離は不可能ですわな。





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アクエリオンはかなり異色のユニットになりそうです。原作を反映して、「パイロットによって性能が変わる、アクエリオン独自のシステム有り、無限パンチは射程1?7か8のP兵器で調整中。」だそうです。独自のシステムってなんだろうな、パイロットの瞬間転送とかかなぁ。とりあえずスーパー系にしては珍しい乗せ換え可能ロボのようです。使いこなせれば強い系かな?





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種死です。画像みてのとおり、かなり力入っていますわな。とりあえず既出のソースではキラが右側にいる映像はないんだけれど、まぁルートによってオーブが味方だったりミネルバが味方だったりといったところでしょうか。とりあえずPV見る限りではデスティニーがかなり活躍しそうな気配なので、シン君よかったね(汗)




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最後はエウレカセブン。これもオーラバトラー系だよなぁ。エウレカのカットインがペダル捌きとかまで入っていてなかなかすごい。ニルヴァーシュも動きまくりで大変だったろうなぁという出来です。特に言及はされてなかったけど、これもストーリーの軸になってくるでしょうな。







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で、最後におまけの映像と、宴から寺田P発言のその他の情報。
・すでにほぼ完成して、デバッグと調整を行っている段階。
・隠し機体はすぐに解析されるので、出さない。と宴では発表したが、ファンや雑誌関係者から欲しいといわれたので、これから何か入れるかもしれない。
・Zシリーズ化の予定も次のスパロボの予定も全く白紙。伊豆の社員旅行で決める。とりあえずZ単体で話は完結するように作ってある。
・アニメを観ると機体性能とか考えて純粋に観れない。マクロス・クォーターとかあんなのどうしよう・・。




とりあえず今回は、かなり順調にできているみたいなので、延期しない・・で・・・出る・・かな?それでも宴の会場での挙手アンケートでは多数が「12月に延期」に手を挙げたようですけど(笑)あぁ楽しみだぁ。

 
2008/07/01 19:11|ゲームTB:0CM:2
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ギアスです。R2になってギャグパートが冴えてるますなぁ、今週はもう腹筋崩壊寸前でしたさ(汗)そんなギャグ満載な展開ながらも伏線回収は進んでいく感じで面白かったでっす。ではさっそくネタバレで。





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《ゼロが中華連邦に行っている間、ルルーシュの影武者を務めていた咲世子。人間関係を円滑にせよとの指示に基づき、シャーリーにキスをするわ、108人とデートの約束をするわと大変な事態に。24時間分刻みのスケジュールを組まれたルルーシュは懸命にこなしつつ、シャーリーにキスしたお詫びにとプレゼントを渡すが、逆に怒らせてしまう。そんな時、突如ミレイから、卒業イベント、「キューピッドの日」の決行が告知される。》

なんともはちゃめちゃなお話だ(汗)完全にDVD特典映像の「咲世子の日記」本編に進出といって良いでしょう。別に1期作中で咲世子が天然なんて設定は出てこなかったし。しかしルルーシュ君は女性の扱いはまるで駄目な子ですな、さすが童貞ボーヤ。






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《ブリタニア本国では皇族達に、中華連邦に宣戦布告せよという皇帝からの指示が伝えられる。「シュナイゼルは「示威と交渉だけで領土の半分は手に入れられる、それで十分でしょう?」と言い、ナイトオブワンからそれを伝えられた皇帝は了承する。一方消息不明だったコーネリアは、ユフィの汚名返上のため、ギアスの秘密を独自に探っていた。またブリタニアに捕えられたカレンは、ナナリーにその身柄を預けられた。》

Aパートにやたら詰め込まれてますな今週は。というわけでシュナイゼルが皇帝に微妙に反発?これはやはりクーデターフラグなんだろうか。でもってコーネリアお姉さま復活きたわー。流れ的には反皇帝になりそうなコーネリア様ですが、でもゼロと組むことだけはぜーったいにないでしょうなぁ。カレンはとりあえずナナリー預かりなら酷いことはされない・・・と見といていいのかしら。ギルフォードさんの「あとで電話でも・・・」のくだりはいいお話でした。




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《帽子を奪えば会長権限でカップルに認定されるという「キューピッドの日」を利用してこじれた女性関係の清算を図るルルーシュ。ヴィレッタに自分の帽子を取らせる作戦だ。しかし会長のきまぐれでルルーシュの帽子を会長のところへ持っていけば部費を10倍にすると発表され、女子のみならず男子にまで狙われる身となったルルーシュ。ひとまずロロの力を借りて身を隠す。一方、バトレー達の研究所へ突入したコーネリア。しかし皇帝の計画を知ったバトレーは、このままでは世界が滅んでしまう、とコーネリアに助けを求める。》

アーニャを囲んでいる人たちが怖いです(汗)ロロのギアス、範囲は自在っぽいですな。しかし範囲広げると消耗も激しそうです。しかし世界が滅びそうな計画ってなんなのでしょうねぇ・・・?「神を殺す」ってやつですかのう。




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《追手を逃れるため、咲世子と入れ替わったルルーシュ。ラグビー部、科学部、さらには会長の仕込んだ悩殺部隊と様々な追手が迫るが、咲世子の体術で全て避ける。業を煮やした会長から「全員ルルーシュを見かけたら一斉攻撃!」の指示が飛び、それを聞いたアーニャはモルドレッドまで出撃させてしまう・・。》

あぁ画像みてるだけで腹がイタイ。咲世子ルルーシュやりすぎだって(笑)アーニャもねぇ・・・。しっかし会長もほんとルルーシュLOVEなんですなぁ。







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《ルルーシュと間違われ、モルドレッドの攻撃を受けたシャーリー。間一髪本物ルルーシュが救助する。ずっと様子が変だったルルーシュが元に戻ったと安心したシャーリーは、「キスのことは許してあげる、いつか本当に好きにさせるから。」といって帽子を取り換える。半分はルルーシュを狙った会長だったが、半分はもどかしいこの2人をくっつけるために仕組んだイベントだった。やり遂げた会長は満足し、卒業していく。》

ごちそうさまです。と、まぁここで終わってればいいお話だったんですけどねぇ・・・。




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《卒業したミレイはお天気お姉さんになり、ロイドとの婚約も解消した。一方、全てのギアスを解除できるギアスキャンセラーの能力を得たジェレミアは、V.Vの指示で、エリア11中にキャンセラーをまき散らし、ギアスでルルーシュに操られている人間を正気に戻そうとしていた。たまたま範囲にいたシャーリーは、キャンセラーにより皇帝とルルーシュに操作されていた記憶を取り戻し、父親を殺したゼロ=ルルーシュであると思いだしてしまう・・・・。》

いやはやギアスキャンセラーですか。汎用性を考えると微妙な能力かとは思いますが、対ルルーシュという点では有効な能力ですかのう。でも皇帝のギアスも解除しちゃうとなると、ブリタニア内にもいっぱい皇帝のギアスかけられてる人いるだろうからマズイんじゃないのかい?しっかしシャーリーはどうなってしまうのだろうか、この子はずっと可哀そうな展開なので、最後は救われてほしいんだけど・・。

 
2008/07/01 08:46|コードギアスTB:0CM:2
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マクロスです。今週はなかなかぶっ飛んだ展開でしたが、実にマクロスらしいお話でした(汗)こういうノリはダメな人も多いのだろうなぁと思いますけど、個人的にはアリじゃね?という感じでした。物語的にも盛り上がってきました感じで続きが楽しみです。ではネタバレで。






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《ランカずっと学校にこれず寂しがるナナセ達。だがそこへファーストライブ前に休みをもらえたランカが登校してくる。一方、親マイクローン派と反マイクローン派がいがみあう第33海兵部隊の慰問公演のためガリア4へ到着したシェリル一行。しかし艦を降りると同時にシェリルが体調不良で倒れてしまう。反マイクローンの主導者テムジンは「俺たちに聞かせる歌はないってか!」と言いがかりをつけ、暴動を起こし、アルト達は人質として捕まってしまう。》

ナナセのキャラ弁、アルトの頭になんか刺さってる・・?(汗)あまりにあっさり暴動になりすぎな気もしますが、これもグレイスが根回しでテムジンがのせられているからでしょうな。






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《フロンティアにもガリア4での暴動が伝えられる。あまりに都合よい展開に、フロンティア側に暴動を手引きした人間がいるのでは、と疑うジェフリー。今から救助に向かってもフォールド断層の影響でガリア4へは7日もかかってしまうため、到底間に合わないと誰もが悲嘆する中、ルカがL.A.Iで試作中の断層の影響を受けないフォールドブースターの使用を提案する。》

オズマ兄さん珍しくやっちゃった感じ。やばいにおいを感じながら新人一人だけの護衛ってのはマズイですわな。始末書で(汗)断層の影響を受けないブースターってなんと都合の良いと感じますが、これはグレイスがVF-27をL.A.Iに提供したことによって開発されたか、もしくは開発されているのをグレイスがハッキングして知っていたという事で、つまりこれもグレイスの計画どおりなのでしょう。





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《アルトが脱走し反撃を試みるが、グレイスからテムジンへ密告され失敗に終わる。テムジン達に反応弾を奪われたオゴタイ達は艦砲射撃で基地ごと殲滅するもやむなしか、と思われたその時、サウンドブースターを装備したミシェル機が到着。コクピットから現れたのは、なんとランカだった。必死に歌うランカの声は両軍の心を捕え、争いは終息へ向かう。》

「みんな、だきちめてぇ!銀河のはちぇまでぇぇぇ!」というわけで、試作ブースターでパイロットスーツもなしにフォールド航行するとか、そんな高度でコクピットから立ち上がったら吹っ飛ぶだろとか、突っ込んだらいかんのです。素直にゼントランの皆さんと一緒に、「超時空シンデレラ、ランカちゃん」に萌え萌えしましょう。しかし自ら☆エフェクトまで発生させられるとは・・・ランカおそるべし(汗)

まぁグレイスの計画はランカにガリア4で歌わせることが目的だったのでしょうなぁ。ランカの歌がこの惑星に眠るなにかを目覚めされる鍵になっている模様。しかしランカが来るっていう保証は無かった気もするけど、アルトの誕生日とかまですべて計算して・・なのでしょうか、おそろしや。尺の都合で描かれていないけど、ランカを乗せるなんてオズマが猛反対するだろうし、グレイスの根回しで三島あたりが指示したのかもしれませんな。





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《唯一抵抗を続けるテムジンがランカを狙うも、アルトが撃墜し暴動は鎮圧された。ミシェルの計らいで、明日のライブに間に合うようランカをフロンティアへ連れて帰るアルト。だがその時、何かの力が働き、墜落するVF-25。なんとか不時着した先で二人は、初代マクロスの姿を目にする。》

なんともビックリな展開。この惑星に眠るお宝ってこのマクロスの事なんでしょうか?てか、初代マクロスがなんでこんな所に?アルトの墜落させた力は一体・・?海底で何かがランカの歌に反応している様子はマクロスゼロの「鳥の人」の反応に似ているから、プロトカルチャーの遺産でも眠っているんですかのう?まぁグレイスの狙いがその辺にあるのは間違いなさそうだ。しっかしこうも過去シリーズと繋げてくるとは、第2次スパロボZに出しづらそうだな(汗)

 
2008/07/01 08:01|マクロスFRONTIERTB:0CM:0

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