元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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久しぶりに図書館戦争など。突飛な世界設定ながらも、わりと王道ラブコメなこの作品。なかなかキャラクター一人一人が魅力的で活き活きとしていて面白いです。原作が小説なので、性格付けがきっちりとしているんでしょうねぇ。声や絵がイメージと違うとかいうリスクもありますけど、ラノベ原作物は比較的ハズさないのが多いですかね。では6話の感想などネタばれで。




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《古書店から「予言書」と呼ばれる貴重な書物を寄贈されることとなり、受け取りに向かった郁と小牧。しかし帰路にて良化隊の襲撃を受け逃走を図る。が、良化隊の一人が協定で禁止されている市街地での発砲を行い、小牧は足に軽傷を負う。ルール違反にブチ切れた郁は「ぶっ飛ばしてやるから前に出なさい!」と良化隊を怒鳴りつけるが、小牧はその様を見て思わず吹き出してしまった。

身をひそめ救援を待つ間に、なぜ笑ったのか郁に尋ねられた小牧は、タスクフォース入隊間際に堂上が郁と全く同じような言動を取ったエピソードを聞かせるのだった。

救援到着直前で良化隊に発見されてしまった郁と小牧だが、駆け付けた堂上達に救われ、手塚の機転で良化隊も作戦を中止し、予言書も無事だった。発砲した良化隊員詰め寄る堂上だったが、「後で厳重に抗議する。」とだけ告げて収めた。「あいつも無鉄砲だけど、学習能力だけはあるからね。見習うといいよ。」と笑う小牧だった。》


まぁお話自体はどうという事のないものなのですけど、逃走の中敵を怒鳴りつける郁とか、それを笑う小牧とか、回想の中で堂上を止めるどころか一緒に殴りかかる玄田隊長とか、郁を心配してずっと起きて何度も電話かけてた柴崎とか、まぁなんかいい人ばかりなんですわなぁ。戦争なんてタイトルからは想像もつかないくらい、ほのぼのでコミカルな作品ですのでお勧めです。 
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2008/05/18 10:21|図書館戦争TB:0CM:0
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どうもどうも。図書館戦争です。設定自体は突拍子も無いこの作品ですが、ストーリーの流れは結構ベタなラブコメもののようです。でも設定が細部までかなり練りこまれていて面白いですね。さて3話、徐々に物語が動きを見せ始めます。ではネタバレゴメンで。




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《人生で初めて告白され動揺を隠せない郁。そんな中、資産家の野辺山氏が逝去、氏が個人で運営していた小田原情報歴史資料館が閉鎖される事となり、その埋蔵されている資料を図書隊で回収するという任務が命ぜられる。その資料の多くは、メディア良化委員会による検閲の歴史を綴ったものであり、資料回収の当日は良化隊からの激しい攻撃が予測された。図書特殊部隊全員を動員という、かつてない大規模な作戦が伝えられる中、郁のみ野辺山氏の葬儀に参列する稲嶺司令の護衛を命ぜられる。
 納得のいかない郁は堂上に食って掛かるが、「お前は戦力にならないと判断した。」と切り捨てられる。落ち込む郁だが、柴崎から、戦闘部署配属となったことを親にまだ伝えていない郁を危険な戦地へ送る事を堂上が反対したという事実を告げられる。自分の問題を自分で解決できなかったせいと分かった郁は、納得して護衛の任務に全力を尽くす決意をする。
 氏の葬儀当日、資料搬出も決行されるが、予想通り良化隊からの激しい襲撃を受ける。多数の負傷者を出しながらも、なんとか資料搬出を遂げた図書隊。だがそこへ、葬儀に不審者が紛れ込み、稲嶺司令が襲われたとの報告が・・・・・》


前回告白して、戦地に旅立つ前に返事聞こうとしたら「今度」と言われてしまった手塚君。もろ死亡フラグかと思ったらとりあえず今回は生き延びました。来週は決死の郁&司令救出作戦が展開されそうですが、そこで・・かな? 
2008/04/28 08:55|図書館戦争TB:0CM:0
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諸般の事情によりちょっと連続勤務していたのですっかり貯まってしまいました。とほほ。てなわけで図書館戦争です。





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《精鋭揃いの「図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)」に配属された郁。同時に配属された手塚は座学から射撃訓練までオールマイティにこなす秀才。図書館業務でも失敗ばかりの体力バカ、郁が配属された事にたいして異を唱えるが、堂上に「あいつが配属されたのも、それなりの選抜理由がある。」と諭される。そんな中、突如良化隊による奇襲が仕掛けられる。柴崎の機転によって館長室が敵の狙いと気づいた郁は、手塚とともに命令を無視して館長室に向かい、標的となった図書を守り切った。郁の判断力と行動力に一目おいた手塚は・・・。》


「くちぶえふーいーてー、あきちへいーったー♪」(ここで世代わかるんだろうなぁ・・)ってな感じのNHK教育の道徳番組を彷彿させる、とってもさわやかなお話でした。とりあえず熊殺しパンチで爆笑しましたが。そいや柴崎さんのメガネはメガネ屋さんとのコラボで毎回変わるらすぃ。最近はこういう作品内広告みたいなのが増えてきましたが(MGS3のカロリーメイトとか、ギアス一期のピザハット等)、宣伝効果はいかほどなのでしょうかね。効果があるようなら、CM時間を増やすことなく製作費を稼げますから、観ていて不快に感じないレベルででしたらどんどんとやって欲しいなぁと思いました。 
2008/04/21 06:16|図書館戦争TB:0CM:0
そういえば期待の新作の記事で載せるの忘れてたです、これ。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」での4月からの新番組「図書館戦争」。なんのこっちゃい?って感じのタイトルですけど、なかなか面白そうですので紹介まで。




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 《西暦2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された時代。超法規的組織「メディア良化委員会」の実行組織「良化特務機関」による言論弾圧が行われていた。図書館は図書館法を改正し、独自の防衛隊「図書隊」を設立しこれに対抗した。
  高校生の時、欲しかった本を検閲から守ってくれた図書隊員に憧れ関東図書隊に入隊した笠原郁は、鬼教官の堂上篤に厳しくしごかれる日々。外回り中に良化特務機関が書店で検閲するという情報を入手した郁は、上官の制止も聞かずに書店へ走るが・・・・。》


人気小説のアニメ化だそうです。「そんな事あるかい!」とツッコミたくなるような状況になっている日本が舞台ですが、その状況さえ突っ込まずに受け入れられればとても斬新で面白い設定だと思います。単純な戦争物よりは、色々と面白く状況が展開しそうですね。

あと、画が奇麗ですごく気持ちいい。この枠はCMの多さからしても、深夜にしてはかなりの予算で作っているっぽいですし、PRODUCTION I.Gが制作ということで納得ですが。

熱血だけどお勉強はまるで×の主人公&鬼教官というのはものすごくベタな配置なわけですが、これがどう盛り上がっていくのか?毎度ながら原作はさっぱり知らないので、楽しみです。 
2008/04/13 08:42|図書館戦争TB:0CM:0

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