元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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ギアスですが・・・しょぼぼんです。どうやらPCはちゃんと起動してたようですが、録画アプリケーションの立ち上がりでエラーが出て失敗したようです。購入以降、時折失敗はあったのですが、ここ最近は30回ほど連続で成功していたので安心していました。テレビPCってこんなもんなのですかねぇ?市販のHDDレコーダーとかだとどうなんでしょう?
まぁ悲しいながらも、今はまぁ動画共有サイト系で観れてしまいますので、今回は救われました。というわけで画像も某Veohからキャプしました。ではネタバレで。





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《幼い頃から、ギアス能力を活かし暗殺任務に従事していたロロ。今回もその能力を買われ、ルルーシュの弟に偽装しての潜伏任務についていたのだった。ルルーシュの策にはまったロロだったが、「思考を止める」ギアス能力で形勢を逆転した。追い詰められたルルーシュは、C.Cを引き換え条件にその場を逃れる。一方、黒の騎士団に攻撃を仕掛けた中華連邦。だがその攻撃は、星刻が大宦官高亥を始末する口実にするための茶番だった。》
誰が見ても舌が三枚はえてそうなルルーシュにあっさり騙される可哀想なロロ。しかし、「思考を止める」ギアスだったとは。何回も使えるようなので対人戦では圧倒的だろうけど、「時間を止める」と比べると若干弱いですね。でもって、星刻さん。「ルルーシュの知力とスザクの武力を併せ持つ」という本領がいよいよ発揮されてきました。けど、一期の藤堂も最初はこんな感じだったのにねぇ・・(汗)






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《ロロと取引をし、自由になる機会を得たルルーシュ。ゼロとして目覚めた事を悟られぬまま、藤堂達を救出する術を探る。PCに残されたデーターから策を思いついたルルーシュは、処刑当日、ブリタニア兵に扮して行動を起こす。》
ヴィレッタさんは千草だった時の記憶は残っているんですねぇ。扇さんと過ごした日々がまんざらでもない様子。容赦なく仲間も殺すロロは、機密情報局内でも疎ましい存在のようだ。ルルーシュが漁っているPCはロロの物なのだろうか・・・?





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《ギルフォードによる処刑が決行されようとしたその時、ゼロとして突入するルルーシュ。ロロも任務に背き、ヴィンセントを強奪してルルーシュの行動を見守る。ギルフォードに一対一の対決を申し込んだゼロ。ギルフォードは受けてたったが、ゼロに襲い掛からんとしたその時、突如として足場が崩れる。1年前の作戦と同じく、ギアスで操ったブリタニア兵に、租界の足場の連結をパージさせたのだった。中華連邦領事館に転げ落ちるブリタニア軍。待ち構えていたカレン達の働きで、藤堂ら捕虜達は無事救出される。しかし、勝ち誇るルルーシュに、ロロのヴィンセントが迫る。ロロの執拗な追撃に追い詰められたルルーシュ。だがその時、グラストンナイツのナイトメアが突如として、ヴィンセントに向けて砲撃を放つ。》

ちょっっ!1年前と同じ策でやられるなよぉぉ。そもそもパージする機能なんぞ必要なさそうなんだし、もしどうしても残したいなら、一部の偉い人にしかできないようにしとけ、って感じでした。ブリタニアの危機管理能力に激しく疑問符なシーンでしたが、まぁそんだけカラレス総督がマヌケだった、という事で。ギルフォードはサムライすぎたのが敗因でしょうか、まともに一騎射ちなんてゼロがするはずないと疑うべきでしょうに。でもって、扇さんが無事で胸をなでおろすヴィレッタさんがカワユイ。




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《砲撃からロロを守ったのは、ルルーシュだった。「例え偽りの記憶であったとしても、お前と過ごした時間は・・・」ルルーシュの言葉に胸を揺さぶられるロロは、ギルフォード決死の一撃からルルーシュを守ってしまう。星刻の警告により撤退を余儀なくされたブリタニア軍。ルルーシュはヴィレッタからの電話にも巧みに対応し、ずっとロロと映画を観ていたと信じ込ませる。目標であったC.Cを目の前にしても動けないロロに優しい言葉をかけならがら、ルルーシュは不適に笑う・・・・「堕ちたな・・・。」》
ルルーシュ鬼畜すぎるっっ!こいつの舌は5枚ぐらいありそうだ(笑)しかしながら今回観ていて、思わず笑ってしまったのが、先週イード姐さんがつけたコメントの↓

『(ルル)ロロ、そのロケットをあげたの覚えてるかい?
(ロロ)兄さん・・・
(ルル)スザクがブリターニアに行って俺夜寂しいんだ・・・。
(ロロ)兄さん・・・(*≝ฺܫ≝ฺ*).。o♡;・:
(ルル)こっちを見てくれないか、ロロ
・・・・・・・・・・・
(ルル)ヴぁかめ!ロロお前に命じる!この俺の


(ルル)は!ここはどこだ?
(ロロ)時を止めさして頂いたよ。兄さん。
(ルル)ここは、C.C.専用ベットじゃないか!貴様なにをする気だ!あぁぁぁぁぁ?・・・・ 』

↑な妄想に結構近い展開だって事だ(爆)






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《PCのデーターから、ロロの過去を知ったルルーシュ。人の優しさに触れた事のないロロに、情をもって接すれば感情面から攻略できると考え、グラストンナイツにギアスをかけて、茶番を演じて見せたのだった。偽りの弟などを演じて見せたロロを、ナナリーを救うための道具としてボロ雑巾になるまで使い果たすと誓うルルーシュだった。一方その夜、アシュフォード学園正門前には、スザクの姿が・・・。》
まさに外道のルルーシュ。まぁルルーシュ役の福山さん、ルルーシュを演じるにあたって谷口監督から「悪魔になるんです・・・・・悪魔になるんです・・・・・」と執拗に指導されたそうですから(汗)しかしまぁやっぱりロクなラストは待っていなそうな主人公ですね。でもって、スザクがアシュフォード学園に。確かこのタイミングって、1期と同じですね。いまだゼロとして復活してる事を悟らせていないルルーシュとスザクの駆け引きが展開しそうでwktkです。 
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2008/04/28 21:48|コードギアスTB:0CM:0
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マクロスです。いまのところ毎回アバンでのナレーションの内容が変わっていて、過去シリーズ知らない人にもまぁなんとなくシリーズの歴史が伝わるように工夫してる感じでしょうか。ナレーション担当の大川透さんは今作では渋いジェフリー艦長もやってますが、ハガレンのマスタング大佐等のイケメン青年もこなすオールラウンダー。でも中の人は熊オヤジって感じで、ギャップが好きです(笑)さて、では4話をネタバレで。






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《S.M.Sに入隊し、訓練に明け暮れるアルト。一方ランカはミス・マクロスフロンティアの予選を通過し、船団中の注目集まる本戦へ挑む。》
やっぱりドジっ子は萌えキャラの基礎ですな。アルト大苦戦のシュミレーター、難易度最大とはミハエル君もいやらしい上にこの札はなんだ(笑)しかしマクロス25のオペレーター3人娘の声優、福原香織(つかさ)、平野綾(ハルヒ)、田中理恵(ラクス)とは無駄に豪華だよなぁ。





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《ミス・マクロスコンテスト当日、他の出場者に気後れし凹むランカ。だがアルトのメールと、シェリルの檄で立ち直る。》
化粧されたアルト・・・ほんと美人だ(爆)でもってお出かけ前に鏡の前でノリノリでおめかしするアルト、ツンキャラだと思ってたけどどうもランカ絡みだとかなりデレデレのようで意外。





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《観客席でランカを見守るアルトだが、オズマから非常召集がかかり、入隊最終テストを行うと告げられる。渋々戻り、VF-25で出撃するアルト。テスト内容は、同じS.M.Sのピクシー小隊、クァドラン・レアとの模擬戦闘。戦場となる宙域は、7000年前のゼントラーディー軍の古戦場だった。》
アルト父の初登場。このシーンみて美味しんぼを連想したのは僕だけじゃないはずだ。テラ海原雄山。クァドランシリーズはゼントラーディ軍の機体ですので、機体というより強化スーツ。巨人でなければ運用できない機体がまだ第一線で使用されているのは、第一作からまだ50年の世界ですし、仲良くなったとはいえ戦闘民族のプライドは健在なんでしょうかね。






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《コンテスト最終審査に挑み、歌うランカ。一方ピクシー小隊との模擬戦に挑むスカル小隊。アルトは1機撃墜するものの、ピクシー小隊隊長、クラン・クラン大尉に苦戦する。と、その時、突如としてバジュラが出現し、アルト達に襲い掛かる。》
ランカが歌うは、1作目でミンメイが歌った「私の彼はパイロット」。しっかり歌に合わせて飛行機雲でハートを描いてくれたアルトとクランでした。しっかしながら、毎度だけど、戦闘シーンすげぇ・・。ドジっ子ランカ、まさかマイクにおでこゴツンをやってくれるとは(笑)






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《模擬戦仕様で、実弾を積んでいないスカル小隊。アルトは撤退の指示に背き、ビームダガー1本でバジュラに立ち向かうも歯が立たない。偵察帰りで実弾も装備していたクランも応戦するものの苦戦。そんな時アルトはデブリの中に漂っていた、7000年前のゼントラーディ軍の遺留物であるガンポッドを拾って反撃、かろうじてバジュラを撃退する。オズマにどやされるアルトだったが、クランからは「無茶で馬鹿だけどセンスは良い。」と褒められる。》
7000年経っても使えるとは、戦闘民族の技術はすさまじい。けど、まぁ本当にアルト君は無謀です、怒られても当然。








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《アルトとランカ、それぞれに結果が告げられ、夜、娘々でアルトの入隊歓迎会が行われた。ミス・マクロスに落選し落ち込むランカを励ますアルト。そして翌日、登校するアルトの前に、突如シェリルが現れる・・・。》
とりあえずあれだ、今回の肝は、間違いなくこのクラン・クランのマイクローン形態だろう(笑)想定外の萌え形態。落選したランカだけど、審査員の反応は上々だったから未来は明るいだろう。ってか、また三島さんがランカの書類みて反応してます。審査委員長になにか進言してたし、やっぱりランカには何かあるなぁ・・。 
2008/04/28 10:00|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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どうもどうも。図書館戦争です。設定自体は突拍子も無いこの作品ですが、ストーリーの流れは結構ベタなラブコメもののようです。でも設定が細部までかなり練りこまれていて面白いですね。さて3話、徐々に物語が動きを見せ始めます。ではネタバレゴメンで。




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《人生で初めて告白され動揺を隠せない郁。そんな中、資産家の野辺山氏が逝去、氏が個人で運営していた小田原情報歴史資料館が閉鎖される事となり、その埋蔵されている資料を図書隊で回収するという任務が命ぜられる。その資料の多くは、メディア良化委員会による検閲の歴史を綴ったものであり、資料回収の当日は良化隊からの激しい攻撃が予測された。図書特殊部隊全員を動員という、かつてない大規模な作戦が伝えられる中、郁のみ野辺山氏の葬儀に参列する稲嶺司令の護衛を命ぜられる。
 納得のいかない郁は堂上に食って掛かるが、「お前は戦力にならないと判断した。」と切り捨てられる。落ち込む郁だが、柴崎から、戦闘部署配属となったことを親にまだ伝えていない郁を危険な戦地へ送る事を堂上が反対したという事実を告げられる。自分の問題を自分で解決できなかったせいと分かった郁は、納得して護衛の任務に全力を尽くす決意をする。
 氏の葬儀当日、資料搬出も決行されるが、予想通り良化隊からの激しい襲撃を受ける。多数の負傷者を出しながらも、なんとか資料搬出を遂げた図書隊。だがそこへ、葬儀に不審者が紛れ込み、稲嶺司令が襲われたとの報告が・・・・・》


前回告白して、戦地に旅立つ前に返事聞こうとしたら「今度」と言われてしまった手塚君。もろ死亡フラグかと思ったらとりあえず今回は生き延びました。来週は決死の郁&司令救出作戦が展開されそうですが、そこで・・かな? 
2008/04/28 08:55|図書館戦争TB:0CM:0
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ギアスの3話です。これも期待に違わぬ面白さ。一期同様ラスト2分くらいで「なんだってー!」的な展開になって終わるという、卑怯な構成で、続きが気になってしょうがない。てなわけでネタバレでいきます。







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《復活したゼロ。ゼロを倒すため中華連邦領事館に向かったロロだが、そこへルルーシュからの電話がかかる。監視されている事を知ったルルーシュが、監視者を欺くため、演説を録音してすぐに学校へ戻ったのだった。ゼロの中身はC.C。「ゼロ復活は偽装なのか?」疑心暗鬼にかられる機密情報局。ヴィレッタとロロも、その一員であり、彼らの目的はC.C捕獲だった。》

ロロはやっぱり敵で、ヴィレッタも先生やってたのは監視のための演技だったとは。しかし、ルルーシュ役福山潤さんの演技がすごい。ギアスを手に入れる前と後、そして記憶操作されている時(フリ含む)、と全部同じルルーシュでも演じわけているんですわなぁ。二期1話の収録ではNG出されまくって大変だったとラジオで語っていましたが、苦労の甲斐ありますなぁという感じ。








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《生徒会メンバーにナナリーの記憶が無いことから、ナナリーはブリタニア皇帝の所に捕らわれていると判断したルルーシュ。今ゼロとして復活したことが敵に悟られると、ナナリーが危ないと考え、監視を欺きながら活動する事にする。まずは偽りの弟、ロロ攻略を目指す。一方、膠着気味であったブリタニア軍のEU戦線に、スザクのランスロットが介入、単騎でEU軍を殲滅する。》

スザクつえー。二期で完全に鬱キャラになったのかと思いきや、戦場で敵に降伏を勧めるなど優等生っぷりは健在。でもって、ロロ、敵でありながらルルーシュからもらったロケットに異様な執着を示すあたり、まだなにか秘密がありそうです。







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《ゼロ攻略のため、ギルバートは捕虜としていた黒の騎士団メンバーを処刑すると発表する。監視者にゼロ復活を悟られないようにしながら扇達を救うため、ルルーシュはシャーリーの買い物に付き合いながら策を進める。》

ギアスの件は機密情報局でもヴィレッタとロロだけの秘密だったとは、1話の敵のマヌケっぷりにもやや納得。時を止めるギアスとはなかなか強力だけど、止めている間に攻撃しないのはなにか制約があるのでしょうかね。ルルーシュは常時発動になっているギアスをどうごまかしているのかと思ったら、C.C特製のカラーコンタクト。「スペシャルだ。」とC.C様が言うあたり、隠す以外にどんな効果があるんだろうか・・・威力増幅とかかなぁ。





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《シャーリーと出かけるとなれば、この手のネタに敏感なリヴァルと会長が尾行してくると思ったルルーシュ。リヴァル達をまくフリをして、機密情報局の監視からも逃れる。ショッピングモールの警備室に爆破予告を告げると、ギアスで操った店員に非常ベルを押させると、繁華街は一瞬でパニックに陥り、ルルーシュは難なく監視を振り切った。》

一期のつらいシーンが回想で・・・。シャーリーカワイソス。記憶を元に戻してあげたいなぁと思いますけど、でも戻ったら、ルルーシュがゼロで、そのゼロによってお父さんが死んでしまったという記憶も戻ってしまうんですよねぇ。うーん、難しい・・。






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《機密情報局を完全に嵌めたルルーシュ。無人の局に戻ったロロを追い詰める。が、ロロのギアスで形勢は逆転。一方、中華連邦領事館では、突如として中華連邦が黒の騎士団に攻撃を開始した。》

うひゃひゃ、今回も卑怯なラスト2分。中華連邦はなにがあったんだろうか、さっぱり予想がつかない。この窮状を打破するための芝居・・・?ルルーシュもどうみても終了なシチュエーションだけど、どう突破するのか・・来週をお楽しみに、ですね(泣)

 
2008/04/21 11:51|コードギアスTB:0CM:2
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ドルアーガです。どーしよーもない第1話でしたが、その後は真面目にやってます(汗)さて前回でようやくへなちょこPTを結成した主人公一行、今回は・・・・。





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《王暗殺計画阻止に向かったジルだったが、刺客を止めることができず、逆に暗殺犯と勘違いされてしまう。ニーバに救われたジル、翌日、王暗殺の目撃者として出頭しようとするが、何故か王は元気に町民の前に姿を現す。腑に落ちないジルであったが、その時、塔からスライムが落下してきた。アーメイがスライムを撃退し、少女クーパを救出する。主人がPTを探しているというクーパの案内で、魔法使いメルトと出会うジル一行。しかしそこへ軍が現れ、王暗殺計画容疑者として一行は捕えられてしまう。王に呼ばれ、剣を託されるカーヤ。モンスター落下のどさくさにまぎれ脱走したジル一行は、メルトとカーヤを仲間に加え、塔の最上階へ向け出立する。》

冒頭は80年前ギルガメスがドルアーガを倒す回想。カイとカーヤが瓜二つ。王とカーヤのやりとりからしても同一人物のような感じがしますが、どうなのでしょうか。そして死なないギルガメス王の謎。回想シーンでドルアーガが死に際に呪いをかけているようにも見えますがそのせいでしょうか?

でもってクーパーとメルトが合流。クーパーは萌え狙いのキャラなのでしょうけど、若干好き嫌いの分かれそうですがね。僕的にはちょっと喋り方がうざい。最後の戦闘では「タゲ固定→魔法で石化→戦士が粉砕」と見事なPTプレイでした。クーパー戦わないのかなとジョブ調べたら、公式に「サーバント」と書いてありました。「召使い」ですよね(笑)
 
2008/04/21 09:13|アニメTB:0CM:0
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マクロス3話です。ここまで観た感じ、普通に面白いと思っています。まぁ画が圧倒的に奇麗なのが大きいのでしょうけれども、ストーリーやキャラクターもなかなかツボです。では毎度ながらネタバレで。







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《S.M.Sで偶然に出会ったアルト、ランカ、シェリル。その頭上へバジュラが迫る。応戦するスカル小隊。オズマ隊長がダメージを受けつつもバジュラの動きを止めた隙に、ミハエルがピンポイント射撃で頭部を撃ち抜くも、止まらないバジュラ。アルトは二人と共に、非常用待避壕へ逃げ込む。》

ミハエルはソゲキング。見事な射撃だ。でもってカナリアの背後に見えている機影は・・デストロイドモンスター?かと思ったら、ケーニッヒモンスターという機体らしい。ゲーム版マクロスに出てた機体らしいですが、可変するモンスターらしい・・おそろしや。







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《待避壕の3人。循環系が停止してしまい、酸素欠乏の危機に追い詰められる。一方シェリルを捜索するグレイスとキャシー。グレイスはフォロンティア船団では違法のインプラントを駆使してシェリルの所在地を発見し、救出する。》

うーむ、もはや男女の出会いのシーンにラッキースケベはお約束か。しかしながら銀河のトップアイドルの生乳拝んでビンタ一発なら安いもんでしょう(汗)ビンタ炸裂→ミサイル爆発の演出ナイスでした。そいやぁランカの中の人の素人っぽい演技も、すっかり初々しくてランカに合ってると思うようになってきました。慣れっておそろしい。しかし空気を変えようと差し出したマグロまんがおっぱいそっくりで爆笑。インプラントってのはなんだろう、この世界の人は体内にナノマシンとか入れてるのですかね。








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《かろうじてバジュラを撃退したスカル小隊だが、オズマは重傷を負ってしまい、それを知ったランカは錯乱し気絶する。幼い頃に家族を全て失ったランカは、そのころの記憶は無くしているものの身近な者のケガや死に過剰な反応を示す、と語るオズマ。また、アルトはS.M.Sへの入隊を志願するが、「何のために戦うのか、24時間よく考えろ。」とオズマに諭される。》

自分の生乳の残像を今夜のオカズにどうぞとは、はじけたアイドルさんだ。しかし「視覚データーをネットに流出でもさせたら・・」ってんな事ができる世界なんですね。んなものが実際にあったらやばいだろうなぁ(汗)でもってオズマ兄さん、なんか死にそうな気配ムンムンでしたが、逆にここまでボコられて生きているあたりに、某炭酸君的な不死身感が漂ってきました(笑)








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《ミハエルに「家族から逃げて来て飛んでも、死ぬか、誰かを殺すだけだ。」と一喝されたアルト。町を彷徨い思案に暮れていると、ランカに出会う。本当はシェリルのようになりたいけど、自分では無理だから誰にも聞かれない場所で歌っているというランカに対し、本当はとか、自分なんか、とか言っていたら、一生夢はかなわないと諭すアルト。ランカに、煮え切らない自分を重ねてみたアルトは、「自分で運命を切り開くために、戦いたい。」とS.M.Sへ入隊し、一方ランカも夢をかなえるためのオーディションに挑む。》

ミハエルとティエリアがすごく被る(爆)すっかり神谷浩史さんは「クールで厳しい同僚」がハマる人になってしまった。あと絶望先生もですが(笑)杉田さん演じる三島首席補佐官は優秀な人物に見えていたのですが、実は結構やばそうなキャラですね。舌がエロイ(爆)で、三島さんがランカの書類みて反応してましたが、やはりランカは何か秘密ありそうです。冒頭のバジュラもやっぱランカを狙っているように見えましたし。イヤリング無くしたからまたアルトに会いにいかなきゃというシェリルさんですが、そういえばさっきは何しにアルトのところへ行ったのでしょうか? 
2008/04/21 07:20|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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諸般の事情によりちょっと連続勤務していたのですっかり貯まってしまいました。とほほ。てなわけで図書館戦争です。





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《精鋭揃いの「図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)」に配属された郁。同時に配属された手塚は座学から射撃訓練までオールマイティにこなす秀才。図書館業務でも失敗ばかりの体力バカ、郁が配属された事にたいして異を唱えるが、堂上に「あいつが配属されたのも、それなりの選抜理由がある。」と諭される。そんな中、突如良化隊による奇襲が仕掛けられる。柴崎の機転によって館長室が敵の狙いと気づいた郁は、手塚とともに命令を無視して館長室に向かい、標的となった図書を守り切った。郁の判断力と行動力に一目おいた手塚は・・・。》


「くちぶえふーいーてー、あきちへいーったー♪」(ここで世代わかるんだろうなぁ・・)ってな感じのNHK教育の道徳番組を彷彿させる、とってもさわやかなお話でした。とりあえず熊殺しパンチで爆笑しましたが。そいや柴崎さんのメガネはメガネ屋さんとのコラボで毎回変わるらすぃ。最近はこういう作品内広告みたいなのが増えてきましたが(MGS3のカロリーメイトとか、ギアス一期のピザハット等)、宣伝効果はいかほどなのでしょうかね。効果があるようなら、CM時間を増やすことなく製作費を稼げますから、観ていて不快に感じないレベルででしたらどんどんとやって欲しいなぁと思いました。 
2008/04/21 06:16|図書館戦争TB:0CM:0
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ギアスです。2話にしてはやくも怒涛の展開。一体どうなってしまうのかっ!ネタバレ満載でいきますのでご注意ください。







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《復活したゼロ。ルルーシュは1年前の事を思い出す。神根島でスザクとの一騎打ちに敗れたルルーシュは、ブリタニア皇帝の元へ連行され、皇帝自身のギアスによって記憶を改竄された。また同時にスザクはブリタニアを内部から変革する力を得るため、ゼロ鹵獲の褒美として皇帝直属の部隊ナイトオブラウンズに加入する。》

ぬおお、冒頭からこれですか、という感じ。一期ラスト部分の展開についてはもうちょっと引っ張ってから明かすのかと思ってたので、いきなりでびびったです。一期から何か知ってる風ではあった皇帝はやはりギアス能力者。与えたのはC.CではないとするとV.Vなのか、あるいはまだ他にそのような存在がいるのでしょうか?しかし謎なのは、ギアスってこんな奇麗に解除可能なものなんですかね。C.C達に解除能力もあるとすると、ルルーシュのギアスも盤石ではなくなってしまうのでしょうか?




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《行方不明のナナリーを案じるルルーシュ。しかしC.Cも把握できていない。逆に存在しない「弟」と設定されていたロロに疑問を抱く。が、まずは現在の危機的な状況からの脱出が先決と、ギアスを駆使し敵のナイトメアを鹵獲、ゼロの巧みな指揮で反撃に転じる。またブリタニア側も、襲撃を知ったカラレス総督自らが現場へ向かう。》

ナナリーの安否は気になります。ラクターシャ不在で万全ではない紅蓮弐式ですが輻射波動は一応使える模様。ルルーシュの指導力は相変わらず。




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《ゼロ=ルルーシュに詰め寄るカレン。ギアスを使って自分を惑わせたのか?と。「君自身が決めたことだ。」との回答に、「ゼロ」に対しての忠誠を誓うカレンだった。そこへ、カラレス率いるおびただしい数のブリタニア増援が迫る。》

ここでも気になっていた、「黒の騎士団のゼロへの忠誠」に関するシーンが。ほとんどのメンバーは1年前に現場放棄した件があっても、圧倒的なゼロの実力にすがるしかないという感じですね。また、カレンもルルーシュには疑問を持ちつつも、打倒ブリタニアを志す「ゼロ」は信じられるようです。






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《ブリタニア皇帝はスザクを極秘の場所へ案内する。神殿にも見えるその場所を皇帝は、「アーカーシャの剣」と称し、神を倒すための武器だと語る・・・。》

続いても謎を呼ぶシーン。神を倒すための武器ということですが、「神」ってなんでしょうか。C.C達の種族のことなのでしょうかね?







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《圧倒的な数での包囲戦に勝利を確信するカラレス。秘策を整えるルルーシュだったが、そこへブリタニアの最新鋭機ヴィンセントが考えられない戦闘力で、黒の騎士団を圧倒する。「消える」というヴィンセントに成すすべのないルルーシュ。これまでか、と思った時、卜部が身を挺してヴィンセントを喰い止めた。》

新型つえー。瞬間移動は機体性能なのか操縦者の能力なのか?「戦略が戦術に潰されてたまるかっ!」と憤るルルーシュ君。でも銀英伝のヤン提督に言わせれば、いつも圧倒的な戦力差を奇策で覆すルルーシュも「戦術家」でしょうけどね(笑)しかしながら意表をついて1話の冒頭を飾った卜部さん、「急に脚光の当たったキャラは死ぬ」フラグどおりの最期でした、合掌。






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《卜部の捨て身の攻撃でも止まらないヴィンセントがルルーシュに迫る。万事休す、と思ったその時、C.Cからの連絡が。起爆装置を作動させバベルタワーを倒壊させたルルーシュは、塔上部の敵を一掃するとともに、カラレスをも倒壊に巻き込みブリタニア軍を壊滅させる。》

小物臭プンプンだったカラレス総督はあっけなくさようなら。これでエリア11の総督は3人連続ゼロによって葬られたことに。次は誰がくるんでしょうか。




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《タワー倒壊を利用し、一気に中華連邦領事館に侵入した黒の騎士団。ルルーシュはギアスで高亥を操り、中華領事館内を領土とした「合衆国日本」の復活を宣言する。動揺するブリタニアだが、中華連邦との関係を考え、動けない。しかしそこへ再び現れたヴィンセント。中から現れたのは、ロロだった。「ゼロを殺しにきた。」と語るロロの瞳が怪しく光る。》

メロメロのエリア11総督府を掌握するギルバートかっこよし。ラウンズのジノとアーニャも初台詞。ラクターシャ達も健在で、そしてネーナの眼が逝ってる(汗)そしてロロはやっぱり敵の模様、しかしこいつもギアス持ちとは・・・。




というわけでまさに怒涛の展開という感じでした。2話からこのペースとは、この先も毎回毎回サプライズが用意されていそうで、本当に楽しみです。 
2008/04/13 20:54|コードギアスTB:0CM:0
さて、マクロスです。毎度ながらネタバレ全開ですのでご容赦ください。





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《逃げ遅れたランカを救うためVF-25に乗り込んだアルト。しかし弾切れするまでライフルを掃射してもバジュラはびくともしない。万事休すかと思われた時、スカル小隊リーダーのオズマ機が駆け付ける。オズマに任せ、ランカと共に脱出を図るアルトだが、執拗なバジュラの追撃に、ランカを握る右腕が切断されてしまう。》
スカルリーダー仕様のVF-25、アーマードパック装備でありえないカッコヨさだ。しかしながらシスコンのオズマ隊長。「かすり傷一つでもつけたら反応弾で蒸発させるぞぉっっ!!!」って怖すぎる(笑)なわけで必死ににげるアルト君の操縦センスもすさまじいが、このシーンの作画もすさまじい。とんでもないスピード感で感動しました。にしてもランカのトラウマっぽい記憶のシーン、この子なにか秘密がありそうですね。




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《かろうじてランカを収容したアルト。スカル小隊の活躍により、なんとかバジュラも撤退する。昼間に続きアルトに救われたランカだが、ギリアムの死を目の当たりにし動揺を隠せないアルトは、名前も告げずに立ち去る。》
「このスピードどうみてもランカ死ぬだろう」と思ってたら、ゼントランとのクォーターで頑丈だから無傷で楽勝って説明がちゃんと入りました。髪の毛が動くのもそのせいだそうです。
今作のバルキリーはビームダガーも装備。いままでパンチはしてたけど、まともな近接武器ははじめてですかね?ボスバジュラがランカの悲鳴に反応してましたが・・ランカ狙いなのか??
アルトの同級生のミハエルと後輩のルカもなんとS.M.Sのメンバー。アルトは高校からパイロットコースに変更したからハブだったのですかね。




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《バジュラ襲撃の傷跡も生々しい翌日、美星学園に統合軍のキャシー中尉が現れアルトを連行する。無断でバルキリーを操縦しバジュラと接触したとして詰問されるアルト。譲歩案として軍への勧誘を受けるが、割って入ったオズマがアルトをS.M.Sへ連れていく。》
また大統領が「ビルラー」という単語を発していますが・・・なんでしょうね。S.M.Sのスポンサーか何かでしょうか?アルト君は歌舞伎役者の息子でしたか。1話で歌舞伎野郎とか言われてましたね。親と確執がありそうですが、ストーリーにどう影響するのでしょう。オズマのカーステから「突撃ラブハート」が流れてました。FIRE BOMBERも銀河ネットワークでヒットしたんでしょうかね(笑)




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《前日のコンサートでアクロバットを担当したアルトが気になるシェリル。軍にまで連絡し、S.M.Sにいることを確認すると、会うために無断で外出してしまう。道がわからず迷っていたところ、自分の歌を口ずさみながら走るランカと出会うシェリル。シェリル本人であることは隠して、S.M.Sへ案内してもらう。本人とはつゆしらず、シェリルへの憧れを語るランカ。とその時、潜伏していたバジュラが再び動く。スクランブルのかかるS.M.S。自分も出撃したいと申し出たアルトだったが、オズマに一喝される。》
フリーダムなシェリル様です。しかしながら1話では「アマチュア」と一瞥していたアルト君のどこにそんなに興味をもったんでしょうか。若干唐突な感じはしますね。



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《ランカとシェリルの前をバルキリーが飛ぶ。兄の身を案じて歌うランカを可愛く思ったシェリルは、シェリル本人である事を明かして歌う。そこへ現れたのは、S.M.Sを放り出されたアルトだった。》
歌、バルキリーと並ぶマクロスのお約束、「三角関係」に展開するんでしょうね、これ。でもランカの前で歌ってあげたシェリルの好感度がちょっとアップ。にしても、オズマ隊長。スカルリーダーで兄貴キャラってだけで死亡臭がムンムンしすぎて、いつ死ぬかとハラハラです。ランカが悲しい歌うたいだすからもう死ぬのかと思ってドキドキしました。







ってなわけで盛り上がってますマクロス。とにかく画がすさまじすぎて感動する。ラジオによるとアフレコがかなり先の話まで終わっているようなので、かなり前倒しのペースで作っているようですから、最後までこのクオリティで行ってくれそうですね。 
2008/04/13 10:14|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
第1話ではやってくれたドルアーガですが、第2話はなかなか面白かったです。特にMMOの経験のある人ならニヤっとするような場面が多くて。構成の賀東さんも昔MMOでネカマヒーラーをやっていたそうで(爆)その経験も活かしているとアニメ誌でも語っていましたが、納得です。ではあらすじ&感想など。



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《初陣の失態により、ジルはニーバのパーティを解雇される。うなだれるジルだが、それでもめげずに町の斡旋所で一緒に塔へ登る仲間を募るが、「最上階、ドルアーガ討伐」を叫ぶジルを聴衆は一笑に付す。聴衆との乱闘で負傷し気絶したジルだが、オラクルの少女カーヤに助けられる。ジルの演説を聞いていたカーヤは、ジルをパーティに勧誘し、無口なランサーのアーメイと3人のパーティを結成する。と、その日、かつてドルアーガを討伐したとされる英雄ギルガメス王がメスキアを訪れる。ふとしたことからギルガメス王暗殺計画を耳にしたジルが、カーヤ達とともに暗殺阻止に向かうが・・・》

ガーディアン(盾ジョブ)が一発で気絶して役立たずという大失態を演じたため、さくっとキックされてしまうジル君。盾を修理してもらっただけで金欠なんてくだりもいかにもMMO開始直後って雰囲気です。斡旋所でPTメン募集のシャウトしてますが内容が痛すぎて軽くスルーとかもありがちですし、カーヤ達と食事してるシーンもいかにもPT組んだ直後な感じで、「あぁわかるわかる」って(笑)しかしまぁいくら盾ジョブとはいえ、武器がホウキの人は遠慮したいですよなぁ・・ひのきの棒よりもひどい(爆)

とはいえ聴衆との乱闘で異様に打たれ強い事と、普通に身につけているように見える鎧が実は二人でも持てない程猛烈に重い事が判明したジル君。まるでダメな主人公なのかと思っていましたが、なかなかガーディアンとしての素質はあるようです。まぁ一番すごいのは、1話で自分も全身鎧なのに、さらにその鎧きたジルを担いで走り続けていたウトゥですが(笑)

MMO版ドルアーガの販促も兼ねていると思われるこのアニメ。今後もMMO経験者ならニヤっとできるシーンが多くなるのではないでしょうか。1話観た時は切ろうかとおもったのですが、とりあえず観続けてみます。 
2008/04/13 09:09|アニメTB:0CM:0
そういえば期待の新作の記事で載せるの忘れてたです、これ。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」での4月からの新番組「図書館戦争」。なんのこっちゃい?って感じのタイトルですけど、なかなか面白そうですので紹介まで。




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 《西暦2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された時代。超法規的組織「メディア良化委員会」の実行組織「良化特務機関」による言論弾圧が行われていた。図書館は図書館法を改正し、独自の防衛隊「図書隊」を設立しこれに対抗した。
  高校生の時、欲しかった本を検閲から守ってくれた図書隊員に憧れ関東図書隊に入隊した笠原郁は、鬼教官の堂上篤に厳しくしごかれる日々。外回り中に良化特務機関が書店で検閲するという情報を入手した郁は、上官の制止も聞かずに書店へ走るが・・・・。》


人気小説のアニメ化だそうです。「そんな事あるかい!」とツッコミたくなるような状況になっている日本が舞台ですが、その状況さえ突っ込まずに受け入れられればとても斬新で面白い設定だと思います。単純な戦争物よりは、色々と面白く状況が展開しそうですね。

あと、画が奇麗ですごく気持ちいい。この枠はCMの多さからしても、深夜にしてはかなりの予算で作っているっぽいですし、PRODUCTION I.Gが制作ということで納得ですが。

熱血だけどお勉強はまるで×の主人公&鬼教官というのはものすごくベタな配置なわけですが、これがどう盛り上がっていくのか?毎度ながら原作はさっぱり知らないので、楽しみです。 
2008/04/13 08:42|図書館戦争TB:0CM:0
続々と始まる四月からの新番組、意外と面白かったり残念だったりと、なかなか前評判も当てにならないようでございます。ではとりあえず自分で観たやつをいくつか紹介します。



《クリスタルブレイズ》
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《ラグス・タウンの「S&A探偵事務所」。迷子のカメの捜索等どうしようもない依頼ばかりのさびれた探偵事務所に、「通常の5倍の報酬で」という依頼が舞い込む。内容は荷物の運搬。退屈していたアシスタントのマナミとアヤカは、所長のシュウに無断で依頼場所に向かうが…》

完全オリジナルのハードボイルド作品ということですが、基本的に「シティーハンター」でした(汗)第1話にしてはもう少し主人公のシュウに見せ場が欲しかったかな?という感じ。低予算なのか作画も海外のスタッフが多く、クオリティはいまひとつといった感じでした。キャラの配置等面白くなりそうな予感はしますので、貴重なオリジナル作品、期待を込めてもうちょい観続けます。






《我が家のお稲荷様》
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《亡くなった母親、美夜子の生家、三槌家の大ばば様が危篤と聞いて駆け付けた高上昇と透の兄弟。しかしそれは嘘で、大ばば様から「透は妖怪に狙われている。」と告げられる。妖怪から身を守るため、かつて裏山の祠に封印した天狐空幻の力を借りようとするが・・》

人気ラノベのアニメ化ということです。原作は知りませんが、面白かったです。続きが気になるとか、どっぷりはまるとかいう類ではないですが、ほのぼのとしてニヤニヤできる感じ。高上兄弟が可愛いのと、とりあえず女版の天狐が意外とイイヤツでよかったです。





《隠の王》
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《何事にも無関心な中学生、六条壬晴。クラスメートの相澤虹一と、英語講師雲平から執拗に忍道部への執拗な勧誘をさらりとかわして退屈な日常を過ごしていた。が、とある日、壬晴は謎の忍者部隊の襲撃を受ける。相澤と雲平が助けてくれるも、追い詰められた壬晴。その時壬晴に隠された力が発動する。難を切り抜けた壬晴は雲平から、自分に隠された「隠の王」なるべき宿命を聞かされる。》

人気漫画アニメ化ということです。原作は全く知りません。若干唐突な感じもする第1話ですが、敵味方含めてキャラクターが良い感じなので楽しめそうです。画もまずまずなので、普通にストーリーを楽しめそうです。




《モノクローム・ファクター》
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《退屈な日常を過ごしていた高校生、二海堂昶。とある夜、同級生の綾の付き添いで友人賢吾とともに深夜の学校へ向かう。そこで3人は、謎の怪物軍団の襲撃を受ける。その危機に現れた、白銀と名乗る人物は昶に契約と称し、化け物=コクチと戦う能力を与える。》

えーっと、今シーズンの残念賞1号でした。ストーリーとか設定とか絵とか以前に、男同士のキスシーン、男同志の絡みで頬を赤らめるとか等々、BL要素が多すぎて気持ち悪かったので(滝汗)どうやら原作はそこまでひどくないらしいのですが・・。白銀さんが女性という設定だったら普通に観れたとおもうのですが・・・見た目は女みたいだし。というわけで小野DとすわべーさんのBL絡みで興奮できる方限定の作品だとおもいます(汗) 
2008/04/10 09:56|アニメTB:0CM:4
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さてさて今期本命のルルーシュ2期がついに始まりました。1期のラストシーンからどうなったのか妄想してwktkしてた人も多いのではないでしょうか。そんなわけでネタバレ全開でいきます。




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まずはオープニングから。今作行方不明なナナリーは泣いてます。新キャラのジノとアーニャ。アーニャの機体はヴァーチェ風の重ナイトメア。中華陣営のナイトメアは微妙。そして我らがオレンジ君がいます、生きてるようです(笑)バックがオレンジ眩しい夕日とはもう・・。キャラ勢ぞろいのカットには何人か未発表の新キャラが、そしてスザクの手にはちゃんとアーサー。扇&ヴィレッタのカップルは果たして?前作では不気味なくらい善人だったシュナイゼルお兄様が険しい表情、いよいよ本性出るか?続きものはOP観て妄想するだけで楽しい(汗)





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《ゼロ率いる黒の騎士団による一斉蜂起事件「ブラックリベリオン」はゼロの死亡、黒の騎士団の敗北という形で幕を閉じた。それから1年、トウキョウ租界は平穏を取り戻し、ルルーシュも退屈な日常を過ごしていた。》
(感想)
公式サイト等で発表されていた情報から予想できたとおり、ルルーシュは何事もなかったかのような学園生活。しかしヴィレッタが先生で、弟のロロってなんじゃい???って感じであります。





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《ヴィレッタの補習をさぼり、退屈しのぎにバベルタワーの賭けチェスに赴いたルルーシュとロロ。揉め事が発端となり、業界では名の知られた「黒のキング」と賭けチェスで勝負する事に。難なく勝利したルルーシュだがイカサマの濡れ衣を着せられ拘束される。と、その時、黒の騎士団残党によりバベルタワーが襲撃され、ルルーシュとロロは騒ぎに紛れて脱出を図る。一方、この襲撃を予測していた皇帝直属の機密情報局も行動を開始する。》
(感想)
明らかに監視されているルルーシュ。カレンもルルーシュに目的をもって接触した感じ。皇帝直属の部隊がなぜに?謎は深まる一方であります。






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《必死に逃げるルルーシュ兄弟だが、敵の襲撃によりはぐれてしまう。ルルーシュの確保に失敗したカレンは紅蓮弐式を起動させ、ブリタニア軍に応戦する。ロロとはぐれたルルーシュは、落下した先で謎の少女C.Cと出会う。》
(感想)
チャイナの星刻(シンクー)さん人気出そうなキャラですね。時折でてくる四つ葉のクローバーのペンダントが揺れる描写は・・・催眠術?シャーリーもルルーシュの事を「ルル」と呼んでいるし、一部の人間だけ1年前の事件の記憶がさっぱり消えているような雰囲気ですね・・・?







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《C.Cは告げる。「お前を迎えにきた。私だけが本当のお前を知っている。」しかし、C.Cはブリタニア機密情報局の銃弾に倒れる。追い詰められるルルーシュ。「お前はその魔女、C.Cをおびき寄せる餌だったのだよ。」と告げる敵。精密にルルーシュの行動を監視していた事も明かされる。「こんな事で死にたくない、力が欲しい。」とルルーシュが願った時、頭にC.Cの声が響く。「お前はすでに力を持っている。王の力を・・・・・。」失われた記憶と同時に、作られた記憶に翻弄されていた事実に気づくルルーシュはすべてを取り戻す。「オレが・・・ゼロだ!」》
(感想)
やはり記憶を操作されていたルルーシュ。となるとロロは監視要員で敵っぽいですかのう。にしてもこんな危険な男を殺さずに記憶操作したのは皇帝?V.V?ますますわからん。にしてもC.Cが銃で撃っただけでは死なないとか、二人が接触することでこうなる可能性は十分予想できたんじゃなかろうか?まぬけな機密情報局である(笑)






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《ギアスを発動し危機を脱したルルーシュ。カレン達黒の騎士団残党に対し、再びゼロとして世界に立ち向かうことを宣言する。一方ブリタニア皇帝直属、ナイトオブラウンズの一員となったスザクは宣言する。「ゼロを殺すのは・・・・自分です。」》
(感想)
黒の騎士団残党メンバーは前作で見捨てられた事を差し引いてもこの窮状を打開するためにはゼロにすがりたいのだろうか・・?しかしいくらなんでもカレンは前作ラストの記憶があればルルーシュへの信頼度は無さそうなのだが・・・?そしてスザクは・・・?前作のラスト以降がどう展開したのか語られないと分らない部分が多そうです。







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でもってエンディングはCLAMP書き下ろしのイラスト。うーん、こういうの観ると「羽が生えてるのは死ぬ人だ」とか妄想したくなります。まぁ黒の羽が黒の騎士団、白の羽がブリタニア側はいいとして、両方の色の羽が生えているロロはいったい?




とまぁ、妄想かきたてられましたが、とりあえずすんなり1話からルルーシュvsブリタニアという元の構図にさくっと戻ったあたり、無難な1話といえるのではないでしょうか。今後の展開に期待です。






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2008/04/06 22:17|コードギアスTB:0CM:3
えーっと・・。表題のドルアーガアニメ版、期待してみたらとんでもない事になっていたのでどう扱ってよいのやら。とりあえず『表1話』の画像と感想でも・・。表と裏等含めて容赦なくネタバレするので、とりあえず観てない人はGyao行って観てきた方が良いでしょう。



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とりあえずOPからしてポカーンとさせられた。ポルナレフさんの気分がわかった感じ。中世ファンタジー物のアニメを見始めたはずなのだが・・・。しかしここは表も裏も同じだったようなのでネタではなくガチでこのOPの可能性が高そうだ・・・。





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で、もって本編。OPの勢いをより増幅して、ポカーンとさせられた。先に見ていた嫁さんから「テレビ壊しちゃだめだからね(笑)」とクギを刺される。妄想夢オチであろうとはすぐに分るのだが、長い。そのままAパート終わってしまった(笑)
Bパートに入っても暴走は加速したまま、「この戦いが終わったら俺・・・」のフラグが計6回、昨日の敵は今日の友、主人公のインフレパワーアップ、ラスボスが父親、散っていた仲間の想いを込めた最終奥義etc・・・・・ありとあらゆるお約束をフルに詰め込んで全編フルにネタで終わってしまうとは。途中からこういうアニメなんだと笑って見てましたさ。

まぁ正式な1話『裏1話』の方はGyaoで時間限定で配信されるんで、気になる人はそっちを見なさいって事らしいです。頭きたので某笑顔系動画で見ましたが(笑)しかしGyao優遇なのはわかるのだが、せめて逆にするべきじゃないのでしょうかこれ。Gyao視聴環境ない人はついてこれませんよ。まぁ「朝比奈ミクルの大冒険」を1話にもってきたハルヒが当たったからいけると踏んだのかもしれませんけどね。

とりあえず良くも悪くも話題にはなったと思うので、2話以降に注目。いまさら剣と魔法のファンタジーでオリジナルアニメ作るという企画そのものが結構しんどいと思うのですが、キャラクターとかキャスティングは面白いと思うので期待してみます。個人的にはあまりコミカルな路線は期待していませんが(汗)
 
2008/04/06 16:32|アニメTB:0CM:0
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注目作の一つ、「マクロスF」が第1話を迎えました。2月に先行で第1話のみ放送されていましたが、今回本放送を迎えて、一部カットし新たなシーンが追加されていました。てなわけでネタバレ全開であらすじと感想です。




マクロスFRONTIER01話「クロス・エンカウンター」
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《西暦2059年。かつて異星人との星間戦争で大打撃を負った地球人類は、存続のため新たな地を求めて銀河各地へ旅立っていた。そんな長距離移民船団の一つ、「マクロスフロンティア」に銀河ネットワークのトップアイドル、シェリル・ノームがコンサートのため来艦する。シェリルに憧れる少女ランカ・リーは念願のコンサートに向かう途中道に迷い、コンサートにアクロバット飛行でエキストラ出演する美星学園高校パイロット養成コースの生徒、早乙女アルトと出会う。》

(感想)
先行放送版のシェリルが船にいるシーンや、学校の屋上でアルト達が会話するシーン等が大幅にカットされてました。若干唐突に始まる感じがするので、未見の人は先行版も観た方がわかりやすそう。逆にバックステージのシーンが追加されていたので、ミハエルのお軽さとかシェリルの黒さがより鮮明に。アイキャッチが「娘々」のCMでウケました。





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《コンサートが始まると同じくして、フロンティアは謎の宇宙生物の攻撃を受ける。軍では手に負えないと判断した大統領は、最新鋭機VF-25を擁する私設特務軍事機関S.M.Sに出動を要請する。》

(感想)
コンサートのシーンも大幅に追加されてました。シェリルの歌う「射手座☆午後九時 Don't be late」はすでに某笑顔系動画サイトでは弾幕ソングと化してます。『もってっけぇぇぇぇぇぇぇ』(汗)
しかしながら戦闘シーンのクオリティはすさまじい。にしても大統領はこの敵が来るのしってたみたいですねぇ・・なんなんでしょう。




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《S.M.Sが奮戦するも宇宙生物を止めることはできず、居住エリアへの侵入を許してしまう。S.M.SのVF-25が追撃するも、鹵獲されパイロットは戦死してしまう。逃げ遅れたランカの前に迫る宇宙生物。偶然居合わせたアルトは、果敢にVF-25に乗り込み応戦する。》

(感想)
スカルリーダー専用機がかっこいいのはお約束。というわけでアルトがVF-25に乗り込むまででしたが、とりあえず無難な第1話というところでしょうか。河森作品というと、「映像はすごい、菅野さんの音楽も最高、キャラも熱い、メカもかっこいい、でもストーリーは電波」というイメージですが、さてマクロスはいかに?個人的には面白くなりそうで期待しています。 
2008/04/06 08:04|マクロスFRONTIERTB:0CM:0

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