元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

プロフィール 

であなもん

  • Author:であなもん
  • FC2ブログへようこそ!
 

ブロとも申請フォーム 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
BR1500.jpg
久々に唐突に、ブラスレイターです。というのも、なかなか良作のこの作品ですが、展開があまりにすさまじく、まさに「超展開」な内容すぎてハジケてます。今週から新OPになったのですが、始まった瞬間別の番組かと思ってしまったぐらい、ぶっとんでいたので、とりあえず軽く紹介させていただきます。おおざっぱなネタばれを含みますので、ご注意ください。






BR1501.jpg
等身大アンチヒーローアニメだったはずのこの作品が、今週から突然ロボットアニメに?(汗)前半ではただの萌えメガネ巨乳オペ娘だったはずのメイフォンが、なんとびっくりなサイボーグパイロットに(汗)なんだか1クールで終わるはずだった作品を急遽2クールにした?と思わせるくらいにびっくりな変化でした。
そもそもこの作品、序盤から主人公は一体誰なの?というくらい色々なキャラに脚光が当たったり、主要人物がさくっと死んだり、物語の中核を担っていたチームが一人残してあっさりと壊滅してしまったりと、なかなか破天荒な構成でしたが、2クール目に入って更に暴走してきた感じで熱いですね。





BR1502.jpg
当然この巨大ロボットチームの性能は段違いで、1クール目で散々苦戦した融合体の超大群を、ほんの数分で楽々壊滅。ここまでのパワーインフレっぷりはなかなかお目にかかれないでしょう(汗)まぁでも、まだラスボス?のザーギンさんが本気だしてないので、実はただのかませ犬かもしれませんけれど。


そいやこのアポカリプスナイツの一員のシドウさん、中の人が1クール目の人気キャラゲルトを演じていた石塚運昇さんでお茶吹いたわけですが、さらに「絆」とか語りだしてしまって、アクエリオンのフドウ司令かypとさらに笑わされました。(中の人つながりの小ネタでしょうか、キャラ名的にも。)


ここしばらく空気感が漂っている主人公のジョセフ君もパワーアップするみたいですし、まだまだ目の離せないブラスレイター。さらなる超展開があればまた紹介するかもしれません(汗) 
スポンサーサイト
2008/07/25 11:58|BLASSREITERTB:0CM:0
BR0600.jpg

今シーズンのアニメはギアスとマクロスが気に入っていますが、その他もまだまだ多数観続けています。原作モノはまぁ安定して面白いですけど、オリジナルではこのブラスレイター頑張ってると思います。では5話はさぼりましたが、6話の感想&ネタバレなど。



BR0601.jpg
BR0602.jpg
BR0603.jpg

《どんどんとデモニアックの力に侵され、正気を失っていくゲルト。抑えきれずにデモニアック化し、深夜の工事現場で暴れているゲルトの前にジョセフが現れ、正体を明かすと「お前はまだ堕ちていない。」とゲルトに告げる。ニュースを見て、現場に残されたゲルトのメッセージに気づいたヘルマンはマレクならゲルトを元に戻せる、とマレクを連れていく。

ゲルトの残した「532」の文字は、かつて彼が峠で記録した前人未到のタイム「5分32秒」を示していた。峠で出会う3人。デモニアックになってもゲルトのファンだというマレクに、かつての笑顔を取り戻したゲルトは、親友ヘルマンと2人で峠を攻める。がその時、再びゲルトを幻覚が襲った。

デモニアック化し、幻覚に襲われるまま、マレクすら手に掛けようとするゲルトの前にジョセフが立ちはだかる。激しい戦闘の末、一瞬だけ理性を取り戻したゲルトは、自らジョセフの刃に貫かれる。親友の最期に泣き崩れるヘルマン。一方英雄に裏切られたマレクはゲルトを「弱虫」と切り捨てながらも、涙していた。》


ぬあぁぁぁ、この作品の真の主人公ともいえたゲルトがぁぁぁぁぁ。6話で逝くにはちょいと惜しすぎる男だろうに・・・・。しかしゲルトやジョセフのような、生きながらデモニアック化した者同士が戦うことが、黒幕の狙いらしい、という事が今回でなんとなく臭わされたけれども、6話まできてまだまだ謎の多い作品だ。とりあえずボチボチ主人公のジョセフに脚光を当てていって欲しいところだ。マレクの絶望っぷりがちょっと気になるけど、ひょっとしてマレクとかヘルマンとか身近な人物がどんどんデモニアックしていってしまうような救いのない展開になるのだろうか・・・? 
2008/05/13 17:36|BLASSREITERTB:0CM:0
直前の設定20080501055113


唐突にBLASSREITER(ブラスレイター)です。4月からの新作アニメですが、最初は観ていませんでしたが、メガさんから勧められて観始めました。特撮ヒーロー系の臭いを感じさせる、等身大変身アンチヒーロー物といったところでしょうか。では軽く紹介など。


BR0401.jpg

《近未来のドイツ、郊外のとある町で死者が異形の姿となって人を襲う事件が発生する。蘇る死体を「悪魔=デモニアック」と称し恐れた人々。政府は対悪魔組織「XAT(サット)」を結成し、対策にあたらせた。

バイクレース無敗の英雄だったゲルトだが、ある日のレースにデモニアックが乱入、巻き込まれたゲルトはレーサーとして再起不能の体となる。全てを失い失意に沈むゲルトだったが、そこへ謎の女医ベアトリスが現れ、「体を元に戻してあげる。」とゲルトに薬を手渡す。

一方その夜、町にデモニアックが出現し応戦するも苦戦するXATを追い詰めていた。しかしそこへ突如現れたゲルトが、デモニアックへと姿を変えそれを撃退する。生きながらにしてデモニアックとなったゲルトだが、マスコミや民衆はゲルトを再び英雄と称える。XATの監視下におかれながらも、あつての栄光を取り戻したかにみえたゲルト。

だが変身した日から悪夢と幻覚に教われるようになっていた。安らぎを求めて、別れた恋人ジルの家へ向かったゲルト。だがそこでジルの本性を知り、絶望したゲルトは悪魔の力を暴走させ、ジル達を襲う。XATから追われながらも止まらないゲルト。しかしそこへ、もう1体のデモニアックが現れ、ゲルトを倒す。そのデモニアックも、ゲルト同様生きながら変身する能力をもつ、ジョセフのもう一つの姿だった・・・。》


普通に第1話を観ると、ゲルトが主人公に見える作品ですが、主人公はジョセフの方でした(汗)ちょっと1話冒頭のレースシーンのCGが微妙なのと、1話冒頭でなにが起こってるのか理解しづらい点で損している作品かなぁと思いますが、2話までがんばって観続ければ面白くなると思います。自分も飲み込まれてしまいかねない悪魔の力を持った等身大アンチヒーローで、同等の能力をもった敵が続々とでてきそうな雰囲気ですので、強殖装甲ガイバーとかバオー来訪者とかあの系統ですかね。(咄嗟に浮かんだのが何故かこの2作。)監督が巨匠板野一郎さんですので、戦闘シーンのアクション等かなりの迫力です。物語的に盛り上る要素満点なので、楽しみに観ていこうと思います。 
2008/05/01 17:09|BLASSREITERTB:0CM:0

ブログ内検索 

 

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。