元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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てなわけで発売日がなんともびっくり9月25日と発表されたスパロボZです。今回のPVはとりあえずTV放送を使って公開ということで、先日BS11で放送された「スパロボ感謝祭2008ダイジェスト」を録画しました。開発中のゲーム画面を強引にアプコンしての放送だったので、そんなに画質はよくなかったですけれども、ゲーム自体の出来は良さそうです。感謝祭ダイジェスト放送後には、「真夜中の宴」というスタッフとファンの交流イベントも実施され、いろいろな情報が発表されたようなので、各作品の画像と共にまとめてみます。(文中太字は宴からの確定情報です。)





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マジンガーZです。とりあえず今回はマジンカイザーは出ないということで、IMPACTの時のようにそれなりに最後まで使える機体になるのでしょうか。
ダイターン3は特に情報ないのでいつもどおりですかね。コストが無くなったので、サルファよりは使いやすいのかな。スパロボAの様にザンボット3との合体攻撃が肝かもしれません。




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Zは劇場版です。クワトロは裏切らない。逆襲のシャアからはνガンダムとリガズィのみ参戦ということですから、UCのストーリーは劇場版Zを中心に進むようです。戦闘アニメも劇場版のクオリティに触発されたのかすごいことに。たぶん上の一連の画像はMK2のただのビームライフルなんだろうなぁ・・(笑)





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おなじみの2作。グレートマジンガーは何気にスパロボでは冷遇されていて、FCの2次とSFCの第3次では主力だったけど、その後はかなりベンチ要員。今回も合体攻撃要員なのか?奮起を期待したいです(汗)ゲッターは真ゲッターが出ないみたいなので、そうなるとSFC第3次以来ですかなぁ。最後まで頑張れる性能にしてください。アクエリオンとネタ的に絡むんだろうなぁ。(アクエリオンはゲッターロボをリスペクトして作られたらしぃ。)





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ザブングルは原作終了後という設定だそうなので、話的にはあまり絡まないのかな。ただバザーがα外伝と同じようにあるみたいですね。終了後ってことは最初からウォーカーギャリアとかあるのかな。
サンボット3はちょくちょく参戦しますけど、いつもまぁそこそこな性能ですよね。今回はダイターンと同じ小隊にしての合体攻撃要員くさいなぁ。





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グレンダイザーです。これが出るとマジンカイザーが出ないというのがお約束になってますが、寺田Pいわく「たまたま」なだけらしいです。IMPACTではかなり主力でしたので、今回も期待大。小隊システムには初参加ですし、マジンガー系との合体攻撃に期待。
ビッグオーは初参戦。マイナー路線の今作の中でもかなりの異色作ですね。愛があれば使える系でしょうか。移動力が甘く見ても3くらいしか無さそうに見えるのは気のせいでしょうか(汗)




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逆シャアですが、前述の通り「νガンダムとリガズィしか出ない、νガンダムを本当は隠し機体にするつもりだった」ということですから、PVでの敵もロザミアのギャプラン。今回は(も?)話にはほとんど絡まなそうです。アムロも序盤はリックディアスなんだろうな。今回可変MSは戦闘アニメ内で変形しまくるそうで、ギャプランも華麗に変形してますね。






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オーガスはまぁ予想どおり話の主軸になるようです。「2系統あるストーリーのうち片方の第1話はオーガスの第1話」だそうですので、予習しておくと入りやすいそうです。僕もかなり子供だったのであんまり覚えていないから発売までに復習しておきます。機体的には・・まぁバルキリーと似たような性能になるのかなぁ?
バルディオスはあんまり知らないのですが、とりあえず情報としては「ストーリーは劇場版まで含む。故塩沢さんがCVだった主人公マリン、代役は山崎たくみさん。」だそうです。3人のりのスーパーロボ。今回はスーパー系の層が薄いので、結構活躍しそうな気がします。




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ゴッドシグマです。3人乗りのスーパー系で、やはりこれも主力になるでしょう。主人公のCVは故富山敬さんの代役で、関智一さん。「マネージャーさんに代役の依頼をしていたら、電話の向こうで関さんが『俺やる、俺やる!』と言っていた、関さんはアフレコで『ゴッド』の言い方でボツを喰らった。」ってことで、ゴッドフィンガーなノリになってしまったんでしょうなぁ(笑)






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外伝以来の作品が多い今作、ガンダムXもその一つ。今回は「原作途中からの参戦、Xは最初からディバイダー」だそうです。DXもすぐに出てきそうですけど、外伝ではディバイダーもなかなか使い勝手が良かったですわな。サテライトキャノンはまだ公開されていないですが「演出にはかなり力を入れている。」そうです。外伝では月がでているMAPで、エネルギーを備蓄しないと打てなかったですが、今回もそうなのかなぁ?




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∀ガンダムも外伝以来。Xと同じく「原作途中からの参戦。」だそうです。∀は話的には外伝でやりきった感がありますけれども、奥様含めて大好きな作品なので話にいっぱい絡むといいなぁ。




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キングゲイナーは「話の主軸」だそうです。機体の使い勝手としてはどうでしょう、遠距離戦もこなせるオーラバトラーみたいな感じかなぁ?と予測しています。そういえば上の画像に映ってますけど、今回全体攻撃受けると小隊員もちゃんと表示されて攻撃食らったりするみたいですね。1話みただけなので、発売までに観たいけど、たぶん時間的に厳しいですかね。





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グラヴィオン、こいつは間違いなく強いだろうなぁ。サルファでのガオガイガーポジションてとこでしょうか。どんどん進化していく出世ロボだし。最終形態のアルティメットグラヴィオンは暴力的すぎるので最終マップ限定とかでしょうかねぇ・・・?しかし合体メカが充実している作品だけれども「分離ユニットは合体可能になった時点で分離機能がオミットされる。」ということなので分離形態での活躍はないかな。まぁ小隊システムがある以上、分離は不可能ですわな。





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アクエリオンはかなり異色のユニットになりそうです。原作を反映して、「パイロットによって性能が変わる、アクエリオン独自のシステム有り、無限パンチは射程1?7か8のP兵器で調整中。」だそうです。独自のシステムってなんだろうな、パイロットの瞬間転送とかかなぁ。とりあえずスーパー系にしては珍しい乗せ換え可能ロボのようです。使いこなせれば強い系かな?





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種死です。画像みてのとおり、かなり力入っていますわな。とりあえず既出のソースではキラが右側にいる映像はないんだけれど、まぁルートによってオーブが味方だったりミネルバが味方だったりといったところでしょうか。とりあえずPV見る限りではデスティニーがかなり活躍しそうな気配なので、シン君よかったね(汗)




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最後はエウレカセブン。これもオーラバトラー系だよなぁ。エウレカのカットインがペダル捌きとかまで入っていてなかなかすごい。ニルヴァーシュも動きまくりで大変だったろうなぁという出来です。特に言及はされてなかったけど、これもストーリーの軸になってくるでしょうな。







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で、最後におまけの映像と、宴から寺田P発言のその他の情報。
・すでにほぼ完成して、デバッグと調整を行っている段階。
・隠し機体はすぐに解析されるので、出さない。と宴では発表したが、ファンや雑誌関係者から欲しいといわれたので、これから何か入れるかもしれない。
・Zシリーズ化の予定も次のスパロボの予定も全く白紙。伊豆の社員旅行で決める。とりあえずZ単体で話は完結するように作ってある。
・アニメを観ると機体性能とか考えて純粋に観れない。マクロス・クォーターとかあんなのどうしよう・・。




とりあえず今回は、かなり順調にできているみたいなので、延期しない・・で・・・出る・・かな?それでも宴の会場での挙手アンケートでは多数が「12月に延期」に手を挙げたようですけど(笑)あぁ楽しみだぁ。

 
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2008/07/01 19:11|ゲームTB:0CM:2
直前の設定20080614054427

≪MGS4無事クリアしましたので、6/14のエントリー内容を変更して感想など。》


PS3待望の大作、「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」がようやく発売となりました。PS3の販売台数が伸び悩み、発売予定の期待作が延期されたりマルチプラットフォームに変更されたりする中、サードパーティー製としては初のPS3独占タイトル期待作と言えます。そんな状況故に、SCEも全面バックアップ体制の販促が行われてきましたが、シリーズの販売状況からすれば、「やや過剰な期待」ともいえるプレッシャーがかけられているなぁと感じていました。

個人的にMGSシリーズは大好きで、初代のMSX版メタルギアからプレイしていますが、決して万人受けするタイプのゲームではないです。実際に人気と知名度の割には、PS2で発売された2と3はどちらも国内ではミリオンに届いていません。PS2とPS3の普及台数の差や、シリーズ物の4作目で登場人物やストーリーも思いっきり続編な内容という点を考えても、結構厳しいものがあるのではないかなぁと思っていました。







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が、なんと発売週にしてすでに通常版とスペシャル版、本体同梱版も含めて約44万本の実売ということで、「みんなのゴルフ5」の39万本というPS3用ソフトの販売記録をすでに更新したようです。目標は100万本らしいので、届くかどうかというと厳しいかもしれませんが、シリーズの実力を考えれば十分合格点といえる実績なんじゃないでしょうか。

私もスペシャル版を購入しました。ヘタレながらもノーマルの難易度でとりあえず一周通してプレイしてみました。クリアした感想としては、私個人としては、100点満点のゲームでした。ただ「人によって評価が真っ二つに割れそうな作品だな。」という印象も強く持ちました。ですので、極力客観的に具体的な感想を書いてみます。











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(1)映像がとにかく美しい。
とにかくすげぇ。いまさら映像がすごいから売れるとか面白いとかは思わないですけれども、本当にすげぇクオリティ。映像出力も1080p対応なのでご安心ください。oblivionとか戦場のヴァルキュリアとかが720pまでしかなくてちょっと残念だったので、嬉しい限りです。(戦ヴァルなんてPVは1080pで配信しておいてヒドイ。)



(2)シリーズ完結編としてのストーリー。
今回のMGS4はソリッド・スネークの物語の完結編ということで、膨大に膨れ上がったストーリーが見事に収束していきます。歴代の登場人物が続々と登場し、それぞれのドラマもきちんと描かれていくのも見事。さらにラスト部分では恒例のどんでん返しもしっかり用意されているので安心です。ただしどんでん返しのあたりはやや複雑なので、よくわからなかったという人は「PLAYSTATION store」で無料配信されている「METAL GEAR SOLID4 DATABASE」で補完すると良さそうです。ストーリーは完全にシリーズファン向け内容なので、これが初MGSという人にとってはかなり厳しい内容かと思います。どうしても興味がある方は、今からでも過去3作をプレイしてからMGS4をプレイするべきかと思います。





(3)圧倒的なボリュームのイベントシーン。
ここが一番今作の評価が割れるところでしょう。壮大なシリーズの完結編であり、多数のキャラクターのドラマが語られる今作では、その全てを語りつくすために、観ているだけのイベントシーンがかなりあります。無線のやりとりも含めると、約10時間はイベントシーンです。(参考までにクリアタイムは約18時間でした。)これは、30分アニメ25話分に相当する時間と言えば、その膨大さが理解いただけるかと思います。その分クオリティは素晴らしいので、映画を観る感じに限りなく近い作品であるといえます。ここに納得がいくかどうかは、シリーズのファンでも2極化するところでしょう。




(4)難易度緩和、自由なプレイスタイル、一本道のステージ構成。
歴代のシリーズはスにーキング(潜入)ゲームで、敵に発見される=ゲームオーバーといっても過言ではないくらい、厳しいバランスでした。しかし今作では、回避して進めることも可能ですが、ランボーさながらに敵を打ち倒して進むことも可能なバランスになっています。むしろヘタレには、ランボーしていく方が簡単なバランスでした。もちろん難易度設定をいじればこの限りでは無いようですが。

歴代シリーズではかなり手ごわかったボス戦も、今作ではかなり楽に勝てるバランスに設定されていますし、また、各ステージも基本的に一本道で、潜入探索というよりはステージクリア方式と言っても良い作りになっていて、迷ったりすることはない感じでした。(もちろん脇に逸れると小ネタが用意されていたりはしますが。)

敷居を下げる試みかなと思います。途中で投げた人も多いであろうMGSシリーズですが、今作は誰でもとりあえずエンディングまで到達できるようにしてあると言えるでしょう。シリーズの難易度を知っている人からすると拍子ぬけする部分はあるかと思いますが、ノーアラート&ノーキルクリア等、自分で制限付けて難易度あげてくださいという事でしょう。きちんと見返りも用意されていますし。




以上が私の感想でした。クリアしたので、ネタばれ警報の出ていたスペシャル版付属のBlu-rayも観ました。内容はメイキングのドキュメントといった感じでマスターアップ直前までクオリティアップのための作業を続けるスタッフに感動を覚えました。Act1とAct2のサニーが暗すぎるんじゃないかと、土壇場でアフレコやり直しを敢行したのには驚きました。スタッフの皆様ご苦労様でした。小島監督が直接ディレクションするMGSはこれで最期ということで残念ですけれど、新作の構想は既にあるということで、新たな小島作品に期待したいと思いました。






最後に、個人的には歴代のメインテーマがどうやら盗作だったとかで、今作には使用されていないのが極めて残念ではあります。下の動画見る限り、かなりの確率で黒っぽいから仕方ないでしょうけれども(泣)

【メタルギアソリッドメインテーマ、盗作疑惑】



 
2008/06/21 20:58|ゲームTB:0CM:0
直前の設定20080506072407

第一報からだいぶ時間が経ってしまいましたが、スーパーロボット大戦シリーズの最新作が発表されております。スパロボシリーズはオッサン的にツボすぎるシリーズなので、SFCの「第3次スーパーロボット大戦」以来、自分の所持しているゲーム機で出たものはほぼプレイしております。

このところリメイクやOGばかりだったので、まっとうな新作としては2005年7月発売の第3次α以来と言う事ですから実に久しぶりです。PS2で発売ということですが、もはや貴重な2Dドット絵アニメーションゲームですから次世代機で出す必要もないと言う事でしょう。(PS2で出す方が売上も稼げそうですからね(汗)

スパロボシリーズはもうすっかり良質なマンネリと化してますけど、たまにやると妙に面白いのでございます。特に最近のは難易度低めに設定されてますから、SLGとしての面白さは薄いんだけど、まぁ好きな機体使って爽快に敵を殲滅するのが気持ちいい、ってとこですか。

久々の新作かつ、シリーズ化するということで参戦作品もごっそり入れ替わって、斬新なラインナップとなっています。


《参戦作品:★印はシリーズ初参戦》
★オーバーマン キングゲイナー

THEビッグオー

THEビッグオー 2nd SEASON

無敵超人ザンボット3

無敵鋼人ダイターン3

戦闘メカ ザブングル

★機動戦士Zガンダム(劇場版)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動新世紀ガンダムX

∀ガンダム

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

マジンガーZ

グレートマジンガー

ゲッターロボG

UFOロボ グレンダイザー

★宇宙大帝ゴッドシグマ

★創聖のアクエリオン

★交響詩篇エウレカセブン

★超時空世紀オーガス

★宇宙戦士バルディオス

★超重神グラヴィオン

★超重神グラヴィオンツヴァイ



従来のレギュラー気味作品からは永井豪作品群と逆襲のシャア&Zガンダムにダイターンが残っただけで、あとはかなり斬新な面子。新規参戦作品の数も多いが、復活組の∀、X、ザブングル等なかなかスパロボでは扱いづらい世界設定の作品が多数。まぁ時空震動弾による平行世界の交錯なんだろうけど(笑)マジンカイザーと真ゲッターがいないのも久しぶりだ。ではちょいと画像など。本当は公式PVが公開されてからと思ったのですが、しばらく時間がかかりそうなので某ファミ通のキャプ画からです。


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上段がグラヴィオン。全く知らない作品ですが、もろスパロボって感じの作品らしいです。今回スーパー系のラインナップが微妙なので、主力として活躍しそう。下段はオーガス。かなり懐かしい作品だ。戦力的には微妙そうだけど、この作品の時空震動弾によって今作の世界観的に共存が難しそうな作品群が成立するんだろうなぁ。便利な作品だ(笑)



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上段はアクエリオン。最近内容とは別の部分で妙に人気が出てしまった作品だ。本編そのものは10話ぐらいまで頑張って観たけど、耐えられなかった(爆)まぁスパロボには向いている作品でしょう。戦闘BGMはもちろんアレだよねぇ。合体スーパー系としては珍しいパイロット乗せ替え可能機体になるんだろうか?下段はガンダム種運命。放送とスパロボ製作のタイミングが悪く、ようやく据え置き機版に初参戦。スパロボ感謝祭で流れたPVで、フォースインパルスがエクスカリバー使ってフリーダムを撃墜するシーンが再現されてて燃えたぜぃ。インパルスの無限コンティニュー機能も再現されるのかしら(汗)個人的にはストライクフリーダムとデスティニーの能力に期待なのだけど、ストーリー的にどちらか自軍に加わったら、片方は敵だよねぇ(汗)


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上段がエウレカセブン。まだ途中までしか本編観てないよぉ、4クールものは観るのがつらい(汗)オーラバトラー的ポジションかな、回避は高そうだ。カットバックドロップターンは攻撃じゃない気がする(笑)下段はキングゲイナー。これもまだ1話見ただけだ。機体サイズがかなり小さそうだから、これも鬼回避系ですかな。OPの踊りは・・・スパロボでは出番ないな(汗)



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上段バルディオス。これとかゴッドシグマとかおっさん向けのつもりなのかもしれないが、知ってはいるけど観てなかった(汗)1980年頃っていうと、スーパーロボ系を卒業しはじめて、マクロスとかガンダム系に走り始めた頃だからかな。子供の頃リアルタイムで最後に観たスーパー系はたぶんダイターン3(1979年)。そういう点ではおっさんとしてはスーパー系のラインナップはαシリーズの方がツボなんですわな。下段は劇場版の新約Zガンダム。あの激しい戦闘が再現されるっぽいので期待だ。






発売はいつ頃なんだろうなぁ、まだまだ作ってるっぽいから年内は厳しいか?新シリーズということなので、新しいシステムとかいれるだろうからデバッグとバランス調整に時間がかかるでしょうしな。まぁじっくり作ってほしいですわ。個人的には第2次スパロボZに00とマクロスF出して欲しいぜ(爆) 
2008/05/06 17:44|ゲームTB:0CM:3
直前の設定20080501061851


極めて唐突ながらゲームの紹介です。昨年の夏頃にOblivionがやりたくてPS3を買いまして、自分とメガさんと100時間ずつくらいはやり込んだのですが、その後はCall of Duty4をオンライン含めて20時間くらいやった程度で埃かぶってまして。で、まぁ今回この「戦場のヴァルキュリア」が出るということで、シミュレーションゲーム好きなメガさんの意向で購入となりました。なかなかの良作ですので紹介など。




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(画像は公式のPVより。)

ギャルゲーっぽい臭いが漂う画面ですが、このゲームの醍醐味はかなり熱いバランスに仕上がっている戦闘パートでしょう。基本的に自軍ユニットは隊長格のイベントキャラでも汎用ユニットとさほど能力の変わらない設定で、強いユニットでの強行突破とか、必殺技での一発逆転等の「戦略を戦術で潰す」ようなゴリ押しがしづらい、本格的なシミュレーションゲームとなっています。

各MAPも、「敵の巨大戦艦が大砲ぶっぱなした後にだけ露出させる弱点を3個壊せ」等々の厳しい条件が設定されていてかなりシビアなバランスですが、それだけに、うまーく戦略を練って攻略できたときはとても楽しいという感じです。(もちろん失敗しまくってストレスもありますが。)

ターン制ではありますが、CP(コマンドポイント)システムのおかげで、同じユニットを続けてつかってもいいし、多数のユニットを動かしてもいいので、戦術に非常に幅がでるのも面白いところ。やる前はこのCP制って微妙そうな気がしてましたが、実際は使い切れないくらいCPがもらえるのでストレスはなかったです。


しかし、残念ながら惜しい要素も満載で、「あと一歩、惜しい」という言葉が似合うゲームでもあります。



まずストーリーに関して、王道すぎて残念。ベタな展開が好きな僕が観ても微妙と感じるくらい、先も読めるし盛り上らない。ウェルキンとアリシアが妙にラブラブな展開すぎるのも萎えどころ。

戦闘部分は良く出来ているのですが、、コマンドモードの画面で地形の高低差がわかりずらいので、「実は高台に狙撃兵がいて撃たれた。」とか「通れると思ったら段差だった。」とかが多くてストレスです。コマンドモード時でも3DMAPに画面が切り替えられるとかしといてもらえれば良かったのになぁと残念。



とまぁ実に惜しい作品なので、このシステム等活かしてもう1作いって欲しいなぁと思うわけですが、制作費12億で、50万本売れなければ赤字と言われてますが、いまのとこ10万本そこそこのペースのようなので厳しいかなぁ・・。あぁPS3・・・メタルギアソリッド4は予約済ですが、それ以降のラインナップが極めて微妙ですわねぇ・・Homeでの起死回生に期待・・・うーむ。 
2008/05/01 17:44|ゲームTB:0CM:0

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