元FF11プレイヤーの気ままな生活&アニメ、映画の感想等

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いやぁぁ、マクロスとうとう最終回です。マクロスといえば可変戦闘機、三角関係、歌ですが、このFRONTIERは歴代シリーズの中でも特に、歌を絡ませた戦闘の演出が秀逸だったんじゃないかなぁと、個人的には思っております。この最終回も戦闘シーンが熱くて燃えました。それでは総合的な感想等は最後に回して、とりあえず以下本編のネタばれなど。







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《ランカの歌で勢いにのったバジュラ群の前に劣勢のフロンティア軍。アルトも撃墜され、失意のシェリル。バジュラ戦艦の主砲がバトルフロンティアを打ち抜かんとしたその時、間一髪マクロスクォーターが駆け付けた。全てギャラクシー船団の、グレイスの仕組んだ事だと語るジェフリー。証拠はあるのかと反論を受けるが、その時、撃墜されたはずのアルトから「証拠はある!」と通信が入る。》

やっぱり尺がぎりぎりなので、OP無しです。マクロスクォーターも大急ぎで速攻登場しました(笑)ルカは一戦交えてしまった元上官に気まずそうですが、「隊長と呼べ!スカル3!」と言われて関係修復。ほっぺのチークも復活しました(笑)で、先週撃墜されたアルトも、尺の都合でさくっと生存確認(笑)先週がラスト手前にしては盛り上がる場面が少なかったので、とりあえず撃墜されてみたのでしょうか(汗)




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《アルトは撃墜間際に脱出を果たしていた。巨大ランカの正体を確認したというアルトの進言で、マクロスキャノンを撃ちこむ。すると幻影は消滅し、現れたのはバトルギャラクシーだった。バジュラに滅ぼされたと言われていたバトルギャラクシーの出現で、三島大統領への疑念が高まる。「グラス大統領の件も含めてあとでゆっくりお聞かせ願おう。」というジェフリーの発言で拘束される三島。一方、計画が露見させられたグレイスだが動じず、自らはバジュラクィーンとの融合を進行し、バトルフロンティアからは大量のゴーストV9を出撃させた。》

巨大ランカはホログラフィかなんかでしたか。ゴーストが大量に出てきましたが、マクロスプラスでガルドと死闘を演じたのがゴーストX9ですから、その発展型なんですかね。どうやら1話でバジュラにハッキングされて瞬殺されてたフロンティアのゴーストとは格が違う模様。




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《シェリルはアルトの叫びに応え再び歌う。アルトも、ランカの「助けて」という心の叫びを聞いたことで、迷いを捨て、ランカを救うため、ルカとクランが運んできてくれたVF-25へ乗り込む。スカル小隊の活躍で盛り返すフロンティア軍。ランカもアルトの叫びとシェリルの歌で、正気を取り戻す。しかしその時、グレイスがバジュラクィーンとの融合を完了する。かつてない大規模なフォールド波はシェリルの歌をかき消し、全銀河へと広がり、バジュラを全て制御化へと置いてしまった。宇宙を手に入れたと笑うグレイスは、マクロス11や地球のマクロスシティにまでバジュラを送りこみ始める。》

クランがミシェル機に乗ってるよぅ(泣)ルカ君が珍しくカッコいいよう。ルカ君のゴーストもリミッター解除すればゴーストX9級の性能があったんですねぇ。でもってグレイスさんの目標完了。結局フロンティア船団にきたのは、環境破壊に弱いプラント船団だからバジュラに攻撃させてボロボロになれば、生存するために惑星を求めるだろうから、バジュラ本星に辿りつけるだろうという作戦だったんですかね。彼らの技術力なら自前で辿りつけそうな気もしますが、よくわかりません。



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《グレイスに制御されたバジュラの猛攻撃に手も足も出ないフロンティア軍。シェリルも力尽き倒れてしまう。だがその時、宙域にランカの歌が響き、バジュラの攻撃が止まっり、またブレラも被弾の衝撃でグレイスの呪縛から解かれていた。ランカは力尽きたシェリルに檄を飛ばすと、シェリルの体のV型感染症ウィルスを脳から腸へ移し生着させる。復活したシェリルと、ランカ、二人の熱唱で士気を取り戻したフロンティア軍は、ジェフリーの先導で再度反撃に出る。》

ランカ復活&シェリル復活でライオン熱唱>反撃開始の流れが熱い!シェリルの病気もさくっと解決。これ研究進めば誰でもバジュラとコミニュケーション取れるようになるかもしれませんねぇ。で、ここでバジュラがさくっと仲間になるのに若干違和感を感じましたが、↓で入った説明により納得。



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《ボビーとアルトの協力でバトルギャラクシーからランカの救出に成功する。バトルギャラクシーの砲撃がアイランド1を直撃しようとしたとき、バジュラの大群が身を挺して防いでくれた。ランカによれば、バジュラにもちゃんと気持ちがあり、自分たちの全く違う人類を理解できなかったので、唯一コミニュケーションの取れたランカを人類から救おうとしてくれていただけ。そしてシェリルの歌に触れた事で、人間は一人一人違う気持ちを持っているのだと理解してくれたのだという。》

なるほどー、ここの解説には個人的には納得です。最初から殺戮兵器風に描かれてきたバジュラだけど、本当に人類と変わらない生命体だったわけですねぇ。互いにあまりに自分たちと違いすぎて、理解しようなんて思いもしなかっただけという。




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《歌の力に驚くグレイス。次元断層を展開して防御を固めようとするが、バジュラが断層を開いて道を作ってくれる。突撃するフロンティア軍。バトルフロンティアとマクロスクォーターが被弾し主砲を失うも、カナリアのケーニッヒモンスターの特攻で生まれたチャンスに、マクロスクォーターとバトルフロンティアの連続マクロスアタックでバトルギャラクシーを撃沈する。》

もうこの辺りからテンション上がり過ぎで熱いです。カナリアさん特攻して死んじゃうのかとドキっとしたけど、無事でなにより。歌の方も「娘々サービスメドレー」だとかで、登場した歌付きの曲がほとんど全部順番にかかる感じでまた熱い。(S.M.S小隊の歌と宇宙兄弟船とニンジンと猫日記が無かったくらい?あぁ射手座も先週使ったからなかったか。)





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《残るはグレイスのバジュラクィーンのみ。クランからミシェルのライフルを託されたアルトが向かう。敵VF-27に背後を取られたアルトを援護したのは、なんとブレラだった。ブレラはアルトに、クィーンの頭を狙えとアドバイスする。2人が協力しクイーンの懐へ切り込むと、アルトはミサイルポッド一斉射撃でクィーンの頭を切り落とし、露見したグレイスをライフルで撃ちぬき撃破、激闘の幕を閉じた・・。地球等を襲っていたバジュラも撤退する。宇宙に響くバジュラの歌うアイモ。ランカによればこの歌は、バジュラが何億年かに一度、他銀河にいる同族に出会った時に求愛するための恋の歌なのだという・・。》

いやっほーぅぅ。最後の最後でブレラとアルトの共闘、これがまた熱い。鳥肌ぶるぶる。しかもトドメがミシェルのライフルというのがまた切ない演出だぁ・・・・。結局ミシェルは復活しませんでしたねやっぱり。神谷さんはアフレコにも呼ばれてないのかなぁ・・カワイソス。




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《バジュラの惑星へと降り立ったフロンティア船団。再会を果たしたランカとシェリルは、気持ち良さそうに本当の空を飛び回るアルトを眺めながら、恋も歌も良きライバルと確認し笑いあうのだった。》

ビルラーさんが会いたかったのはやっぱりミンメイでしたか。まぁ本人出演は厳しいだろうねぇ(笑)

というわけでこれにてマクロスF終了です。まぁストーリーに関しては、まぁ伏線ほぼ綺麗に拾って無難にすっきりと終わったかなぁという印象です。歌姫2人とも不幸にならなかったし、まぁアルトが煮え切らないのも、これはこれで無難でおk(笑)「2人は俺の翼だ!」って言ってたのは二人のも俺の嫁!ってことでしょうか(爆)

とにかく個人的には戦闘シーンが好きでした。特に7話と最終回の戦闘はもう鳥肌ものですねぇ。歌が敵に対して効果があるといっても、7みたいに直接歌で倒すわけではなく、歌で弱らせて戦うという設定が、燃える曲にのせての熱い戦闘シーンを生み出した感じですね。CDもアニソンとしては記録的バカ売れでしたから、今後模倣する作品が出てこないか心配です(笑)あぁ、このスタッフの新作がたのしみだぜぃ・・・と思っていたら・・・。





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おぃおぃ(笑)まぁマクロスは初代、プラス、7と劇場版やってますから、商業的に大当たりしている感じのFとしては当然の流れでしょうかね。スタッフやだっていってもなんかエライ人がやれって言いそうだもんなぁ(爆)

果たして総集編的なものになるのか、それとも7のように番外編的な後日談とか描かれるのか。できれば新しいお話が観たいですけどねぇ。グレイスなんかいくらでも生きていそうだから、後日談やろうぜぇぇ。というわけでスタッフの皆様お疲れ様でした、とても面白かったです。劇場版もがんばってください。 
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2008/09/27 09:18|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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綺麗に終われるのかちょっと怪しいペースになってきている感のあるマクロス24話です。これ含めてあと2回なんですよねぇ。シェリルのパンツを追っかける話で1話使っちゃったのがいまのなっては痛手か?(笑)まぁ盛り上がってきてますので、最終回に期待しましょう。それでは以下、本編のネタばれです。




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《11年前の第117調査船団の壊滅は、ランカの歌がバジュラを呼び寄せてしまったことが原因だった。全てを思い出し責任を感じるランカ。一方、脱走したS.M.Sの面々は、ガリア4宙域で第117調査船団の調査を行っていた。残されたデーターから、グレイスの完全リアルタイム・インプラントネットワーク構想の全容を知る。全人類を並列思考ネットワークでリンクさせようという計画に、嫌悪感を覚える面々だった。》

ようやくグレイスさんの計画の全容が明らかに。こともあろうに、ギアスの「ラグナレクの接続」とモロに被った計画でしたね(汗)まぁ並列ネットワークの頂点に自分が立って支配しようという点で、グレイスの方がより野心的かもですが。



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《バジュラを使ってインプラント化に反対する人間を排除する気だと予測したジェフリーは、計画阻止のため行動に移る。一方ランカの力を利用し、バジュラ間の通信プロトコルの解析を完了したグレイスは野望達成のための決意を露わにする。》

なんとここで唐突に、シェリルがマオ博士の孫であるということが明かされました。イヤリングも本当にマオからシェリルの母親へ渡されたものだったのですねぇ。どうしてシェリルが捨てられてしまったのかは、描かれなさそうだなぁ。なんかうまく活かせなかった設定という感じがしますが、マオの血が流れてるって事が最終回でなにかのフラグになるのかは気になるところです。




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《バジュラ本星への降下作戦を敢行するフロンティア軍。決戦を前にそれぞれが決意を固める。出撃前にシェリルに会いに来たアルトは、必ず生きて帰ると約束する。シェリルは恋人ごっこはおしまい、としながらもアルトの結論を聞いたらどんな答えでも歌えなくなる、と制止し、ランカちゃんを救ってきなさいとアルトを送り出した。》

ここで気になるのはビルラーさん。「もうすぐあなたに会える。」と言ってます。はたして最終回で因果律と時空を超えて誰が登場するのやら・・・このフリからして知らない新キャラじゃないだろうし・・・もしかしてミンメイとか?(汗)シェリルとアルトはいいシーン。これが二人の最期にならない事を願います。




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《シェリルの歌にのせてフロンティア軍の総攻撃が開始される。歌の効果で進軍速度や連携力が落ちているバジュラ群を翻弄し、フロンティア軍が優位かと思われたが、グレイスの言葉に惑わされたランカがバジュラのために歌い始めてしまう。》

もう尺が厳しいから、アルトの実家絡みの伏線は「それがお前の舞か・・」というオヤジさんの台詞で処理完了ですね?(笑)さて銀河の命運をかけた歌合戦が開幕、シェリルが「射手座午後9時・・・・」で強烈な先制パンチかと思いきや、巨大ランカからまさかの「愛おぼえていますか」で痛烈なカウンター。てか最終決戦は歌のオンパレードになると思ってたけど、これももう時間的にあと2?3曲くらいしか歌えないじゃないか残念(笑)




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《ランカの歌で連携をとりはじめたバジュラの猛反撃で一気に形勢を逆転されたフロンティア軍。「女王の座は私のもの。」と笑うグレイスは、バジュラ本星最深部に眠る女王の力を手に入れようとする。苦戦するアルトの前に、さらにブレラが立ちはだかる。ブレラは「お前たちこそが、バジュラの暮らすこの惑星に対する侵略者だ。侵略者からこの惑星を守るのが自分たち兄妹の使命だ。」と言い放つ。動揺したアルトは、ブレラの砲撃に撃ち抜かれ、爆散する・・・。》

そうなんだよねぇ。まぁブレラはグレイスに吹き込まれているんだろうとしても、バジュラの星をフロンティア軍が侵略しようとしているのは事実なんだよねぇ。いままで襲ってきたのもフロンティアがバジュラの領域に侵入してきたからで。うーん。で、グレイスさんが鳥の人風のメカをゲットしたみたいですけど、これまた戦う時間が・・足らなそう(笑)アルトはまぁ・・生きてるでしょう(笑)





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予告は初代マクロスED風。というわけで来週で終わりなわけですが、マクロス25の活躍、バトルフロンティア変形形体の活躍、グレイスのメカとの決着、アルトの生死&VF-25に乗り換えての活躍、ビルラーさんの会いたい「あなた」の謎、そして決戦の行方と歌姫2人の結末etc・・・盛りだくさんになりそうで果たして終わるのか?という感じですねぇ。

普通にバジュラ滅ぼして惑星占拠してもちっともすっきりしない終わり方ですし、まぁグレイス倒しつつ、バジュラと人間はわかりあえるんだー的ENDがマクロスらしいんだろうけど、今までの敵は知性があったけどバジュラは無いからなぁ・・。サブタイトルが「アナタノオト」なのでそんな悲惨な終わり方はしなそうだけど果たしていったい・・・?



 
2008/09/23 09:10|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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マクロスです。ライブの方も大好評で、武道館での追加公演まで決定したそうですねぇ。平日に1万人集めるつもりか?と思いましたが、ここまでのライブは全くチケットが取れない状態だったらしいので、楽勝ですかね?これだけセールス的な部分で盛り上がると、大人の事情で続編とか劇場版とかきちゃうかなぁ?まぁとりあえず今回入れて、あと3回で終わりなので本編しっかり終わらせて欲しいですね。それでは以下、本編ネタバレです。




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《徐々に記憶を取り戻しつつあるランカ。幼い頃グレイスと母ランシェが口論していた場面を夢に見る。一方自己修復可能なレベルを超える被害を受けたフロンティア船団、閣僚からは旅をあきらめ救援を求めてはという意見も出るが、三島大統領はまもなく良い意味で旅が終わると語る。S.M.Sが脱走した中、統合軍に残り隊長を務めるアルトは、隊員にシェリルとの仲を冷やかされる。》

グレイスの目的は「自らのインプラントネットワークとバジュラのゼロタイムフォールド通信を合わせて世界を変えること」らしく、そのために何かを犠牲にしようとしている模様。一方ランカの母ランシェはV型感染症を患ってもバジュラを庇い、グレイスの計画には反対だった模様。うーん、まだよくわからない。




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《シェリルのために手料理を振る舞うアルト。孤児だったころから家族団欒の食事に憧れていたと、大はしゃぎのシェリルは酔いつぶれて眠ってしまう。》

まさに役者のアルト君の良い彼氏っぷりと、同情されていると気づきながらもはしゃいで楽しそうに振る舞うシェリルの様子がすご?く切ないシーンでした。シェリル助かって欲しいですけどねぇ・・。しかしながら、1番のツッコミどころはアルトの料理スキル(笑)お前何者だよ(爆)




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《バジュラ本星に辿りついたブレラとランカ。大量のバジュラに迎撃されるが、ランカは歌で気持ちを伝え鎮めようと試みる。効果があったように見えたが、ランカが幼い頃を思い出しかけた時、突如歌の効果が消え、狂暴化したバジュラが攻撃を仕掛けてきた。ランカの歌を傍受したS.M.Sは、三島が必ず動く、その時が勝負だと気合を入れる。》

先週脱走したS.M.Sの面々ですけど、彼らも何がしたいのかちょいと謎ですね。大統領を暗殺し成り上がった三島が許せないのは理解できますけど・・・。三島の目的は少なくともフロンティア船団の人々にとっては悪いことでは無さそうなわけで。オズマさんには何か考えがありそうなので、もうちょい話が進まないとわからないところですかね。




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《三島とビルラーに呼び出されたアルト。ランカの歌声からバジュラの本星を発見したという彼らは、これから起こる戦いへの覚悟を決めさせるためにアルトを呼んだのだという。脳を持たないバジュラは腸内の細菌が発するフォールド波で互いに繋がりあい、バジュラ全体が一つの生物であるかのような存在なのだという。本来人間には定着しないその細菌だが、胎児の頃母親からその細菌に感染したランカは例外で、バジュラとの共存を望み、またバジュラも人類抹殺のために彼女を利用しようとしているのだという。》

アルトにランカを殺す覚悟をさせるために呼んだ感じでしょうか。三島、ビルラーの意見だけ聞けば仕方ないような気もしてきますが、果たしてバジュラの目的が人類抹殺というのが本当なのかどうかが気になるところです。ランシェはバジュラとの共存を望んでいたように感じるので・・。ランカのお腹にはバジュラ菌がいっぱいいるわけですね。これで7話でランカとシェリルがシンクロしたシーンとか、ランカがバジュラとシンクロしてたシーンに納得がいきました。



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《懸命にバジュラから逃れるブレラとランカ。あい君を見つけたランカは、あい君に仲間をなだめてもらおうとコクピットから飛び出してしまうが、狂暴化していたあい君はランカを捕え、連れ去ってしまう。ランカを追うも、バジュラに苦戦するブレラ。その時ブレラを助けたのはグレイスだった。しかしグレイスは、ブレラにランカが実の妹であると告げると、ブレラの強制モードを発動し自由を奪ってしまう。》

あい君狂暴化。まぁバジュラのシステムを知れば、仕方のないところか。むしろ今までランカに懐いていたのも、ここまで連れてくるための罠だったのですかねぇ?そこまでの知能があるかはわかりませんけど。ブレラ強制モードは、最終回で気合でモード解除してグレイスと刺し違えるためのフラグとみた。



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《シェリルは少しでも歌の力を増すために、延命効果のある薬を飲むのをやめていた。優しくしてくれるルカに、「人を道具として使うなら、冷徹になりなさい。」と覚悟を見せる。病院で偶然矢三郎に会ったアルトは、戻ってこいと言われる。パイロットだから戻れないと答えるアルトだが、矢三郎は「その場その場で望まれた役を演じているだけ。あなたの本当の望みは何なのか?」と厳しく詰問するのだった。》

シェリルの決意が切ないねぇ。「同情だって分かっていても、優しくされると甘えてしまう・・。」ってルカに言いながらも、アルトにもかけてるんですよねぇ・・カワイソス。さて矢三郎兄さんとアルト君、顔突き合わす度に毎回同じこと言われてるような気もします(汗)とりあえず今回は同情でシェリルの彼氏を演じている事に胸が痛んだのか、真剣に自分と向き合うようです。



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《バジュラに捕えられたランカは11年前の事を思い出していた。第117調査船団の壊滅は全て自分のせいだと涙を流すランカ。その様子をモニターしていたグレイスは、「待っていたわ・・・このときを!聞こえるわ、リトルクイーン。深淵への扉が開く!」と興奮気味につぶやいた。》

この11年前の映像はガリア4ですかね。ランシェ、ランカ、ブレラの家族3人仲良く歌ってる上空をバジュラが大人しく飛んでますから、やはりランシェは共存の道を探っていたのでしょうかね。しかし歌がうまく効かずバジュラが暴走して船団が壊滅したとか、そんなところなんでしょうか。グレイスさんが珍しく興奮してますけど、ここまできても彼女の狙いがやっぱりよくわからない感じです。




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《クランに本音を語るアルト。今までいろいろな事から逃げて、ごまかして来たけれども、もう迷わないと。「ランカがバジュラの道具にされるなら、ランカの歌が俺達を滅ぼそうとするなら、俺は・・ランカを殺す・・。」というアルトの言葉に、ランカへの愛を感じたクランとシェリル。シェリルは「分かっていたことよ・・それでも、今だけでいい・・。」と涙を流す。バジュラ本星を調査した結果、人類が生存可能な惑星と判明、報告を受けた三島は船団に残されたエネルギーを全て使ってバジュラ本星へのフォールドを決意する・・・。》

うーん。ランカを殺す・・ですか・・。救うっていう選択肢はない状況なのかなぁ・・。まぁランカがバジュラとの共存を望むのなら、アルトとの間に妥協点はたぶん無いんだよねぇ・・。でもって三島の目的はバジュラの本星を奪って人類の新たな故郷とすることですか。こんなボロボロの船団で特攻して勝算があるのですかねぇ・・?





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さて残り2回。ヒロインランカがラスボスとなるのか?人類のために歌う、余命わずかなシェリルの行方は?果たしてダブルヒロイン両方死亡とか鬱な結末があるのか?人類の新たな故郷のために決死の特攻を仕掛けるフロンティア船団、離反したS.M.Sは果たしてどういう行動をとるのか?黒幕グレイスの目的は成るのか?ブレラの反撃は?ルカとナナセの結末は?そしてウジウジ主人公アルト君は漢になれるのか?いやぁ楽しみです(汗)




 
2008/09/13 13:39|マクロスFRONTIERTB:0CM:0
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マクロスです。こちらもいよいよクライマックスという感じで、1話の中の情報量が増えてきました。前回と今回で急に大きく話が動き始めたので、残りの3回はかなり密度の高いものになりそうです。それでは以下、本編ネタバレです。






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《ブレラがランカを連れてフロンティアを去った事を訝しがるレオン三島。グレイスも三島に見切りをつける。バジュラの攻撃で大打撃を負ったフロンティア船団は、現状のままだと3か月で資源やエネルギーが尽きるという報告を受けた三島は、「3か月あれば十分だ・・。」と呟く。

一方、新統合軍の機体を改良したVF-171EXと合同で、新武装MDE弾でを使ってバジュラを掃討するアルトとルカ。バジュラのフォールド波をジャミングすることで、情報漏えいを防ぐ。依然ナナセの意識は戻らないが、その前に決着をつけてランカを連れ戻すと誓う2人だった。》


なにやら壮大な計画がありそうなグレイスはともかく、小物臭ぷんぷんな三島さんの3か月で達成可能な野望ってなんでしょうねぇ・・?そしてバジュラのフォールド波封じ(笑)L.A.Iの対応力は、銀河一ぃぃぃぃぃぃぃ(笑)そしてランカは、フロンティア内ではやはり「裏切り者」となったようです。状況を考えれば仕方のないところでしょうねぇ・・。




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《船団中に悲壮感が漂う中、シェリルはチャリティーコンサートを開き、市民を励ます。その歌声は以前とは変わった、と好評を得る。そんな中、ルカはテレビから流れるシェリルの歌声から微弱ながら、ランカと同様のフォールド波を検出、報告を受けた三島はシェリルを呼びつける。一方、互いに素直になれなかったとミシェルとの事を悔やむクランは、お前にはそうなって欲しくないと、シェリルの病気についてアルトに話してしまう。》

復活のシェリル。最初はすごく高飛車なキャラだったけど、ホントはものすごく良い娘ですよねぇ・・。と思ったらここでランカ化とは・・きっと協力して歌っちゃうんだろうけど、ちょっと可哀そう・・。廃墟を彷徨ってたオズマ&キャシーはボビーと感動の再会。ほっ。で、クラン・・言っちゃった・・・。



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生還したオズマから大統領は三島に暗殺されたと報告を受けるジェフリー。ジェフリーもビルラーから、S.M.Sを解体し新統合軍に編入するという通告が来ていることを明らかにする。

一方三島に呼び出されたシェリルは、ルカからV型感染症についての説明を受ける。バジュラの血液内の細菌から罹患するこの病気は、初期なら治療可能だが、ある程度進行すると細菌が脳内で毒素を作り始め、そうなったらもう助からないが、その段階に進んだ事で、シェリルの声にフォールド波が含まれるようになったという。

三島から人類のために歌って欲しいと言われ悩むシェリル。早乙女家に戻った彼女を待っていたのは、アルトだった。アルトの顔を見たシェリルは、安堵からか再び体調を崩し倒れてしまう。》


ぬおぉ、シェリルはもう助からないのか・・・。そしてランカ化の原因は病気が進行したためってことは、グレイスは最初からシェリルをランカ化させるために、V型感染症を仕込んでトップアイドルに育ててきたって事なんでしょうね。でもランカが見つかったから捨てたと・・。鬼畜すぐる(怒)




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《オズマとキャシーは、ある決心を固め、S.M.S隊員にメールを送信する。一方、眼を覚ましたシェリルはアルトに気丈に振る舞ってみせるが、病気を知ったアルトは「もういいんだ、もう歌わなくていいんだ!」と言ってしまう。しかしシェリルは歌うことだけが、自分が生きてきた証だと言い、アルトはそれならば最後の瞬間まで俺がそばにいてやると、シェリルを抱きしめるのだった。》

うーん。やっぱりアルトが微妙だぁ・・。好きなアニメの主人公ながらここまで感情移入しづらいキャラも珍しい(笑)どうにもランカとシェリルの事となるとはっきりしない上に、その場しのぎというか。今回の展開もあくまで病気を知ったからだし、シェリルに母親の姿を映しているからなんですよね。最期までそばにいてやる、と言いながら、きっとランカとか戻ってきたらまた変わるだろうし・・。まぁアルトにとっては2人とも大切というのが本音で、結論は出せないのかもしれませんが、それだけに感情に流されて「最後までそばにいてやる」とか安易に言って欲しくはなかったなぁ・・。




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《ブレラと旅にでたランカは宇宙遊泳しながらあい君と交信し、あい君の故郷へ向けて進路を定める。三島は「銀河の支配者は一人で十分」とグレイスに刺客を送り、自らは市民を鼓舞する演説を行う。三島の演説が流れる中、マクロスにはオズマ達からのメールを承諾した7割の隊員が集まっていた。三島の下では戦えないと判断したジェフリーが隊員に告げる。「我々は現時刻をもって、兵隊から海賊へ鞍替えする!行くぞ野郎ども!いかりを上げろ!」》

ランカがあい君の心が分かるのかい・・(汗)三島君の目標は「銀河の支配者(笑)」らしい。今時世界征服とかが目的のラスボスっていないよなぁ(笑)
でもってなんとマクロス25がフロンティア船団から離反(汗)これは想定外だ、かっこいいぜジェフリー艦長。しかし離反したはいいけど、マクロス25単体でエネルギーとか資源とかどんだけ維持できるんでしょうか?そしてどこに向かうのやら・・?「本当の敵が何かを見定めるため」と言ってますけどはてさて?




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《三島の演説が終わり、シェリルが歌う中、新統合軍によりマクロス25追撃が始まる。その中には、VF-171EXに乗ったルカとアルトの姿もあった。オズマとの壮絶な一騎打ちに臨むアルト。その死闘は互いに一撃を加え合い、引き分けに終わる。「腕をあげたな・・。」とパイロットとしてのアルトを認める一方で、「ランカはランカの道を行った。俺は俺の道を行く。だがお前はどうするんだ?!いつもその場の感情に流されて・・。」と人としてのアルトを叱責するオズマ。統合軍の追撃を振り切ったマクロス25はフォールドし、船団を去って行った・・。》

オズマはアルト、ルカ、クランには違う内容のメールを送ったようですね。「S.M.Sは解体された、あとは統合軍に従え」とかそんなところでしょうか。「それが大人の言うことかよ!」「悪いが俺は大人じゃなくて、男なんでね!」と二人の死闘はかなり熱かったぜぃ。が、最後のオズマさんの叱責には激しく同意です、もう、ほんとにアルト君も自分の道をしっかり進んで欲しいですね。




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《フォールドを終え、あい君の故郷と思われる惑星へたどり着いたランカとブレラ。三島の刺客を返り討ちにし、その様子を見ていたグレイスは「ようやくたどり着いたわね、バジュラの真の女王が眠る惑星、私たちの宝島に・・」と不敵に笑った。》

久々にエンディングがノーザン・クロスだから飛ばさないで聞いてたらEDのあとにまだシーンが(汗)地球に酷似した惑星ですね、雲のリングみたいなのが囲ってますけど。真中にヘソみたいなのがあるなぁ・・。グレイスはここにたどり着くのが目的だったみたいですねぇ・・残り3話なのに、さっぱり目的はわかりません。グレイスさん用のVF-27もあったんですねぇ・・・・さてどうなることやら?






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さて予告です。来週はランカの記憶が完全復活する模様。で、オズマの言葉が引っ掛かってる感じのアルト君がウジウジしてますけど、なんだか今週の「最後までそばにいてやる」発言忘れて、ランカを追っかけて飛び出していきそうな気配?



 
2008/09/06 09:44|マクロスFRONTIERTB:0CM:0

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