元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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唐突ですがJailer of Loveと戦ってきました。アルタユNMの麒麟みたいなやつですね。アルタユNMに関して僕は、実装直後にJailer of Loveを沸かすトリガー3種を集めたところで終了していました。当時のJailer of Loveは異様なリジェネをもっていて、40人くらいが3時間戦っても1mmも減らせないような強さで、倒すには50人とか60人とか言われていたので、とてもじゃないと放置した次第です。


Jailer of Loveはその後割とすぐに弱体されたらしいと聞きましたが、特にやる気も起きずにいましたが、その後P君達が地道にトリガー集めを行いJailer of Loveのトリガー2回分揃ったというので、僕の収納に眠っているのと併せて3回やろうという事で(汗)参戦してきました。狙いはJailer of Loveというより、倒した後更にランダムでPOPするという現ヴァナディール最強生物Absolute Virtueということですが・・。


はげしく今更な感もあるでしょうがJailer of Loveについて。ヨブラ(クラゲ)のNMです。使ってくる技はクラゲと同じですが、いくつか固有の特徴があります。一つ目は、属性チェンジを行ってくる事です。2Hアビのエフェクトが見えるたびに、自身の属性を変化させ、同属性の攻撃は吸収されてしまいます。属性はJailer of Loveが使用してくる魔法でわかります。
二つめは、フワボ(エイ)、ゾミト(イカ)、ペミデ(金魚)の3種類の雑魚を2?3分毎にランダムで3匹召喚します。同じ種類が3匹です。雑魚のHPは3?4000くらいで、強くはないけど、弱くもないといったところです。







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とりあえず20人強しか集まりませんでしたが戦闘開始、僕はナ/戦で参戦です。ある程度情報が出ている敵とはいえ、細かい部分は戦闘しながら判断して対応していかなければいけません。Jailer of Loveはナイトでマラソンしながら黒で削る、雑魚召喚きたらは忍忍ナの3人が抜いて対応という作戦でしたが、雑魚が想定よりは強めで、処理に手間取り、立ち上がりは苦戦しました。とりあえずJailer of Loveの維持はかなり余裕があったので、その旨を伝えて雑魚処理に全力を注いでもらいました。Jailer of Loveを相手するナイトは僕一名にし、アタッカーを増やしたりして、抜き班が救援出して、本隊も雑魚に攻撃することで、ペースアップし安定しました。途中で人が増えて30人弱くらいになったのも大きかったと思います。



Jailer of Love本体の方は・・・あまり強くなかったです。通常攻撃がナイトで一発500くらいと強烈なのですが、頻繁に魔法詠唱して止まるので、基本的にマラソンしてればまず殴られる事はない感じでした。魔法はその時の属性のものを使いますが、強くてもガ3、4系、古代止まりで、ガ4や5系は使ってきません。戦闘場所の広さ的に、Jailer of Loveの位置によっては魔法から逃げ切れない場合がほとんどですが、ガ3、4系、古代が直撃しても1,000前後しか喰らわないので、HP装備+カルボナーラでHP1,964にして戦ったらかなり余裕でキープできました。殴られないから土杖不要で、剣と盾で敵対心を稼げたので、HP上げつつ敵対心も+25で戦闘できました。


しっかり距離とってマラソンしてると、WSもフロレセンス(ためる)しか使ってこないので、楽です。黒がタゲをとっても走っていればある程度は延命でき
る感じでした。ルミナスドレープの範囲魅了が厄介そうでしたが、これもはやければ10秒くらいで直ったりと、とにかく攻撃面に関しては本当に良心的で、雑魚処理の速度とケアルのMPさえあればそうそう大崩れはしないNMだと思いました。僕は、ケアルヘイト欲張ってケアルしてたら接近されてプライマルドリル2,500ダメ直撃で2回死にましたが(汗)


まぁこの戦闘に関しては、完成したてのギャラルホルン詩人さんがいたのがかなり強烈で楽だったのかもしれません。散々言われていることですが、レリックの中でもホルンと盾だけはバランス崩すほど猛烈な性能ですね。まぁその他のレリックが労力の割にイマイチというのが大きく問題があるような気がします。
あ、あとこの戦闘で、こないだ追加されたメリポアビが結構よかったですね。私のPTはナ白白いたので、シバルリー>デヴォージョン>デヴォージョンでかなりMPがもちました。他のジョブではシフさんがオーラスティールでLoveの「ためる」を盗みまくってたのが印象的。黒の古代2もイイ感じでした。古代2は、段階上げてもさほど恩恵ないので、全種類覚えるのがいまのところ正解の気配ですね。クエイク2に出番があるかは知りませんが・・(汗)


というわけで、タフすぎて時間はかかりましたがJailer of Loveをどうにか撃破。30人弱で2時間弱くらいでしたか。慣れればもうちょい早くいけそうです。最初リジェネがきついですが、削るにつれて弱くなっていくみたいです。
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ふ??長かった???、とホっとしたその時・・












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(久々にw)
沸いたwwwww
これはまたとないチャンス、不可能を可能にする男たちならきっとこの強敵にも打ち勝てるに違いない!








すいません、僕とメガはここで寝ました(泣)なにしろ翌朝4:40起きだったので、もともとLove戦も23時まででって言ってたのですが、終わったのが0時でして、もう限界でした【ごめんなさい】。
その後聞いたところ、倒せなかったそうです。時間も時間ですからねぇ。Absolute Virtueの最大の関門は倒そうと人集めたら沸かなかったりとか、このランダムでpopって条件がほんともう・・って感じですね。
まだ2回分トリガーはあるわけですが、僕はきっとこれは連休の間の夜とかじゃないと絶対最後まで参加できない(泣)

 
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2006/09/19 09:16|FF11:NMTB:0CM:0
なかなかブログを書く時間もとれない昨今ですが、アニオタブログとしては(ソウダッタノカ)どうしてもこれだけは触れておかねばならないだろうという話題が。



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ちょいとタイミングはずしましたが、かねてより噂のあったエヴァのリメイクが公式に発表されました。


あれから11年も経つのですねぇ・・。FFやってる人は20代前半が多そうですから、当時は小学生?中学生くらいですかね。僕はもう社会人でしたが、メガから「面白いアニメあるよー。」とVTRを借りて観てどっぷりはまりました。


エヴァといえば、「エヴァ以前、エヴァ以降」と区切れるくらいアニメ史に影響を残した作品です。攻めてくる敵はもちろん、主人公側の兵器さえ正体不明、裏で進行する謎の計画などなど、複雑な設定を、視聴者への説明を極限まで省いて語られる「謎ドラマ」的なスタイルを確立した作品といえるでしょう。以降、アニメでは「ラーゼフォン」「蒼穹のファフナー」etc、ゲームでも「ゼノギアス」「ゼノサーガ」etc、影響を受けたと思われる作品は非常に多いです。


さて、今回のリメイクですが、どうも説明を読んでいると、極めて「新約Z」に触発されたのかなぁという気がしないでもありません。旧作の画を再使用しつつ、新カットも交えながら、ストーリーの本筋はそのままでわかりやすく再構成、オリジナルで賛否両論となったラスト部分は作り直す、ってあたりがそのまんまかなぁと。


で、気になるのが、ラスト部分。Zの場合、オリジナル版のラストに不満だった人に応えるなら「カミーユが○○○○しない。」ようにするしかないわけで、わかりやすいですが、エヴァの場合どのようにリメイクすればオリジナルに不満だった人が納得できるのか?と考えると極めて難しい。


エヴァTV版のラストは、そこまで視聴者を引っ張ってきた謎関係(人類補完計画とは?、使徒とは?、ゲンドウやゼーレの目的は?、初号機の秘密とは?etc)を一切放置して終わったため、視聴者の不満が爆発しました。が、その後の劇場版「AIR/まごころを君に」で、その辺りについて一応明らかにして終わりました。ざっくり僕なりの解釈だと・・(以下、エヴァ旧作に関しての重大なネタバレを含みます)


















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《ゲンドウ&ユイの人類補完計画》
不完全な人類を完全な単体生物=エヴァへと人工進化させる。この計画のためにユイは初号機の中に取り込まれた模様。エヴァと融合することで永遠の命が得られるという考え。
極秘にゲンドウが入手していたアダムと綾波レイ=リリスを融合させる事が鍵だったようだが、レイの裏切りにより失敗した。

《ゼーレの人類補完計画》
生物としてすでに行き詰まった人類を一旦絶滅させるのが目的。サードインパクトを起こし、アンチATフィールドを発生させて、人間一人一人を形つくっているATフィールドを破壊し、人類を原始の海に帰す。
本来はアダムとリリスを使って行うつもりだったようだが、ゲンドウの妨害工作によりやむなく計画を変更し、アスカの死に直面し自我を崩壊したシンジを利用し、エヴァ初号機を依代としてサードインパクトを発動し目的を達成した。

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てな感じですが、これってゲンドウ&ユイの計画が成功していたとしても、なんだかあまり救われた感じがしないという、実に微妙な計画であります(汗)

さてさて新劇場版でははたしてどのように大円団に持っていくのでしょうか。アスカがやられそうになるところに初号機がフリーダムよろしく駆けつけてエヴァシリーズを殲滅、巨大綾波との死闘を制してハッピーエンドなんて分かり易い展開でもがっかりですし、サードインパクトが発動するもシンジの願いで世界が復活し、TV版最終回であった「学園エヴァ」の世界になってハッピーエンドなんてのも勘弁です。(ナイナイ)まぁどのような選択をしても、なかなか難しい評価となりそうですが、個人的には、かなり、楽しみ、であります。ワクテカしなかがらとりあえず初夏を待ってみますか。


 
2006/09/19 09:13|アニメTB:0CM:0
先日のハルヒネタが異様な盛り上がりを見せましたが、さくっと流れを断ち切ってFFネタに戻るのがであな風味。


ちょいと書く時間が取れなくて2週間くらい前の話ですが(汗)アサルトです。メガとミックさんがイギトコンプした後、とりあえず僕のペルワンもコンプしなさいとミックさんに言われましたので、レベロス風穴のアサルトに行ってました。そう、一番最初の頃ペルワンとか集める気なくて、換金してたもので(汗)

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レベロス風穴3人でポイント狙いということで、伍長の傭兵軍師狙撃作戦に通いました。基礎点3,300、3人で一人1,100点ずつです。1,200もらえる(?)レベロス補給作戦は3人クリアは不可能な内容です。土竜作戦と同じポイントですが、土竜が20分以上かかってしまうのに対して、この傭兵軍師狙撃作戦は10分かからず、経験値もちょびっと入るのでオススメです。

内容は、トロールの軍師ボーゲールーがレベロス風穴を通過すると言う情報が入ったので暗殺してこい、というもの。実際はアサルトに入ると、Old Trollというトロールが8匹おり、その中の1匹が当たりのボーゲールーで、当たりを倒せば全部消滅して終了という内容です。どれが当たりかは、倒すまでわかりません。

以前書いたとおり、このOld Trollという狩トロールは、当たりのボーゲールーを含めてみんな「丁度」くらいの強さですごく弱いです。構成はモ/戦、白/シ、赤/黒でいきました。白/シはいつもどおりの不意テーカーでMP回復です。狩トロールの遠隔攻撃(バズーカー)「ザッカーラ」と範囲遠隔の「ザルブザン」は魔法攻撃扱いで、空蝉貫通しますので、サポ忍はあんま意味ないと思ってモ/戦でいきました。イーグルアイも使ってきますが、バーサクしていても290くらいしか喰らわないのでそのままやってました。イーグルも空蝉を貫通するらしいですが、属性は物理のようでした。


ハズレのOld Trollは、倒しても3分くらいでリポップしてきます。リポップは必ずハズレなので戦う必要はありません。なので北か南から攻めていって、8匹全部倒せば必ずクリアできます。リポップは時々、超遠距離から反応して襲ってきますが、所詮狩人タイプなので、赤/黒一人で3匹でも4匹でも楽々寝かしてました。

1発当たりは無かったですが、2匹目でクリアはしばしば。早いと3戦やって移動含めて20分かからなかったりと、異様に楽なアサルトでした。


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というわけで一応フルペルワン揃えました。どこのシーフAF3ですか?(汗)コンビネーションモクシャの効果がモクシャ+8だかという事で、モンクAF2のほうが遥かに性能が上という残念賞です。命中+が優秀ですが、他にも命中がもっと+される部位があるので、フルペルワンで戦う事はまず無いでしょう。コルセアとか狩人、からくりあたりを上げると優秀な装備なのかなぁ。




さて、私のペルワンも揃ったあとですが、以前メガ、ミックさんと3人でアサルトしてます。特に欲しい物もないので、毎回場所を変えて遊んでます。なにか装備も追加されると信じて・・。
 
2006/09/07 18:55|FF11;アサルトTB:0CM:2
ここ一週間ほど、一過性のものではありますが、仕事のほうがトラブル続きで、猛烈に疲れました。そんな時は休みでも、ゲームする気力もなくなり、まったり漫画読んだり、DVDぼけーっと観て過ごす事が多いです。


そんな中、以前から名前だけは知っていた涼宮ハルヒの憂鬱を観ました。よくある萌えアニメかと思っていて、特に興味はなかったのですが、某所で無料で観れたので、「話題になってるしちょっと観てみるか」という程度のノリで観たのですが・・。面白かったです。


UHF局の深夜枠
で放送されたアニメが、アニメ誌でガンダム種運命を抑えて人気ランクで1位、キャラクター別でもキラやラクスを抑えて男女とも1位を獲得、関連CDがオリコンベスト10入り等等、驚異的としか言い様の無い現象を起こしているのも納得な作品でした。まぁ何を今更、という方も多いでしょうが、一応紹介など。


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《あらすじ》
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいれば私の所に来なさい。以上!」

入学初日のクラスでの自己紹介でぶっ飛んだ発言をした涼宮ハルヒ。傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりで、クラスで浮きまくっていたハルヒだが、たまたま前の席だったごく普通の男子キョン(本名不明)が話しかけ、不思議と会話が成立した事から、2人はそれなりに会話をする仲となる。

全てのクラブに仮入部したものの、楽しめるクラブが一つも無かったと嘆くハルヒだったが、キョンの何気ない一言から「面白いクラブが無いなら、自分で作ればいいのよ!」と思いつきキョンを巻き込んでクラブ作りを開始する。部員が長門有希一人で廃部寸前だった文芸部の部室を乗っ取ると、2年生の朝比奈みくるを「萌えキャラ」として拉致し、さらに5月に転校してきた古泉一樹を「謎の転校生」として加入させ、新クラブ「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)を発足する。

ハルヒの傍若無人っぷりに翻弄されるキョンであったが、ある日無口キャラ長門有希に呼び出され、長門自身の正体と、ハルヒには、本人に自覚はないが世界の存亡に関わる重大が秘密があると告げられる。信じられないキョンだったが、朝倉、古泉からも正体を明かされ、周囲で起こる怪奇現象を前に、とてつもない事件に巻き込まれていることを自覚していく・・。何も知らぬはハルヒ本人ばかりなり・・。果たして世界の、キョンの、ハルヒの運命や如何に?

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どうでもいい学園ドタバタアニメ風な雰囲気から一気にエヴァンゲリオンもびっくりな世界の存亡をかけた展開になっていくという、あまりにぶっ飛んだ設定ですが、こんな作品がそれなりのブームを起こしているのはそれなりの要素があるからだと思います。



《見どころ?》「主人公キョンによる絶妙な語りとツッコミ」
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原作が小説という事で、この作品は↑主人公キョン君の一人称で語られていきます。「普通じゃない」SOS団の面々にかこまれた「ごくごく普通」な高校生キョン君が周囲の奇人変人に対して絶妙なテンポでするどくツッコミを入れていく様子がとても面白いです。基本的には心の中でのツッコミなのですが、時々声に出してる時もあって、そのバランスがまたオモシロイ。


《みどころ?》「驚異的なクオリティ」
昨今のTVアニメは、短期間低予算での製作を余儀なくされ、中国のアニメスタジオに作画を外注したりする場合も多く、キャラの顔がおかしかったり、紙芝居かパラパラ漫画かというくらい動画の枚数が少なくて情けない動きになったりと、作画崩壊の作品が多いのが悲しい現状です。特にジャ○プとかマガ○ンとかの作品をアニメ化した奴がヒドイ様に思います。
しかしながらこのハルヒは京都アニメーションというあまり聞いた事のないアニメ製作会社がメインで作ってるのですが、これが全編通して壮絶なクオリティで作画されています。

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↑おそらく本編より有名なEDテーマ「ハレ晴レユカイ」に合わせて主要キャラ5人がダンスするEDなんか見事な出来です。

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↑本編でも12話「ライブアライブ」でハルヒが軽音部のライブに助っ人で参加するシーンの演奏の動画とかすさまじい出来です。アニメで「歌う」という表現は曲と映像のタイミングを合わせるのが大変だったりで、とても難しい表現なのですが、このシーンでは歌詞に口の形を合わせてるのはモチロン、ギター、ベース、ドラムまで演奏通りに画も動いているという驚きクオリティです。

その他にも随所にすさまじいクオリティの映像が多く、某大型掲示版でも「○○をハルヒのスタッフで作り直せ」という発言が目立つようになったそうです。いやぁ本当にすごいと思いました。



《みどころ?》「時間軸無視の構成」
この作品、メインのストーリーは冒頭のあらすじに書いた、小説版1巻の「憂鬱」なのですが、この話は全14話中6話しかありません。しかも放送されたのは2、3、5、10、13、14話と飛び飛びです。
これは原作モノなので、原作ファンに驚きを与えようという試みだったそうですが、原作知らない僕も、この構成のおかげで更に引き込まれた部分が大きいです。

「憂鬱」以外は1?2話で終わる短編で、どれも時間軸でいうと「憂鬱」より後の話です。なので、いきなり4話で最終回の事件について言及するシーンがあったり、5話で転校してくる古泉が4話に普通に出ていたりします。そのせいで、こちらとしてはさらに謎が深まったり、どうなるんだろう?と続きが気になる構成になってますね。お見事。

ちなみに次回予告はハルヒがでたらめの「第○話」を言った後、キョンが正しい話数を言いますが、実はハルヒが言ってるのが時間軸どおりの話数なんだそうです。また、第1話は完全に原作ファンの度肝を抜くため?に、ハルヒが文化祭用に撮影した映画「朝比奈ミクルの冒険」が延々と上映されます(汗)原作知らない人は2話から見たほうが入りやすいかもしれませんが、あえて1話から挑むのも面白いかもしれません(汗)

ちなみにDVDは残念ながら?時間軸どおりに収録されて発売されているので、このはちゃめちゃな構成を楽しみたい人は、某所でどうぞ。いまならまだ全話見れますね。というか深夜UHF局で放送という時点でyoutube前提にしてたような気がしないでもない(汗)

実質の第1話となる第2話(汗)はこちらから。youtubeいまは10分制限あるので各話3分割されておいてあるので、あとは探してください。


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アニメ以降原作小説も異様な勢いで売れているそうで、まだまだ勢いついていきそうな作品ですね。アニメの方も、原作的にはまだまだいくらでも続きが作れると思うので期待したいところです。

我が家的にも、ガンダム観てるよりはメガさんの機嫌も良いのでまぁなんとか。「恋のミクル伝説」歌ってると切れられますが(汗)
かもんれっつだんす、かもんれっつだんす、べいびぃ???♪ 
2006/09/02 08:57|アニメTB:0CM:12

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