元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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ギアス7話です。ぼちぼち仕事が佳境で帰宅が遅くなってまいりました。休日には録画したアニメがどっさりと(汗)ギアスとマクロスはなんとか最終回まで感想を書くつもりですが、更新は遅れがちになるやもしれませぬ。ではネタバレで。





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《ナナリーの決意を知ったルルーシュ。彼女の望む未来にはゼロという存在は邪魔になる。スザク達に守られ安全も保障されるなら、「ナナリーのため」だったゼロはもう不要なのではないかと思い悩む。そんな中、ナナリーの総督就任挨拶が放送される。お飾りの総督と誰もが思ったナナリーが放った、「特区日本を再建したいと考えています。」という言葉に衝撃が走る。》

やっぱり凹んでましたルルーシュ。でもスザクが守るとはいえ、総督という立場は何かと危険も付きまとうように思いますけどね。特区日本宣言には日本人からも総スカン。真実は一部の人しか知りませんから、前作でのユフィは特区日本を餌に日本人抹殺を図った鬼畜というのが日本人の認識です。カナシイ。







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《ナナリーの挨拶を聞き、ゼロは不要と確信したルルーシュは、ゼロ用通信機を破壊し茫然自失のままあてもなく彷徨う。一方スザクはナナリーの想いに応えるため、黒の騎士団掃討に向けて動き出す。》

ルルーシュ大暴走。この手の能力もった人かヤケを起こすと大変ですわな。あぁこの人たち死ぬまで腕立てとかしてんだろうか(汗)一期でかなり空気だった神楽那様、今期は衣装といい言動といいハジけてますね。セシリーさんの料理の餌食となったロイドさん、付き合い長いんだから警戒しましょうって。ウコンと和三盆・・・苦甘い・・?しかしスザクはなんで精密検査なんか受けるんだろうか。先週のラストで使っていたコアルミナスコーンが人体に害でもあるのかしら?でもそしたらナナリーはもっとやばいよな(汗)単純にコンクエスターの超高機動性にたいして体が耐えられているかとかですかのう?






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《ゼロ誕生の地、シンジュクゲットーにたどり着いたルルーシュ。ゴロツキどもから奪ったリフレインを打とうとしたその時、カレンが現れる。慰めを求めるルルーシュを一喝するカレン。しかし続けて現れたロロからは「すべて忘れて、普通の学生に戻ればいい。僕だけはどこにも行かないから。」と言われ、揺れるルルーシュ。》

ルルーシュ君の暴走は続く。童貞ボーヤのくせにカッコつけたものだ(笑)しかし今期の女性キャラはとことん露出度高いね。ロロのセリフはガチホモMADに多用されそうだ(汗)



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《ゼロ不在の黒の騎士団にスザクが迫る。藤堂の指揮で必死に耐えるも、海中への脱出を読まれ追いつめられる。一方失意のルルーシュは、ロロと共に学園へ戻ると、修学旅行で無人となっているはずの学園から花火が上がる。旅行に来なかったルルーシュのために、生徒会のメンバーも残ってくれていたのだった。偽りの記憶を植え付けられながらも、温かく優しい仲間達。もう一度本当の仲間達と笑いあいたいと思ったルルーシュは、ナナリーのためだけでなく、失ったものを取り戻すために戦おうと決意する。》

そうですわなぁ。ナナリーが安全といっても、現状は決してルルーシュにとって許されるべき状況ではないはずなのです。でも記憶はどうやったら戻せるんだろうなぁ、能力者が死ねば解けるとかあんのかな。まぁシャーリー以外はルルーシュが「全てを思い出せ!」ってギアスかけたら思い出しそうだけど(爆)





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《追い詰められた黒の騎士団。スザクのランスロット・コンクエスターまでもが出撃し絶体絶命。が、その時、ゼロからの指示が響く。ゼロに導かれるまま、敵のいないところへ放たれた魚雷は、海底のメタンハイドレート集積装置を直撃、暴発したメタンハイドレートによってブリタニア艦隊を一瞬で壊滅させた。動揺するスザクの前に現れるゼロ。攻撃しようとしたスザクを制止し、ゼロは叫ぶ。「ナナリー総督の申し出を受けよう。ゼロが命じる!黒の騎士団員は特区日本に参加せよ!」》

メタンハイドレート、みんな一斉にググったんじゃないでしょうか(笑)実在する燃料なんですな。まぁ現代ではまだ実用化には至っていないようですが。しっかしまぁこのスザク、超大失態なんではないでしょうか?潜水艦一隻にたいして大艦隊がほぼ全滅ですからねぇ、ナイトオブワンになるどころかラウンズ外されちゃうぞ(汗)でもって特区日本への参加宣言。前作での事があるだけに、ナナリーもゼロも周囲を説得するのに骨が折れそうだが果たして? 
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2008/05/20 07:57|コードギアスTB:0CM:0
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マクロス7話です。今期は週末に好きな作品が集中していてしんどい(汗)マクロスは関西では木曜の夜にやってるんですよねぇ、関東だと1日遅れで残念ですわ。しかしまぁ毎度絶賛していますが、特に今回の話は神回と言っていいんじゃないでしょうか。壮絶に熱かった。ではさっそくネタばれであらすじと感想など。





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《フォールドに成功したマクロス25。バジュラの大群に襲われているギャラクシー船団の生き残り、ダルフィムとカイトスの2艦を確認する。キャシーから「残存艦の救助と同等のレベルでバジュラのデーター収集も行え」という大統領からの命を聞いたジェフリーは「心得ておこう。」とだけ答える。》

アバンの解説、今回はギャラクシー船団について。なるほど船団によってだいぶ毛色が違うのですね。ドーム型で青空も広がり雲もあり、畜産なんかも行ってるフロンティア船団がかなり地球に近い環境を整えているのに対して、ギャラクシー船団は技術力を高めてサイボーグ的な技術も進んでいるというわけで、正反対な感じです。




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《シェリルのライブのテンションも上がる中、S.M.Sの部隊が出撃する。ミハエル、ルカ、クラン、そしてオズマ隊長の圧倒的な実力でバジュラの大群を蹂躙する仲間達に圧倒されるアルト。オズマ達が切り開いたところへ、カナリアが駆る重可変爆撃機ケーニッヒモンスターが切り込み、一瞬でバジュラを殲滅する。》

「もってっけぇぇ」にのせての戦闘が熱くカッコイイ。「文化してるー?」とか「マクロスピードで突っ走る」とか電波な煽りだが(笑)

しかしまぁ圧倒的に数的不利なはずのS.M.Sの強い事。まぁ思えば今までの戦闘はバジュラに先手を取られてる展開でしたが、今回はこっちから仕掛けてますからな。先週ルカが「ヨハン」って呼びかけていたのはルカ専用無人偵察機ってところでしょうか。ミハエルの狙撃は相変わらずすげぇが、今回はオズマ隊長も魅せた。マルチロックからのミサイル一斉射撃。アーマードパックは伊達じゃないぜぃ。

そしてそして、ケーニッヒモンスターきたぁぁ。この火力はすさまじい(汗)「死にたくない者は私の視界から去れ!」とカナリアさんカッコヨイ。にしてもとんでもない作画だなぁ。







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《試作のフォールド通信機により、アルト達の闘いはフロンティアでもリアルタイムで視聴可能だった。ハッキングしたグレイスから戦況を聞かされ、安堵しつつ「私の仕事は歌うことよ!」と決意を新たにステージに向かうシェリル。オズマからのメッセージで、皆が闘いに出ていることを知り不安になるランカ。戦場はS.M.Sの活躍で、無事カイトスを救助できたかに思えたその時、フォールド断層を突き破って巨大な艦が現れると、一撃でカイトスを葬ってしまう。「バジュラの母艦?」猛者揃いのS.M.Sもさすがに動揺を隠せない。そんな中、データーを取ろうと無理に接近したルカがバジュラに鹵獲され、母艦内部に連れ去られてしまう。》

ツンデレ姫なシェリルさん。しかし軍の通信をやすやすとハッキングしてしまうグレイスを見る限り、ギャラクシーの技術力は相当に高そうだ。先週の予告に出ていた謎の人物はビルラーさんでした。この外見的にはゼントラン?




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《ライブのクライマックス、最後の曲というところで、故郷の事、アルトの事、様々な思いが込み上げ言葉に詰まってしまうシェリルだが、ランカの呼びかけで持ち直す。「今遠くで、命を懸けている人たちのために歌う。」というシェリルは、ランカにも「一緒に歌って欲しい。」と語りかける。アルトが戦地にいることを知りながらもシェリルは気丈に歌い続けていたと気づいたランカは、呼びかけに応じて歌う。一方戦場では、アルトがルカを救うため、オズマ達の制止も聞かずに強引な特攻を仕掛けていた。ミハエル、カナリアの援護でどうにか母艦にとりついたアルトは、艦内へと突入する。ルカの収集したデーターから勝算ありと踏んだジェフリーは、アルトとルカを救出するため、キャシーの制止を振り切りマクロス25による近接攻撃を仕掛ける。》

ライブのシーンの解釈で悩んだんだけど、ランカがシェリルに呼びかける直前になんかお腹のところが膨らんで、それにシェリルのイヤリングが反応してますわな。インプラント技術がランカにも?しかしまた新曲の「インフィニティ」良い曲だわ。菅野さん何曲作るんだろう(笑)歌シェリルさんのblogでレコーディングしたら「よくこんなの歌えるね」って菅野さんに言われたって書いてあったけど、難しいのは自認してるのね(汗)

アルトの特攻は予想通り。まぁ責任者はこういう無茶できませんし、熱血主人公の役回りでしょう。しかしまぁマクロス25のクルーは優秀だ。オペーレーター娘3人組がここまで実力があるとは。実戦の経験はあるんだろうか?そして先週私が抱いた疑問、「マクロスっていう割にはちっちゃくね?」な点について艦長みずから説明してくれて吹いた(笑)







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《ルカを発見したアルトは懸命に救出を試みるが、バジュラに取りつかれ追いつめられる。とその時、スカル3のフォールド通信機とリンクしたシェリルのイヤリングから、シェリルとランカの歌声が響く。勇気づけられたアルトは、機体を捨ててルカを救助するが、同時に謎の機体から攻撃を受け再び危機を迎える。そんな二人を救ったのは、マクロス25だった。トランスフォーメーションしたマクロス25は、戦艦とは思えない機動性で弾幕をかいくぐると、バジュラ母艦に取り付きアルトとルカを脱出させ、零距離からのマクロスキャノンでバジュラ母艦を撃墜した。》

マクロスつえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。小型なのはこの機動性を実現するためだったわけですねぇ。あぁスパロボで使いたい(笑)そして今回一気に株を上げたのは操舵手のボビー・マルゴだ。「おっしゃぁぁぁ取ったぁぁぁぁ」「迎えにきたぜぇお姫様!」「往生しやがれぇぇぇぇ!」といつものオカマちゃんからは想像もつかない見事なはっちゃっけぷり。





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《激戦は終了し、S.M.Sは全員無事だった。オズマに労われながらも、アルトは母艦内で襲撃してきた謎の機体が気になるのだった。フォールドしていく謎の機体、パイロットのブレラ・スターンはおもむろにブルースハープで曲を奏でる。その曲は、ランカの思い出の曲、「アイモ」だった・・・。》

いやいや、この謎の機体群はいったい何者なんじゃい?異星人というよりは地球人っぽい感じだけど、技術力高そうなあたりひょっとしてギャラクシー船団の人?でもアルトを攻撃してきたのは何故なんだろうか。いやまぁ謎だ。しかし一番の突っ込みどころはあれだな、ブレラ男かyp!!!ティエリアの時と同じだ(笑)


さて来週は再び学園ラブコメのようだ。こんだけのクオリティだから、通常パートのスタッフが2話分やる間に戦闘パートのスタッフが1話分やるとかそんな感じなんだろうか。まぁ通常パートも面白いから許せるぜぃ。




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2008/05/18 11:59|マクロスFRONTIERTB:0CM:4
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久しぶりに図書館戦争など。突飛な世界設定ながらも、わりと王道ラブコメなこの作品。なかなかキャラクター一人一人が魅力的で活き活きとしていて面白いです。原作が小説なので、性格付けがきっちりとしているんでしょうねぇ。声や絵がイメージと違うとかいうリスクもありますけど、ラノベ原作物は比較的ハズさないのが多いですかね。では6話の感想などネタばれで。




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《古書店から「予言書」と呼ばれる貴重な書物を寄贈されることとなり、受け取りに向かった郁と小牧。しかし帰路にて良化隊の襲撃を受け逃走を図る。が、良化隊の一人が協定で禁止されている市街地での発砲を行い、小牧は足に軽傷を負う。ルール違反にブチ切れた郁は「ぶっ飛ばしてやるから前に出なさい!」と良化隊を怒鳴りつけるが、小牧はその様を見て思わず吹き出してしまった。

身をひそめ救援を待つ間に、なぜ笑ったのか郁に尋ねられた小牧は、タスクフォース入隊間際に堂上が郁と全く同じような言動を取ったエピソードを聞かせるのだった。

救援到着直前で良化隊に発見されてしまった郁と小牧だが、駆け付けた堂上達に救われ、手塚の機転で良化隊も作戦を中止し、予言書も無事だった。発砲した良化隊員詰め寄る堂上だったが、「後で厳重に抗議する。」とだけ告げて収めた。「あいつも無鉄砲だけど、学習能力だけはあるからね。見習うといいよ。」と笑う小牧だった。》


まぁお話自体はどうという事のないものなのですけど、逃走の中敵を怒鳴りつける郁とか、それを笑う小牧とか、回想の中で堂上を止めるどころか一緒に殴りかかる玄田隊長とか、郁を心配してずっと起きて何度も電話かけてた柴崎とか、まぁなんかいい人ばかりなんですわなぁ。戦争なんてタイトルからは想像もつかないくらい、ほのぼのでコミカルな作品ですのでお勧めです。 
2008/05/18 10:21|図書館戦争TB:0CM:0
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今シーズンのアニメはギアスとマクロスが気に入っていますが、その他もまだまだ多数観続けています。原作モノはまぁ安定して面白いですけど、オリジナルではこのブラスレイター頑張ってると思います。では5話はさぼりましたが、6話の感想&ネタバレなど。



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《どんどんとデモニアックの力に侵され、正気を失っていくゲルト。抑えきれずにデモニアック化し、深夜の工事現場で暴れているゲルトの前にジョセフが現れ、正体を明かすと「お前はまだ堕ちていない。」とゲルトに告げる。ニュースを見て、現場に残されたゲルトのメッセージに気づいたヘルマンはマレクならゲルトを元に戻せる、とマレクを連れていく。

ゲルトの残した「532」の文字は、かつて彼が峠で記録した前人未到のタイム「5分32秒」を示していた。峠で出会う3人。デモニアックになってもゲルトのファンだというマレクに、かつての笑顔を取り戻したゲルトは、親友ヘルマンと2人で峠を攻める。がその時、再びゲルトを幻覚が襲った。

デモニアック化し、幻覚に襲われるまま、マレクすら手に掛けようとするゲルトの前にジョセフが立ちはだかる。激しい戦闘の末、一瞬だけ理性を取り戻したゲルトは、自らジョセフの刃に貫かれる。親友の最期に泣き崩れるヘルマン。一方英雄に裏切られたマレクはゲルトを「弱虫」と切り捨てながらも、涙していた。》


ぬあぁぁぁ、この作品の真の主人公ともいえたゲルトがぁぁぁぁぁ。6話で逝くにはちょいと惜しすぎる男だろうに・・・・。しかしゲルトやジョセフのような、生きながらデモニアック化した者同士が戦うことが、黒幕の狙いらしい、という事が今回でなんとなく臭わされたけれども、6話まできてまだまだ謎の多い作品だ。とりあえずボチボチ主人公のジョセフに脚光を当てていって欲しいところだ。マレクの絶望っぷりがちょっと気になるけど、ひょっとしてマレクとかヘルマンとか身近な人物がどんどんデモニアックしていってしまうような救いのない展開になるのだろうか・・・? 
2008/05/13 17:36|BLASSREITERTB:0CM:0
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ギアス6話です。いやまぁ今回は特に面白かった。戦闘シーンの迫力が素晴らしく、熱かったですわ。ではもうさっそくネタバレでいってみましょう。





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《スザクから紹介された新総督はナナリーだった。記憶の復活をスザクに悟らせないよう対応したいが、ナナリーに嘘もつきたくない。窮地のルルーシュだったが、ロロの機転によりスザクの思考を停止させている間にナナリーと口裏を合わせて切り抜ける。》

ナイスロロ(笑)というわけで、一週間、ここをどう切り抜けるかなぁと妄想してましたが、こう来ましたか、という感じ。ナナリーに嘘はつきたくないというルルーシュの反応はちょっと意外でしたが。正体を隠してゼロとして活動している点はセーフなのだろうか(汗)ロロのギアスは眼をみてなくても使えるようで、妙に便利だ。先週言ってた弱点は、5秒しか止められないことだろうけど、大した弱点じゃないよなぁ。これだけ便利だと使用間隔とか、もうちょい制限ないと無敵すぐる。


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《新総督がナナリーと知ったルルーシュ。ナナリーが傀儡として政治の道具にされてはならないと、奪還を計画する。中華連邦本国に身を隠していた神楽那達も行動を起こす。中華連邦総領事館を訪れたスザクだったが、すでにそこに黒の騎士団の姿は無かった。カルフォルニアからナナリーを護送してきたブリタニア軍に対し、太平洋上で黒の騎士団による奇襲が仕掛けられた。ゼロは指示する。「目的は新総督を捕虜とする事。傷つけることは許さない!」》

今週は濃いなぁ。ロイドさん健在で嬉しい。しかし「皇帝ちゃん」って(汗)中華の天子ちゃんは萌え萌え幼女系。この娘もなにか重要な役回りなのだろうか?そして皇帝とV.Vのやりとり、「神を殺す。」というのがV.Vの願いなのかな?しかし皇帝に「まだ幼いね」と言うV.V、V.Vを「兄さん」と呼ぶ皇帝。この二人の関係は・・?





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《陸戦兵器のみでの空への奇襲。無謀とも見える作戦だったが、スモークに注意を惹かせて旗艦以外の航空戦力を一網打尽にし、旗艦の上にナイトメアが乗り移って優位に立った黒の騎士団。ゼロ自ら艦に乗り込みナナリーの下へ向かう。しかし、量産型フロートユニットを装備したギルフォード率いるグラストンナイツに加え、ジノ、アーニャ、スザクと3人ものラウンズも救援に駆けつけ、一瞬で劣勢に陥る。その時、このままでは降格されると功を焦ったアプソン将軍が自ら強引に放った機銃が、自分の艦のエンジンを直撃する。》

しかしブリタニアの指揮官って一部を除いてダメダメですのぅ。勝手にフロートユニット量産して請求書をシュナイゼルに送り付けるロイドさん最高(爆)まさしくフリーダムな人だ。モルドレッドはやっぱりヴァーチェだよね(汗)てかこれが飛べるんだったら、フロートユニットなんて無くてもみんな飛べそうな気がするぜ。





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《ナナリーは利用されているだけと思いこんでいたルルーシュ。自らの意思でユフィの遺志を継ぐために総督になった。行政特区日本の復活に、ゼロにも協力してほしいと語るナナリー。計算外の発言にルルーシュは動揺する。一方外では、仙波が戦死し、藤堂も苦戦。さらにはスザクが強化されたランスロット・コンクエスターで出撃、強烈な砲撃が紅蓮弐式の輻射波動シールドを貫通、紅蓮弐式は太平洋へ落下する。脱出装置も故障し、万事休すかと思われたカレンだったが、中華連邦から出発したラクシャータ達の艦が駆け付けた。》
ナナリーのこの発言は想定外ですわな。まぁルルーシュが思っているよりも、はるかにしっかりした娘なんですよね。ランスロット・コンクエスターつえぇぇ。ハイパーメガランチャーみたいな武器だった。燃費が心配だけどなー。1年前よりは向上しているんだろうか?




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《ラクシャータが発射した飛翔滑走翼と徹甲砲撃右腕部を装着し、「紅蓮可翔式」に強化したカレンは一瞬でギルフォードを撃墜すると、ジノ、アーニャとも互角に渡り合い、2機を機能不全に陥れる。》

紅蓮つええーーーそして格好いい。ここまでのフルボッコぶりはこのための布石だったのね。1期でロイドに先を越されたフロートユニットも開発し、弱点だった遠距離戦も可能にした上に威力までアップとは。舐めていたとはいえラウンズの2人とも互角以上にやるとはすさまじい。しかしこのシーンで、マジンガーZのジェットスクランダー開発の話を思い出すのはやっぱりオッサンですかね?(汗)







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《残すはラントロットのみとなったカレン。2機は互角の激戦を展開するが、ゼロとナナリーが残っている旗艦が墜落寸前となってしまう。ナナリーの居場所を確認したスザクは、強引に艦に突入しナナリーを救出、空に投げ出されたゼロもカレンが救助する。しかし、固い想いで総督となったナナリーにかける言葉もなかったルルーシュ、自分よりもスザクに助けを求めるナナリーを見て、ショックを受けたルルーシュの叫びだけが虚しく空に響いた。》

紅蓮vsランスロット、この戦いだけみるとこの1年の開発バトルはラクシャータに軍配か?ロイドさん頭かかえてますしね。でも紅蓮の燃費はどうなってるんだろう・・。1期から紅蓮がエネルギー切れる描写って無いような気がする。しかしルルーシュはショックでかそうだなぁ・・。予告を見る限り、ゼロ辞めちゃうつもりなのかしら・・? 
2008/05/12 07:06|コードギアスTB:0CM:4
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さてさて、マクロス6話です。アニメでも漫画でも、冒頭というのはなかなか難しいと思うのですけれど、このマクロスは上手に立ち上がったかなぁという印象です。「○○話まで耐えれば化ける。」とかよくありますが、マクロスは普通に1話から通してみて面白いんじゃないでしょうか。でもっていよいよ今回から話が大きく動き始める感じです。では、ネタバレ満載で。




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《偶然ゼントランモールでランカの歌を聞いた弱小芸能プロダクション「ベクタープロモーション」のマネージャー・エルモは、ランカをスカウトしたいとオズマに懇願する。その話をナナセから聞いたアルト達はランカを祝福する。一方、さよならライブの準備を進めるシェリルへ、ギャラクシー船団がバジュラの攻撃を受け壊滅したという報告が入る。》

今回のアバン解説はフォールド航行について。フォールド断層によって遮断されたり、長距離航行ほどとんでもないエネルギーが必要になるということで、万能ではない模様、そりゃそうだ。三角関係フラグ全開のアルト君、まっすぐで誰にでも優しいんだろうけれども、無意識に女の子を傷つけるタイプだよなぁ。ナナセの乳揺れはもはやお約束か(汗)




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《ゼントランモールにシェリルといた事をさりげなく尋ねたランカだが、一人だったとごまかされ複雑な心境。アルトからシェリルのさよならライブのチケットをもらっても、素直に喜べなかった。と、その時、街中に大統領からの緊急声明が流れる。先日からフロンティアも襲っていた、生体兵器バジュラの大群よってギャラクシー船団が襲撃されたと。S.M.Sメンバーにも緊急招集がかけられた上に、入隊契約特例B項が発令された。そんな中記者会見を開いたシェリルは、ライブの中止を求める記者に対して、ライブを敢行してギャラクシーに帰ると宣言する。それを観たアルトは、シェリルの下へ向かう。》

やっぱり女泣かせのアルト君だ。見られていたとは思っていないからしょうがないけど。特例B項は厳しそうに感じるけれど、きっと入隊してる人は軍人よりも覚悟している人が多そうだから問題ないのだろう。ランカの着ぐるみはイイネ(汗)艦長に尻を触られて喜んでいるモニカさんはオヤジ趣味なんでしょうか(汗)




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《軍の命令で、マクロス25にキャシーが配属される。ビルラーと政府の間でマクロス25の実戦投入に当たってキャシーをお目付け役として乗艦させることで話がついたためだ。その時、統合軍の哨戒機が、大量のバジュラを連れてフォールドしてくるギャラクシー船団の戦艦カイトスを確認する。緊急で発進準備に入るマクロス25。イヤリングを返しにシェリルに会いにきたアルトにも帰還命令が下される。シェリルは母の形見であるイヤリングをお守りとしてアルトに持たせる。》

この会話から察するに、ビルラーなる人物はやはりS.M.Sのスポンサーと見るのが妥当でしょうか。うーんクラン(大)の乳はミハエル君の背丈と変わらん大きさだな(汗)ルカ君がVF-25に「ヨハン」と呼びかけてます、名前つけてるのかしら?そしてイヤリングを預けるシェリルと託されたアルト、典型的な死亡フラグだ・・・。寂しそうなシェリルに反応してたアルト君はギャラクシーを救うために無茶しちゃうんでしょうなぁ。無事を祈りましょう。




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《シェリルのさよならライブが始まる。シェリルの歌声が響くなか、マクロス25は発進し、バジュラ撃退、ギャラクシー救助のためフォールドする。》

いやぁシェリルの「ダイアモンド・クレバス」が流れる中でのマクロスの発進シーン、かなりカッコ良く、そして切ない。いいシーンだぁ。しかしマクロス25は歴代マクロス級と比べると、エライちっちゃいように見える。そしてカナリアさん、メディック自らケーニッヒモンスターなんてとんでもメカに乗り込んでいいんですか(汗)




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でもって次回予告、ケーニッヒモンスター出撃してるよぉ、機動性もそこそこありそうだなこれ。でもってゼントランっぽいこの人と、このすっごい砲撃ぶっぱなしている艦は敵なのかなぁ・・?来週までwktkだぜぃ。







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2008/05/10 10:54|マクロスFRONTIERTB:0CM:2
直前の設定20080506072407

第一報からだいぶ時間が経ってしまいましたが、スーパーロボット大戦シリーズの最新作が発表されております。スパロボシリーズはオッサン的にツボすぎるシリーズなので、SFCの「第3次スーパーロボット大戦」以来、自分の所持しているゲーム機で出たものはほぼプレイしております。

このところリメイクやOGばかりだったので、まっとうな新作としては2005年7月発売の第3次α以来と言う事ですから実に久しぶりです。PS2で発売ということですが、もはや貴重な2Dドット絵アニメーションゲームですから次世代機で出す必要もないと言う事でしょう。(PS2で出す方が売上も稼げそうですからね(汗)

スパロボシリーズはもうすっかり良質なマンネリと化してますけど、たまにやると妙に面白いのでございます。特に最近のは難易度低めに設定されてますから、SLGとしての面白さは薄いんだけど、まぁ好きな機体使って爽快に敵を殲滅するのが気持ちいい、ってとこですか。

久々の新作かつ、シリーズ化するということで参戦作品もごっそり入れ替わって、斬新なラインナップとなっています。


《参戦作品:★印はシリーズ初参戦》
★オーバーマン キングゲイナー

THEビッグオー

THEビッグオー 2nd SEASON

無敵超人ザンボット3

無敵鋼人ダイターン3

戦闘メカ ザブングル

★機動戦士Zガンダム(劇場版)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動新世紀ガンダムX

∀ガンダム

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

マジンガーZ

グレートマジンガー

ゲッターロボG

UFOロボ グレンダイザー

★宇宙大帝ゴッドシグマ

★創聖のアクエリオン

★交響詩篇エウレカセブン

★超時空世紀オーガス

★宇宙戦士バルディオス

★超重神グラヴィオン

★超重神グラヴィオンツヴァイ



従来のレギュラー気味作品からは永井豪作品群と逆襲のシャア&Zガンダムにダイターンが残っただけで、あとはかなり斬新な面子。新規参戦作品の数も多いが、復活組の∀、X、ザブングル等なかなかスパロボでは扱いづらい世界設定の作品が多数。まぁ時空震動弾による平行世界の交錯なんだろうけど(笑)マジンカイザーと真ゲッターがいないのも久しぶりだ。ではちょいと画像など。本当は公式PVが公開されてからと思ったのですが、しばらく時間がかかりそうなので某ファミ通のキャプ画からです。


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上段がグラヴィオン。全く知らない作品ですが、もろスパロボって感じの作品らしいです。今回スーパー系のラインナップが微妙なので、主力として活躍しそう。下段はオーガス。かなり懐かしい作品だ。戦力的には微妙そうだけど、この作品の時空震動弾によって今作の世界観的に共存が難しそうな作品群が成立するんだろうなぁ。便利な作品だ(笑)



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上段はアクエリオン。最近内容とは別の部分で妙に人気が出てしまった作品だ。本編そのものは10話ぐらいまで頑張って観たけど、耐えられなかった(爆)まぁスパロボには向いている作品でしょう。戦闘BGMはもちろんアレだよねぇ。合体スーパー系としては珍しいパイロット乗せ替え可能機体になるんだろうか?下段はガンダム種運命。放送とスパロボ製作のタイミングが悪く、ようやく据え置き機版に初参戦。スパロボ感謝祭で流れたPVで、フォースインパルスがエクスカリバー使ってフリーダムを撃墜するシーンが再現されてて燃えたぜぃ。インパルスの無限コンティニュー機能も再現されるのかしら(汗)個人的にはストライクフリーダムとデスティニーの能力に期待なのだけど、ストーリー的にどちらか自軍に加わったら、片方は敵だよねぇ(汗)


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上段がエウレカセブン。まだ途中までしか本編観てないよぉ、4クールものは観るのがつらい(汗)オーラバトラー的ポジションかな、回避は高そうだ。カットバックドロップターンは攻撃じゃない気がする(笑)下段はキングゲイナー。これもまだ1話見ただけだ。機体サイズがかなり小さそうだから、これも鬼回避系ですかな。OPの踊りは・・・スパロボでは出番ないな(汗)



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上段バルディオス。これとかゴッドシグマとかおっさん向けのつもりなのかもしれないが、知ってはいるけど観てなかった(汗)1980年頃っていうと、スーパーロボ系を卒業しはじめて、マクロスとかガンダム系に走り始めた頃だからかな。子供の頃リアルタイムで最後に観たスーパー系はたぶんダイターン3(1979年)。そういう点ではおっさんとしてはスーパー系のラインナップはαシリーズの方がツボなんですわな。下段は劇場版の新約Zガンダム。あの激しい戦闘が再現されるっぽいので期待だ。






発売はいつ頃なんだろうなぁ、まだまだ作ってるっぽいから年内は厳しいか?新シリーズということなので、新しいシステムとかいれるだろうからデバッグとバランス調整に時間がかかるでしょうしな。まぁじっくり作ってほしいですわ。個人的には第2次スパロボZに00とマクロスF出して欲しいぜ(爆) 
2008/05/06 17:44|ゲームTB:0CM:3
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ギアス5話です。どうもこのギアス、視聴率が悪いらしい。関東の数字だが1話3.0% 2話2.6%、3話 2.8%、4話1.4% ということで、深夜だった1期とほぼ変わらない数字となっている。すでにネット上では視聴率が悪いという事で、この作品に対して後ろ向きな意見が多いようだ。

しかしこの作品は種や00をやっていた土曜18時のアニメ枠を日曜17時に移しての放送である。自分も今日休日で思ったことだが、日曜の17時というのは結構外出していて在宅率が低い気がする。一概に視聴率が低い=作品が悪いと言うべきではないだろう。実際、録画率ではアニメに限らず全番組含めた中で9位という数字もでているようだし。(どういう調査なのかは知りませんが。)

自分としてはここまで、十分に予想を上回る面白さの良作だと感じているので、スタッフの方々はめげずに頑張って欲しいと思います。まぁ土曜18時も最初のガンダム種の時、率もいまいちで、制作も遅れていて打ち切るかという話がでたが、DVDがよく売れたおかげで繋がったと聞いています。まだまだこれからですね。


では元気よく、ネタバレであらすじと感想です。今週もなんだってーーーだ(汗)



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《ゼロによって救出された黒の騎士団員。復活したゼロに対して、1年前の失踪について詰問する声もあがるが、藤堂と扇がリーダーはゼロ以外に無いとして制する。翌日、アシュフォード学園にスザクが復学してくる。驚きを隠せないルルーシュだったが、記憶の復活を悟られまいと、何事もなかったかのように再会を喜ぶ。》

やはりゼロのカリスマ性は1年前の失態など問題なしだ。扇、藤堂、玉城、ディートハルトあたりはもはやゼロ厨と呼んでよさそうだ(汗)まぁどのみちゼロ以外にブリタニアに対抗できる指導者がいなそうというのが悲しい現実なのでしょう。スザクとルルーシュは互いに迫真の演技での再会。目指すものは同じでも、あまりに手段の異なるこの二人が元通りの親友に戻ることはもうないのだろうなぁと思うと、ちょっと寂しい。


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《エリア11の騒動鎮圧のため、スザクのみならず、ジノとアーニャ、3人ものラウンズを送り込んできたブリタニア。一方学園では、スザク復学を記念してイベント好きなミレイによる歓迎会が催される。しかしそこへ、去年の学園祭でピザを食べ損ねたC.Cがやってきてしまう・・・。》

自軍の防衛線を軽々突破したジノさん。いやいくら皇帝直属の部隊とはいえ、識別信号とかつけとこうってば(汗)しかしまぁC.C・・・・。敵の目標が自分だと知っているだろうに、ピザのために出てきてしまうとは。よく見つからなかったもんだ、さすが魔女ということで、突っ込まないようにしよう。C.Cは茶々丸のコスプレしてるのか?(汗)





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《会長入魂のイベントだったが、C.Cを連れ戻しにきたカレン、学園見学にきたジノとアーニャも巻き込んでの大騒動となってしまう。あわや衆人の前にC.Cが晒されてしまうかという危機に陥ったルルーシュだったが、ギアスでどうにか難を逃れた。》

水泳部カフェ最高。ってかヴィレッタ先生いやならそんな恰好しなければいいのに。気ぐるみ着たカレンやシャーリーはおろか、会長にまで体力で劣るルルーシュに合掌。C.Cはすっかり「ピザ女」扱い。




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《カレンの話からヴィレッタと扇の関係を知ったルルーシュは、それをネタにヴィレッタをゆすりをかけ手駒に加えた。残るはスザクのみとなったルルーシュは、星刻に中華連邦大宦官とのコンタクトを求める。しかしその夜、スザクから次のエリア11総督となる人物を紹介されるルルーシュ。電話の向こうの声の主は、なんとナナリーだった。》

ナンダッテー。なるほどナナリーが来るということでルルーシュが尻尾を出せば良し、出さなくてもどのみちナナリーに対して過激な行動はとれまいという判断でしょうか。しかしルルーシュにとってはナナリーが皇帝の所にいることが懸念事項だったわけで、日本に来てくれるということは奪還のチャンスですわな。間違いなく拉致りに動くでしょう。あぁ、そこもブリタニアの狙いなのかもしれませんな。
ナナリーは今どんな心境なんでしょうね。本国に連れて行かれたのは、エリア11があんな騒動で大変だから落ち着くまでとか言われてたのかな。でもナナリーは自分たちが皇位継承権を失ってる事とか知らないのかな。知ってていきなり総督やれとか言われたら戸惑うだろう。まぁ眼が見えないからギアスは効かないだろうし・・うーむわからん。待て次回、って事で(汗) 
2008/05/04 20:08|コードギアスTB:0CM:0
直前の設定20080504081453

マクロスFRONTIER、ネット等で評判をみても割と好評なようです。萌え要素もふんだんに盛り込まれているので、その辺が嫌いな人は×でしょうが、好きな人にはたまらないのかも?個人的には戦闘シーンが好きなので、「萌え」と「燃え」のバランスをうまーく取っていって欲しいなぁと思います。

ではさっそくネタバレあらすじ&感想など。今回はかなーり萌え寄りなお話でした。




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《ミス・マクロスに出場したため、停学処分を受けたランカ。歌手になりたいという夢もオズマに激しく非難され、ランカは家を飛び出す。先日の騒動時に紛失したイヤリングを探しを口実にアルトを訪れたシェリル、イヤリング捜索もそこそこに、アルトのお守りを人質にとりデートにつき合わせる。一方三島の指示でキャシーはオズマを迎えにいく。》

アバンの解説にて船団のシステム説明。なるほど完全自給&リサイクルのシステムが確立しているからこその長距離移民船団なわけですな。でもって、携帯のバイブでシェリルを喘がせるアルト、てめぇラッキースケベにも限度があるぞぉ(怒)ビルラーさんがシルエットのみ初登場、でも何者なんでしょうなぁ、この船団システムの中で金に物を言わせる権力者とか存在するのかなぁ・・?オズマとキャシーさんはいい仲だったのですなぁ、レオン杉田さんにあんなことやこんなことされてるの知ったら寂しいに違いないぜ兄貴。



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《オズマはスカル小隊のメンバーにランカ捜索を指示する。乗り気でないミハエルだったが、校門でアルトを待っていたランカに遭遇してしまう。一方、滅多にないオフ、フロンティア観光を満喫するシェリルに付き合うアルト。展望室からランカとミハエルを見つけたアルトは、二人を追ってゼントラーディ人居住エリアへシェリルを連れていく。》

メガネ居乳のナナセ、一部熱烈なファンを獲得していそうだ。ローマの休日チックなシェリルとアルトのデート。町中のモニタを埋め尽くす程のトップアイドルが自分の目の前で、意外にも女の子らしい面を見せている様子にちょっとアルト君きてますよね。シェリルは自分を有名人扱いしないアルトがお気に入りな様子。三角関係フラグ全開ですな(汗)でもって、これまた前回初登場で早くも爆発的人気を得ているらしいクラン大尉が唐突に登場。チビクランが人気なのかと思いきや、意外と、「でっかいクランの胸の谷間に埋まりたい。」等の意見がネット上で多数(汗)ゼントラーディ人がフロンティアにはいっぱいいるのね。このサイズ差、紛争とかおきたら手に負えなそうだけど、まぁゼントラーディ人はミンメイの歌で文化に目覚めるまでは、闘うしかなかった人々だから、マイクローンには敬意を払っている部分もあるに違いない。




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《オズマ達第17船団の生き残りを召集した三島は、バジュラの死骸を調査し、バジュラが生物兵器である可能性が高い事を示唆する。一方、優しくランカをなだめていたミハエルだが、オズマを激しく非難するランカに遂に我慢ならず、「その程度の覚悟で歌手になりたいなんて甘すぎる、本当に覚悟があるなら、この誰も君を観ていない群衆の中で唄ってみせろ。」と一喝する。おじけづき歌えないランカだったが、偶然飛んできた紙飛行機を見てアルトの言葉を思い出し、勇気を出して歌う。その歌声は一瞬で周囲の人々の心を捉え、あっという間に聴衆に囲まれたランカであった。その様子をみていたシェリルは、安心してギャラクシー船団へ帰れると、アルトにキスをして立ち去る。が、時を同じくして1機の戦闘機がフォールドしてくる。「ギャラクシー船団が多数のバジュラに襲われた。」と・・・。》

バジュラは生物兵器なのか・・・とすると異星人っぽいのがバジュラを使って船団を襲っているのか・・?ミハエルが笑顔でブチ切れた。そこからの流れるような罵倒はさすがドS声優神谷浩史、という感じであった(笑)ランカがやり手プロデューサーっぽい人の目に止まってしまったのでおそらくトップアイドルへ一直線か?しかしバジュラの死骸もランカの歌で覚醒して暴れちゃったぐらいですよ、そんな娘が売れっ子アイドルになってあっちこっちで歌が流れた日にゃあんた・・・ある意味ジャイアンよりも危険だぞこの娘の歌は(汗)
 
2008/05/04 11:02|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
が、大ヒットだそうです。エヴァもリアルタイムの頃は、一大ムーブメントを起こしたとはいえ、かなり賛否両論な作品でした。しかし10年を経て、すっかり神格化されてきたのかなぁという印象です。もちろん新劇場版1作目の出来が素晴らしかったから、というのが大きいのでしょうが。

個人的にはこの特装版悩んだのですけど、完結が当分先になりそうなのと、Blu-ray版が出たら悔しい思いをするので保留してしまいました。アニメ関係は併売するともうBru-rayの方が売れるようですが、それはまぁコアなファンはもう装置も整っているし、金に糸目を付けませんからね。一般層にも多少訴求力のあるエヴァはとりあえずDVDメインでいったという事でしょうか。


では、ドカっとネタバレ画像と感想など。



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とりあえずこの「序」はテレビ版1話?6話の総集編なわけですが、特に力が入っているのは5?6話のラミエル戦。もちろん1?4話部分も細かい所はかなり変更されてますけど、5?6話はほぼ全編描き直しといえるくらい、すさまじいクオリティになってますよね。



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このラミエルさんの変形に萌えた人が多いと思われます。初号機がラミエルにやられる場面もテレビ版よりもスリリングな仕上がり。リリスも早々と登場させられ、シンジ君再搭乗の動機付けに。搭乗直前のシンジの綾波の名シーンはもちろん健在。この解説テロップ入りバージョンは、映像特典の「Explanation of EVANGELION:1.01」。本編まるまる分の映像特典とは豪華ですわね。エヴァ電車(笑)





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もうヤシマ作戦部分は鳥肌ものですわ。結構テレビ版とは変えられているんだけど、見事に良くなっている。封入されている特典の「フィルム生コマ」がヤフオクで高騰しているそうで、「笑えばいいと思うよ」の所の微笑んでいる綾波のなら15万円だそうです(汗)ちょっとした当たりくじ付きDVDか。ネットにupされてたので、男子便所の便器が2個映っているフィルムが入ってた人がいましたが・・(泣)

で、問題のエピローグと予告。月面のリリスみたいなの発掘してるところはネルフの基地なのか・・・・。エヴァ6号機は前の量産型ぽいですのぅ。メガネ娘萌え。


なかなか次の「破」の情報が出ないので心配なわけですが、まぁ庵野監督ですから、予定通りには進まないでしょう(汗)無事に完結する事を願いますわ。 
2008/05/04 10:07|アニメTB:0CM:0
直前の設定20080501061851


極めて唐突ながらゲームの紹介です。昨年の夏頃にOblivionがやりたくてPS3を買いまして、自分とメガさんと100時間ずつくらいはやり込んだのですが、その後はCall of Duty4をオンライン含めて20時間くらいやった程度で埃かぶってまして。で、まぁ今回この「戦場のヴァルキュリア」が出るということで、シミュレーションゲーム好きなメガさんの意向で購入となりました。なかなかの良作ですので紹介など。




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(画像は公式のPVより。)

ギャルゲーっぽい臭いが漂う画面ですが、このゲームの醍醐味はかなり熱いバランスに仕上がっている戦闘パートでしょう。基本的に自軍ユニットは隊長格のイベントキャラでも汎用ユニットとさほど能力の変わらない設定で、強いユニットでの強行突破とか、必殺技での一発逆転等の「戦略を戦術で潰す」ようなゴリ押しがしづらい、本格的なシミュレーションゲームとなっています。

各MAPも、「敵の巨大戦艦が大砲ぶっぱなした後にだけ露出させる弱点を3個壊せ」等々の厳しい条件が設定されていてかなりシビアなバランスですが、それだけに、うまーく戦略を練って攻略できたときはとても楽しいという感じです。(もちろん失敗しまくってストレスもありますが。)

ターン制ではありますが、CP(コマンドポイント)システムのおかげで、同じユニットを続けてつかってもいいし、多数のユニットを動かしてもいいので、戦術に非常に幅がでるのも面白いところ。やる前はこのCP制って微妙そうな気がしてましたが、実際は使い切れないくらいCPがもらえるのでストレスはなかったです。


しかし、残念ながら惜しい要素も満載で、「あと一歩、惜しい」という言葉が似合うゲームでもあります。



まずストーリーに関して、王道すぎて残念。ベタな展開が好きな僕が観ても微妙と感じるくらい、先も読めるし盛り上らない。ウェルキンとアリシアが妙にラブラブな展開すぎるのも萎えどころ。

戦闘部分は良く出来ているのですが、、コマンドモードの画面で地形の高低差がわかりずらいので、「実は高台に狙撃兵がいて撃たれた。」とか「通れると思ったら段差だった。」とかが多くてストレスです。コマンドモード時でも3DMAPに画面が切り替えられるとかしといてもらえれば良かったのになぁと残念。



とまぁ実に惜しい作品なので、このシステム等活かしてもう1作いって欲しいなぁと思うわけですが、制作費12億で、50万本売れなければ赤字と言われてますが、いまのとこ10万本そこそこのペースのようなので厳しいかなぁ・・。あぁPS3・・・メタルギアソリッド4は予約済ですが、それ以降のラインナップが極めて微妙ですわねぇ・・Homeでの起死回生に期待・・・うーむ。 
2008/05/01 17:44|ゲームTB:0CM:0
直前の設定20080501055113


唐突にBLASSREITER(ブラスレイター)です。4月からの新作アニメですが、最初は観ていませんでしたが、メガさんから勧められて観始めました。特撮ヒーロー系の臭いを感じさせる、等身大変身アンチヒーロー物といったところでしょうか。では軽く紹介など。


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《近未来のドイツ、郊外のとある町で死者が異形の姿となって人を襲う事件が発生する。蘇る死体を「悪魔=デモニアック」と称し恐れた人々。政府は対悪魔組織「XAT(サット)」を結成し、対策にあたらせた。

バイクレース無敗の英雄だったゲルトだが、ある日のレースにデモニアックが乱入、巻き込まれたゲルトはレーサーとして再起不能の体となる。全てを失い失意に沈むゲルトだったが、そこへ謎の女医ベアトリスが現れ、「体を元に戻してあげる。」とゲルトに薬を手渡す。

一方その夜、町にデモニアックが出現し応戦するも苦戦するXATを追い詰めていた。しかしそこへ突如現れたゲルトが、デモニアックへと姿を変えそれを撃退する。生きながらにしてデモニアックとなったゲルトだが、マスコミや民衆はゲルトを再び英雄と称える。XATの監視下におかれながらも、あつての栄光を取り戻したかにみえたゲルト。

だが変身した日から悪夢と幻覚に教われるようになっていた。安らぎを求めて、別れた恋人ジルの家へ向かったゲルト。だがそこでジルの本性を知り、絶望したゲルトは悪魔の力を暴走させ、ジル達を襲う。XATから追われながらも止まらないゲルト。しかしそこへ、もう1体のデモニアックが現れ、ゲルトを倒す。そのデモニアックも、ゲルト同様生きながら変身する能力をもつ、ジョセフのもう一つの姿だった・・・。》


普通に第1話を観ると、ゲルトが主人公に見える作品ですが、主人公はジョセフの方でした(汗)ちょっと1話冒頭のレースシーンのCGが微妙なのと、1話冒頭でなにが起こってるのか理解しづらい点で損している作品かなぁと思いますが、2話までがんばって観続ければ面白くなると思います。自分も飲み込まれてしまいかねない悪魔の力を持った等身大アンチヒーローで、同等の能力をもった敵が続々とでてきそうな雰囲気ですので、強殖装甲ガイバーとかバオー来訪者とかあの系統ですかね。(咄嗟に浮かんだのが何故かこの2作。)監督が巨匠板野一郎さんですので、戦闘シーンのアクション等かなりの迫力です。物語的に盛り上る要素満点なので、楽しみに観ていこうと思います。 
2008/05/01 17:09|BLASSREITERTB:0CM:0

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