元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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とうとうギアスも最終回です。1期が23話でぶつっと放送終わったり、2期で夕方枠に昇進したものの視聴率不振で苦しんだり、未放送のソースが流出したりと、色々な事件もあったこの作品でした。が、遂に1期から数えて全50話、無事に完結となりました。やはり谷口監督、いい最終回でしたね、終わりよければ全て良し。うちの奥様は一人でリアルタイムで観ていて号泣したそうですが、ウルっときた人も多いんじゃないでしょうか。それでは以下、本編のネタばれですのでご注意ください。





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《自らの決意でシャルルのギアスを打ち破り、眼を開いたナナリー。ナナリーにギアスを使うか戸惑うルルーシュ。ギアスを卑劣な手段と否定するナナリーに、ダモクレスは卑劣ではないのか?とルルーシュが尋ねると、ナナリーは全ての悲しみをここに集めるのです、と語る。その言葉に、自分と同じ、憎しみを背負って世界を変えたいというナナリー自身のしっかりとした決意を感じたルルーシュは、迷いを捨て、ナナリーに「ダモクレスの鍵を渡せ!」とギアスをかける。》

今回はまとめづらかったので時間軸無視でシーン別に集めてあります。先週の妙に黒いナナリーに違和感を感じたわけですが、ルルーシュと同じ「業を背負う」決意をしていたためだと判明しました。そしてその決意が、シュナイゼルに踊らされているわけではなく、ナナリー自身がしっかり考えて決めたということが、ルルーシュにギアス使用を決断させたわけですよね。そんな業はお前が背負うことはない・・と。




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《ジノのトリスタンを破ったスザクの前に、カレンが立ちはだかる。最強の機体に最強のパイロット同士。2人の激突は互いのエナジーウイングを破壊し合い、全ての武器を使いきり、シールドエナジーも尽きた状態で、最終局面を迎える。》

メカはいっぱい出てくるのに戦闘シーンの少ないこの作品でしたが、さすがにこの2機の激突は大迫力に描かれました。カレンはきっとルルーシュ達の本当の目的を話せば理解してくれたんじゃないかと思いますが、やはり巻き込みたくなかったんでしょうね。ルルーシュはカレンの気持ちに気付いていたでしょうから、戦略を話した時点で反対されるかも知れませんしねぇ・・。




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《始めた者の責任として・・、守るべきもののために・・、居場所を求めて・・、それぞれがそれぞれの想いで戦いに身を投じながらも、何故こうも抗い続けるのか自問する・・・。》

藤堂さん出撃らめぇぇぇと思ったら気絶してくれてセーフ。天子様の「どうして争いなんて」という嘆きに応えるかのように皆が戦う理由を語って行く流れが切なかったですねぇ。



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《スザクとカレンの死闘が遂に決着の時を迎える。捨て身で飛び込んだランスロット・アルビオンのハーケンが紅蓮聖天八極式を機能停止に追い込んだかに見えたが、紅蓮の拳がランスロットの機関部に深々と突き刺さっていた。力尽き、落下する紅蓮を救助するジノ、爆散するランスロット・・。》

想像通りの豪快な相討ちでしたね。スペックは紅蓮の方が上なのか。まぁ3人合作状態ですからなぁ。この先の展開的にスザクがわざとやられたとする見方もあるかもしれませんが、個人的には全力で戦ってると思います。ところで紅蓮のOS画面「S・I・T・E・N」ってなってますけど18話だと「S・E・I・T・E・N」なんでが・・・ミスっぽ?(笑)




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《アーニャと対峙するジェレミア。シュタルクハドロンに押し切られ大破したサザーランドジークだったが、サザーランドを分離させモルドレッドに取りついたジェレミアは、自爆させモルドレッドを仕留める。アーニャに止めを刺そうとしたジェレミアだったが、「どうせ私には記憶がない」というアーニャの言葉に、シャルルのギアスを感じ、ギアスキャンセラーを発動する。》

「記憶せよ!ジェレミア・ゴッドバルトッ!」かっこいいねオレンジ君。倒しても倒しても中からなんか飛び出してきちゃったら、アーニャもたまらない(笑)先週あぶれた2人対決とか言ってしまいましたが、キャンセラーさせるためだったんすね(汗)しかし、ギアスキャンセラー・・。作品のバランスを根底から覆す兵器と思われたのに・・・ここまで活躍しなかったのは想定外(笑)





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《必死にギアスに抵抗するナナリーだったが、力尽き、ルルーシュにダモクレスの鍵を渡す。朦朧としているナナリーに本音で礼と別れを言うルルーシュ。ギアスをかけられたと気づいたナナリーは「お兄様は悪魔です!」と涙を流すが、ルルーシュは冷たく立ち去る。
戦線が混沌とする中、ダモクレスから黒の騎士団に向けてフレイヤが放たれる。放送で高らかに笑うルルーシュ。「シュナイゼルは我が軍門に下った。抗うものはフレイヤの力を知ることになるだろう。世界は我が手に落ちた。世界よ、我に従え!」》


というわけで、天下分け目の決戦はルルーシュの完全勝利。しかしながらもう、ここまで来ると、これだけの鬼畜を演じている理由と、ゼロレクイエムの目的がなんとなく見えてきて、あぁこの先観るのが切ない・・・って感じでした。




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《それから2か月、ブリタニア皇帝でありながら、黒の騎士団CEO、超合衆国評議会議長にも就任したルルーシュは、EUも超合衆国に参加させ、世界の統一を成し遂げていた。この日は皇帝直属領の日本にて、2か月前の戦争でルルーシュに抗ったシュナイゼルや黒の騎士団の幹部達の、処刑場まで見せしめの移送パレードを行っていた・・。》

ダモクレスパワーも得て、鬼畜道まっしぐら。世界を統一したものの、ブリタニア国民を含めて総スカンのようです。まぁ実は「逆らうものは皆殺し」とか今までのブリタニアと全く変わらないわけですけど、おそらく特権層を作ることなく、ブリタニア国民を含めて冷遇してるところがミソなんでしょうね。ブリタニア国民にも圧政で支配される苦しみを知ってもらうと・・。スザクは墓まで用意されて死んだことになっています。アーサーがお墓参り・・(泣)




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《しかしその時、ルルーシュの前に「ゼロ」が現れる。驚異的な体術でジェレミアらの護衛を突破し、ルルーシュに剣を突き付けるゼロ。その正体は、死んだと思われていたスザクだった。ルルーシュとスザクが計画したゼロレクイエム、それはルルーシュが悪逆皇帝として世界の憎しみを一身に受け、その悪を、スザクがゼロとして討つことで、憎しみの連鎖を断ち切るというものだった。Cの世界で「明日が欲しい」という人々の願いを感じたルルーシュは、世界の明日のためにその命を捧げる・・。》

なるほど・・やっぱりな・・というゼロレクイエムでした。視聴者にはスザクってわかってますけど、おそらくこの世界の人々には、「戦死と報じられていたゼロがまた奇跡の復活をとげた」という風に映るでしょうからね。しかも以前のゼロなら仮にブリタニアを壊してもブリタニア国民の中に憎しみを生むでしょうけど、世界中から憎まれている今のルルーシュを倒せば、世界中から支持される・・と・・。で、当然、「脳筋スザクにゼロが演じられるわけねーだろー」というツッコミ回避のため、「ゼロに仕えよ!」と命じられたシュナイゼルが参謀として用意されていると、うーんお見事。だけど・・・;;




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《ゼロの剣が、ルルーシュを貫く。ルルーシュはスザクに呟く。「これはスザク、お前にとっても罰だ・・。」、もう枢木スザクとして生きることはできない、世界を救った英雄ゼロを演じ続けねばならないと。仮面の中で号泣しながら、「そのギアス、確かに受け取った!」と返すスザク。おびただしい量の血を流しながら、ナナリーの膝元へ崩れ落ちたルルーシュ。その手に触れたとき、ルルーシュの真実を全て悟ったナナリーは、号泣する。ナナリーの慟哭も届かないルルーシュは、「俺は・・世界を壊し・・世界を・・つくる・・。」と呟くと、息を引き取った。身をひそめていたコーネリアの檄で、反乱に出る市民、開放される人質たち・・・。》

ぐはぁ・・・泣ける・・。でもこの光景を見てる世界中のほとんどの人が、「うは糞皇帝ざまぁwww」と思っていると思うと、さらに切ない。このルルーシュのために泣ける人=真相に気づいた人はカレンとナナリーだけですか・・。計画知ってたのはスザク、ロイド、セシリー、ジェレミア辺りだけでしょうし・・。藤堂さんがゼロ=スザクって言いそうになったのを制止して「あれは、ゼロです!」って言うカレンがまた悲しかった・・・。



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《ルルーシュの死から数か月。「世界は少しはマシになったわよ。」と語るカレン。日本国首相としてブリタニア代表のナナリーと歴史的会見に臨む扇。一人放浪の旅に出たC.Cは馬車に揺られながら、「ギアスと言う名の王の力は人を孤独にする・・。少しだけ違っていたか。なぁ?ルルーシュ。」と呟き、笑った・・。》

というわけで終了でした。それぞれのその後もちらっと描かれて、満足。扇とヴィレッタは結婚し、玉城はバーを経営?ジェレミアとアーニャはオレンジ農場へ(笑)記憶を戻してくれたからついていったのかな。玉城の店の開店祝いの寄せ書き、右は玉城の中の人田中一成さんが「男前な玉城さんへ」だって(笑)左の寄せ書きもおそらく各声優さんの手書きかな?おそらく扇さんとヴィレッタの結婚式の2次会か何かで描かれた寄せ書きでしょうなぁ。

ミレイさんやリヴァルがなんで式にいるのかとおもったら、ヴィレッタって先生でしたよね(笑)でもロイド、セシリー、ニーナがいるのはちょっと謎だぞ(笑)千葉さんは苗字変わってないし、式も振袖だからまだ結婚してないのかな?あと、式に星刻いないんだけど・・死んじゃったのか中華再建に忙しいのか・・?ナナリーと扇さんの握手してる後ろに神虎あるから、生きていると信じましょう。

で、最後のC.Cの台詞が意味深だけど、Cの世界にいるルルーシュと話しているのかなぁ?馬車のおっさんがルルーシュって?ナイナイ(笑)





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そいや原画のクレジットにスザク役の櫻井孝弘さんの名前があったんですが、このエンドカード書いたんじゃないかというもっぱらの噂ですね。真相はいかに?

というわけでこれにてコードギアス終了です!この終わり方ならC.Cも生きてるし、続編やろうと思えばできない事もないとおもいますけど、これで終わりでちょうど良いと思います。谷口監督はリヴァイアスも続編の要請があったけど、きっぱり「あれで終わりです!」と言って断ったということなので、ギアスも続編はないと思います。

思えば1期の1話見たときはデスノートっぽいと散々嘲笑した記憶がありますが(汗)、結局どっぷりはまってしまいました。全50話だと、なかなかうまく行かない作品が多い中、さほど中だるみもなく、異様なテンションを保ったまま完結したのは実に見事だったと思います。やっぱ1年ぶっとおし50話より、2期制が視聴者的にも制作者的にも良いのですかねぇ?

というわけでスタッフの皆様お疲れ様でした。次回作に期待しております。






 
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2008/09/29 11:49|コードギアスTB:0CM:5
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ギアスです。本編がクライマックスな中、またおバカなドラマCDが出るそうで(汗)まぁ面白いからいいけけど。さて1期から続いた壮大な物語も残すところあと2話です。きっちり終わってくれそうな雰囲気なので、どうなるか楽しみ。では以下、本編ネタバレです。




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《ダモクレスのフレイヤ連続攻撃に疲弊するブリタニア軍。ダモクレス本体を攻めるも強力なブレイズるミナスで防御され、ランスロット・アルビオンでさえ突破できない。ルルーシュは人質ごとアヴァロンでダモクレスへの突撃を試みる。一方シュナイゼルのフレイヤ攻撃に反対する星刻は、シュナイゼルから10分の猶予をもらいアヴァロンへの攻撃を仕掛ける。》

自分でも驚いてるけど、ナナリーがこんなにポチポチ簡単にフレイヤ発射しちゃうのは悲しいなぁ。アルビオンでもダモクレス陥落は厳しいですか。扇さんはどうやら生存確定ですかね。もう出番も見せ場もなさそうですし(汗)



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《背後からの黒の騎士団の奇襲に動揺するブリタニア軍。スザクが懸命に阻止しようとするが、精鋭ぞろいの集団に突破されてしまう。神虎の砲撃でフロートに被害を受けたアヴァロンは墜落を始め、黒の騎士団は人質救出のため内部へ突撃する。ルルーシュはここまでと判断し、咲世子、ロイド、セシリーに忠義を尽くしてくれた事への礼を言うと、ミッション「アパテ・アレティア」の開始を指示した。》

うーんラウンズ軍を瞬殺したアルビオンがここを突破されたのは解せないのですが、まぁ黒の騎士団がラウンズより優秀ということで(汗)ドロテアさんが全く追えなかった動きに、玉城でさえ反応できてるからなぁ(笑)ここで主要キャラに死者が出なかったので、このまま黒の騎士団も皆生存かな。ナイトメアは脱出装置が優秀だよね(笑)アパテ・アレティアってのは欺瞞と真実の女神様の名前らしいですが、どんな任務なんでしょうね。




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《ルルーシュは自らアンチフレイヤシステムを使用するために蜃気楼へ向かう。格納庫で一時帰還していたC.Cと会ったルルーシュ。そこへ紅蓮が突撃してくる。C.Cは身を挺してルルーシュを出撃させ、二人は再会を約束する。》

皇帝になってからのルルーシュは、表面悪ぶってるけど、中身はホントいい奴になったねぇ。イカレテたニーナもすっかりまともになり、いいシーンでした。逆にシュナイゼルはどんどんと鬼畜な本性が。カノンさんも引いてますがな。C.Cもなんか人間味が出てきて、ここもいいシーンでした。約束が果たされるといいですねぇ。ピンクのランスロットはランスロット・フロンティアという名前らしい。盾はテンさんのやつを再利用だとか(笑)



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《蜃気楼率いるナイトメア隊の突撃を察知したシュナイゼルは、フレイヤの照準を蜃気楼へ変更、発射する。ルルーシュはニーナが開発したアンチフレイヤシステムに勝機を委ねていた。このシステムは、発射から爆発までの19秒の間に現場環境データーをプログラムに入力する必要があり、しかもフレイヤが爆発する0.4秒間に作動させなければならないという、非常に厳しい発動条件。しかしルルーシュとスザクはこの困難な条件を2人でクリアし、フレイヤの消滅に成功する。シュナイゼルが動じた隙に、フレイヤ発射のために開いたブレイズルミナスの隙間へ突入するナイトメア隊。》

とてつもなく無茶な発動条件のアンチフレイヤ。ルルスザコンビの卓越した能力を示すには最適なシステムとも言えます。で、やはりニーナがシュナイゼルの野望に立ちはだかる形となったわけで、シュナイゼルがニーナを確保なり殺すなりしなかったのは間抜けとしか言えませんねぇ。





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《ダモクレス内部に突入しシュナイゼルを探すルルーシュとスザクの前に、ジノのトリスタン・ディバイダーが立ちはだかる。ジノの相手をスザクに任せたルルーシュは、蜃気楼を破壊されながらもシュナイゼルの行方を追う。一方シュナイゼルは、ダモクレスをルルーシュの棺にしようと、フレイヤの自爆をセットして脱出しようとしていた。》

遂に見せ場だぜグレートトリスタンZ。蜃気楼の絶対守護領域を破ったのは初ですねぇ。蜃気楼は後ろから剣刺されてドカンとまぁ間抜けな最期でした。ナナリーをも容赦なく犠牲にしようというシュナイゼル、鬼畜さが加速しすぎて酷いですね。





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《カレンに必死に食い下がるC.C。「国も野心もないヤツが戦うな!」というカレンに対し、ルルーシュとの約束ができたから、戦う理由はあると切り返す。「それってルルーシュの事が好きってこと?!」と聞かれ動揺したC.Cは紅蓮に撃墜される。一方脱出艇へ入ったシュナイゼルだったが、画面に映し出されたルルーシュの姿を見て、全て読まれていたことを悟る。》

ジェレミアはアーニャと対戦。あぶれちゃって扱いに困った2人をとりあえず戦わせますみたいな感じ。てかせっかくのギアスキャンセラーなのにほとんど活躍しなかったなぁ。ここで使ったら味方の兵士の洗脳全部解けちゃうしね(笑)C.Cとカレンで一応ルルーシュとの三角関係だったのかな?まぁとりあえずC.Cは単なる契約者だったルルーシュに、それ以上の感情を持ってしまったのは間違いなさそうです。





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《アヴァロンの人質をロイド達が解放する。ルルーシュに脅されていたと説明する咲世子。シュナイゼルはルルーシュに策を読まれ負けを認める。常に負けない戦いをするシュナイゼルの本質から、ダモクレス放棄が読めたと語るルルーシュ。シュナイゼルはルルーシュを道連れにダモクレスを自爆させることで世界に平和をと目論むが、背後から現れたルルーシュに「ゼロに仕えよ」とギアスをかけられてしまう。目の前のルルーシュの映像は、シュナイゼルの思考を読んで録画されたものだったのだ。》

録画wwwwいくらなんでもそりゃねぇよという感じですよね。このくらいにしておこう(笑)まぁシュナイゼルがあっさりとやられたのは意外でしたけど、尺を考えればシュナイゼルは今回で倒しておかないと時間が足らないですね。咲世子さん達がルルーシュを悪者にしてますが、「アパテ・アレティア」ってのはルルーシュをひたすら悪人であると世に知らしめるのが任務なんでしょうか?
コーネリア様生きてました!がもっと驚いたころにギルフォードさんまで。あの状況で助かるはずがないのですが、あえて突っ込まない。出番これで終了かなぁ、まぁ再会できてよかったね。




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《ディートハルトはルルーシュに銃を向けるが、下僕と化したシュナイゼルがディートハルトを射殺した。シュナイゼルにダモクレスの自爆解除を指示したルルーシュだが、シュナイゼルは起爆装置はナナリーが持っていると言う。一方、スザクに挑むジノだが、力およばず敗れる。しかしジノがブレイズるミナスの装置を破壊したことで、道が開けたカレンがスザクとの決戦に挑む。
ナナリーの処へ向かったルルーシュ。ナナリーは「もう目を背けてはいられません。」と言うと、8年間開けなかった瞳を大きく見開き「お兄様、私にもギアスを使うのですか?」と問いかけるのだった。》


最後の最後でまたサプライズ。ナナリーはルルーシュごと自爆する覚悟でしょう。ルルーシュはゼロレクイエムのためにはナナリーにギアスをかけてでも自爆を阻止する必要があるのではないかと思いますが・・・。さてどうするでしょうか。
ジノさん・・・「いくら機体を強化しても、君では僕に勝てない!」って結構酷いこと言われてますが、まぁ案の定瞬殺されました。そいやグレートトリスタンZの剣は、ギャラハッドのエクスカリバーをリサイクルしてるらしいですけど、横に真っ二つにされたはずのエクスカリバーが縦に分割されているように見えるのは気のせいでしょうか?(笑)まぁそんなことはさておき、ようやくスザクとカレンが究極機体同士で激突ですね。相討ちで両方大破に3,000ガバス。





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なわけでいよいよ来週で最終回です。スザクとカレンの決戦の行方、ナナリーとルルーシュの対峙の結末、ゼロレクイエムの真相、C.Cの願い、カレンのルルーシュへの想い、世界の行末・・・・うーん盛りだくさんですねぇ・・。まぁR3に続くとか劇場版とかはないでしょう、終わりよければすべて良し、最終回に期待です。

 
2008/09/23 11:00|コードギアスTB:0CM:2
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残り3回のギアスです。さすがにここまで来ると新たな謎が提示されることもなく、伏線拾いながらエンディングへ向かって行く感じ。超展開のこの作品ですが、歴代谷口作品の最終回はどれもすごく良かったと思うので、今回も期待しています。それでは以下、本編ネタバレです。





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《空中要塞ダモクレスから放たれたフレイヤにより、ブリタニアの帝都ペンドラゴンは消滅した。敵としてルルーシュの前に現れたナナリーは、自分に嘘をついてまでゼロを演じていたのは自分のためだったのかとルルーシュに問う。ルルーシュは動揺しながらも懸命に悪逆皇帝を演じ、「我が覇道の前に立ちはだかるのなら、容赦はしない。」と言い放った。》

ナナリーはシュナイゼルに言いくるめられちゃいました。フレイヤに巻き込まれたのは囮の脱出艇だったとのことですが、ロロが気付かなかったのかなぁ。咲世子さんがカンボジアからルルーシュのとこまで逃げてきましたが、もうちょい早く脱出してルルーシュにナナリー生存を伝えられなかったのかなぁ。と突っ込みどころ満載なナナリー生存ですが、ここでルルーシュがへこたれなかったあたり、今回の計画へのルルーシュの決意を感じさせます。



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《ペンドラゴンへのフレイヤ攻撃。シュナイゼルは可能な限りペンドラゴンの人は避難させたとナナリーに語る。ナナリーは何もできない自分だからせめて罪だけは背負いたい、ルルーシュへのフレイヤ発射スイッチを委ねて欲しいとシュナイゼルへ申告する。あの場は切り抜けたものの、動揺を隠せないルルーシュに対し、スザクは「ナナリーが生きていようと戦略目的に変更はない!何のためのゼロレクイエムだ!?」とルルーシュを一喝する。ペンドラゴンへのフレイヤを分析したロイド達。その威力はトウキョウ租界で使用されたものの10倍であり、シュナイゼルがリミッターを解除したと知り、悲しむニーナ。》

うーん。ルルーシュの事で傷心なのかもしれないけれど、ナナリーは何があってもフレイヤとか撃っちゃいけないキャラだと思うんだけど・・残念。しかしながら、シュナイゼルにとってはやはりニーナ、ロイド、セシルの3人を置いて行った事が命取りになりそうな気配ですなぁ。




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《ナナリーへのシュナイゼルの言葉に疑念を抱いたコーネリア。真偽を問われたシュナイゼルは、ペンドラゴンの人間には消えてもらった、ナナリーへの言葉は、嘘も方便だと軽く言ってのける。いつまでも争いのやまない人々を心ではなくシステムで縛り、争いを無くすというシュナイゼルは、ダモクレスで戦争を行っている国全てにフレイヤを撃ちこみ平和な世界を作ると語る。恒久的平和のためなら10億、20億の命など安いものだというシュナイゼルに、コーネリアは刃を向けるが、シュナイゼルは仕込み機銃でコーネリアを殺害する。》

散々引っ張ったシュナイゼルのイイ人仮面がようやくここで剥がれました。しかしまぁ多くの人が同じ感想だと思うのですが、大量殺戮兵器による恐怖での世界平和とはまた、ベタな計画だなぁと(笑)シュナイゼルさんが割とちっちゃい人で残念。まぁルルーシュを泳がせたことでとりあえずルルーシュ=悪、それに抗うシュナイゼル=正義みたいな構図を演出したのは見事なんだろうけど。皇帝が健在のままだったら、どうしようとしてたのかは興味あるところだけど、もはや知る術はありませんね。




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《ナナリーの前でも悪逆皇帝を演じ続けたことを褒めるC.C。ルルーシュはあの時スザクと出した結論に間違いはない、そのためには自分は悪を為さねばならない、ナナリーを特別扱いすることもできない。散っていった数多の命のためにも・・と語る。シュナイゼルの本性を感じたニーナは、ロイド、セシルと共にフレイヤへの対抗手段の研究開発に取り掛かった。》

このシーンのルルーシュかっこよかったなぁ。このスザクとルルーシュの約束の内容が残された最大の謎ですね。「悪をなさねばならない理由」とは一体・・?さて予想通りにフレイヤ対策の開発開始。この3人が協力してやれば簡単にできそうな気もしますが・・?しかしセシルさんの料理は相変わらず・・・ソースが紫色って(汗)



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《黒の騎士団は本意ではないながらも、よりマシな選択という形でシュナイゼルと組み、ルルーシュと戦う決断をする。最終決戦を前に、それぞれの想いが交錯する。》

ここのサイレントシーンで一気に伏線消化しようとしてます(笑)星刻が思い出したかのように血を吐けば、想いが成就された感のある千葉さんは藤堂さんと共に死亡確定か?オイオイ、ヴィレッタさん妊娠ですかとつっこみつつ、グレートトリスタンZのデザインの微妙さに苦笑しました。(正式名称はトリスタンツインでしたっけ?)




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《ペンドラゴンの消滅により混乱しているブリタニアと、シュナイゼル&黒の騎士団連合の兵力は均衡していた。互いの命運をかけた最終決戦が始まろうとするなか、ルルーシュはシュナイゼルへ通信を入れる。ルルーシュはアッシュフォード学園で拉致した各国代表を人質としてアヴァロンに載せている事を通告する。その程度命などと軽視するシュナイゼルだが星刻の猛反発に合う。シュナイゼルはフレイヤを使用しない代わりに、黒の騎士団を含めた全軍の指揮権を委ねて欲しいと申告、星刻はそれを了承する。》

ここら辺はシュナイゼルが上手いというか、さしもの星刻も天子様が人質となると冷静さが欠けてしまうというか。まぁ星刻もシュナイゼルがそこまで鬼畜だと気づいていないから仕方ないのかな。やってる事はゼロもシュナイゼルも同じような事なのに《人を駒とする等)、鬼畜さを悟らせないのがシュナイゼルの言う仮面の使い分けということですかね。




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《ついに決戦の火蓋が切って落とされる。ルルーシュとシュナイゼルの緊迫した読み合いが続き、序盤は膠着するが、勝気なルルーシュが強引に反撃に転じた僅かな隙を、神虎、紅蓮、斬月の精鋭部隊で一気に切り崩したシュナイゼルが優位に立つ。斑鳩の拡散ハドロン砲で左右両翼を壊滅させられ苦境にたつルルーシュ。》

久々に銀河英雄伝説風の頭脳線。といってもじっくり描くには尺が足らなかったか。あえて突っ込むと、ランスロット・アルビオンと紅蓮聖天八極式の初回登場時の性能を観ると、一瞬でこの2機以外は撃墜されても良さそうな気がしますけど(笑)でもまぁそんな機体1機、2機の能力で戦況が左右されるなんてのはそうそうあるものじゃないので、この描写が本来あるべき姿なんでしょうけど。




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《追い詰められたルルーシュは、切り札としてとっておくつもりだった、サクラダイト誘爆による富士山噴火を敢行する。自軍の地上部隊をも巻き込む非道な作戦ではあったが、黒の騎士団は旗艦斑鳩を含む大半の戦力が撃墜され、大打撃を被る。》

出た、困った時のゼロスイッチ。ほんとこのステッキ欲しいね(笑)しかしこの攻撃でも主要人物が無事だったのは驚き。この最大の危機を切り抜けた扇さんは、生還フラグか?




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《一気に攻勢に転じるブリタニアだったが、シュナイゼルは逆にチャンスと、ナナリーへフレイヤの発射を指示する。兄の罪は自分が討つと、フレイヤを発射するナナリー。ルルーシュはフレイヤ撃墜用特装隊を捨て駒にして本陣への被害を防ぎ、フレイヤの弾切れを狙う。だが残弾から計算すると一手足らないというルルーシュは、ニーナのフレイヤ対抗策の完成に命運を委ねる。シュナイゼルは、「私を倒そうと考えているならそこまでだよ。仮面を使いこなせない人間に、勝利はない・・。」と不敵に笑うのだった。》

うーん。やっぱりナナリーがあっさり発射しすぎな気がしますけど・・人質もいるのにねぇ。捨て駒ゾンビ兵で固めているからとりあえずは凌げるってのもすげぇ作戦だが。しかししつこいようだが、フレイヤを過信するシュナイゼルに疑問ですなぁ。ダモクレス以外はモルドレッドしか戦力が無いってねぇ・・。これでフレイヤ封じられて、くそーよくもーとか言い出したら呆れてあげます(笑)
そいや、珍しく玉城がかっこいいね(笑)




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さて予告。来週こそはアルビオン大暴れか?藤堂さん死にそう?グレートトリスタンZ、今週はまったく見せ場がなかっただけに、来週初回ボーナス付の活躍か?紅蓮がルルーシュに迫ってる、アヴァロンまで突っ込まれたのか、もしくはダモクレス内部?C.Cがピンクランスロットで出るみたいだけど、なんだか最後のカットは死亡フラグなのか?




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そんなわけで、あと2回でお終いだー。寂しくなるなぁ。いやまぁそれにしても、毎回「また見てギアス」が面白いよね(笑)それでは来週までwktkして待ちましょう。






 
2008/09/16 08:54|コードギアスTB:0CM:2
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ギアスです。本編がクライマックスな中で発売された、ドラマCDがイカレすぎてて最高です(汗)まさかナナリーから「いい加減にしろ^^ このクソオヤジ^^」なんて言葉が発せられるとは(笑)そのキャラが絶対言わなそうな台詞を言わされるのは大変だろうなぁと思いますが、見事にナナリーの声でこの台詞言ってたから感服しました。ガンダム00のといい、最近は「公式が病気」シリーズが多くてなかなか楽しいです。では以下、ギアス本編ネタバレです。




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《皇帝となったルルーシュは、歴代皇帝陵の破壊、貴族制度の廃止、ナンバーズの解放など、大改革を断行する。その模様は諸外国にも軒並み好評であったが、星刻はその行動の先には何か別の目的があると警戒する。》

ルルーシュ皇帝、とりあえず出だしは良い皇帝のようだ。玉城が嬉しそうだぜ(笑)ディートハルトはやはり黒の騎士団に見切りをつけ、シュナイゼルの下へ行った様子。





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《名君を装うルルーシュだったが、裏ではギアスで大量の兵士を奴隷化し、また反抗する貴族たちはジェレミアに粛清させていた。しかしロイドとセシルは、ルルーシュとスザクのやろうとしている事を知ったら協力せざるを得ないと語る。一方アッシュフォード学園では、ミレイとリヴァルが、フレイヤ開発者として各国から狙われるようになってしまったニーナを匿っていた。》

並はずれた知力に加えてギアス能力、武力での反抗はスザク&ジェレミアの最強コンビが討伐となっては、無能揃いのブリタニア貴族に抗う術はありませんなぁ(笑)ロイドさん達がいるのは意外でしたが、目的を知って一緒にいるということは、ルルーシュ達は決してイカレタ事をしようとしてるわけではなさそうです。逆に、シュナイゼルがこの2人を連れて行かなかった事が気になります。ナイトメアの性能など問題にならない戦略を練っているのでしょうか。ニーナもシュナイゼルの下にはいないのですねぇ。反省した彼女がフレイヤへの対処法を開発する可能性は考慮していないのでしょうか?



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《「更に大量の血を流す事になるが、それでもゼロレクイエムのためにまずは世界征服を。」と語るルルーシュ。だがシュナイゼルの動向が懸念事項のルルーシュは、彼が行動を起こす前に計画を進行したいと考える。が、その時、ビスマルク率いるシャルル派のラウンズ4名が直属部隊を率いて攻撃を仕掛けてくる。》

ルルーシュの最終目的はゼロレクイエム。きっと良い事なんだろうけど、そのためには世界征服が必要らしい。自らを悪役にして何かを成すのだろうけれども・・。このギアス乱用っぷりからするに、能力を限界まで高めてC.Cからコードを継承>スザクにギアス授与>スザクのギアスで何か?とか妄想してみました。さてラウンズが襲来しましたが、公式サイト見る限りナイトオブフォーのドロテアさんに見えるのですが、字幕は何故かノネットさんになってます(笑)




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《ランスロットの完成形、ランスロット・アルビオン単騎でラウンズ軍に立ち向かうスザク。しかし、第9世代KMFであるアルビオンは驚異的な性能を誇り、一瞬でドロテア、モニカを撃墜、ジノのトリスタンでさえ瞬く間に戦闘不能へ陥れる。》

すごいを通り越して爆笑してしまったシーン。このパワーインフレっぷりは過去例がないレベルのような気がします(笑)種死のストフリよりも酷い(笑)エナジーウイングからのビーム乱射で対多数の殲滅能力も備えて死角なし。ランスロットはR2になって見せ場があまりなかったのは、全てこのためにか。モニカとドロテアの機体はデザインするのが面倒だったのか映らずじまい。きっとそのうちプラモとかで出るのでしょうね。




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《最後に残ったビスマルクのギャラハッドとアルビオンの一騎打ち。ルルーシュは自分たちの力を世界に示すため、全世界に中継する。ビスマルクは封印していたギアスを解放、「未来を読むギアス」に軌道を読まれ苦戦するスザク。だがスザクは、「生きろ」ギアスを逆手に取り自らの潜在能力を極限まで引き出す。ビスマルクの対応力を完全に上回ったスザクは、エクスカリバーごとギャラハッドを一刀両断にし、勝利する。》

爆笑シーンはそのまま続く。せっかくのギアスなのに「未来を読む」とは地味な能力ですなぁ。戦闘では確かに便利なんだろうけど、相手の技量が圧倒的なら未来が読めても対応できないわけで。インチキ臭い能力が発現しなかった辺り、ビスマルクは根っからの武人だったのかなぁという気もしますけど。しっかしまぁ強いのは初登場だけの法則健在すぎ。皆さん・・・時々でいいから強かった神虎も思い出してくださいね・・。



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《ラウンズ隊を一蹴したルルーシュは、全世界に向け、これが自分がブリタニアの支配者である事の証だと宣言した上で、超合衆国への参加の意思を表明。評議会の場所にアッシュフォード学園を指定する。カンボジアのトレモ機関でその様子を観ていたシュナイゼル。何人かが賛同できないとシュナイゼルの下から去ってしまう。ダモクレスを急がねばならないとするシュナイゼルに、「それしかないのですか?」と訝しむコーネリア。シュナイゼルは「選ぶのは世界だ。」と不敵に笑う。》

フルボッコのジノさん傷心。次週黒の騎士団入りか?シュナイゼルのダモクレス計画は、コーネリアの反応や、脱走者が出ている点からしてロクな内容では無さそうですが、一体なにがしたいのかさっぱり。フレイヤの威力による脅迫で全世界を掌握とかそんなチンケな内容ではないと思うのですが・・?





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《宣言通りの軽微な護衛のみでアッシュフォード学園に降り立ったルルーシュ。日本を開放したため、「正義の皇帝」と日本人に歓迎される。黒の騎士団幹部はルルーシュがなにか仕掛けるかと、存分な警戒態勢で迎える。案内役となったカレンはルルーシュに、「何故自分に生きろと言ったのか、自分の事をどう思っているのか?」と問いかけるが、答えないルルーシュにキスをすると、「さようなら」と別れを告げた。
ブリタニアの超合衆国加入の是非を問う評議会が開かれる。各国代表の反応は賛成多数の模様だったが、黒の騎士団幹部は圧倒的人口を誇るブリタニアが加盟すれば、合衆国内での過半数を占める形となる点を指摘。ルルーシュの目的が合衆国の乗っ取りでないのなら、この場で国を割るか、投票権を人口の20%に制限させて欲しいと申告する。》


ルルーシュの皇帝化を一番悲しんでいるのはリヴァルだねぇ。仲良しだっただけにカワイソウ。カレンは今週で仲間になるのかと思っていたら、真逆だった(汗)カレンと紅蓮はルルーシュからすれば欲しい戦力だろうに、口八丁で言いくるめようとしないあたり、ルルーシュがカレンを大切に想っているのだと感じます。合衆国へのブリタニア加盟=過半数超えに気づいていなかった各国代表&玉城の無能さに乾杯!



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《ルルーシュは星刻の提言を無視すると、神楽耶に世界を統べる資格について問う。「それは壊す覚悟だ、世界も、自分自身すらも」と語るルルーシュが合図をすると、会場にアルビオンが突撃、各国代表を人質にとる。》

名君の化けの皮さくっと剥がしましたね。時間があればもうちょい穏便にできたのかもしれないけど、対シュナイゼルを考えて強引にいったのでしょうか。まぁこれもアルビオンのチート性能がなければできない芸当でしょうけど。黒の騎士団はアルビオン対策としてカレンを紅蓮で待機させておくべきだったですねぇ・・。



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《緊迫した状況の中、ロイドからニーナを確保したと報告を受けるルルーシュ。ここまでは計画通りに進んでいたルルーシュだったが、アヴァロンから帝都ペンドラゴンがフレイヤによる攻撃を受けたと聞き、驚く。天空に出現した全長3Kmの空中要塞ダモクレスからフレイヤが放たれたのだった。ルルーシュへシュナイゼルから通信が入る。フレイヤ弾頭を全て入手したというシュナイゼルは、「ルルーシュを皇帝とは認めない、相応しいのは彼女だ」と言い、そこに映し出されたのは死んだはずのナナリーの姿だった。動揺するルルーシュにナナリーが告げる。「お兄様、スザクさん、私はお二人の、敵です。」》

また驚いてしまいました。ナナリー復活・・。半径100kmなんてとんでもない範囲を吹き飛ばしたわけですが、元皇族の人も含めて相当な数が死んだと思われます。コーネリアやナナリーにそんな作戦を容認させるだけのものがシュナイゼルにあるのでしょうか?ナナリー生存からしてフレイヤは単純な殺戮兵器ではないのかしら?空間切り取ってどこかに幽閉とかそんな感じなのかな。
ロイドがニーナを確保したことで、フレイヤ対策が進みそうな気がしますし、アルビオンのチート性能なら単騎でダモクレスを陥落させそうな気もするのですけど、そこらも対策はしてあるんですかねぇ・・。





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さて予告っと。予想どおりルルーシュは腑抜けになって、スザクが喝を入れるっと。なんだかR2はひたすらナナリーがルルーシュを苦しめる話ですね(笑)咲世子さんも生存っと。ダモクレスを中心に大規模戦闘な気配ですが、30秒予告の方では斬月が戦ってたそうなので、黒の騎士団vsダモクレスなのかしら?OPでも斬月がダモクレスに攻撃してるしなぁ。





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そんなわけでもう残り3回。余裕もって終わるかと思いきや、なんだか超展開すぎてギリギリな感じですね。星刻の吐血フラグとかもう回収されなそうな感じ(笑) 
2008/09/09 09:53|コードギアスTB:0CM:2

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